スタッフコラム
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スタッフコラム

回復期リハビリ

4階南病棟 ウェルカムボード★

2016年7月

今年度4南病棟のHP委員になりました介護福祉士の原島と申します☆入職して3年目になります。よろしくお願いします!

5月11日から新人職員3名が新たに仲間に加わりました。4南病棟ではウェルカムボードを作成し、3名の職員を歓迎しました。

先輩方からの熱いメッセージがたくさん書いてあります。

私も2年前の入職時、毎日が不安でいっぱいでした。そんな時、先輩方から声をかけていただき励まされたことを今でも鮮明に覚えています。その時のような関わりを心掛けていきたいです。病棟スタッフ一丸となって、新人職員3名をサポートしていきたいと思います!

5階南病棟  はじめまして。5南へようこそ!!

2016年6月

ウェルカムボード

今年は新人職員2名(看護:1名、介護:1名)入職されました。新入職員を迎えるにあたり、病棟スタッフ全員で自己紹介ボード等を作成しました。新人に意気込みを聞いています

介護福祉士;市川さん

☆入職してからの意気込み
・学生と社会の違いを知ったこと
・まだまだ大人の世界に追い付いていくのには時間がかかる→失敗をおそれずチャレンジしていきたい。
・不安な気持ちもあるけど自信を持ちながら仕事したい。

看護師;田代さん

☆入職してからの意気込み
  鶴巻温泉病院に入職してから、1か月間研修がありました。病院の理念やチームワーク作り等を学び、病棟に行く前の準備を整えて、配属させて頂くことを出来ました。これまでと違い、社会人としての責任をしっかりと自覚し、医療技術や患者様とのコミュニケーションについて、色々と学んでいこうと思います。

2階南病棟 科長紹介

2016年6月

はじめまして。今年度より新しく2階南病棟のスタッフコラム担当となりました佐藤理恵子(看護師)と福士沙千代(介護福祉士)です。

これからスタッフコラムを通し、2階南病棟のスタッフ紹介や病棟の特性を紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

今月号では、4月から新体制となった2階南病棟の科長を紹介したいと思います。

加藤久美子科長

今年から2階南病棟に異動してきました。2階南病棟はSIMS(シームス)という鶴巻温泉病院看護部のオリジナル看護方式を導入して1年半が経過し、2人3脚の看護が定着しつつあります。そのため、あちこちで患者様の相談をしているのをよく見かけます。お互いを認め合う良い雰囲気が出来ていると感じました。

2階南病棟のミッションは「その人らしさに寄り添い、その人らしく生活できるよう在宅復帰の支援を行う」です。回復期病棟は在宅復帰が目的の1つですが、その人らしく生活できるよう、寄り添う看護を実践していきたいです。

加藤久美子科長

一致団結してより良い看護介護が出来るよう頑張っています!

3階南病棟 うれしい訪問者

2016年5月

回復期では、文字通り回復されて退院されていく患者様が大勢いらっしゃいます。退院後、元気な姿を見せに来院される患者様も多くいらっしゃいます。退院後の元気な姿を見られることも、回復期病棟の醍醐味の一つです。

最近のうれしい出来事です。2015年の夏に入院されていた患者様から、年賀状が届きました。退院後、脳梗塞の再発を乗り越え、在宅と通所でリハビリを行い頑張っているという内容でした。

届いた年賀状

その患者様が、3月に病棟に来てくれました。

来院時の写真

退院時は経管栄養で、車椅子だったのが、支えられながらでも歩行されていました。奥様や娘様との関係が、とても素敵な家族でした。これからの頑張りにつながる時間をいただけました。

これからも「元気な姿を見せに来てもらえる病棟」であり続けたいです。

※患者様、ご家族様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟 『頼もしいスタッフに成長してくれた3人』

2016年3月

お久しぶりです!インフルエンザが大流行していますが、体調のほうはいかがでしょうか?

2階南病棟には昨年度10月に障害者・難病リハビリテーション病棟、医療療養病棟から2年目の二人の看護師さんが、また、急性期の病院から一人の看護師さんが仲間になってくれました。

異動してから早くも5か月が経ちました。異動したてのころは戸惑いや不安も大きかったことだと思います。いまやもう、頼もしいスタッフに成長してくれた3人の看護師さんに、自分の大切にしている看護観や異動してどうだったのかを赤裸々に語ってもらいましたので紹介したいと思います。(^^)/


私は、以前急性期病棟で働いていました。しかし、日々の看護ケアに精一杯となり、患者様やご家族様とゆっくり関わることが出来ず、このままでいいのかと悩んでいました。そんな中、引っ越しを機に鶴巻温泉病院へ入職し1年が経ちました。入職し率直に驚いたことは、他職種の多さでした。実際に患者様を受け持つようになり、退院するまでには多くのスタッフの力、他職種の力が必要だということを実感しました。また、患者様の「ここまで出来るようになったよ!」という嬉しそうな言葉と笑顔を見た時には、本当に嬉しく思います。患者様の頑張りや持っている力には日々驚かされます。2階南回復期病棟は、回復を一緒に感じ喜べる場所です。そして、退院時には全スタッフが集まり患者様とご家族様をお見送りします。初めてその光景を見た時には、衝撃的で感動しました。この感動を忘れず希望する退院後の生活に向けて共に考えサポートさせて頂きたいと思います。

2階南病棟 看護師 滝上 瑛莉菜


初めに「異動」と聞いた時、不安な思いが強くありました。医療療養病棟では声に出して自分の思いを伝えることのできない患者様との関わりが多く、一人の患者様と密に関わる時間が多くありました。そのような病棟から、回復期リハビリテーション病棟という機能の回復を目的とした患者様と上手く関わることができるのか、またどのように関われば良いのか想像がつかなく、不安が強かったです。しかし、以前の生活を取り戻せるようにと、患者様のことを思い関わっている先輩スタッフを見て、患者様を思う気持ちはどの病棟も同じだと感じました。また、訴えのみだけではなく、生活背景も含めてアセスメントし、ケアを提供することが大切だと学びました。これからも患者様を思い、患者様の本当の思いを知り、希望に応えられるように頑張っていきたいと思います。

2階南病棟 看護師 水戸 ゆな


回復期へ異動して約半年が経ちました。回復期では患者様の発症前の生活を理解し、退院後の生活を見据えたケアを提供することの大切さを改めて感じました。患者様や、家族と関わる機会を多く持ち、どの様な生活を望んでいるのか把握し関わることが今後の私の課題です。不安な部分は先輩看護師に相談し、患者様や家族に対してより良いケアを提供していきたいと思います。

2階南病棟 看護師 山中 美樹

5階南病棟 『5南へようこそ!! 鶴巻温泉病院へおかえりなさい』

2016年3月

12月に5階南病棟へ仲間入りされたNs井関さんです!!2か月が経ち、病棟にも慣れてきた井関さんにインタビューしてみました(*^。^*)

Ns井関さん

意気込みをお願いします。

当院で17年間看護師として働き、なぜ自宅に帰れない患者様が多いのか、色々学習している中で在宅の現場を見ないでは理解できないと思い、2年半訪問看護として働いてきました。そこで訪問での経験を活かせる場として再就職させて頂きました。当院の魅力として、学習機会の場が多く、常により良いケアへの意識が高められるところだと感じています。今後ご家族の在宅介護に向けて支えとなる一員になれる喜びを感じて頑張っていきます。

井関さんありがとうございました!!これから一緒によろしくお願いします。

4階南病棟 「インタビューPart5」

2016年2月

4階南病棟に配属になりました、竹川真央さんにインタビューしたいと思います。

答えられる範囲で構いません、自己紹介をお願いします。

『3階東病棟から異動になった竹川です。』

4階南病棟に配属となり数か月がたちましたが、思い出に残るエピソードなどありましたらお答えください。

『今までの病棟とは違い、患者様が回復していく過程を見ていくことができるので、患者様の日々のリハビリでの辛い思いや、できることが増えた喜びを共有できるところに、とてもやりがいを感じます。近くでサポートすることができた分、退院する時の患者様やご家族の嬉しそうな姿は心に残ります。』

今後の目標はなんでしょうか?

『回復期では、まだまだ知識不足で患者様やご家族に十分なケアをすることができていないと思います。患者様ひとりひとりに適したケアやサポートが行えるように、先輩方を見習って患者様が退院していく姿を、胸を張って見送ることができるように、日々学んでいきたいと思います。』

4階南病棟 「インタビューPart4」

2016年2月

4階南病棟に配属になりました、介護福祉士の原島なつみさんにインタビューしたいと思います。

答えられる範囲で構いません、自己紹介をお願いします。

『神奈川生まれ神奈川育ちです。』
『まだこの病院に入職して2年目ですが、毎日笑顔で頑張ります!』

4階南病棟に配属となり数か月がたちましたが、思い出に残るエピソードなどありましたらお答えください。

『回復していく姿を見たときです。』
『回復していく過程の中で患者様に少しでも携わることができ、嬉しく思います。』

今後の目標はなんでしょうか?

『まだまだ未熟なので、日々成長していきたいです。』

原島なつみさん

2階南病棟 新年を迎えて!!

2016年1月

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします(^^)/今回のコラムは今年度取り組んできた病棟レクリエーションや季節にちなんだ装飾を紹介いたします。

5月は母の日には病棟に紙で作ったカーネーションを飾り付けました。

アジサイの花の飾り付け

↑ 6月は梅雨の時期ということもあり、アジサイの花を飾り付けしました。

七夕の飾り付け

↑ 7月は七夕の飾り付け、それぞれ願い事を書き記しました。

8月は夏祭りのレクリエーションを行いました。9月は鶴巻温泉病院最大のイベント、コスモス際が行われました。10月は地域の小学生と入院患者さんとの交流を目的としたふれあい会が各病棟で行われました。

秋の味覚を紙で作成

↑ 11月は秋の味覚を紙で作成し飾り付けをしました。

冬にちなんだ飾り付け

冬にちなんだ飾り付け

↑ 12月はクリスマス会を行い、冬にちなんだ飾り付けをしました。

お正月らしい飾り付け

↑ 1月は、患者さんの各部屋の前にお正月らしい飾り付けをしました。

今回は、年間を通してレクリエーションや、季節を感じてもらえる飾りを作成し、病棟に季節感を演出してくださっている、介護福祉士の新村佳子さんにお話を聞いてみました。

入院している患者様の中には、病院の外に出る機会がなかなかなく、季節を感じにくい患者様もいます。そのため、少しでも季節を感じていただきたいと思いました。また、入院生活の中で、少しでも楽しみを持っていただきたいと思い、毎月の飾り付けやレクリエーションを開催させていただきました。

記)介護福祉士 新村佳子

2階南病棟(回復期リハビリテーション)のブログを更新してきまして2年がたちました!患者様・ご家族の未来に向かって共に考え、悩み、喜び、時には悲しみながら一歩ずつ歩んでいくことは、私たちはとてもやりがいを感じる仕事です。

これからも、患者様、御家族の立場になって何ができるかをスタッフみんなで考え、行動していく為に日々努力して頑張っていきます。これからも2階南病棟の様子をブログにしていきたいと思いますので来年度もよろしくお願いします。

5階南病棟 初日の出

2016年1月

あけましておめでとうございます!!今年もよろしくお願いいたします。5階南病棟からは綺麗な初日の出を見ることが出来ました。いつもより早起きした患者様と一緒に初日の出を見ることが出来ました。患者様のなかには、感動して泣いていらしゃる方もいました。

初日の出

これが5階南病棟から見える初日の出です!!窓に飾り付けした雪だるまとのショットがいい感じに見えませんか?

初日の出2

初日の出を今か今かと待ち望んでいます。2016年が皆様にとって、素敵な1年になりますように(^^)

5階南病棟 秋の仮装大運動会

2015年12月

5階南病棟では、10月のレクリエーションでハロウィンの仮装をして運動会をしました。病棟のロビーもハロウィン調に飾り付けて雰囲気もバッチリ!!

ハロウィン

魔女になったり、かぼちゃになったりして、皆さん楽しんでいました。ご家族の方も笑顔で一緒に写真を撮ったりしていました。

ハロウィン

運動会では玉入れと借り物競争をして盛り上がりました!!患者様もご家族様もスタッフもみんなで協力し、充実した時間を過ごすことが出来ました。入院生活の中で、季節を感じ、少しでも楽しく過ごしていただけるよう、今後もレクリエーションを行っていきたいと思います(^^)

※修正写真以外の患者様には、写真公開の同意と許可を得ております。

3階南病棟 PNS(Partnership Nursing System)

2015年12月

ロゴ1

6月からPNS(Partnership Nursing System)鶴巻温泉バージョンを始めています。PNSとは、2人の看護師がパートナーを組んで複数の患者を受け持ち、対等な立場でお互いの特性・能力を活かしながら補完・協力し合い、看護業務を行うというものです。当院では2014年11月から2病棟がモデル病棟として実践しています。3階南病棟では、2015年6月からPNSの3つの心を基本として、看護師だけではなく、介護福祉士もパートナーとなり2人3脚~3人4脚でケアを行う体制をとっています。

3つの心
自立の心 与える心 複眼の心

ロゴ2

常に2人以上で患者様にかかわるため、職員同士のコミュニケーションが増えています。患者様に安全・安心な看護・介護を提供するために新しい体制をしっかり定着させていきたいと思っています。まだまだ課題はありますが、4か月たった現在のスタッフの声を一部紹介します。

スタッフ

2階南病棟 ~大切にしている看護観~

2015年11月

2階南病棟では平成26年11月よりパートナーシップ方式を取り入れ、二人三脚の看護を実践しています。※詳細は鶴巻温泉病院看護部、看護部紹介のホームページへ(><)/今回は、パートナーシップ方式に協働で取り組んでいる看護師の中根涼子係長、吉澤育央副主任、福川麻実副主任に大切にしている看護観を聞いたところ、真面目に語ってくれましたので紹介したいと思います。(^O^)/

新看護方式の検討

今、その時を大事にしたい

私の娘の夢はお医者さんか看護師さん。最近、看護師さんだけになりました。理由は、看護師さんの方が、お勉強以外もいろんな事を知っているし、何でもできるからだそうです。「看護師である前に人であれ」という言葉を大切にしてます。良い意味でも、悪い意味でも対象者に影響を与える存在が看護師です。対象者の今、その時を大事にするためには、その時に何を必要としているのかを感じ、気が付き、できることはその場でやる。看護として果たさなければいけない事たくさんあります。しかし、看護は一人ではできない、仲間がいてこそ、さまざまな視点の良い看護が提供できると思います。私のモットーは「何を知っているか」より「何ができるか」が大事であり、日々邁進していきたいと頑張ってます。

看護師 2階南病棟係長 中根涼子

患者様の身近な存在として

私達が勤める回復期リハビリテーション病棟は、病気によって失った機能、生活の再獲得をし、再び社会参加を目指す病棟です。罹患したことにより、本人はもとより御家族も様々な不安を抱えています。私達看護職は、看護という字が示す通り、目で看て手でケアを行い患者様の生活を護ることを使命としています。患者様、御家族との関わりの中で、不安が少しでも軽減し、再び社会参加を出来るように一緒に目指していける身近な存在としてあり続けたいと思っています。

看護師 2階南病棟副主任 吉澤育央

笑顔を大切にした看護

疾患の影響から、これまでの生活では当たり前のように行えていた日常生活の動作に対して、介助を必要とする患者様が多くいます。私は、日頃より患者様やご家族に笑顔で関わり、コミュニケーションやケアを行うことを心がけています。そして、患者様やご家族のこれまでの生活背景や思いを確認していきながら、今後の生活をチーム間で話し合い、看護へつなげることを大切にしています。患者様の苦痛や不安が少しでも軽減できるよう、「出来ること」を増やしていき、「介助が必要なこと」に関しては、どのようにすれば、患者様やご家族が望む生活に近づけられるかを一緒に考えながら、患者様やご家族が笑顔で生活していけるような看護をしていきたいと思います。

看護師 2階南病棟副主任 福川麻実

2南病棟では、パートナーシップ制度を導入していることによって、1人の患者様について、複数の視点で患者様の観察や看護を考え提供することができます。スタッフ全体で、患者・ご家族の生活のみならず、人生をつなぐサポートをし続けていきます。日々ペアで看護することは互いの良い看護がタイムリーに学べる環境です。パートナーシップに興味がある方は是非一緒に働きませんか?

回復期リハ病棟のケア:10項目宣言

5階南病棟 勉強会「エンゼルケア」

2015年9月

5階南病棟では、月に1~2回の勉強会を行っています。8月の勉強会では、エンゼルケアについて学習しました。実際に人形を用いて、白装束の着せ方やエンゼルメイクの仕方などを学びました。

8月の勉強会

上の写真は、新人看護師が指導をもらいながら実際に行っているところです。 現在のエンゼルケアは、エンゼルメイクや清拭などにご家族様に介入していただき、ご家族様のグリーフケア(愛しい人と死別したご家族がその悲嘆を乗り越え、悲嘆から立ち直り、再び日常生活に適応していくことを見守っていくこと)を行うことが大切だと言われています。患者様とご家族様がよりよい最期を迎えられるようにしていくのが、私たちの役割だと改めて実感することができました。今後も病棟全体で最新の知識や技術の習得に向け、日々学習していきたいです!!

※患者様には、お顔を載せる公開の許可を事前に得ています。

2階南病棟「大切にしている介護観」

2015年9月

2階南病棟では平成26年11月よりパートナーシップ方式を取り入れ、二人三脚の看護を実践しています。※詳細は鶴巻温泉病院看護部、看護部紹介のホームページへ(><)/今回は、日常生活援助のスペシャリストの専門性を活かし、看護職と協働してケアを提供している介護職のスタッフにインタビューしてみました。大切にしている介護観を真面目に語ってくれましたので紹介したいと思います。(^O^)/

その一瞬の関わりを大切に

回復期リハビリテーション病棟において、社会復帰を目指す患者様は、思い通りにならない身体の事、将来の事、家族の事など、様々な不安を抱えて生活していることでしょう。私たちはそんな不安を抱えた患者様に対し、声かけ・触れ合い・受け答えなど、その一瞬の関わりを大切にし、丁寧で温かいケアを提供することで生活の中に少しでも幸せ、喜びを感じて欲しい!!そう願っています(^O^)/
介護福祉士 2階南病棟係長 浮田譲

生き方を支える者として

日常の関わりから患者様が何を望み、必要としているのかを理解し、それを少しでも普段の生活や、退院後の生活の中で実現できるような方法を見つけるよう努めています。 私たちは単に身の回りのお世話をする「介護士」ではなく、その人の生活・生き方に関わる「介護福祉士」なのですから。
介護福祉士 2階南病棟 副主任 海津智宏

患者様と介護福祉士

笑顔を引き出せるアプローチ

私は、患者様と時間の共有をしていく過程の中で、受容・共感・提案・対等の関わりを通じて信頼関係を構築していき、患者様が安心してくれるようなケアの提供を大切にしています。この患者様は何故笑顔にならないのか?出せないのか?この患者様が苦しんでいることは何なのか?(障害を抱えながら)このまま生きていく不安? 患者様の痛みに寄り添い、共に歩んでいく介護を目指しています。結果として、患者様の笑顔を取り戻す事が出来たらと考えています。だって、患者様の笑顔に私たちも助けられているじゃないですか。
介護福祉士 2階南病棟 相内寿

新看護方式の検討

パートナーシップでは、それぞれの専門職の違う視点・意見を持って、同じ患者さんの課題に取り組んでいく事で、多くの気づきが生まれ、考え方の共有ができ、より良いケアにつなげる事ができると思います。

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