スタッフコラム
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スタッフコラム

医療療養・地域包括ケア

3階西病棟 「夏祭り」

2018年9月

8月22日(水)に3階西病棟のロビーにて、夏祭りを開催しました。患者さんたちは浴衣を着て、盆踊りを踊りました。天井にはちょうちんを飾り、スタッフもお祭りハッピを着てお神輿を担ぎました。

「スタッフ総出で夏祭り」
「ちょっと、下から見てませんか?」

上の写真は、スイカ割りの1コマです。目隠しをしていますが、下から見えているような気がしますね。

平日の開催にも関わらず、たくさんのご家族にも参加して頂くことができました。患者さん・ご家族共に楽しんでいただけたのではないでしょうか。

暑い日でしたので、提供したスイカとかき氷はとても好評でした。 患者さん・ご家族、病棟スタッフみんなが童心に返った1日でした。

※患者様・スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 夏の思い出

2018年9月

8月中旬、「夏の思い出を写真に」をテーマにした病棟レクリエーションを行いました。病棟の一角を、団扇や風鈴で飾り付けをし、夏を連想できる空間を作りました。患者様には浴衣や甚平を着ていただき、写真を撮影し、お渡しました。

実は、この浴衣や甚平には患者様全員が着ることができるように工夫が施されています。浴衣をセパレートタイプにリメイクすることで、既製品では着ることや脱ぐことが難しい患者様にも夏の気分を味わって頂くことができ、楽しんで頂きました。

【浴衣・上】
【浴衣・下】

これからも4階東病棟では、患者様が笑顔になるようなレクリエーションを提供していきます!!皆様お楽しみに!!

※患者様には、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階西病棟 スタッフインタビュー

2018年9月

3階西病棟で還暦を迎えられた介護福祉士の山﨑さんへインタビューをしました。

Q:入職したきっかけは?

A:世の中も高齢化社会となり、自分の親も含め介護は必要となるし、働きながら介護技術を習得したいと考え入職しました。

Q:今までの鶴巻温泉病院での思い出は?

A:自分が主催の音楽レクにて、声を出せなくなった患者さんが、文字盤で「アンコール」と言って下さった時には胸が熱くなり、今でも心に残る大切な思い出です。

Q:これからの自分の目標は?

A:高齢者の交通事故が増えているので、安全に楽しいドライブが楽しめるようにペダルの踏み間違いをしないような、緊急ブレーキ搭載車にすでに変えました。

などなど、コラムに載せきれないくらいインタビューに答えてくれました。いつも元気いっぱいで病棟を明るくしてくれる山﨑さんには感謝、感謝です!

七夕飾りと一緒に

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階西病棟 「七夕に想いを乗せて」

2018年9月

4階西病棟では、笹と短冊を用意し、患者様やご家族に各々の願いを短冊に書いて頂きました。患者様の短冊は、リハビリスタッフとともに、ご自身の想いをご自身の字で短冊に書かれていました。また、笹は病棟ロビーに飾ってありますが、床上安静の患者様も多くいらっしゃいますので、スタンドに笹を固定し、病室まで移動できる可動式笹にしてみました。療養病棟ならではの工夫を行い、全ての患者様に七夕を感じていただけるように、スタッフで試行錯誤してみました。
今年も多くの短冊が飾られ、素敵な七夕となりました。

患者様と作り上げた七夕になりました。

4階西病棟 「 私の休日 」

2018年7月

ゴールデンウィークは皆さんどのように過ごされたでしょうか。旅行に行かれた方や、家でゆっくりされた方、家族サービスをされた方、様々な過ごし方で有意義に過ごすことはできたでしょうか?私たちは、多くの知識・技術を用いて24時間患者様と関わっています。ゴールデンウィークであっても、スタッフは交代で勤務をしています。そこで、4階西スタッフの休日の過ごし方についてご紹介したいと思います。

Q:お名前 出身を教えてください。

A:介護福祉士 大津です。出身は神奈川県の平塚市になります。

Q:休日の過ごし方について教えてください。

A:休日は映画を観賞や車でドライブをしています。男のスタッフと共に呑みに行ったりよくしますね。仕事の話だったり他愛もない話 で盛り上がったりして、日々の疲れを癒しています。こうした休日の時間を使うことで、友達や先輩の大切さを改めて感じます。

Q:希望休などはとれるのですか?

A:7月に5連休を希望していますが、お互い協力して連休はとれます。希望休として日付も決めて休みを事前にとることが出来て予定を組みやすいです。

Q:最後にあなたにとって休日とは?

A:私にとって、休日は「ご褒美」だと思っています。日々の仕事を頑張った自分へのご褒美として、ごろごろしたり、旅行に行ったり自分なりの使い方でご褒美をもらっています。休日や希望休などが取れるからこそ、日々の仕事も頑張れます。

インタビューに答えてくれた、大津さんです。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 足湯へGO!!

2018年7月

今年度の4階東病棟は、「患者様を1番に思い、専門職として安全で安心な療養生活を提供する」という目標のもと、レクリエーションに力を入れて取り組んでいます。

4月・5月は「足湯ツアー」を企画し、実施しました。当院の足湯は温泉のお湯を使用しており、少しでも温泉に入っている雰囲気を味わっていただこうと、スタッフ一丸となり、協力して取り組んでいます。

一年を通して、季節の移り変わりを、行事や装飾から感じていただける病棟にしていきたいと思います。そして、レクリエーションを通して、患者様にとって、療養生活が楽しいものになるようにしていきたいと思っています。

「気持ちいいな」

※患者様には写真公開の同意と許可を事前に得ております

3階東病棟 「一緒にリフレッシュ」

2018年7月

こんにちは。3階東病棟です。
今年度は、レクリエーション係を中心に年間計画を立て、1か月に1回レクリエーション行っています。

5月のレクリエーションは、アロマオイルを使用し患者様にマッサージを行いました。アロマの香りでマッサージをすることで心身のリラックスをしていただくことが目的です。

「こちらが使用したアロマオイルです」
「職員が実際にアロマを使用し患者様にマッサージをしている様子です」

当日は、普段ベッド上で過ごされてる方もアロマの香りと職員の優しいマッサージで穏やかな表情が見られました。これからも、患者様へ楽しんでいただけるようにレクリエーションを提供していきたいと思います。

3階西病棟 「地域包括ケア病棟の取り組み」

2018年6月

今年度から3階西病棟は地域包括ケア病棟に生まれ変わりました。地域包括ケア病棟とは急性期医療が終わった後、もう少し、病院で治療やリハビリをしたほうがよい患者さんや在宅や施設で過ごしている方が病気になった時に一時的に入院して、必要な治療とリハビリを受け、在宅や施設に戻れるよう支援していく病棟です。

リハビリを生活の中に取り入れる為、専門スタッフだけではなく、看護職や介護職が協力して行うことになりました。

今回は、その中のレクリエーションを紹介します。例としては折り紙、貼り絵、ビーズ、書道、ボールを使ったゲーム等を患者さんに合わせて行っています。写真はその中でも皆さんで歌をうたっている様子です。食事前には頭、肩、指等の体操や口腔体操等を行い、食事が食べやすくなるような取り組みをしています。

これからも私たちスタッフは、患者様が楽しんで参加できるなプログラムを提供していきます。患者さんやご家族が地域で安心して暮らしていけるよう支援していきます。

レクリエーション

3階東病棟 「お花見」

2018年6月

こんにちは。3階東病棟です。今回は患者様の「お花が好き」、ご家族様の「散歩に行けたら」という望みを叶えるために何ヶ月も前から主治医と相談し3月下旬にお花見に行くことが出来ました。

「桜をバックに記念撮影」

満開ではありませんでしたが、患者様と、そのご家族様で桜を見ることが出来ました。 患者様から言葉は聞かれなかったのですが、表情はベッド上で過ごしている時より輝いて見えました。ご家族様からも感謝の言葉が聞かれました。

「当日の桜です」

患者様のことを考え、長居することはできませんでしたが、病棟へ帰るとスタッフが出迎えてくれたのを見て、とても感動しました。

「出迎えてくれた病棟メンバー」

今回のお花見を通して、たくさんの患者様の好きを叶えて入院生活を楽しく、幸せにできたらいいなと感じました。

※患者様、ご家族様、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 新人紹介

2018年6月

4月からフレッシュな仲間が増えました。介護福祉士の富田さんを紹介します。

富田さん

21歳です。好きな食べ物はオムライス。特技はファゴット演奏と歌です。趣味は音楽鑑賞。休日はアニメ鑑賞やカラオケに行きます。

Q1.介護福祉士になろうと思ったのはなぜですか。

A1.おじいちゃん、おばあちゃんが元々大好きで、父がパーキンソン病になって自分も 介護にたずさわりたいと思ったのがきっかけです。

Q2.当院に就職しようと思ったきっかけはなんですか。

A2.専門学校1年生の時にある人の紹介で知り、調べてみたら研修等も多くスキルアップできると思ったからです。

Q3.今後の抱負を聞かせてください。

A3.自分の武器は自分自身!!

明るく社交的な性格で、笑顔がとっても素敵な富田くん。これからの活躍に期待しています!!

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階西病棟 3月病棟レクレーション 「うれしいひな祭り」

2018年4月

3月3日病棟レクひな祭りを開催しました。

当日までに、患者様とスタッフで顔パネルを作成し、患者様には顔パネルの貼り絵をお手伝いして頂き、とても素敵なパネルができあがりました。

当日は「うれしいひなまつり」を歌い、甘酒を提供し、顔パネルをあて一人一人写真撮影を行いました。写真撮影後は患者様からリクエストがあったカラオケを行い、患者様から、「とても楽しかった」と感想を頂き、有意義な時間を過ごす事ができました。

これからも、患者様が季節感を感じられるようなレクリエーションの開催ができるように努力していきます。

「うれしいひなまつり」

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 介護福祉士実習指導者講習会に参加して

2018年4月

今回は、介護福祉士実習指導者講習会に参加した、介護福祉士11年目の杉本さんの報告会の様子をお伝えします。

「今回実習指導者講習会を受講し、指導者として相手を知り、寄り添った指導を展開することが最も大切だと学ぶことができました。実習指導者講習会では学生が学内で学んできた知識・技術・態度の統合を図り、介護を習得する機会を作ること。そして一人一人にゆっくり関わることを心がけ、学生だけでなく後輩の指導育成も行っていきたいと思います」と熱く語ってくれました。

4階東病棟では、看護師臨床指導者1名、介護福祉士実習指導者2名で実習指導を行っています。今年度は大学、高校の看護科実習、高校生の介護実習指導を受け入れました。看護、介護それぞれの専門性と個別性を重視した援助を学ぶことができたのではないかと思います。これからも病棟スタッフ全員、学生に会える日を楽しみにしています。一緒に頑張りましょう!!

杉本介護副主任のよる報告会の様子

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階東病棟 「成長」

2018年3月

こんにちは。3階東病棟です。昨年4月に新卒で配属された新人2名(看護師、介護福祉士)も、今では夜勤が自立し頑張っています。

そんな2人に1年間を振り返ってもらいました。

左から教育担当の高橋看護係長、看護師の更谷さん、
介護福祉士の新垣さん、教育担当の浮田介護係長です。

まずは、沖縄県出身の新垣さんにいくつか質問に答えていただきました。

Q:就職で関東を選んだ理由を教えてください。

A:大都会で働いて、住んでみたいという憧れです。

Q:沖縄に比べ、関東の暮らし、気候はどうですか。

A:電車に乗ることにも慣れてきました(笑)。同期や先輩、一人で色んな場所に行って都会暮らしを楽しんでいます。夏までは特に気候では困らなかったのですが、冬は体験したことのない寒さで朝起きるのが辛いです。山や海にも直ぐに行けないのが寂しいです。

Q:新垣さんが通っていた専門学校は3年間で保育士、幼稚園教論、介護福祉士の資格を取得できると聞きましたが、なぜ介護の道を選んだんですか。

A:子供は無邪気で可愛くて、一緒に遊んだり楽しかったのですが、介護福祉士の実習を通じてやりがいや楽しさ、達成感が大きかったことが決め手でした。

Q:夜勤を自立してどうですか。

A:夜勤をするようになり、不規則で慣れる迄はきつかったです。夜勤が明ければ翌日まで休みなので、友人と予定を合わせてリフレッシュしています。

Q:今後の目標はありますか。

A:これから後輩が入ってきます。2年目にもなるので、後輩の手助けができるように頑張ります。

続いて、神奈川県出身の更谷さんにいくつかの質問に答えていただきました。

Q:鶴巻温泉病院を選んだ理由を教えてください。

A:家から近く知人が多かったため。

Q:看護師を目指したきっかけを教えてください。

A:将来やりたいことがなかったんですが、母親が看護師で勧められたからです。看護大学に進み、看護実習をする中で患者様と関わり興味がでてきました。この時、看護師を目指して良かったと思いました。

Q:夜勤も自立となって、一年間を振り返りどうですか。

A:夜勤は職員の人数が少なく初めは時間調整が大変でした。また、夜勤で急変を経験し、学生時代に学んだ知識や技術がなかなか活かせず、不安が多くありました。先輩のご指導のおかげで少しずつ仕事にも慣れてきました。患者様と密に関わり、慎重に観察していき、急変時に直ぐに気付けるようにしていくこと、信頼関係を築くことの必要性を学びました。

Q:今後の目標を教えてください。

A:信頼される看護師になりたいです。患者様やご家族の視点から物事を考えることを忘れずに、一つでも多く何かの役に立ちたいです。

ありがとうございました。これからも、皆で一緒に頑張っていきましょうね。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 「掴(つか)まない手・触れる手」の勉強会開催

2018年2月

4階東病棟の患者様は高齢で皮膚が弱く、ケアの際に皮膚トラブルを誘発してしまうことがあります。そこで私たちは、専門職としての「ケアの手」の技術を向上させるため、看護係長を講師とした「掴(つか)まない手・触れる手」の勉強会を開催しました。

"掴(つか)まない手・触れる手"とは、掴んだり、無理やり動かしたりせずに、患者さんの出来る力を使い、お手伝いする気持ちで優しく手を添え触れることで、患者様に安心感を与えながら援助することです。手は沢山の情報を相手に伝えています。表情や姿勢、仕草や態度は、手や指先からも伝わっています。

私たちは、患者様やご家族様が安心して入院生活が送れるように、ケアの手を磨きながら日々現場で実践しています。

今回の勉強会では、単に技術を習得するだけでなく、患者体験を通して"掴(つか)まない手・触れる手"のもたらす心地よい感覚までも感じることができました。この学びをしっかりと活かし、スタッフ一同、患者様への安心・安楽な援助の提供をさらに目指していきたいと思います。

手を添える感覚で触れる
勉強会の様子

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 クリスマス会とお正月

2018年2月

クリスマス会では、夕食時のキャンドルサービスのあとで、サンタクロースやトナカイに扮したスタッフがクリスマスプレゼントを配りました。

また、レクリエーションスタッフと一緒に、スノードームや新聞紙で大きな鏡餅を作ったりと、12月と1月は行事も盛りだくさん!毎回趣向を凝らしたレクリエーションで、患者さんにも大人気です。皆さんとても楽しそうな笑顔が素敵でーす。

レクリエーションスタッフとともに
帽子がよくお似合いです
新聞紙で作りました

※患者様とスタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

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