スタッフコラム
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スタッフコラム

医療療養

4階東病棟 足湯へGO!!

2018年7月

今年度の4階東病棟は、「患者様を1番に思い、専門職として安全で安心な療養生活を提供する」という目標のもと、レクリエーションに力を入れて取り組んでいます。

4月・5月は「足湯ツアー」を企画し、実施しました。当院の足湯は温泉のお湯を使用しており、少しでも温泉に入っている雰囲気を味わっていただこうと、スタッフ一丸となり、協力して取り組んでいます。

一年を通して、季節の移り変わりを、行事や装飾から感じていただける病棟にしていきたいと思います。そして、レクリエーションを通して、患者様にとって、療養生活が楽しいものになるようにしていきたいと思っています。

「気持ちいいな」

※患者様には写真公開の同意と許可を事前に得ております

3階東病棟 「一緒にリフレッシュ」

2018年7月

こんにちは。3階東病棟です。
今年度は、レクリエーション係を中心に年間計画を立て、1か月に1回レクリエーション行っています。

5月のレクリエーションは、アロマオイルを使用し患者様にマッサージを行いました。アロマの香りでマッサージをすることで心身のリラックスをしていただくことが目的です。

「こちらが使用したアロマオイルです」
「職員が実際にアロマを使用し患者様にマッサージをしている様子です」

当日は、普段ベッド上で過ごされてる方もアロマの香りと職員の優しいマッサージで穏やかな表情が見られました。これからも、患者様へ楽しんでいただけるようにレクリエーションを提供していきたいと思います。

3階西病棟 「地域包括ケア病棟の取り組み」

2018年6月

今年度から3階西病棟は地域包括ケア病棟に生まれ変わりました。地域包括ケア病棟とは急性期医療が終わった後、もう少し、病院で治療やリハビリをしたほうがよい患者さんや在宅や施設で過ごしている方が病気になった時に一時的に入院して、必要な治療とリハビリを受け、在宅や施設に戻れるよう支援していく病棟です。

リハビリを生活の中に取り入れる為、専門スタッフだけではなく、看護職や介護職が協力して行うことになりました。

今回は、その中のレクリエーションを紹介します。例としては折り紙、貼り絵、ビーズ、書道、ボールを使ったゲーム等を患者さんに合わせて行っています。写真はその中でも皆さんで歌をうたっている様子です。食事前には頭、肩、指等の体操や口腔体操等を行い、食事が食べやすくなるような取り組みをしています。

これからも私たちスタッフは、患者様が楽しんで参加できるなプログラムを提供していきます。患者さんやご家族が地域で安心して暮らしていけるよう支援していきます。

レクリエーション

3階東病棟 「お花見」

2018年6月

こんにちは。3階東病棟です。今回は患者様の「お花が好き」、ご家族様の「散歩に行けたら」という望みを叶えるために何ヶ月も前から主治医と相談し3月下旬にお花見に行くことが出来ました。

「桜をバックに記念撮影」

満開ではありませんでしたが、患者様と、そのご家族様で桜を見ることが出来ました。 患者様から言葉は聞かれなかったのですが、表情はベッド上で過ごしている時より輝いて見えました。ご家族様からも感謝の言葉が聞かれました。

「当日の桜です」

患者様のことを考え、長居することはできませんでしたが、病棟へ帰るとスタッフが出迎えてくれたのを見て、とても感動しました。

「出迎えてくれた病棟メンバー」

今回のお花見を通して、たくさんの患者様の好きを叶えて入院生活を楽しく、幸せにできたらいいなと感じました。

※患者様、ご家族様、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 新人紹介

2018年6月

4月からフレッシュな仲間が増えました。介護福祉士の富田晃成さんを紹介します。

写真①富田晃成さん

富田晃成、21歳です。好きな食べ物はオムライス。特技はファゴット演奏と歌です。趣味は音楽鑑賞。休日はアニメ鑑賞やカラオケに行きます。

Q1.介護福祉士になろうと思ったのはなぜですか。

A1.おじいちゃん、おばあちゃんが元々大好きで、父がパーキンソン病になって自分も 介護にたずさわりたいと思ったのがきっかけです。

Q2.当院に就職しようと思ったきっかけはなんですか。

A2.専門学校1年生の時にある人の紹介で知り、調べてみたら研修等も多くスキルアップできると思ったからです。

Q3.今後の抱負を聞かせてください。

A3.自分の武器は自分自身!!

明るく社交的な性格で、笑顔がとっても素敵な富田くん。これからの活躍に期待しています!!

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階西病棟 3月病棟レクレーション 「うれしいひな祭り」

2018年4月

3月3日病棟レクひな祭りを開催しました。

当日までに、患者様とスタッフで顔パネルを作成し、患者様には顔パネルの貼り絵をお手伝いして頂き、とても素敵なパネルができあがりました。

当日は「うれしいひなまつり」を歌い、甘酒を提供し、顔パネルをあて一人一人写真撮影を行いました。写真撮影後は患者様からリクエストがあったカラオケを行い、患者様から、「とても楽しかった」と感想を頂き、有意義な時間を過ごす事ができました。

これからも、患者様が季節感を感じられるようなレクリエーションの開催ができるように努力していきます。

「うれしいひなまつり」

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 介護福祉士実習指導者講習会に参加して

2018年4月

今回は、介護福祉士実習指導者講習会に参加した、介護福祉士11年目の杉本さんの報告会の様子をお伝えします。

「今回実習指導者講習会を受講し、指導者として相手を知り、寄り添った指導を展開することが最も大切だと学ぶことができました。実習指導者講習会では学生が学内で学んできた知識・技術・態度の統合を図り、介護を習得する機会を作ること。そして一人一人にゆっくり関わることを心がけ、学生だけでなく後輩の指導育成も行っていきたいと思います」と熱く語ってくれました。

4階東病棟では、看護師臨床指導者1名、介護福祉士実習指導者2名で実習指導を行っています。今年度は大学、高校の看護科実習、高校生の介護実習指導を受け入れました。看護、介護それぞれの専門性と個別性を重視した援助を学ぶことができたのではないかと思います。これからも病棟スタッフ全員、学生に会える日を楽しみにしています。一緒に頑張りましょう!!

杉本介護副主任のよる報告会の様子

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階東病棟 「成長」

2018年3月

こんにちは。3階東病棟です。昨年4月に新卒で配属された新人2名(看護師、介護福祉士)も、今では夜勤が自立し頑張っています。

そんな2人に1年間を振り返ってもらいました。

左から教育担当の高橋看護係長、看護師の更谷さん、
介護福祉士の新垣さん、教育担当の浮田介護係長です。

まずは、沖縄県出身の新垣さんにいくつか質問に答えていただきました。

Q:就職で関東を選んだ理由を教えてください。

A:大都会で働いて、住んでみたいという憧れです。

Q:沖縄に比べ、関東の暮らし、気候はどうですか。

A:電車に乗ることにも慣れてきました(笑)。同期や先輩、一人で色んな場所に行って都会暮らしを楽しんでいます。夏までは特に気候では困らなかったのですが、冬は体験したことのない寒さで朝起きるのが辛いです。山や海にも直ぐに行けないのが寂しいです。

Q:新垣さんが通っていた専門学校は3年間で保育士、幼稚園教論、介護福祉士の資格を取得できると聞きましたが、なぜ介護の道を選んだんですか。

A:子供は無邪気で可愛くて、一緒に遊んだり楽しかったのですが、介護福祉士の実習を通じてやりがいや楽しさ、達成感が大きかったことが決め手でした。

Q:夜勤を自立してどうですか。

A:夜勤をするようになり、不規則で慣れる迄はきつかったです。夜勤が明ければ翌日まで休みなので、友人と予定を合わせてリフレッシュしています。

Q:今後の目標はありますか。

A:これから後輩が入ってきます。2年目にもなるので、後輩の手助けができるように頑張ります。

続いて、神奈川県出身の更谷さんにいくつかの質問に答えていただきました。

Q:鶴巻温泉病院を選んだ理由を教えてください。

A:家から近く知人が多かったため。

Q:看護師を目指したきっかけを教えてください。

A:将来やりたいことがなかったんですが、母親が看護師で勧められたからです。看護大学に進み、看護実習をする中で患者様と関わり興味がでてきました。この時、看護師を目指して良かったと思いました。

Q:夜勤も自立となって、一年間を振り返りどうですか。

A:夜勤は職員の人数が少なく初めは時間調整が大変でした。また、夜勤で急変を経験し、学生時代に学んだ知識や技術がなかなか活かせず、不安が多くありました。先輩のご指導のおかげで少しずつ仕事にも慣れてきました。患者様と密に関わり、慎重に観察していき、急変時に直ぐに気付けるようにしていくこと、信頼関係を築くことの必要性を学びました。

Q:今後の目標を教えてください。

A:信頼される看護師になりたいです。患者様やご家族の視点から物事を考えることを忘れずに、一つでも多く何かの役に立ちたいです。

ありがとうございました。これからも、皆で一緒に頑張っていきましょうね。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 「掴(つか)まない手・触れる手」の勉強会開催

2018年2月

4階東病棟の患者様は高齢で皮膚が弱く、ケアの際に皮膚トラブルを誘発してしまうことがあります。そこで私たちは、専門職としての「ケアの手」の技術を向上させるため、看護係長を講師とした「掴(つか)まない手・触れる手」の勉強会を開催しました。

"掴(つか)まない手・触れる手"とは、掴んだり、無理やり動かしたりせずに、患者さんの出来る力を使い、お手伝いする気持ちで優しく手を添え触れることで、患者様に安心感を与えながら援助することです。手は沢山の情報を相手に伝えています。表情や姿勢、仕草や態度は、手や指先からも伝わっています。

私たちは、患者様やご家族様が安心して入院生活が送れるように、ケアの手を磨きながら日々現場で実践しています。

今回の勉強会では、単に技術を習得するだけでなく、患者体験を通して"掴(つか)まない手・触れる手"のもたらす心地よい感覚までも感じることができました。この学びをしっかりと活かし、スタッフ一同、患者様への安心・安楽な援助の提供をさらに目指していきたいと思います。

手を添える感覚で触れる
勉強会の様子

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 クリスマス会とお正月

2018年2月

クリスマス会では、夕食時のキャンドルサービスのあとで、サンタクロースやトナカイに扮したスタッフがクリスマスプレゼントを配りました。

また、レクリエーションスタッフと一緒に、スノードームや新聞紙で大きな鏡餅を作ったりと、12月と1月は行事も盛りだくさん!毎回趣向を凝らしたレクリエーションで、患者さんにも大人気です。皆さんとても楽しそうな笑顔が素敵でーす。

レクリエーションスタッフとともに
帽子がよくお似合いです
新聞紙で作りました

※患者様とスタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階東病棟 「老人専門看護師の実態!」

2018年2月

こんにちは。3階東病棟です。今回は、普段はおおらかで、楽しく仕事をしている老人専門看護師の関さんにいくつか質問してみました。

老人専門看護師の関さんです

Q1:老人専門看護師を目指した理由は?

A:急性期、慢性期の病院で看護師として経験を積んできました。そのような中、超高齢社会を迎え、高齢者を対象とした専門看護師の必要性が高まると考えたからです。

Q2:病棟で働いていて、老人専門看護師で良かったと思うことは?

高齢者ケアの知識を生かした視点を、実際に直接ケアをしながら実践できるところでしょうか

Q3:これから専門性を活かしてどのようなことをしてみたいですか?

高齢者の増加に伴って「死」というテーマは避けられない問題です。「その人らしさ」を常に念頭に置きながら「エンドオブライフケア」を考えていきたいです。

Q4:病棟で働いていて、楽しいことと辛かったことを教えてください。

介護福祉士が病棟にいる病院は少ないと思います。自分の職種が違った視点で意見交換やケアができることは楽しいです。辛かったことは患者様が亡くなることですね。

Q5:プライベートでこれから、チャレンジしてみたい事はありますか?

海外旅行に行ったとき、「その国の言葉が話せたらもっと楽しいのに」といつも思っています。ドイツ語を勉強して「テディーベア」の国にまた行きたいなと思っています。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階西病棟 新春書初め ~今年の抱負~

2018年2月

新年あけましておめでとうございます。晴天にも恵まれ、きれいな初日の出と共に2018年を迎えました。4階西病棟では、リハビリテーションの時間を利用して書初めを行った患者さまがいますのでその様子を紹介したいと思います。

書初めを始めた様子です
この抱負はなんでしょうね?
今年の抱負は『えがお』でした

この患者さまの一年の抱負は『えがお』でした。とても素敵な抱負であり、4階西病棟のスタッフも患者さまと共にたくさんの笑顔で過ごせる1年にしていきたいです。

最後は病棟スタッフの素敵な 『えがお』

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階西病棟 「ママ、私も...」~娘の気持ちに感動~

2018年2月

3階西病棟の看護師稲毛です。1年ほど前から3階西病棟にパートタイマーとして勤務しています。仕事が終わり、家に帰ってから子供達に仕事の事を話すこともあります。

そんな中、病棟スタッフが季節ごとに病室前の壁やホールなどに、手作りの切り絵や飾りつけをしている事を話したところ、小4の娘が「私も作ってみたい」と言いました。そして、雪の結晶の形の切り絵をたくさん作ってくれました。この事を病棟スタッフに話をしたら、快くほかの飾りと一緒に飾ってくれました。

娘がデザインした切り絵を切っているところ

出来上がった雪の結晶の切り絵

病室前の壁に飾ったところ

写真を撮り、後日娘に見せました。「飾りと合って良かった。喜んでくれるといいけど。ママの働いているところ、素敵な病院だね。」と言ってくれました。

時には残業もあり、帰りが遅くなってしまうこともあります。家事、育児など主人、娘達にも協力してもらっています。そんな娘の言葉を聞き、この病棟でスタッフとともに働いてることを嬉しく思いました。

3階中央病棟 「実習指導者講習会に参加しました」

2018年1月

こんにちは、3階中央病棟の渡辺です。小2と小4の子を持つママナースです。 私たちの病院は、院内研修はもちろん、院外研修にも積極的に参加させてもらえる教育システムです。

私は、平成29年9月から12月まで○○大学で開催された「実習指導者講習会」に参加しました。県内の病院から40名の講習生が集まり、週に3回9:30から16:30までの講義を受けます。講義以外にもe-ラーニングでの学習や病院実習もあります。病院勤務は講習会のない日にシフトを組んでもらいました。

講義は、教育論や発達心理学をはじめとする学生指導に関連した講義が中心ですが、新人指導に役立つ学びも多く、看護理論では日頃自分が行っている看護を理論的に振り返ることもでき、自身のスキルアップにも大いに繋がったと思います。

最後の1ヶ月は4名のグループで講習会での学びについてグループワークを行い、最終日は講習生全員で成果発表会を行いました。

左から犬塚さん、佐藤さん、渡辺(私です)、大澤さん。それぞれの病院の白衣で。

グループワーク中の一コマ。いつも笑顔の絶えないグループでした。

講習会で出会った仲間は講習会が終わるころにはすっかり仲良くなり、今でも連絡を取り合う程です。年齢も働く場所も経験も違うけれど、同じ志を持つ仲間に出会えたことは私の今後の看護師人生の大きな力になることでしょう。

忙しい中、研修に快く送り出してくれた上司と病棟スタッフに感謝の気持ちでいっぱいです。この学びを送り出してくれた仲間へも伝達し、看護学生が安心して学べる環境作りと目標とする看護師になれるよう今後も頑張っていきたいです。

※病院スタッフ、および講習会参加者の写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階西病棟 パートだって、きっちり看させていただきます!!

2017年12月

私は、9時~13時までのパートで3階西病棟に勤務している看護師です。

3階西病棟では、現在、看護師が年間ペアを組み、各自情報収集後、検温、処置、指示の確認、薬の確認など、日々の業務を全て2人ペアで行っています。

点滴..さぁ2人で指さし確認

それまでの私は、患者様と関わる場面は、4時間という限られた時間の中でどうしても間接的な業務が主になっていました。

このペア方式が始まってみて、はじめは、仕事が中途半端になってしまうのではないかという不安な思い、ペアになったスタッフに対する申し訳ない気持ちがありました。しかし、患者様や家族の方と関わる機会が増え、患者様から「ありがとう」と笑顔をみせてもらえる場面が多くなりました。

想像していた以上に毎日が楽しく、やりがいを感じています。病棟スタッフはパートである事情をよく理解してくれているので、本当にいつも助けられています。

2人で相談し、患者様に関わっています

仕事と家事の両立は難しいと思っていましたが、この4時間の看護業務が私の活力になっているように感じています。協力してくれるスタッフの皆さんや家族に対する感謝の気持ちを忘れず頑張りたいと思います。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

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