スタッフコラム
鶴巻温泉病院 看護部では、看護師・介護福祉士を募集しています。詳しくはこちら
鶴巻温泉病院 看護部では、インターンシップ研修を随時受け付けております。

スタッフコラム

研修・実習

看護部係長会 認定看護管理者教育課程(ファーストレベル)修了

2018年4月

2017年度鶴巻温泉病院看護部係長会メンバーの2名が認定看護管理者教育課程(ファーストレベル)を受講しました。受講場所と期間は、次の通りです。

神奈川保健福祉大学実践教育センター:2017年4月8日~9月29日
神奈川県看護協会:2017年4月27日~9月8日

卒業証書いただきました。
たくさんの学びがありました。

社会の動向や医療政策の変化の中、組織に求められる役割を再認識したことや患者・家族に求められる看護サービスの質管理やデータを看護管理に活用し、ベストプラクティスを目指すことの必要性を感じました。また「質の高いマネジメントは高い成果を生みだす」という講師の言葉に刺激を受け、自己のマネジメントを振り返る良い機会となりました。

更に、受講者との交流の機会も多く、患者に向き合う姿勢や管理者としての悩みなどをお互いに語る機会となり大変有意義な時間であったと思います。この学びを実践に活かしていきたいと思います。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 介護福祉士実習指導者講習会に参加して

2018年4月

今回は、介護福祉士実習指導者講習会に参加した、介護福祉士11年目の杉本さんの報告会の様子をお伝えします。

「今回実習指導者講習会を受講し、指導者として相手を知り、寄り添った指導を展開することが最も大切だと学ぶことができました。実習指導者講習会では学生が学内で学んできた知識・技術・態度の統合を図り、介護を習得する機会を作ること。そして一人一人にゆっくり関わることを心がけ、学生だけでなく後輩の指導育成も行っていきたいと思います」と熱く語ってくれました。

4階東病棟では、看護師臨床指導者1名、介護福祉士実習指導者2名で実習指導を行っています。今年度は大学、高校の看護科実習、高校生の介護実習指導を受け入れました。看護、介護それぞれの専門性と個別性を重視した援助を学ぶことができたのではないかと思います。これからも病棟スタッフ全員、学生に会える日を楽しみにしています。一緒に頑張りましょう!!

杉本介護副主任のよる報告会の様子

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

看護部係長会 係長会 宿泊研修の報告

2018年4月

こんにちは!看護部係長会です。昨年度、係長会で宿泊研修を行いました。場所は神奈川県南足柄のふれあいの村です。科長を含め34名もの職員が参加しました。一日目は講義やロールプレイを中心に現代人に求められる能力や情報収集力を学ぶことが出来ました。

グループワークで活発な意見交換

宿泊研修なので夜まで語り、お互いの「絆」が深まりました。楽しかったです。2日目は課題発見力、表現力について講義と演習を行いました。最後に2日間の振り返りを1分間スピーチで発表し、研修を終えました。あっという間の2日間でした。これから病棟に戻り、2日間の学びを還元していきたいと思います。

1分間スピーチ緊張しました

院外研修で心身共にリフレッシュして学びを深めることができました!

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 「掴(つか)まない手・触れる手」の勉強会開催

2018年2月

4階東病棟の患者様は高齢で皮膚が弱く、ケアの際に皮膚トラブルを誘発してしまうことがあります。そこで私たちは、専門職としての「ケアの手」の技術を向上させるため、看護係長を講師とした「掴(つか)まない手・触れる手」の勉強会を開催しました。

"掴(つか)まない手・触れる手"とは、掴んだり、無理やり動かしたりせずに、患者さんの出来る力を使い、お手伝いする気持ちで優しく手を添え触れることで、患者様に安心感を与えながら援助することです。手は沢山の情報を相手に伝えています。表情や姿勢、仕草や態度は、手や指先からも伝わっています。

私たちは、患者様やご家族様が安心して入院生活が送れるように、ケアの手を磨きながら日々現場で実践しています。

今回の勉強会では、単に技術を習得するだけでなく、患者体験を通して"掴(つか)まない手・触れる手"のもたらす心地よい感覚までも感じることができました。この学びをしっかりと活かし、スタッフ一同、患者様への安心・安楽な援助の提供をさらに目指していきたいと思います。

手を添える感覚で触れる
勉強会の様子

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階中央病棟 「実習指導者講習会に参加しました」

2018年1月

こんにちは、3階中央病棟の渡辺です。小2と小4の子を持つママナースです。 私たちの病院は、院内研修はもちろん、院外研修にも積極的に参加させてもらえる教育システムです。

私は、平成29年9月から12月まで○○大学で開催された「実習指導者講習会」に参加しました。県内の病院から40名の講習生が集まり、週に3回9:30から16:30までの講義を受けます。講義以外にもe-ラーニングでの学習や病院実習もあります。病院勤務は講習会のない日にシフトを組んでもらいました。

講義は、教育論や発達心理学をはじめとする学生指導に関連した講義が中心ですが、新人指導に役立つ学びも多く、看護理論では日頃自分が行っている看護を理論的に振り返ることもでき、自身のスキルアップにも大いに繋がったと思います。

最後の1ヶ月は4名のグループで講習会での学びについてグループワークを行い、最終日は講習生全員で成果発表会を行いました。

左から犬塚さん、佐藤さん、渡辺(私です)、大澤さん。それぞれの病院の白衣で。

グループワーク中の一コマ。いつも笑顔の絶えないグループでした。

講習会で出会った仲間は講習会が終わるころにはすっかり仲良くなり、今でも連絡を取り合う程です。年齢も働く場所も経験も違うけれど、同じ志を持つ仲間に出会えたことは私の今後の看護師人生の大きな力になることでしょう。

忙しい中、研修に快く送り出してくれた上司と病棟スタッフに感謝の気持ちでいっぱいです。この学びを送り出してくれた仲間へも伝達し、看護学生が安心して学べる環境作りと目標とする看護師になれるよう今後も頑張っていきたいです。

※病院スタッフ、および講習会参加者の写真公開の同意と許可を事前に得ております。

看護部係長会 法人研修の紹介

2017年9月

こんにちは!4階西病棟の介護福祉士 係長の足立原(あだちはら) 崇です。

今回、三喜会の関連施設、病院の介護職員を対象とした法人研修の紹介をします!

今年度より介護職員向けにスタートした研修で法人内の職員同士、共に学びスキルアップを目指しました。また、職員同士、素晴らしい交流が図れました。

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講師陣は看護部の後藤 実保係長、篠原 雅代係長そして私、足立原 崇です。

初回の研修は5月に行いました。
内容は「医療福祉社会の動向」、「高齢者の特徴」としました。

参加者はこれから介護福祉士の資格取得を目指す職員のみなさんです。

研修に参加することが初めての職員が多く緊張した表情でしたが、すぐに打ち解け楽しく学ぶことが出来ていました。
私たち講師陣の方が緊張していたかもしれません・・・。

グループワークでは初めてとは思えない程、自分たちの意見をまとめ発表することが出来ていました。素晴らしいことです。

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今年度は全6回を予定しています!皆さんのご参加お待ちしています!

※講師スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

介護喀痰吸引等研修の講義・演習修了者向け ご要望に応え、3日間プログラムを運用開始!

2017年7月

「介護喀痰吸引等研修の講義・演習修了者向け 実地研修」について、詳しくはこちらをご覧ください。

2017年4月からの受け入れは第1号・2号研修の対象者となっております。実地研修は、口腔・鼻腔・気切吸引と経鼻・胃ろう又は腸ろうからの経管栄養の全5行為が可能となっております。当初は、実際に介護事業所で働いている方を考慮し、2日間ですべて修了するプログラムで運用となっておりましたが、「拘束時間が長いので3日間にはできないのか?」というご意見がありました。そこで、ご要望にお応えし、3日間プログラムを考案いたしました。是非ご応募くださいますようお願いいたします。
介護ホームページも合わせてご覧ください。

詳しくは別紙「「介護喀痰吸引等実地研修受け入れ要綱(第2期)」(PDF 265KB)」をご参照いただくか、事務局までご連絡ください。

<連絡先>
TEL:0463‐78‐1311 介護喀痰吸引等研修事務局あて
電話での対応は平日の9:00~17:00までとさせていただきます。

「中途採用者懇親会」を開催して・・・採用担当 中之丸秀子

2015年10月

看護部主催で、中途採用者対象の懇親会を9月に始めて開催しました。年3回、中途採用者の就業支援目的で定期面談(人事・採用担当者による)を実施していますが、中には3ケ月過ぎてもなかなか職場に打ち解けない方もいます。また、もともと中途採用者の方々は様々な経験をお持ちですが、環境や個人特性によってはその能力を発揮できずにストレスやジレンマを抱え込んだままの方もいます。

そこで、其れまでとは異なる組織文化の中で日々就業されている中途採用者の方々に、共に新しい職場で頑張っている者同士の交流を育んでいただきたい、そして、少しでも英気を養っていただきたいという願いから懇親会を企画しました。

中途採用者懇親会1

懇親会はハワイアンミュージック癒しのBGMが流れる中、ランチョン形式の2部構成(1部90分)で行いました。また、ほかほか熱々のお弁当4種を2部それぞれ開始直前に配達をと手配し、大変好評でした。

対象の3分の2の計19名の参加があり、終了時のアンケートには「普段話せないことも話せた」「中途同士の意見交換ができた」「他の病棟の様子も分かり、楽しいひと時を過ごせた」「今までの職場では体験したことがなく、ランチョン形式で気兼ねなく参加できるのでとても良かった」等々の企画者としては嬉しいお声をいただきました。 今後も中途採用者就業支援の一環として、開催していきたいと思っています。

看護部 新人教育特集 「THE 理念探検」

2015年5月

平成27年度もフレッシュな新人さんが入職しました。緊張と不安を抱えておりましたが、将来の鶴巻温泉病院を支える大事な「人財」です。

当院では新人さんを育成するために教育研修内容は重要ととらえております。例年は、桜の花が満開となるこの時期に、緊張感満載な密室に閉じこもって知識や技術の学習をしていました。これはこれで専門職として必要な知識・技術を習得する研修内容ではあったのですが、学校でやったことを復習するよりももっと必要なことがあるんではないか......と考えました。

もっと汎用性のある「人財」を育成するために、効果的でユニークな新人教育方法をということで、教育専従で頭をフル回転させて考えたのが"理念探検"です。今年初めての取り組みでしたが、病院全体で看護部の新人さんをサポートしていただきました。理念探検は平成27年4月7日(火)13:00~17:00(15:00~はグループワーク)で実施いたしました。

教育研修風景1

ソーシャルワーカーに理念に沿った業務内容を聴取しています。

教育研修風景2

屋上にある神社の意味って・・・

委員長と新人さん

病院長も熱弁!

なぜ、理念探検を計画したのか?

看護師・介護福祉士といった専門職も組織に属したら何を大切にして仕事をするのか?何に向かっていくのか???自分の方向性を見失いそうになったときどうするか????組織の理念に沿うことが大切なんです!

ということで、院内の理念に沿った取り組みや心遣いを知ることを目的として計画いたしました。2人ペアで病院の中をぐるぐる回って、当院の理念に沿ったところをピックアップしました。

≪探検後の新人さんの率直な感想≫

患者様やご家族に関わっている姿に思いやりを感じた...多職種連携のすごさを感じた...設備の充実と院内の清潔なところに品位を感じた...などなど

グループワークの様子

グループワークの様子1

グループワークの様子2

グループワークの様子3

グループワークではそれぞれが院内で見つけた病院理念に関する内容を共有して発表しました。中には、ほかの部署の仕事内容を聞きに行ったところ、お菓子でおもてなしされたなどの話も聞かれました。

理念に沿ったケアや心遣いが把握できたところで、それでは、自分たちができることは何かということも意見を出してもらいました。

≪自分たちにできること≫

知識はないが、あいさつや身だしなみをしっかりし、笑顔を忘れない。患者様が気持ち良く安全に過ごせるように整理整頓を心がける。患者様、家族の目線で、思いやりを持って接する。

教育  4年次研修  看護・介護合同

2015年2月

4年次は「部署内での自己の役割を認識し、自部署の看護・介護実践能力向上のためのリーダーシップがとれるようになる」を目標に掲げ、1年間、取り組みました。

そのために!東京工芸大学 大島教授を当院にお招きし、"コミュニケーションの基礎、職場における調整能力の向上"

相手に分かってもらえる"プレゼンテーション技法"の研修を受けました。

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東京工芸大学  大島教授

先生の分かりやすく、素敵な声に研修者もやる気倍増、受講生の満足度も高かった...

そして、研修の仕上げは「病棟の業務改善」をプレゼンテーション

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患者さんにとって無駄な点眼を減らそう...「処方されたから点眼する」ではなくきちんと評価をしよう。

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所属長や先輩の前でのプレゼンテーション。緊張した!

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プレゼンテーションの後、所属長とのランチ。

「よく頑張ったね...これから、中堅として病棟よろしくね!」

教育  3年次研修 看護・介護合同

2015年2月

3年次研修は、コミュニケーション方法や指導スキルを学び、自らの看護・介護観、指導観を語ることができるような研修プログラムとなっております。

コミュニケーション技法は外部講師を招き、概論と演習を繰り返して学びを深めます。

指導スキルに関してはコーチングやティーチングなど新人や後輩指導に役立つスキルを身につけて実践に活かせる内容となっています。

<コミュニケーション技法>

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看護・介護合同に、後輩への関わり方等を学ぶことができました!

<指導スキル>

ゲームではありません・・・・コーチングに必要なスキルを身につける演習ですよ!

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左側に手すりがあるのでつかまりましょう!

前方、障害物がないので声かけるまでまっすぐに歩いてください。

伝え方、大丈夫かな~(指導者 右側)

<指導観>

指導の中で大事にしていることは・・・・・

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人を人として観ること・・

感情的にならないように・・

話しかけやすい雰囲気を作ること・・

根拠のある指導が出来るようになりたい・・

様々な研修を通して看護感・介護感、指導感、確固たるものを感じた1年でした!

教育  2年次研修 看護

2015年2月

<2年次フォローアップ研修>

7月に行われた2年次フォローアップ研修では、看護理論を使い、看護観を深めることを目的とした事例検討発表会へ向けて進捗の共有をしました。

教育2年次看護①.jpg

受け持ち患者の個別性を踏まえたプラン展開やスタッフとの連携など、困っている事を教育担当責任者を交え、アドバイスをもらいながら話し合いをしました。

11月の事例検討発表会後の「まとめのグループワーク」では、どのグループも「障害受容」について熱く語っていましたね!!

フィジカルアセスメント研修!!

1年次で行ったフィジカルアセスメント研修を復習しつつ、2年次は、より実践的なフィジカルアセスメントを行いました。

12名の受講者に対し、9名の講師陣(教育担当者)で臨みました。

教育2年次看護②.jpg心音を聞きながら、「エルプの領域はここかな?」

事例から想像できる疾患と、情報を得るために必要なフィジカルアセスメントの実践を行いました。

教育担当者の体を借りながら真剣な眼差しで、取り組んでいました。

教育  2年次研修 介護

2015年2月

社会人・専門職業人として、しっかりしてきました。

2年次は介護福祉士としての専門性を理解・発揮するためにとても重要な時期となっています。

1人前の介護福祉士になるために、メンバーシップやICF・介護過程の理解を学び実践で展開しています。

患者を一人受け持ち、11月には事例検討発表会で自分の介護観や介護過程の展開を発表します。そして、患者とのかかわりの中で介護観を深めています。

 <介護2年次ICF・介護過程研修>

H26年度2年次①介護.jpg

教育担当者から、ICFの考え方や介護過程の展開を学びます。

<2年次事例検討発表会>

教育2年次介護②.jpgあー、ドキドキ 緊張する!

今年度は15名、発表しました。

事例を通して、患者理解を深めることの出来た一年でした。

教育  1年次研修

2015年2月

「これから1年間頑張ります!」とそれぞれ目標を掲げました。H26年度1年次①.jpg

5月...ドキドキしながら病棟配属。緊張でいっぱい。初めての一人暮らし。不安いっぱい

「五月病」克服のための"リフレッシュ"研修を企画

病院周辺の地理を知ることも目的としてオリエンテーリングをしました。

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優勝を狙って作戦会議

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え!看護部長も一緒にポイント探し?(右側)

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ポイントでの写真「どうやって撮る?」

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「ここは、秦野の陣屋。宮崎駿の千と千尋の神隠しの舞台だよ」

「じゃあ、顔なしだ!」

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オリエンテーリングのあとは、体育館で!バレー、玉運び。ここでも競い合い。

教育担当者も一緒だよ。

3か月研修

ヒヤリハット...こんなことが多く感じる時期

KYT(危険予知訓練)で克服しよう!

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「あ!車いすで足を巻き込まないように」

6か月研修

多重課題に対応していかなきゃ!

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「わぁ...どっちが優先?チューブを外そうとしている。あっちでは、点滴を外そうと...」

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「せんぱーい。お願いします!」

報告は"SBAR"のコミュニケーションツールを使おう。

あれから...早くも

12か月フォローアップ研修

1年間のまとめ研修「My Map」で自分を振り返ろう!

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H26年度1年次③.jpg

なぜ今の自分があるのか、過去からヒントを得ることで将来に対し、前向き、積極的になれることを目的に語り合いました。

次へのステップに希望を抱いて...

看護部教育新聞発刊     教育委員会 次長 柏木真理子

2015年1月

看護部教育委員会では、今年度から年に4回の教育新聞を発刊することになりました。

これまでは、各種研修のお知らせなど、院内のパソコン上の「教育委員会掲示板」で伝達してきました。

しかし、対象の研修者だけへの伝達ツールでしか活用されていない現状があり、看護部職員全員が実際の教育内容を理解するために、毎日パソコンで確認するような様子はあまり見られていませんでした。

教育新聞H27.1月柏木次長.jpg1年次研修 講評

長い間、当院では年次教育体制をとってきました。

しかし、近年では、中途入職者や雇用形態の多様化により、これまでの教育体制だけでは対応しきれない状況がおきています。

また、専門職業人として自律した職員を育てることも、当院における大きな課題でもあり、次年度からクリニカルラダーシステムの導入を検討しています。

このように、最新の教育動向や目指すべき方向性、看護部長からのコメントを職員全員が目にできる方法はないだろうか、と検討した結果、定期的に発行する『教育新聞』にたどり着きました。

H27.教育新聞.jpg

全て手作りのため、作成自体には時間を要しますが、教育に関する情報共有の強化に繋がっていくのではないかと思います。

今後も職員の必要とする情報をタイムリーに提供し、専門職としての成長を支援していきたいと思います。

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