スタッフコラム
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スタッフコラム

今月のおたより 2019年3月号

2019年3月

保護者の方向けに毎月発行される保育所・ベビーランドつるまきの「おたより」です。スペシャルコラムは「はらぺこあおむし読んで~!」です。

※看護部ホームページ掲載(一般公開)のために、個人情報や行事日程の詳細等を削除して再編集しております。

3階西病棟 新人看護師を支える指導者と共歩者

2019年2月

3西病棟に4月から配属になった新人看護師と実地指導者、共歩者を紹介します。

左から馬渕さん、坪内さん、猪狩さんです

新人看護師の坪内です。

馬渕さんからは患者に安全で安心してもらえる看護技術や社会人としてのマナーの基本など教わっています。猪狩さんには業務に対する些細な悩みや疑問も相談でき、解決できるよう一緒に考えてくれます。病棟の皆さんはとても優しく、応援してくれるので恩を返せるよう頑張っていきたいです。

指導者の馬渕です。

看護技術の習得と共に、患者に寄り添った看護が提供できるように支援しています。坪内さんと一緒に学び共に成長していきたいと思います。

共歩者の猪狩です。

精神的なフォローや社会人として必要なマナーを伝えています。定期的にご飯を一緒に食べに行くこともあります。「看護の楽しさ」も、伝えていきたいです。

病棟スタッフ一丸となって新人を育て、そして共に歩み、、患者様が笑顔になれる病棟作りを目指して、日々頑張っていこうと思います。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 「自主トレーニングの様子」

2019年2月

回復期病棟では、担当のセラピストがリハビリテーション実施計画書を基にリハビリテーションを行っています。

今回は、担当のセラピストがCI療法を導入している患者様の自主トレーニングの様子を紹介します。

CI療法とは、片麻痺の患者様に対して、麻痺側上肢の動作を練習するものです。

肘の屈伸動作

<目的>トイレのズボンの上げ下げが円滑に行える
<方法>左手で肘を支えながら、右手でボールを握りながら前後に動かす
<回数>20回×2セット

雑誌めくり

<目的>食事の際の手首の動きを円滑にする
<方法>左手で肘を支えながら実施する
<回数>1冊を1回

ペン倒し

<目的>食事の際の手首の動きを円滑にする
<方法>ペンを左右に倒す
<回数>左右に30回×2セット

患者様から、食事の際、「いつも左手でスプーンを持って食べるけど。今日は右手でスプーンを持って左手はお皿を持って食べたよ」と自主トレーニングの成果を嬉しそうに話してくれました。

身の回りの事が自身で行え自宅へ帰る為に、日々患者様は頑張っています。入院してから退院まで、患者様の状態や思いを傾聴し、それぞれの職種が患者様の退院支援に関わっています。3階南病棟の自主トレーニングの様子でした。

今月のおたより 2019年2月号

2019年2月

保護者の方向けに毎月発行される保育所・ベビーランドつるまきの「おたより」です。スペシャルコラムは 「せんせい!みてみて~」です。

※看護部ホームページ掲載(一般公開)のために、個人情報や行事日程の詳細等を削除して再編集しております。

2階東病棟  新しい年を迎えました

2019年1月

明けましておめでとうございます。2階東病棟は2019年も元気いっぱいで活気に満ち溢れています。

年末のクリスマスにはとっても若いサンタクロースがやってきてクリスマス会を盛り上げてくれ、患者様へプレゼントを配ったり賑やかな1日でした。

まだまだ寒い日が続き体調を崩しやすい時期ですが、健康に気を付け、素敵な一年となるよう病棟スタッフ一同力を合わせ頑張っていきたいと思います。本年も宜しくお願い致します。

3階南病棟 「社会人と学生の二足のわらじ」

2019年1月

今回、3階南病棟で准看護師として働きながら看護学校に通っている吉田さんに話を聞きました。

以前から進学しようか迷っていましたが、今回、科長からの勧めもあり、通学しています。通信制で2年間で資格を取得できるコースではなく、一緒に卒業を目指すことができる仲間とともに勉強ができるというところに魅力を感じ、3年間通学する学校を選びました。3階南病棟には卒業生がいらっしゃるので、同じ学校に通った先輩方が学んだ看護観を自分も学びたいと思っています。両立していくうえで、初めは仕事と勉強の切り替えがうまくいかず、どちらも中途半端になってしまいましたが、今は学校で仕事の話をしたり、病棟で学校の話をしたりして、自分の気持ちが出せるようになり楽になってきたと感じています。

学校で学んだ知識を持ったうえで、以前より根拠に基づき患者さんと向き合えるようになったと思います。また自分にしかできない患者さんへの介入方法に気づき、自分が看護師として働く価値を見出すことが出来ています。

カメラを向けられ、恥ずかしがる吉田さん

向上心があり、患者にも優しく、病棟スタッフからも信頼される吉田さんを病棟はこれからも応援し続けます。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階西病棟 「戌から亥へ そして 今日から明日へ」

2019年1月

あけましておめでとうございます。昨年は皆様にとってどのような年でしたか?2019年となり、いよいよ新しい年号の始まりとなります。

4階西病棟も、新年より多くのご家族様が来院され、患者様とご家族との時間を過ごされていました。ここで当病棟のお正月の様子を少し紹介したいと思います。

本館5階屋上に鳥居があるのをご存知ですか?
4階西病棟では、その鳥居まで患者様とお参りしてきました。青空の元、清々しい風を感じ、限られた時間ではありましたが、初詣することが出来ました。どんなことを、お願いされたんでしょうね?それは、きっとそれぞれの胸の中に思い留めているのと思います。(撮影にご協力いただきありがとうございました。)

患者さま笑顔でスタート
2019年最高の笑顔でスタート!!

また、お正月気分は患者様だけでなく、働いているスタッフも一緒に味わっていたようです。患者様と一緒に屋上に行き、2019年の抱負を心に秘めて、太陽と向き合っていました。ちなみに、この職員に今年の抱負を聞いてみたところ「進化と挑戦」だそうです。自分自身の中で新しいことが始まっているそうで、進化していき、いろいろなことに挑戦する2019年にしていきたいそうです。

スタッフと
2019年の明日を見つめるスタッフと患者様

2019年も4階西病棟スタッフ一丸となって、「猪突猛進」で突き進んでいきたいと思います。本年もよろしくお願いします。

※職員には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 季節のレクリエーション~凧づくり~

2019年1月

こんにちは。4階東病棟では先日、昔なつかしの『凧づくり』レクリエーションを行いました。患者様に習字でそれぞれの思いを書いていただき、凧の帆を作りました。みなさん、昔を思い出しながら、歌手の名前や、好きなものを一生懸命書いていました。

作成中は真剣でしたが、書いた後は笑顔がみられ、和やかに過ごしました。完成した凧の帆をスタッフが組み立て、見事な凧が完成しました。興味のあるものなどを知る機会となり、私たちも楽しいひと時を過ごすことができました。

どんな言葉がいいですかね?
完成した凧

参加したスタッフの感想

石渡:お正月の凧揚げは現在も昔も変わらずに遊んでいたのだと改めて感じました。また、職員が凧の作り方の説明をした時、患者様のいろいろな表情を見ることができてうれしかったです。

根本:季節に合わせた企画なので新年の心がけができ、とても素晴らしいと思いました。また、日ごろのケアとは違った観点から患者様と接することができたので、話も膨らみ楽しかったです。

※患者様、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 「素敵な年になりますように」

2019年1月

あけましておめでとうございます。本年も5階南病棟のコラムを発信させていただきます。

年が明け、気持ちも新たに患者様とスタッフは朝を迎えました。5階南病棟は一番高い場所にあり、そこから見る景色は院内随一です!

朝日が気持ちがいい

365日、休まないリハビリテーションを掲げているため、当病棟でも元旦の朝から精力的に患者様もリハビリテーションに励んでいました。そんな患者様のもとに、お囃子の音とともに獅子舞が来て、厄病除けを祈願。患者様もスタッフも正月の風物詩「獅子舞」を楽しみました。

獅子舞で厄病除け祈願

本年も、患者様が安全・安楽な入院生活が送れるように、耳を傾け、環境を整え、寄り添いながらサポート・援助をして、朝日のように輝ける5階南病棟を作っていきます。

2019年が素敵な年になりますように。本年もよろしくお願いいたします。

5階東病棟 【2018年度 茶話会】

2019年1月

当病棟では茶話会(さわかい)=遺族会をご遺族とスタッフが同じ時間を共有し、語り合う場として開催しています。グリーフ(悲嘆)ケアの一環として2014年より毎年開催し、今年で5回目を迎えました。

悲嘆は、深い悲しみ・苦しみ・寂しさや孤独感だけではなく、自責・怒り・無力感など誰にでも起こりうる正常反応です。日々の生活の中では話せない想いを語り合い、明日への一歩を踏み出す力になれたらと思い、スタッフ一同想いを込めて準備をし、参加される皆様をお迎えしてます。

今年は11名のご参加がありました。音楽にのせて、スタッフからのメッセージ映像。準備から何度観ても涙がこぼれました。歓談の時間では、久しぶりにお会いできた嬉しさで笑顔となり、笑い声が会場を包んでいました。現在のご家族様のご様子、当時の患者様への想いやスタッフに対して感じていたこと、改善点などもお話ししていただき、とても貴重な時間となりました。

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