スタッフコラム
鶴巻温泉病院 看護部では、看護師・介護福祉士を募集しています。詳しくはこちら
鶴巻温泉病院 看護部では、インターンシップ研修を随時受け付けております。

スタッフコラム

看護部係長会 「RUN伴 活動報告」

2018年11月

皆さん、こんにちは! 2階南病棟係長、介護福祉士の上村です。

突然ですが、皆さんは「RUN伴」という活動をご存じですか?? 看護部係長会では3年前から認知症の周知活動として、この活動に参加しています。

RUN伴とは認知症の人や家族、支援者、一般の人がひとつになり、一本のタスキで日本各地(北海道~沖縄、昨年からは台湾まで!)をつなぎながら、ゴールを目指すイベントです。

今年は9月30日(日)に当院から伊勢原駅付近までの約8㎞を走る予定でした。毎年恒例の公式Tシャツや応援グッツを作成して準備万端、当日を迎えましたが、台風の接近もあり、残念ながら中止となってしまいました。

昨年(2017年)の様子

今回は残念ながらタスキをつなぐことが出来ませんでしたが、今後もRUN伴への参加に向けて準備していきたいと思います。来年は皆さんもぜひRUN伴へ参加し、「伴」に認知症への理解と支援の輪を広げていきませんか?

みんなで全国をオレンジ色で染めましょう!
※オレンジは認知症啓蒙活動のイメージカラーです

5階東病棟  HAPPY HALLOWEEN!

2018年11月

「ハッピー・ハロウィーン♪」と、いつの時代からか日本にも浸透してきたハロウィン。 そのハロウィンイベントとして、5階東病棟では毎年、ご家族参加型写真撮影を行ってきました。

今年はそれに加え、1日をハロウィンイベントとして開催。 各部屋を仮装したスタッフが「ハッピー・ハロウィーン♪」と突撃。患者様、ご家族様にも仮装して頂き、記念写真撮影。撮影後は前回、ご紹介した管理栄養士 三橋さんのお手製南瓜プリンに、栗・南瓜ペースト、蜜柑果汁を秋の味覚として提供。美味しいスィーツを召し上がって頂きました。

最初は戸惑いの表情を浮かべる患者様やご家族様も、衣装を選ぶ時には気分もノリノリになられていたように感じます。スタッフの仮装に思わず笑顔になってしまう患者様もいて嬉しかったです。ご参加頂いた患者様、ご家族様、ありがとうございました。

患者様の笑顔のためならどんなキャラにも、アフロにだってなれちゃいます♪

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ています。

クリニカルラダーⅡ-1研修 「キャリアビジョンを描こう」

2018年11月

看護部教育委員会 岡 美幸

クリニカルラダーⅡ-1は、看護・介護専門職として4~5年の経験を積み、コーチングやティーチングなどを習得した段階で、自ら周囲に発信し、助言をもらいながらの問題解決能力も求められています。また、自己の目標がチームや病棟の目標と連動することで組織の一員であることが自覚でき、常に倫理的かつ研究的視点で看護・介護の実践の提供が期待される段階でもあります。

そこでⅡ-1研修ではリーダーシップ能力を発揮し、主体的に看護・介護実践ができるとともに、自己のキャリアビジョンを描けるように「リーダーシップ研修」「問題解決・プレゼンテーション研修」「まとめ研修(業務改善発表会)」の3回シリーズで設定しています。

各々の病棟で業務改善についてのプレゼンテーションを実施し、取り組み内容をまとめ研修で発表します。どのような取り組みがなされたのか・・・発表が楽しみです


今月のおたより 2018年11月号

2018年11月

保護者の方向けに毎月発行される保育所・ベビーランドつるまきの「おたより」です。スペシャルコラムは 「お散歩に行くよ!」です。

※看護部ホームページ掲載(一般公開)のために、個人情報や行事日程の詳細等を削除して再編集しております。

認定看護師勉強会「貴方を癒すアロママッサージ」

2018年10月

緩和ケア認定看護師の工藤です。

専門・認定看護師運営委員会では年間を通して、院内勉強会を開催しています。今年度は終業後、30分2部制の短時間型を取り入れ、より多くの職員が参加しやすい工夫をしました。8月20日には「貴方を癒すアロママッサージ」をテーマに、アロマテラピーインストラクター・アロマハンドセラピストのスキルを活かし、職員自身の癒しについて、お伝えしました。簡単な講義の後は、ペアでアロマのマッサージオイルを使い、お互いにハンドマッサージを体験してもらいました。

「仕事帰りに気軽に立ち寄れる勉強会」をコンセプトに今回は、初めて理学療法室で行ったことが功を奏し、色々な職種の方々に参加いただくことができました。

香りのよいアロマオイルで室内もリラックスムードとなり、参加者の手と手が触れ合うたびに「気持ちいいー」と癒しを体感していただけたようです。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 笑顔を引き出すかき氷

2018年10月

今年の夏はうだるように暑かったですね。
回復期病棟では患者様が、毎日リハビリで頑張っています。その頑張られている姿に私たちスタッフも励まされます。そんな中、息抜きやさらなるリハビリへの意欲に繋げるため、3階南病棟ではレクリエーションを定期的に開催しています。

8月下旬には、季節を感じて頂けるよう、レクリエーションの一環として「みんなでかき氷を食べよう!」という催しを主治医許可のもと、行いました。

普段はなかなか食べることのできないかき氷にみなさん、笑顔、笑顔。おかわりをする方もいて、そんな姿を見ているスタッフにも笑顔があふれ、「笑顔の連鎖」が見られました。 もちろんこの催し物の後の患者様はリハビリテーションにも意欲が見られ、次の催し物はいつなのかと楽しみにされているようでした。

【おいしいかき氷はいかがですか?】

みんなのパワーと笑顔で、暑かった夏を吹き飛ばしてくれました。

※患者様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

ラダーⅠ-2研修 「共歩者研修」

2018年10月

看護部教育委員会

クリニカルラダーⅠ-2は共歩者という役割を担います。共歩者は、新人が仕事の仕方や学習方法などで困った時に相談役となり、時には自分自身(共歩者)も新人と一緒に学んでいく 「新人と共に歩む」 という意味があります。この研修では、次のような内容を設定し、年間4回の研修を行っています。



研修・1 共歩者としての役割の理解、到達目標の確認
研修・2 看護・介護の協働について考える(専門職としての自分を言語化する)
研修・3 ISBARCを用いた報告・連絡・相談の演習
コミュニケーションエラーについての理解
研修・4 自己の行動を振り返る


『私たちの看護と介護チームの現状と課題 ~より良いチーム作りの為にできることは?~』
コミュニケーション研修資料より抜粋

ラダーⅠ-1研修 「事例検討発表会」

2018年10月

看護部教育委員会

クリニカルラダーレベルⅠ-1では、看護・介護の展開を理論に基づきまとめたものを事例発表します。今年は9月13日に行いました。事例発表までは、すごく大変そうで不安な表情でしたが、当日は堂々と発表しており、皆さんの底力と成長を感じました。

発表後は事例をもとに用紙に書きしるしたものをお互いに語り合い、概念化シートに整理しました。そこで、何気ない自分の行動が大切にしている看護・介護に繋がっていることを実感できた研修でした。

【事例検討発表会後、抄録集を持ち集合】
達成感から自信に満ち溢れている笑顔ですね
グループワークの様子
自分の看護って?介護って?

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2018年度 介護インターンシップ

2018年10月

介護教育専従 鈴木大輔

当院では、今年度も介護福祉士養成校在学中の学生さんを対象にした「介護インターンシップ」を開催しております。今回は9月22日(土)に開催された2回目の様子をお伝えいたします。

今回、参加してくれた学生さんは県内の介護福祉士養成校に在学中の3名。Ⅱ-2実習が終了して1週間後の貴重な休みを使い、インターンシップに参加してくれました。

食事介助場面の様子
移乗介助場面の様子

これからの介護福祉における貴重な貴重な人材に出会えた喜びから、先輩職員の説明、デモンストレーションにも気合が入っています。

介護インターンシップポスター
介護インターンシップポスター
(タップでPDF表示)

介護インターンシップは年間予定のほか、学生さんの希望日に合わせて設定が可能です。病院での介護に興味のある方、リクルート活動中の学生さんは是非一度体験しに来てください。もちろん見学のみでも大歓迎です。お申込みお待ちしています。

※参加者、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階東病棟 「栄養を支える管理栄養士の想い」

2018年10月

今回、いつも患者さまの栄養を管理し、食事に対して真摯に向き合い、支えてくださっている管理栄養士 三橋さんに、栄養に対する想いや実際の働きについて伺いました。

『人を良くすると書き「食」と読みます。食事は、「栄養」「楽しみ」「団らん」「生きる希望」など様々な意味を持っています。緩和ケア病棟における管理栄養士の役割は、食欲不振、噛む・飲み込みの障害、胃や腸の通過障害など「個々の症状に合わせた」食事を考えていくことです。

入院時の食事相談では、入院前の食事内容(形態・量・嗜好・食習慣など)や食欲、吐き気、噛む・飲み込む力・息苦しさなどを確認し、入院中の食事内容を決めていきます。 入院中は、昼食時にミールラウンドを実施し、食欲や食べやすさなどを確認し、召し上がりやすい食事内容を考えていきます。

ミールラウンドの聞き取り ※イメージ

食事を摂れなかった患者さまが美味しそうに食べている姿を見られた時に大きなやりがいを感じます。これからも患者さまが少しでも長く、食事を楽しめるようサポートをしていきたいと思います。』

いつも栄養を支え、親身に話を聞いてくださっている三橋さん。これからもスタッフ一同頼りにしています。

※スタッフには写真公開の同意の許可を事前に得ています。

鶴巻温泉病院のホームページへ
上に戻る