スタッフコラム
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スタッフコラム

2階西病棟 クリスマス会

2020年1月

2019年12月22日、2階西病棟ではクリスマス会を行いました。 スタッフがサンタやトナカイ、なぜかピカチュウに扮し、クリスマス盛り上げ隊を 結成しました。
クリスマス会ではハンドベルとキーボードで演奏会をし、クリスマスに関するミニクイズ大会も行いました。また、クリスマスプレゼントを患者様に渡して写真撮影をしました。

クリスマス盛り上げ隊
クリスマス盛り上げ隊

演奏会やクイズ大会では患者様が拍手をしたり、大きな声で答えを言ってくれたりと 盛り上がりを見せました。

ハンドベル演奏の様子
ハンドベル演奏の様子

患者様・ご家族の笑顔が見れたので、「頑張って演奏会の練習をして良かった!」と 盛り上げ隊が言っていました。
次回のレクリエーションも患者様・ご家族に喜んでもらえるように企画を工夫していきたいと思います。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階東病棟 「新人スタッフ、配属から8ヶ月・・・心境を直撃」

2020年1月

今回は私たちの病棟で頑張っている2019年4月入職のフレッシュな新人さん2名が主役です!

看護師:伊集院さん

入職して8ヶ月が経ち、自分で出来ることが増えました。思うように出来ず、日々看護の難しさを痛感していますが患者様との関りを通して、やはり「看護は楽しい」、「看護師になって良かった」と思っています。これからも日々精進して、先輩方のように患者様のためにしっかり自分の看護ができるよう頑張っていきたいと思います。

看護師の伊集院さん

介護福祉士:高橋さん

8ヶ月経って、自分に出来ることが増えてきて、技術も徐々に上達してきました。時々悩むこともありますが、充実した日々を過ごせていると思います。

介護福祉士の高橋さん

介護福祉士の伊集院さんと高橋さん
2人とも笑顔が多く、楽しくやっています!

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

保育所・ベビーランドつるまき 2020年01月号

2020年1月

保護者の皆さまに向けて、毎月発行される保育所・ベビーランドつるまきの「おたより」です。

※看護部ホームページ掲載(一般公開)のために、個人情報や行事日程の詳細等を削除して再編集しております。

今月のスペシャルコラムは・・・

「ひよこ組での出来事です!」です。

5階東病棟 「リハビリテーションと協働した生活支援」

2020年1月

当病棟には看護師・介護福祉士の他に理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・レクリエーショントレーナーが配置されています。今回は各療法士と協働した生活の支援をご紹介します。

~食事を自分で食べたい~

机に傾斜をつけてお皿やコップを固定することで、座れなくてもご飯が食べられることがわかりました。その日その時の体調に合わせて、各療法士と看護師・介護福祉士が細かい調整を行い、毎食ご飯をご自身で食べて頂いています。

食事の様子

~孫の誕生日を祝いたい~

プレゼントを作成し、手紙を添えてお渡しすることで、お孫さんの誕生日をお祝いすることができました。
病気や入院は、家族と過ごす時間を必ずしも制限するものではありません。どのように過ごしていきたいかを一緒に話し合いながら、これからの生活を創っていくことが大切だと思っています。

孫の誕生日のプレゼントとお手紙

これからも「入院したらできない」ではなく、「入院したからできる」を目指し、各専門職と協働し、患者様・ご家族様がより良い時間を過ごせるような支援をしていきます。

※患者様・ご家族様、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階西病棟 認定看護師の実習生を紹介します。

2020年1月

こんにちは 3西病棟です。
3西病棟では湘南医療大学看護実践教育センター認定看護師部門認定看護師教育課程認知症看護分野から実習生を受け入れています。実習生は3人で5週間、榎本看護係長の指導を受けながら受け持ち患者さんを担当し、看護展開や、患者さんとの関わりを通して専門分野を学ばれています。

患者さんと一緒に肉じゃがを作成
自宅退院に向けて患者さんと一緒に肉じゃがを作成している鵜沼さん

実習についてどんなことが楽しいか聞いてみました。
一人の人とゆっくり向き合う時間を過ごす中で、少しずつ変化を見ることが出来、関わることの喜びを感じることができています。その人らしさは何か、想いを尊重した看護実践に向けて実習を取り組んでいます。

患者さんとお話
患者さんと話をしている河野さん

認定看護師の資格を取得しようと思ったきっかけを聴いてみました。
父親が認知症になり、父がいつも辛そうであったことから、認知症に興味を持ちました。高齢化の進む社会の中で、自分の父のように認知症を持つ人、そしてそのご家族が笑顔で暮らせる時間を作るお手伝いをしたいと思いました。
3人の実習に取り組む姿勢をみて、いつも前向きな気持ちになり自分も頑張っていこうと思い、よい刺激を受けています。これからも3人の実習生さんと一緒に色んな学びを深めていきたいと思います。

※患者様と実習生には、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 患者さまにインタビュー

2020年1月

回復期病棟に入院している患者様は、退院日が近づいてくると、皆様いつもより笑顔が多くなってきます。
今回は3階南病棟に入院しているA様に入院生活の中で、感じたことや、退院後について、お話を伺ってみました。

A様と介護福祉士の矢野さん
インタビューに答えて頂いたA様と大好きな介護福祉士の矢野さん

Q:入院生活で嬉しかったことは何ですか?

A:入院当初は大変なこともあったけど、努力して身の回りのことができるようになり嬉しかった。退院時の目標はイイ女になって帰ること。

Q:入院生活で楽しかったことは何ですか?

A:お友達が沢山できたこと。ロビーでみんなで食事をして、女子会みたいで楽しかった。

Q:入院生活中の食事で美味しかったメニューは?

A:餃子が大きくて美味しかった。土用の丑の日はウナギも出たし、牛丼、焼売、マカロニサラダも美味しかったです。

Q:退院したら最初に何がしたいですか?

A:ドライブでサービスエリアに行きたい。

Q:今後の夢は何ですか?

A:自分の好きなファッションをコーディネートしたいです。

A様、インタビューに答えて頂きありがとうございました。
入院してきた当初は、元気がなかったA様。現在は、リハビリテーション訓練も進み、明るく前向きで、周囲の患者様をはじめスタッフも元気をもらっています。 これからも患者様に寄り添いながら、看護・介護を行っていきたいと思います。

※患者様、スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟 「2階南病棟の演歌歌手」

2020年1月

歌が大好きな患者様を紹介します。いつも、ロビーのテレビ前で録画してある音楽番組を見ながら、大きな声で素敵な歌を聴かせてくれているAさんです。昔から、歌うことが大好きだったそうです。得意な歌はやはり演歌であり、こぶしをきかせ歌ってくれています。

歌が大好きな患者様
Aさんが歌っているところです♪
スタッフの手作りマイク
スタッフの手作りマイク

私達も懐かしい歌を聴くと、あの頃聴いてたな~、懐かしいな~、なんて思ったりもしますよね。Aさんも、昔を思い出しながら歌っているのかなとふと思ったりもします。 Aさんが歌っていることで、私達も知らない演歌を知ることができました。また、Aさんが退院されても歌ってくれていた歌を聴くことで、Aさんの笑顔や歌声を思い出すんだろうなと思います。

※患者様には、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 ハロウィンイベント

2019年12月

 秋を迎え、秋と言えばスポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋と色々連想ができます。10月28日ハロウィンイベントを開催しいろいろな秋を体験していただきました。

 芸術の秋を意識してハロウィンのおばけの箱をスタッフが作り、スポーツの秋としてその箱に向かってボールを投げ込み、患者様におばけを退治していただきました。ストレスを発散するかのように夢中で投げ入れていられる姿がみられ、ボールが箱の中に入ると自然と拍手がおこり、笑顔がいっぱいになりました。お化けと勘違いされたのかいつの間にかスタッフが標的になり、ボールが当たった姿で笑い声も聞かれました。たくさんのボールが入った箱を見ると運動した効果と患者様の想いにあふれていました。

 玉入れの後は食欲の秋として、みなさんで南瓜のプリンを堪能していただきました。

芸術の秋
芸術の秋
スポーツの秋
スポーツの秋
食欲の秋
食欲の秋

 皆さんはどんな秋を過ごされましたか。
 患者様の笑顔でスタッフもまた新たな気持ちで頑張ることができます。参加していただきありがとうございました。

2階西病棟 秋の飾り付け

2019年12月

2階西病棟では季節に合わせたロビーの飾り付けを行っています。11月の飾り付けをご紹介します。ステーション前の壁にはブドウと小人が賑やかに飾られています。

折り紙で作ったブドウと小人の飾り
折り紙で作ったブドウと小人の飾り

患者様に協力していただき、手形と足形で紅葉をイメージした飾りを作成しました。患者様とスタッフの超大作です。天気が良いと光が差し込んでこんなに綺麗です。

手形と足形で作った紅葉
手形と足形で作った紅葉

このように2階西病棟ではスタッフが工夫を凝らし、患者様、ご家族様に楽しんで頂けるような飾り付けを行っています。ぜひ、2階西病棟の飾りを見に来ませんか。

「こんにちは 3西病棟です」

2019年12月

 3西病棟は地域包括ケア病棟となり2年目になります。地域包括ケア病棟とは急性期治療を経過し、病状が安定した患者さんに対して在宅や施設への復帰支援に向けた医療や支援を行う病棟です。

 榎本看護係長と足立原介護係長は4月に3西病棟に配属となり、両係長ともなくてはならない存在です。そこで今回は、看護、介護係長に病棟の特徴や働くために必要な知識、楽しい事などを聞いてみました。

左 足立原介護係長 右 榎本看護係長
(左) 足立原介護係長   (右) 榎本看護係長

榎本看護係長に聞いてみました。

 私は今年の4月より地域包括ケア病棟に配属になりました。榎本真紀です。

 他の病棟と違い、最大60日間の中で身体症状が回復するように看護を提供し、さらには在宅復帰に向けての患者さん家族の支援を多職種で連携しながら行っています。そのため、日々めまぐるしく変化する状況にスタッフは不安や疲弊などからモチベーションが維持できないことも多々あります。このような状況の中で私の特徴でもある「いつも元気で明るい笑顔」を絶やさず患者さん家族にはもちろんですが、スタッフにも心がけています。いつでも声をかけやすい雰囲気を心がけて「できない」「終わらない」から「みんなでやればできる」「できないことはひとつもない」「やるしかない」の言葉に変えていくために努力しています。

足立原介護係長に聞いてみました。

 こんにちは、3階西病棟で介護係長をしている足立原崇です。今年の4月から地域包括ケア病棟で働くことになりました。

 地域包括ケア病棟では長期入院からレスパイト入院、緊急入院など様々な受け入れを実施しています。忙しい毎日ですが、その分やりがいもたくさんあります。また、多くの職種が活躍できる病棟だからこそ職員全員が活き活きとしています。患者さんも笑顔の楽しい病棟です。興味のある方は是非見学にいらして下さい。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

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