スタッフコラム
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スタッフコラム

専門・認定看護師企画勉強会「経口与薬の方法について考えましょう」

2019年7月

摂食・嚥下障害看護認定看護師 加藤 久美子

専門・認定看護師企画勉強会「経口与薬の方法について考えましょう」というテーマで開催しました


摂食嚥下障害のある患者さまに経口与薬する時、安全に内服するためにはどうしたらよいのか悩むことがあるかと思います。さらに絶食中の患者さまの場合には、不安に思うことがあるのではないでしょうか。

今回の勉強会では、内服を安全に実施できる方法を自分自身で体験してもらいました。アンケートの結果では、「実際に飲みにくいと感じたので、患者さんには1錠ずつ内服させたい」「嚥下障害の方がどのぐらい内服が大変か理解でき、実践で工夫できると思った」などの意見を頂きました。

ビタミン剤を使用し、経口与薬の体験をしました

4階東 介護医療院 「おひさまの下で」

2019年7月

 2019年4月より介護医療院を開設しました。

 介護医療院は「生活施設」としての機能重視を特徴としています。そこで、私たち療養棟スタッフは、入所者の皆さんにうるおいのある楽しい生活を送って頂けるよう、レクリエーションの充実に向けて取り組んでおります。

今回は、行ったレクをいくつかご紹介いたします。
5月のイベントレクでは、こいのぼりを作成しました。頑張って作ったこいのぼりをテラスにつるし、青空のもと、元気に泳ぐこいのぼりを入所者の方々に楽しんで頂きました。皆さんとってもいい表情をされていました。

こいのぼりをみつめています

また、院内散歩ツアーも行いました。病院内のウッドデッキですが、つつじが綺麗に咲いている季節ですごくいい表情をされていました。

 レクリエーションはスタッフのひらめきとアイディアが重要です。
「これ、やってみませんか?」とスタッフでアイディアを出し合い、入所者様の日常で楽しみの一つになればと思い、取り組んでおります。これからもスタッフ一丸となって頑張っていこうと思います。

※入所者様・ご家族様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階西病棟 七夕レクリエーション 「星に願いを」

2019年7月

♪さーさーのーはーさーらさらー♫ 今年もやってきました、七夕の季節。みなさんは短冊にどんな願い事をしましたか。

じつは前回のコラムで、オリンピックの観戦チケットの抽選結果をお伝えすると言いましたが・・・結果は落選でした(涙)。そこで、今回の短冊に、わたしの熱い思いを筆にしたためて、「オリンピックチケット、セカンドチャンスが当たりますように」と書かせて頂きました。人生で何度も訪れない地元開催のオリンピック、どうかわたしの願いが織姫に届きますように。

7月7日の七夕の日に、病棟で七夕レクリエーションを開催しました。

車椅子へ離床できる患者様には、ロビーに飾り付けた七夕飾りをバックに、ベッド上で安静が必要な患者様には、きれいに飾り付けをした笹をベッドサイドまで持っていき、それぞれスタッフと一緒に写真撮影を行いました。ご家族の中には、今回の写真撮影を楽しみにしていた人もいて、私たちもレクリエーションを実施して良かったと感じることができました。来年もまた素敵な飾り付けを行い、患者様やご家族に楽しんでもらえるようにしたいです。

七夕飾りを製作中のナースエイドのみなさん。
ナースエイドが作った素敵な七夕飾りの完成です。

ちなみに今回の七夕の飾り付けは、ナースエイドの皆さんを中心に作ってもらいました。キラキラの天の川をイメージした素敵な飾りを本当にありがとうございました。次のコラムではナースエイドについて色々とご紹介させていただきたいと思います。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階東病棟 4月入職職員へのインタビュー

2019年7月

 2019年4月から5階東病棟へも新たなスタッフが仲間入りしています。

 前回のコラムに引き続き、看護師の瀬沼さんに入職から約3か月経った現在の想いや今後について、片岡がインタビューしました。

Q1:これまでの経験について聞かせてください。

A:埼玉県出身、看護師13年目です。

Q2:なぜ緩和ケア病棟を選んだのですか?

A:前の病院で緩和ケアに携わり、もっとたくさんのことを学びたいと思い希望しました。

Q3:病棟スタッフへ一言!

A:病棟スタッフの患者様やご家族様への関わり方が丁寧ですごいと思いました。 これからも病棟スタッフからたくさんのことを学んでいけたらと思います。宜しくお願いします。


 入職から3か月が経ち、スタッフの患者様やご家族様への関わりが濃いということに視点を置いて下さり、嬉しいです。私も他の緩和病棟での経験を得てからこの病棟にきて日々楽しく、色々な知識を得ることが出来ました。今までの病院で得た知識と5階東病棟でこれから得る知識を合わせて更なるプロフェッショナルになれるようにお互い切磋琢磨していきましょう!私たちにも他の病院で得たよかったところを教えてください。

 次回は緩和ケア病棟ならではの情報をお届けします。ぜひお楽しみに!!

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階西病棟「わくわくスィーツバイキング」」

2019年7月

こんにちは。ホームページ委員の小沼です。

2020年東京オリンピックまで、あと約一年となりました。皆さんは観戦チケットの応募をしましたか。私は野球、私以外の家族はバレーボールの観戦に行きたいという事で、今回野球とバレーボールのチケットの抽選予約を行いました。テレビニュースでは、応募者が多く、なかなか申し込み画面にたどり着かないなどの報道もありましたが、私は運よく?30分もかからずに応募ができました。


抽選結果の発表は6月20日とメールで記載がありましたので、次回のコラムで皆さまに結果をお伝えしようと思います。当たると良いなぁ、ドキドキ。


さて、6月に当病棟でスィーツバイキングを実施しました。このイベントは、年に二回栄養科の職員と、外部依託の業者の協力で行われる患者様に人気のイベントです。


スイーツバイキングでは、どら焼き、みたらし団子、練り切り、ケーキ、アイスクリームなど日ごろの入院生活であまり食べることがない甘味や、コーヒー、サイダー、ジュースなどのドリンクをカフェのような雰囲気で楽しんでもらっています。食べることが困難な患者様にはカフェの雰囲気を感じてもらい、代わりにご家族にスィーツを召し上がっていただきました。


患者様の中には、食べる前から張り切って「おかわりするぞ。」と気合十分な人、喜びを前面に出している人や、「ありがとう。」と言ってくれる人など、スィイーツバイキングをやって良かったと嬉しくなりました。次のスィーツバイキングでも、患者様にたくさんの喜びを提供できるようにしていきたいですね。


余談ではありますが、私の大好物はクリーム味の今川焼です。私が幼少期に過ごした台湾の屋台で売られていた今川焼は、私にとって思い出の味です。皆さんはどんなスイーツが好きですか。たまには思い出の味を探してみてはいかがでしょうか。



豊富な品揃えで、どれもおすすめです



おいしいスイーツとドリンクを召し上がれ


3階南病棟「久しぶりのシュークリームで笑顔」

2019年7月

回復期の患者様は365日リハビリテーションに励まれています。

3階南病棟では、訓練をされている中、少しでも患者様の気持ちのリフレッシュになればと病棟スタッフが考え、毎月レクリエーションを開催しています。

5月には、『喫茶えがお』を開催しシュークリームを提供いたしました。入院中は、塩分制限や摂取水分量が決められている方もいます。食事形態は患者様それぞれですが、この日はそんな方々も、主治医から許可がおりてシュークリームを召し上がっていました。参加された患者様からは、「まさか、シュークリームを食べれると思わなかったよ。」「久しぶりに甘いのもを食べれて嬉しい。」との言葉が聞かれ、まさに『喫茶えがお』にふさわしい素敵な笑顔がみられました。

次月は、どんなレクリエーションをしようか、患者様のどんな反応が見られるかとスタッフも楽しみにしています。

シュークリームを食べて笑顔のNさん

※患者様には、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階西病棟 「スタッフ作成の切り絵アートの紹介」

2019年7月

平成から令和の時代へ改元され、初の4階西病棟スタッフコラムになります。今回は、当病棟スタッフが作成した切り絵を紹介したいと思います。

切り絵とは、紙に書いた描線を切り抜いて作られた絵のことを言います。また、日本で「切り絵」という言葉が使われ始めたのは昭和40年代だと言われています。紙などを切って造形する方法は、中国を起源とするお守りや日本の儀式用切り紙、さらには着物などの染色用型紙などとして広く人々の生活の中で伝承されており、独特の造形が味わい深く、愛好家が多いと言われています。

そのような伝統的な切り絵を、当病棟のスタッフが作成してくれました。

切り絵1

切り絵2

切り絵を作る専用の道具を使い、細かい作業を何度も何度も実施し、患者様の笑顔を想像しながら作っているところです。作成技術だけでなく、ほのぼのとしたあたたかさを感じる、芸術的な切り絵をご堪能下さい。

切り絵3

雨の多い季節ですね

切り絵4

ミッキーマウスも傘をさしています

障がい者・難病リハビリ「2階東病棟ってどんなところ?」

2019年7月

 梅雨空ですっきりせず、体調を崩しやすくなる時期ですが、皆さんは如何お過ごしでしょうか。今回のコラムでは2階東病棟には、どのような目的で患者様が入院されているのか、改めて紹介していきたいと思います。

 2階東病棟の主な入院機能は、

1.在宅サポート入院(レスパイト入院)
2.緩和ケア入院
3.長期療養入院
4.リハビリテーション入院

 の4つです。

 在宅サポート入院は、障がい者・難病の患者様の在宅での生活を支援するために、介護者の休暇や精神的な負担の軽減、患者様の生活機能の評価と改善を目的とした1~2週間程の入院のことです。

 当病棟では、初めて在宅サポート入院を利用される患者様には、入院前に看護やリハビリスタッフがご自宅を訪問致します。住み慣れたご自宅での生活が、入院期間中続けられるように、お身体の状態に合わせた生活設定のケアに繋げる目的です。

 緩和ケア入院は、神経難病終末期患者様の苦痛の緩和と心理的支援を目的とした入院、長期療養入院とは、自宅または介護施設での生活が困難な患者様の入院のことです。

 そして、リハビリテーション入院とは、在宅療養患者様や急性期治療の終了した患者様を対象としています。内容としては

1.機能回復あるいは維持を目的としたリハビリテーションと
2.障がい受容の支援と残存機能を活かすための装具、自助具、意思伝達手段の導入、家屋改修に関する助言を行っています。

 このように、当病棟には様々な目的の患者様が入院されてきます。これからも寄り添う看護・介護をモットーに、日々より良いケアを多職種で提供できるよう、チーム一丸となって取り組みます!

チーム一丸となって・・・


保育所・ベビーランドつるまき 2019年7月号

2019年7月

保護者の方向けに毎月発行される保育所・ベビーランドつるまきの「おたより」です。

※看護部ホームページ掲載(一般公開)のために、個人情報や行事日程の詳細等を削除して再編集しております。

スペシャルコラム

雨の日に幼稚園バスを待っているときのことです。 「せんせいみて~かわいいでしょ~」とAちゃん。ポージングをとりながらカッパと長靴を見せてくれました。お気に入りのようで、お友達と見せ合いっこしていました♪バスが到着すると、「いってきます!」と元気に出発しました!! (T.M)

3階西病棟 新入職者を紹介します。

2019年6月

4月1日より、4名の新入職員を迎えました。皆さんに3西病棟の印象を聞いてみました。それぞれみなさんに大科科長さんよりメッセージを頂きました。


渡邊さんより
3西病棟は、みんな優しく元気で明るい病棟です。私も負けないように頑張ります!

大科科長より 渡邉さんへ。
新しい環境の中で、緊張していると思いますが、笑顔がとっても素敵な方です。今までの経験を活かして、病棟に新しい風を吹かせてくれることに期待しています。




谷口さんより
3西病棟のスタッフはみんな明るくチームワークがあり、助け合いながら業務が行われています。私も早く慣れてチームの一員になれるように頑張ります。

大科科長より 谷口さんへ。
まだまだ緊張気味ですが、一生懸命に患者さんやスタッフに関わる姿をみて、「がんばれ」と応援しています。看護観を大切に、これからの活躍に期待しています。


橋本さんより
3西病棟はスタッフがみんな優しく、とても楽しい病棟です。

大科科長より 橋本さんへ。
朝の挨拶を、立ち止まって丁寧に一礼してくれる好青年です。これからも、初心を忘れず、だれからも愛される介護福祉士に成長してくれることを期待しています。




佐藤さんより
新人の私に気さくに声をかけてくださる温かい病棟です。とても優しく教えてもらっています。

大科科長より 佐藤さんへ。
いつも患者さんとは間接的な関わりですが、笑顔で対応してくれて、縁の下の力持ちとなってくれています。これからも、自分の夢に向かって一生懸命に取り組んでくれることを期待しています。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

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