スタッフコラム
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スタッフコラム

2階東病棟 「7月のレクリエーションにズームイン」

2019年9月

私たち2階東病棟では患者様に四季の変化を感じてもらうこと、気分転換をしてもらうことを目的に、季節に応じたレクリエーション活動を行っています。 今回は7月に当病棟で開催した七夕レクリエーションにスポットをあててみました。

今年はプロジェクターを使用し、七夕音頭や有名な平塚市の七夕祭りの動画を流し、オリジナリティー溢れる七夕レクリエーションを開催しました。短冊に願い事を書いたり、折り紙でたくさんの飾りを作った患者様もいました。また、自分で書くことが困難な患者様は職員やご家族が代筆しました。短冊の願い事を見てみると「家族の幸せ、健康」といった、ご自身のことより相手のことを思う内容が多いという印象を受けました。

七夕の短冊

たくさんの願いがこもった2階東病棟オリジナルの七夕飾りが出来上がり、病棟の軒端に揺れました。

2階南病棟 勉強会~「あなたへ」のタッチング~

2019年9月

2階南病棟では、毎週金曜日の朝礼後にそれぞれの専門職がもち回りで勉強会を実施しています。

第1金曜日:ドクター

第2金曜日:リハビリテーションスタッフ

第3金曜日:病棟スタッフ

第4金曜日:管理栄養科orメディカルソーシャルワーカー

今回の病棟スタッフが担当した勉強会は、非言語的コミュニケーションをテーマにし、相手も自分も癒される『触れる』ケアについてでした。非言語的コミュニケーションには、表情やジェスチャー、頷きなど様々な方法があります。その中から、ちょっとした時間でも出来るケアとして「ツボ」「反射的」「タッチング」を紹介してくれました。

イラスト付きでわかりやすい資料です。

手だけでもツボはたくさんあります。ツボを押すと箇所ごとに効果もいくつかあり、すぐに効果が現れる訳ではないですが、老廃物が流れ、血行がよくなり、定期的に実践することで効果があると言われています。

実際にツボをおしている所です。

タッチングとは、直訳すれば【手当て】となり、患者さんに対し安心感を提供することです。効果としては、痛みを訴えている場合、患部や痛みを訴えている場所に手を当てることで、痛みが軽減することや、手を握ったり、身体に触れることがコミュニケーションとなり、それが安心感や信頼関係につながることも多くなります。

20分程の勉強会でしたが、大切なことがギュッとつめこまれており、いろんな視点から学べるので、とてもためになる内容ばかりでした。皆さんも疲れた時はツボを押してみたり、タッチングを使ってコミュニケーションを図ってみるのもいいですね。

3階西病棟 病棟レクレーション紹介

2019年9月

こんにちは、3 階西病棟です。3西病棟では毎月レクレーションの係りが患者様とともに季節の飾りつけなどを行っています。今回は七夕の飾りつけと家庭菜園を紹介します。

ロビーの七夕の飾りと短冊

自分にとって大切なお願い事や、誰かのためのお願い事など。 みんなのお願い事が叶いますように・・・とのお願い事に心があたたかくなりました。ベランダでは家庭菜園で植物を育てています。右からポーチュラカ、オジギソウ(2鉢)ピーマンなど。みんな元気にどんどん大きく育っています。

ベランダで育てている「おじぎそう」たち

おじぎそうという名前はそのまま花の特徴である閉じる姿を表し、世界の人々がその葉が閉じる仕組みに興味を感じ、観察記録が1600年代から取られていたようです。土いじりは五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)が刺激され、総合的な感受性が育成されると言われています。入院中の患者様にも季節を感じ、植物が育っていく過程を楽しみにしながら入院生活を送ってもらえるよう大切に育てていきたいと思います。

保育所・ベビーランドつるまき 2019年9月号

2019年9月

保護者の方向けに毎月発行される保育所・ベビーランドつるまきの「おたより」です。

※看護部ホームページ掲載(一般公開)のために、個人情報や行事日程の詳細等を削除して再編集しております。

スペシャルコラム

夏休み期間は、ぞう組のお兄さんお姉さんが小さいクラスのお友達と沢山遊んでくれました。「この子は何てお名前なの?」「可愛いね」と 小さいお友達に優しく接する姿に心が温まりました♡  (R.T)

5階南病棟 PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)始めました!

2019年7月

5階南病棟では、今年度の看護部目標である「安全で質の高い看護・介護を提供する」「新たなものをつくり、挑戦する力を発揮する」「つなげる・つながる看護・介護を実践する」を達成するために、看護・介護提供方式の変更を行うことにしました。4月から勉強会、年間パートナー選定会、日勤業務のマニュアル見直しなどを行い、7月1日からPNSを導入・開始しました。
ペアで情報を共有し、ケアを実践することに戸惑いがあったり、看護・介護の協働にも課題がありますが、患者さまによりよい看護・介護が提供できるよう、出てきた問題を1つ1つ病棟全体で解決していきたいと思います。

患者さまのスケジュールを確認しながら、ペアで1日の行動を調整します
患者さまのバイタル測定後、情報を共有しています

3階東病棟 「雨の日の過ごし方」

2019年7月

こんにちは、3階東病棟です。
春が終われば初夏に近づき、雨が多く降る季節になりますね。近年では、雨による大きな災害に繋がることもあり、気が抜けない時期になりました。また、お日様が浴びられず、なかなか心が晴れないことも多い毎日です。

そんな梅雨の時期ではありますが、この季節ならではの楽しみもあると思います。この季節に雨の中、とても美しく咲く花「あじさい」やおりひめとひこぼしの伝説「七夕」などがそうです。今回はそんな季節の楽しみに関わる患者さんの作品を紹介します。

定番の「おりひめ」と「ひこぼし」 
みんなの願いごと 叶うとイイな
カエルの合唱が聞こえてくるね
 あじさいにジャンプ!

私はこれらの作品を日々眺めながら、大好きな季節"夏"の到来を今か今かと待ちわびているところです。みなさんもお身体に気をつけて、この「梅雨」の時期を一緒に乗り越えましょう!
いざ来たれ!!夏

保育所・ベビーランドつるまき 2019年8月号

2019年7月

保護者の方向けに毎月発行される保育所・ベビーランドつるまきの「おたより」です。

※看護部ホームページ掲載(一般公開)のために、個人情報や行事日程の詳細等を削除して再編集しております。

スペシャルコラム

泥遊びを初めて経験したS君。裸足で園庭へ出ることを躊躇していましたが、芝生の感触の気持ち良さを知ると走って楽しそうに♪泥も最初は触らずに周りの様子をキョロキョロ。しばらくするとおままごとの台所でシンクに溜まった泥水をすくって笑顔で遊んでいました。夏の遊びは楽しいことが沢山!見て・触れて色々なことを経験して楽しんでほしいです☆ (M.K)

専門・認定看護師企画勉強会「経口与薬の方法について考えましょう」

2019年7月

摂食・嚥下障害看護認定看護師 加藤 久美子

専門・認定看護師企画勉強会「経口与薬の方法について考えましょう」というテーマで開催しました


摂食嚥下障害のある患者さまに経口与薬する時、安全に内服するためにはどうしたらよいのか悩むことがあるかと思います。さらに絶食中の患者さまの場合には、不安に思うことがあるのではないでしょうか。

今回の勉強会では、内服を安全に実施できる方法を自分自身で体験してもらいました。アンケートの結果では、「実際に飲みにくいと感じたので、患者さんには1錠ずつ内服させたい」「嚥下障害の方がどのぐらい内服が大変か理解でき、実践で工夫できると思った」などの意見を頂きました。

ビタミン剤を使用し、経口与薬の体験をしました

4階東 介護医療院 「おひさまの下で」

2019年7月

 2019年4月より介護医療院を開設しました。

 介護医療院は「生活施設」としての機能重視を特徴としています。そこで、私たち療養棟スタッフは、入所者の皆さんにうるおいのある楽しい生活を送って頂けるよう、レクリエーションの充実に向けて取り組んでおります。

今回は、行ったレクをいくつかご紹介いたします。
5月のイベントレクでは、こいのぼりを作成しました。頑張って作ったこいのぼりをテラスにつるし、青空のもと、元気に泳ぐこいのぼりを入所者の方々に楽しんで頂きました。皆さんとってもいい表情をされていました。

こいのぼりをみつめています

また、院内散歩ツアーも行いました。病院内のウッドデッキですが、つつじが綺麗に咲いている季節ですごくいい表情をされていました。

 レクリエーションはスタッフのひらめきとアイディアが重要です。
「これ、やってみませんか?」とスタッフでアイディアを出し合い、入所者様の日常で楽しみの一つになればと思い、取り組んでおります。これからもスタッフ一丸となって頑張っていこうと思います。

※入所者様・ご家族様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階西病棟 七夕レクリエーション 「星に願いを」

2019年7月

♪さーさーのーはーさーらさらー♫ 今年もやってきました、七夕の季節。みなさんは短冊にどんな願い事をしましたか。

じつは前回のコラムで、オリンピックの観戦チケットの抽選結果をお伝えすると言いましたが・・・結果は落選でした(涙)。そこで、今回の短冊に、わたしの熱い思いを筆にしたためて、「オリンピックチケット、セカンドチャンスが当たりますように」と書かせて頂きました。人生で何度も訪れない地元開催のオリンピック、どうかわたしの願いが織姫に届きますように。

7月7日の七夕の日に、病棟で七夕レクリエーションを開催しました。

車椅子へ離床できる患者様には、ロビーに飾り付けた七夕飾りをバックに、ベッド上で安静が必要な患者様には、きれいに飾り付けをした笹をベッドサイドまで持っていき、それぞれスタッフと一緒に写真撮影を行いました。ご家族の中には、今回の写真撮影を楽しみにしていた人もいて、私たちもレクリエーションを実施して良かったと感じることができました。来年もまた素敵な飾り付けを行い、患者様やご家族に楽しんでもらえるようにしたいです。

七夕飾りを製作中のナースエイドのみなさん。
ナースエイドが作った素敵な七夕飾りの完成です。

ちなみに今回の七夕の飾り付けは、ナースエイドの皆さんを中心に作ってもらいました。キラキラの天の川をイメージした素敵な飾りを本当にありがとうございました。次のコラムではナースエイドについて色々とご紹介させていただきたいと思います。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

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