キャリアアップ
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鶴巻温泉病院 看護部では、インターンシップ研修を随時受け付けております。

キャリアアップ

専門看護師・認定看護師

2014年4月、「専門看護師と認定看護師がコラボレーションすることで看護の幅が拡がる!」というわくわくした気持ちで、「専門・認定看護師会」が発足しました。当初3人からスタートした会も、現在では専門看護師2名、認定看護師8名、認定看護管理者1名の、計11名となりました。各自の強みを存分に発揮した活動を目指して前進しています。

専門看護師の役割

実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究

認定看護師の役割

実践・指導・相談

四葉のクローバーは1枚1枚に「誠実」「希望」「愛」「幸運」の意味があり、さらに4枚そろって「真実・本物の力」を表します。私たちはこの四つ葉にあやかり、果たすべき役割をそろえて「本物の力」を目指していきます。

四葉のクローバー

看護師紹介

感染管理認定看護師

看護師写真

2007年に感染管理認定看護師(CNIC)の資格を取得しました。CNICの使命である、「感染から患者さま、家族・面会者、職員を守る」ことを目標に活動しています。中でも、慢性期医療の現場ではガイドラインがそのまま当てはまらないこともあり、現場で実践できる感染対策のための環境作りは、私の大きな役目であると考えています。職員が感染症発症の予兆を早期に察知したり、できていなかった対策が実践されることで結果として感染症の発生が減ります。職員の成長する姿から、私自身も益々やりがいを感じています。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

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回復期リハ病棟で2年間科長を務め、毎週ランチョン学習会を開催し『あきらめない心で動かす看護』をスローガンに、常に患者さまを主語に語り合い、自宅復帰支援を実践してきました。今年度から、看護部専従配置の入退院調整科長として、急性期から生活期まで一貫したプロセス管理を目指して奮闘中です。急性期病院への訪問活動や地域支援関連施設との会合など、患者さま・ご家族が安心して生活できるために頑張っています。一緒にリハビリ看護を深めましょう。

家族支援CNS 栗田智美

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2009年に認定を受けました。慢性期においては、患者さんの長期的な経過に伴い、家族も様々な葛藤や一筋縄ではいかない体験を積まれています。情報量もスピードも圧倒的な現代においては、シンプルな答えが見出せない状況が多々あります。はっきりしない状況に対峙するご家族に、私たち医療者もまた耐久力をもって伴走し、改善策や打開策を模索したいと考えています。

老人看護専門看護師 関 尚子

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2014年に老人看護専門看護師の認定を受けました。2025年には団塊世代の高齢化に伴い超高齢化社会となり様々な問題が増加すると言われています。そのような中で、高齢者の意思を尊重することを大切にした援助をしたいと考えています。

認知症看護認定看護師 榎本真紀

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認知症の人は、記憶の障害や認知障害から環境の変化に適応しにくく、入院生活によって認知症症状を悪化してしまう可能性があります。入院生活が安全で安心できるように個々にとって必要なケア方法をスタッフと共に確立していきます。

緩和ケア認定看護師 長田 恵美

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緩和ケアの提供は、治療時期だから、終末期だからという状態によって決まるのではなく、患者さまに苦痛があるかどうかという点が重要となってきます。慢性期の当院では、がんに特化することなく、がん以外の病気の苦痛に対する緩和も必要であると考えています。症状緩和だけでなく、患者様のQOLの維持向上を目指し、お一人おひとりがその人らしく生きることを支えていきたいと思っています。

感染管理認定看護師 三橋奈美江

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2015年に感染管理認定看護師(CNIC)を取得しました。病棟から感染管理室に異動し、これまで以上に多職種との関わりが多くなりました。それぞれの職種の特性を考慮しつつ「すべての人を感染から守る」ことを目標とし、日々活動をしています。

看護管理認定看護師 岡田さとみ

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これまでの看護人生を振り返る中で「看護師として何ができるのか」と考え、2014年に看護管理認定看護師の取得しました。目まぐるしく変化する社会に対応できるヘルスケアサービスを提供するために看護管理者として組織的に取り組んでいます。

緩和ケア認定看護師 工藤美樹

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がん終末期における看護を深めるために、緩和ケア認定看護師の道を選びました。緩和ケアに飛び込んだ頃、疼痛緩和もできず、何もできない自分にふがいなさを感じる毎日。泣きながらやめてしまいたいと思ったことを覚えています。でも、今は困難事例だからこそ「自分の出番」だと考えています。当院は慢性期病院であり、がんだけでなく非がんの方の緩和ケアも望まれています。現在は、障がい者・難病リハビリ病棟に勤務しながら緩和ケアチームの活動を行っています。これからも頼られる緩和ケア認定看護師を目指して頑張ります。

摂食・嚥下障害看護認定看護師 加藤 久美子

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2016年に摂食・嚥下障害看護認定看護師を取得しました。「食べる」ことの意味は、生きるため、楽しみ等、人それぞれあります。そこに障害を受けた患者さまの「食べる」ことの意味を理解し、少しでも願いを叶えられるようにしていきたいと思っています。摂食・嚥下障害を持つ患者さまへの支援は、多職種連携が要ですが、認定看護師として、スタッフを動かす力になれるよう活動していきます。

資格取得状況

各種専門・認定領域修了者

1. 認定看護管理者教育課程修了者
管理Ⅲ 1名、管理Ⅱ 7名、管理Ⅰ 8名
16名
2. 老人看護専門看護師 1名
3. 家族支援専門看護師 1名
4. 感染管理認定看護師 2名
5. 認知症看護認定看護師 1名
6. 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 1名
7. 緩和ケア認定看護師 2名
8. 摂食・嚥下障害看護認定看護師 1名
9.日本難病看護学会認定 難病看護師 2名
10.呼吸療法認定士 1名
11.医療安全管理者 4名
12.労働安全管理者 1名
13.介護支援専門員 14名
14.臨床心理士 1名
15.教員・教育担当者養成課程修了者(看護師) 2名
16.教員・教育担当者養成課程修了者(介護福祉士) 5名
17.実習指導者養成教育課程修了者(看護師) 40名
18.実習指導者養成教育課程修了者(介護福祉士) 20名
19.医療介護福祉士 6名
20.キャリア段位制度アセッサー(介護福祉士) 8名
21.介護喀痰吸引等研修指導看護師 7名

看護部では専門知識を高めたい看護・介護職へのキャリアアップ支援体制を充実させており、各種領域で多くの資格取得者がチーム医療の一員として活躍しています。

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