スタッフコラム
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スタッフコラム

病棟スタッフ紹介

3階西病棟 新人看護師を支える指導者と共歩者

2019年2月

3西病棟に4月から配属になった新人看護師と実地指導者、共歩者を紹介します。

左から馬渕さん、坪内さん、猪狩さんです

新人看護師の坪内です。

馬渕さんからは患者に安全で安心してもらえる看護技術や社会人としてのマナーの基本など教わっています。猪狩さんには業務に対する些細な悩みや疑問も相談でき、解決できるよう一緒に考えてくれます。病棟の皆さんはとても優しく、応援してくれるので恩を返せるよう頑張っていきたいです。

指導者の馬渕です。

看護技術の習得と共に、患者に寄り添った看護が提供できるように支援しています。坪内さんと一緒に学び共に成長していきたいと思います。

共歩者の猪狩です。

精神的なフォローや社会人として必要なマナーを伝えています。定期的にご飯を一緒に食べに行くこともあります。「看護の楽しさ」も、伝えていきたいです。

病棟スタッフ一丸となって新人を育て、そして共に歩み、、患者様が笑顔になれる病棟作りを目指して、日々頑張っていこうと思います。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 「自主トレーニングの様子」

2019年2月

回復期病棟では、担当のセラピストがリハビリテーション実施計画書を基にリハビリテーションを行っています。

今回は、担当のセラピストがCI療法を導入している患者様の自主トレーニングの様子を紹介します。

CI療法とは、片麻痺の患者様に対して、麻痺側上肢の動作を練習するものです。

肘の屈伸動作

<目的>トイレのズボンの上げ下げが円滑に行える
<方法>左手で肘を支えながら、右手でボールを握りながら前後に動かす
<回数>20回×2セット

雑誌めくり

<目的>食事の際の手首の動きを円滑にする
<方法>左手で肘を支えながら実施する
<回数>1冊を1回

ペン倒し

<目的>食事の際の手首の動きを円滑にする
<方法>ペンを左右に倒す
<回数>左右に30回×2セット

患者様から、食事の際、「いつも左手でスプーンを持って食べるけど。今日は右手でスプーンを持って左手はお皿を持って食べたよ」と自主トレーニングの成果を嬉しそうに話してくれました。

身の回りの事が自身で行え自宅へ帰る為に、日々患者様は頑張っています。入院してから退院まで、患者様の状態や思いを傾聴し、それぞれの職種が患者様の退院支援に関わっています。3階南病棟の自主トレーニングの様子でした。

3階南病棟 「社会人と学生の二足のわらじ」

2019年1月

今回、3階南病棟で准看護師として働きながら看護学校に通っている吉田さんに話を聞きました。

以前から進学しようか迷っていましたが、今回、科長からの勧めもあり、通学しています。通信制で2年間で資格を取得できるコースではなく、一緒に卒業を目指すことができる仲間とともに勉強ができるというところに魅力を感じ、3年間通学する学校を選びました。3階南病棟には卒業生がいらっしゃるので、同じ学校に通った先輩方が学んだ看護観を自分も学びたいと思っています。両立していくうえで、初めは仕事と勉強の切り替えがうまくいかず、どちらも中途半端になってしまいましたが、今は学校で仕事の話をしたり、病棟で学校の話をしたりして、自分の気持ちが出せるようになり楽になってきたと感じています。

学校で学んだ知識を持ったうえで、以前より根拠に基づき患者さんと向き合えるようになったと思います。また自分にしかできない患者さんへの介入方法に気づき、自分が看護師として働く価値を見出すことが出来ています。

カメラを向けられ、恥ずかしがる吉田さん

向上心があり、患者にも優しく、病棟スタッフからも信頼される吉田さんを病棟はこれからも応援し続けます。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階西病棟 「戌から亥へ そして 今日から明日へ」

2019年1月

あけましておめでとうございます。昨年は皆様にとってどのような年でしたか?2019年となり、いよいよ新しい年号の始まりとなります。

4階西病棟も、新年より多くのご家族様が来院され、患者様とご家族との時間を過ごされていました。ここで当病棟のお正月の様子を少し紹介したいと思います。

本館5階屋上に鳥居があるのをご存知ですか?
4階西病棟では、その鳥居まで患者様とお参りしてきました。青空の元、清々しい風を感じ、限られた時間ではありましたが、初詣することが出来ました。どんなことを、お願いされたんでしょうね?それは、きっとそれぞれの胸の中に思い留めているのと思います。(撮影にご協力いただきありがとうございました。)

患者さま笑顔でスタート
2019年最高の笑顔でスタート!!

また、お正月気分は患者様だけでなく、働いているスタッフも一緒に味わっていたようです。患者様と一緒に屋上に行き、2019年の抱負を心に秘めて、太陽と向き合っていました。ちなみに、この職員に今年の抱負を聞いてみたところ「進化と挑戦」だそうです。自分自身の中で新しいことが始まっているそうで、進化していき、いろいろなことに挑戦する2019年にしていきたいそうです。

スタッフと
2019年の明日を見つめるスタッフと患者様

2019年も4階西病棟スタッフ一丸となって、「猪突猛進」で突き進んでいきたいと思います。本年もよろしくお願いします。

※職員には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 季節のレクリエーション~凧づくり~

2019年1月

こんにちは。4階東病棟では先日、昔なつかしの『凧づくり』レクリエーションを行いました。患者様に習字でそれぞれの思いを書いていただき、凧の帆を作りました。みなさん、昔を思い出しながら、歌手の名前や、好きなものを一生懸命書いていました。

作成中は真剣でしたが、書いた後は笑顔がみられ、和やかに過ごしました。完成した凧の帆をスタッフが組み立て、見事な凧が完成しました。興味のあるものなどを知る機会となり、私たちも楽しいひと時を過ごすことができました。

どんな言葉がいいですかね?
完成した凧

参加したスタッフの感想

石渡:お正月の凧揚げは現在も昔も変わらずに遊んでいたのだと改めて感じました。また、職員が凧の作り方の説明をした時、患者様のいろいろな表情を見ることができてうれしかったです。

根本:季節に合わせた企画なので新年の心がけができ、とても素晴らしいと思いました。また、日ごろのケアとは違った観点から患者様と接することができたので、話も膨らみ楽しかったです。

※患者様、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 「素敵な年になりますように」

2019年1月

あけましておめでとうございます。本年も5階南病棟のコラムを発信させていただきます。

年が明け、気持ちも新たに患者様とスタッフは朝を迎えました。5階南病棟は一番高い場所にあり、そこから見る景色は院内随一です!

朝日が気持ちがいい

365日、休まないリハビリテーションを掲げているため、当病棟でも元旦の朝から精力的に患者様もリハビリテーションに励んでいました。そんな患者様のもとに、お囃子の音とともに獅子舞が来て、厄病除けを祈願。患者様もスタッフも正月の風物詩「獅子舞」を楽しみました。

獅子舞で厄病除け祈願

本年も、患者様が安全・安楽な入院生活が送れるように、耳を傾け、環境を整え、寄り添いながらサポート・援助をして、朝日のように輝ける5階南病棟を作っていきます。

2019年が素敵な年になりますように。本年もよろしくお願いいたします。

2階西病棟 介護の新人紹介

2019年1月

今年4月に入職したメディカルアシスタントの上杉さんにインタビューしました。

いつも礼儀正しい上杉さん

Q:出身はどこですか。

A:北海道の小樽市です。

Q:介護職を目指したきっかけを教えてください。

A:前職の時に年配のお客様が多く、自分にできることの限界を多く感じ、もっとたくさんお手伝いしたいと思ったことがきっかけです。

Q:2階西病棟はどんな病棟ですか。

A:困っていれば声をかけてくださったり、わからない時にはヒントをくれたり、一緒に考えてくれるスタッフがたくさんいる病棟です。

Q:休日の過ごし方を教えてください。

A:いつもより遅く起きて子どもと遊んだり、ゲームをすることです。

Q:最後に一言お願いします。

A:一生懸命頑張ります。

病棟スタッフ全員で上杉さんをサポートしていきたいと思います。これからの成長が楽しみですね。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階西病棟  「僕たち、私たち、希望の轍(わだち)」

2019年1月

すっかり肌寒い季節となりましたが、春に入職した新人たちは病棟の一員として、今日も業務に励んでいます。ここで改めて成長した新人3人を紹介したいと思います。

Q:職種と名前、出身地、チャームポイントを教えてください

A:看護師の秋山です。神奈川県秦野市出身です。チャームポイントは目かなと思います。

Q:なぜ看護師を目指したのですか?

A:祖父母の助けになりたいのと、人とかかわる仕事がしたかったからです。

Q:4階西病棟で働いてみた感想を教えてください

A:先輩たちは優しく、尊敬でき、配属されてよかったと心から思っています。

Q:あなたにとって、4階西病棟とは?

A:大切な場所です。

持ち前の優しさと愛情で笑顔を届ける「笑顔の宅急便屋」こと秋山さん

Q:職種と名前、出身地、チャームポイントを教えてください

A:介護福祉士の杉山です。神奈川県横浜市出身です。チャームポイントは肩幅だと思います。

Q:なぜ介護福祉士を目指したのですか?

A:介護福祉士不足ということを知り、力になれればと思ったからです。

Q:4階西病棟で働いてみた感想を教えてください

A:毎日勉強の日々ですが、皆さん優しく、学びのある病棟だと思います。

Q:あなたにとって、4階西病棟とは?

A:皆さん優しく、多くの経験ができる素敵な病棟です。

持ち前の元気と明るさで4西を照らす「病棟の太陽」こと杉山さん

Q:職種と名前、出身地、チャームポイントを教えてください

A:介護福祉士の佐藤です。神奈川県伊勢原市出身です。チャームポイントは、パーマです。

Q:なぜ介護福祉士を目指したのですか?

A:人と関わることが大好きで、人のため、人の力になりたかったからです。

Q:4階西病棟で働いてみた感想を教えてください

A:職員の仲が良く、困ったら声を掛け助けてくれ、感謝しています。

Q:あなたにとって、4階西病棟とは?

A:自分が成長できる場所です。

ガッツ、ガッツ、ガッツ!!男らしく4西を支える「ジェントルマン」こと佐藤さん
最後はみんなで仲良く大きなハート

皆さんすくすくと成長していく姿に、病棟スタッフも元気をもらえています。これからの成長も楽しみに、スタッフ一丸となって新人をサポートしていきます。3人ともいつも、元気に明るく頑張ってくれてありがとうございます。これからも一緒にがんばりましょう。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟 新たな仲間

2019年1月

10月に2階東病棟から異動してきた、前田さんを紹介します。

先輩と一緒に初めての入院受けをしている前田さん(写真・左)

Q:2階南病棟の雰囲気はどうですか。

A:患者さんが明るく、スタッフも優しく、和気藹々としていて働きやすい雰囲気です。

Q:看護をする上で大切にしていることは何ですか。

A:患者さんと信頼関係を築けるように関わることです。

Q:今興味のあること、勉強したいことは何ですか。

A:入院患者さんの疾患についてまだまだわからないことがあるので、勉強してアセスメン ト能力を磨きたいです。

Q:疲れた時の回復方法を教えてください。

A:よく寝ることです。

てきぱきと働いて、すでに頼もしい前田さん。これからもよろしくお願いします!!

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 「ニューフェイス」

2018年12月

先日、5階南病棟に配属となった、看護師の歓迎会が行われました。ニューフェイス2人を迎え、新しい職場で働くことになった、今の心境についてインタビューしてみました。


【小嶋さん】


Q:看護師経験は?

A:7年目です

Q:出身地は?

A:山梨県です

Q:休日はどのように過ごしていますか?

A:家でゴロゴロ、趣味は最近、免許を取ったバイクで走ることと、野球が好きです

Q:5階南病棟はどんな病棟ですか?

A:一言でいうと、おもしろい病棟です

Q:病棟スタッフの印象をお願いします

A:できると思われがちなので、放置しないでもっとかまってください(笑)

Q:今後の5階南での抱負をどうぞ!!

A:今年はいじられキャラを打破したいです

【市橋さん】


Q:看護師経験は?

A:2年目です

Q:出身地は?

A:神奈川県です

Q:休日はどのように過ごしていますか?

A:出かけることが多いです

Q:5階南病棟はどんな病棟ですか?

A:とても働きやすい病棟だと思います

Q:病棟スタッフの印象をお願いします

A:みなさん、話しかけやすくて、とにかくやさしいです

Q:今後の5階南での抱負をどうぞ!!

A:ここで、ちゃんと頼られるスタッフになれるように頑張ります

小嶋さん、市橋さん、忙しい中、ご協力ありがとうございました。 5階南病棟では新しいスタッフも加わり、さらにパワーアップして邁進していきます。
頑張るぞ!おーーーー!!

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 ふれあい会

2018年12月

『ふれあい会』は、地域の小学生と患者様のふれあいの機会を設けることを目的として、毎年開催しています。今年も10月開催され、4階南病棟に小学2年生が来てくれました。

今年は、小学生たちがサンボマスターの「できっこなくてもやらなくちゃ」に合わせたポンダンスとゆずの「マスカット」と「夕焼け小焼け」の歌を披露してくれました!元気いっぱいの踊りと歌で、患者様から自然と手拍子が聞こえ、担当者も見入ってしまうほどでした。

病棟では患者様と小学生が一緒に竿を持って魚を釣ってもらう、魚釣りを企画しました。2チームに分かれて、どちらが多くの魚が釣れるか対決し、とても白熱していました。

一緒に魚をいっぱい釣ろうね!
何匹釣れたかなぁ?

笑顔いっぱいの子供たちから元気をもらい、楽しく時間を過ごしました。記念に小学生から贈られた手作りメダルを思い出の写真と一緒に飾り、終了後の現在も楽しんでいます。

4階東病棟 ふれあい会

2018年12月

こんにちは。
当院では年に1度、患者様と近隣の小学生が交流を深める「ふれあい会」を開催しています。今回は、その様子をお伝えします。

当日は、可愛い子供たちが沢山参加してくださり、ダンスを披露してくれました。 ダンス発表の後は、みんなで力を合わせて作品を作りました。患者様も積極的に参加し、子供たちとの会話から昔を思い出し涙ぐむ姿もありました。この日は病院だと忘れるぐらいにぎやかで、笑い声で溢れるふれあい会となりました。

【秋の味覚、たくさん収穫できました】

小学生のみなさん、楽しいひと時をありがとうございました。またぜひいらしてくださいね!

※患者様には写真公開の同意と許可を事前に得ています。

2階南病棟 PNS(パートナーシップナーシングシステム)

2018年12月

2階南病棟では、7月よりSIMS(当院オリジナル看護方式:固定チーム+デイパートナー+専門別の看護方式)からPNSを導入し、新体制となりました。看護師と介護福祉士との6つのパートナー(注1)図1があります。

PNSにより近づけるため、固定チーム制を廃止したことが大きな体制の変更です。そのため、患者は図2のようにパートナーカラーで散在しています。勤務日は、基本的には自分の患者及びパートナーの患者を受け持ちます。

図1
2s_1.png
図2
2s_2.png

新体制導入後のスタッフの声

  • ペア(注2)で動くことでコミュニケーションがとりやすくなった
  • ペアでケアができ、情報共有しやすくなった
  • 病棟全体の患者把握がしやすくなった
  • 情報収集する視点が増え、情報交換がしやすくなった
  • 受け持ち患者が部屋を移動した場合、受け持ち看護師・介護福祉士を変更する必要がなくなった

(注1)パートナー選定会によって決定した1年間協働する看護師・介護福祉士

(注2)2~3人1組となりその日(当日)一緒に患者を担当する

ペアで情報を共有し、ケアの調整を行っています。

導入当初は不安な声も聞かれましたが、今は効果を実感し、前向きな姿勢で取り組んでいます。これからも頑張ります!

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階東病棟 「メイちゃんに逢いたい」

2018年12月

こんにちは。3階東病棟です。
ある日、患者様が「猫に逢いたい。でも、無理だよね」とお話しされました。 そこで、自宅への外出について患者様・ご家族と共に主治医、病棟スタッフ、リハビリスタッフで相談。安全に外出できるよう、万全の準備を整え、ついに自宅へ外出することになりました。

「メイちゃん(愛猫)に会い、大満足の笑顔!(帰院直後)」
写真前列:患者様(中央)と看護師
写真後列:左から介護福祉士、看護師、担当理学療法士

関口:
チームで念入りに計画をすることで、外出が可能になりました。これからも患者様の声に耳を傾け、希望があった際に、チームで外出の可能性を模索し支援していきたいと思います。

滝上:
外出に向け、事故がないように注意点などを記載したパンフレットを作成しました。他職種と話し合いの場を設け、それぞれ専門職の視点から外出に向けて、より良い計画を立てることができました。今後は外出以外のことでも、患者様やご家族の希望を実現できるようチーム一丸となり挑戦していきたいです。

今回、実際に患者様の望みを実現することができ、帰院したときの患者様とご家族の顔を見たとき、取り組めて本当に良かったと感じました。 今後も、患者様に喜んでいただけるように病棟スタッフ一同、頑張っていきます。

※患者様、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階東病棟  痛みを和らげたい ~私たちの緩和ケア~

2018年12月

2階東病棟の患者は、9割以上が神経難病で、その多くが痛みを伴っています。病棟では薬だけに頼らず、少しでも痛みが和らぐ瞬間をもてるよう、ロビーでのイベント企画や安らげる環境としてアロマオイルの香りやオイルハンドマッサージなどを病棟スタッフ一丸となって提供しています。

それでも痛みを和らげるために麻薬を使用している患者が数名おり、麻薬の取り扱い方法などについては、当病棟の緩和ケア認定看護師の工藤さんが率先し、指導に関わってくれています。

緩和ケア認定看護師:工藤さん

 緩和ケア病棟から2階東病棟に異動になり1年半が過ぎました。最初は「この病棟での私の役割はなんだろう」と悩むこともありましたが、緩和ケアは「がん」の方だけが対象ではなく、苦痛が障害となり生活に支障をきたしている全ての方に適応するものだと考えています。

 そう考えると2階東病棟は、まさしく緩和ケアの対象と言えるでしょう。緩和ケアの経験がとても役に立つ病棟であり、スタッフ全員がその患者様に向き合いながら頑張っている素敵な病棟だと思います。これからも頼られる存在であり続けるよう日々努力したいと思います。(工藤)

麻薬の管理を始め、医療的処置が多い病棟でありますが、今後も病棟スタッフが互いに協力し合い、患者ケアに取り組んでいきたいと思っています。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

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