スタッフコラム
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鶴巻温泉病院 看護部では、インターンシップ研修を随時受け付けております。

スタッフコラム

病棟スタッフ紹介

5階東病棟  HAPPY HALLOWEEN!

2018年11月

「ハッピー・ハロウィーン♪」と、いつの時代からか日本にも浸透してきたハロウィン。 そのハロウィンイベントとして、5階東病棟では毎年、ご家族参加型写真撮影を行ってきました。

今年はそれに加え、1日をハロウィンイベントとして開催。 各部屋を仮装したスタッフが「ハッピー・ハロウィーン♪」と突撃。患者様、ご家族様にも仮装して頂き、記念写真撮影。撮影後は前回、ご紹介した管理栄養士 三橋さんのお手製南瓜プリンに、栗・南瓜ペースト、蜜柑果汁を秋の味覚として提供。美味しいスィーツを召し上がって頂きました。

最初は戸惑いの表情を浮かべる患者様やご家族様も、衣装を選ぶ時には気分もノリノリになられていたように感じます。スタッフの仮装に思わず笑顔になってしまう患者様もいて嬉しかったです。ご参加頂いた患者様、ご家族様、ありがとうございました。

患者様の笑顔のためならどんなキャラにも、アフロにだってなれちゃいます♪

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ています。

3階南病棟 笑顔を引き出すかき氷

2018年10月

今年の夏はうだるように暑かったですね。
回復期病棟では患者様が、毎日リハビリで頑張っています。その頑張られている姿に私たちスタッフも励まされます。そんな中、息抜きやさらなるリハビリへの意欲に繋げるため、3階南病棟ではレクリエーションを定期的に開催しています。

8月下旬には、季節を感じて頂けるよう、レクリエーションの一環として「みんなでかき氷を食べよう!」という催しを主治医許可のもと、行いました。

普段はなかなか食べることのできないかき氷にみなさん、笑顔、笑顔。おかわりをする方もいて、そんな姿を見ているスタッフにも笑顔があふれ、「笑顔の連鎖」が見られました。 もちろんこの催し物の後の患者様はリハビリテーションにも意欲が見られ、次の催し物はいつなのかと楽しみにされているようでした。

【おいしいかき氷はいかがですか?】

みんなのパワーと笑顔で、暑かった夏を吹き飛ばしてくれました。

※患者様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階東病棟 「栄養を支える管理栄養士の想い」

2018年10月

今回、いつも患者さまの栄養を管理し、食事に対して真摯に向き合い、支えてくださっている管理栄養士 三橋さんに、栄養に対する想いや実際の働きについて伺いました。

『人を良くすると書き「食」と読みます。食事は、「栄養」「楽しみ」「団らん」「生きる希望」など様々な意味を持っています。緩和ケア病棟における管理栄養士の役割は、食欲不振、噛む・飲み込みの障害、胃や腸の通過障害など「個々の症状に合わせた」食事を考えていくことです。

入院時の食事相談では、入院前の食事内容(形態・量・嗜好・食習慣など)や食欲、吐き気、噛む・飲み込む力・息苦しさなどを確認し、入院中の食事内容を決めていきます。 入院中は、昼食時にミールラウンドを実施し、食欲や食べやすさなどを確認し、召し上がりやすい食事内容を考えていきます。

ミールラウンドの聞き取り ※イメージ

食事を摂れなかった患者さまが美味しそうに食べている姿を見られた時に大きなやりがいを感じます。これからも患者さまが少しでも長く、食事を楽しめるようサポートをしていきたいと思います。』

いつも栄養を支え、親身に話を聞いてくださっている三橋さん。これからもスタッフ一同頼りにしています。

※スタッフには写真公開の同意の許可を事前に得ています。

2階西病棟 新人さんからの便り!

2018年10月

新人さんが配属になり半年が経とうとしています。今回、悩みながらも患者様のために日々、一生懸命頑張っている新人看護師にスポットをあて、今の心境をきいてみました。

左:小柄な池田さん  右:恥ずかしがり屋の長沢さん

池田さんへの質問

Q:鶴巻温泉病院を選んだ理由は何ですか?

A:病院見学で病棟内をラウンドした時に看護師がやさしく声をかけてくれたからです。

Q:2階西病棟に配属になって半年経ちましたが、働いてみてどうですか?

A:初めて行う技術も多くあり、緊張する時もありますが先輩がついていてくれ、一緒にやりながら教えてくれるので安心してチャレンジすることができます。

Q:休日、家ではどのように過ごしますか?

A:甘いものを食べます。

Q:将来、どんな看護師になりたいですか?

A:少しでも病気の人の助けになりたいです。

長沢さんへの質問

Q:看護師を目指した理由は何ですか?

A:病気の妹がいて幼い頃から看護師と関わる機会が多かったからです。やさしく対応してくれた看護師に憧れました。

Q:働いていて楽しい時は何ですか?

A:患者様とコミュニケーションをとっている時です。

Q:将来、どんな看護師になりたいですか?

A:家族にまで優しく接してくれる看護師になりたいです。

ご協力有難うございました。これからも新人がますます成長できるよう、病棟スタッフ一丸となって、支えていきたいと思います。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階東病棟 「ナースのお仕事 ~研修に行ってきました~」

2018年10月

こんにちは。3階東病棟です。皆さんは、看護師さんって普段どんな仕事をしているんだろうと気になったことはありませんか?病院で患者さんの日常生活のお手伝いや注射しているところを想像するのではないでしょうか?看護師は患者さんのケアをするだけではなく、自らの知識、技術向上のため、病院外でも様々な研修に参加しています。今回は、看護師5年目の滝上さんに病院外での活動について聞いてみました。

点滴確認中の滝上さん(中央)と看護係長(右)

看護師の滝上です。7月に新宿で行われたセコム合同若手研修に参加してきました。 北海道や大阪、兵庫など全国各地から、看護師だけでなく、医療職、福祉職、事務、営業など様々な職種が集まり、参加する研修でした。

「セコム本社前で」

研修では、円卓座談会、コミュニケーションやキャリアについての講義・演習、グループワークなどを行い、入職動機や職場環境、仕事に対するやりがいや困っていることを語りました。はじめは緊張しましたが、徐々に緊張もほぐれ、仕事に対する気持ちを聞いたり語ったりすることで、今の自分を見つめなおし、今後どうありたいかを考えるいい機会となりました。また、コミュニケーション技法について学ぶ中で、普段の自分のコミュニケーションの振り返りとなり、出来ていなかった部分を認識することができました。 内容濃く、学びの多い1日となり、とても楽しい研修に参加することができ良かったです。すぐに実践できる内容もあったので、実際の場で学んだことを活かしていきたいと思います。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階東病棟 【新しい仲間が増えました】

2018年10月

2階東病棟では、6月に新しい仲間が増え、現在、看護職31名、介護職11名で暑さと闘いながら日々奮闘しております。今回は新しい仲間、嶋岡さん(6月1日入職)を紹介します。


Q:看護師になろうと思ったきっかけを教えてください。

A:人の役に立つ仕事がしたかったからです。医療職に興味がありました。

Q:経験年数を教えてください。

A:5年4か月です。

Q:出身地を教えてください。

A:神奈川県湯河原町です。

Q:趣味や最近興味があることを教えてください。

A:ライブに行くことです。

Q:2階東病棟はどんな病棟ですか?

A:スタッフの皆さんがやさしく、協力しようとしてくれるので働きやすい職場です。 また、患者さんの心の声を探りながら寄り添ったケアを実践しています。

Q:病棟で働いていて、楽しいこと・嬉しいことを教えてください。

A:話すことが難しい患者さんの伝えたいことが読み取れて、そしてケアを行って感謝された時です。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階西病棟 「暑い日にはツルッと」

2018年10月

まだまだ暑さが残る9月ですが、4階西病棟では、厳しい暑さだった8月、夏の風物詩である「流しそうめん」を行いました。そうめんがすくいづらい患者様でも、参加できるようにゼリーを流し、すくいやすくする工夫をしました。

参加した患者様は、スタッフと共にそうめんやゼリーをすくい、楽しんで頂けたようです。

スタッフと患者様で楽しんでいる様子です。

この日はスタッフの子ども達も参加し、賑やかに過ごすことができました。参加できた患者様は限られてしまいましたが、少しでも夏を感じながら過ごすことができたのではないかと思います。

※患者様、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 「退院前訪問に行ってきました」

2018年9月

当院では、患者様のご自宅に関係職種が訪問し、退院後の生活環境を整えるための「退院前訪問」を行っております。

今回、病棟の看護師がある患者様の退院前訪問に行ってきたので、インタビューをしてみました。

Q:退院前訪問に同行した目的は何ですか?

A:患者様はご自宅への退院がご希望でしたが、歩行に介助が必要な状況でした。 そのためご自宅の環境や生活の様子を知り、転倒予防などの安全な生活環境を整えていく必 要があると思ったからです。

Q:どんなところを見てきましたか?また、特に印象に残ったのはどこですか?

A:玄関、廊下、寝室や食事の時に座る椅子や机などの環境、トイレ・洗面所などを確認し、 必要な手すりがあるか、椅子や机の高さは適当か、転びやすい段差や床の状態はないかなどを確認しました。特に印象に残ったのは、寝室です。ベッド搬入場所の確保など、大幅に環境を整える必要があると感じました。また、畳は滑りやすいので、滑り止めマットなどを提案しました。

Q:退院前訪問にいってみてどうでしたか?

A:ご自宅での患者様は病院では見られないような生き生きとした表情でした。この訪問がきっ かけとなり、患者様が自宅に帰るという明確な目標を意識したことで、病院に帰ってからの リハビリに対する意欲にも繋がりました。退院に向けての具体的な患者様の目標を共有し、やる気をひきだしながら関わることができて嬉しかったです。

退院おめでとうございます!
ご家族とお家で元気に過ごしてください!
(前列:患者様と病棟看護師  後列:リハビリスタッフ)

※患者様、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 「楽しみましょう!」

2018年9月

先日、病棟レクリエーション「夏祭り」の一環として、主治医や栄養科スタッフ協力のもと、スイカ割り大会を開催しました。

普段、病棟ではできない催し物に患者さまも興奮されていました。

歩ける患者さまは立ったまま、

車椅子を使って移動されている患者さまも棒を力いっぱい振りおろし、童心に戻ったような表情で一生懸命、頑張りました。

パカッ!と綺麗に割れた後は、患者さまにお配りして美味しくいただきました。

【綺麗に割れました】

風物詩というもの通じて、心が躍る瞬間を作れるよう、これからもスタッフ一同、精進していきたいと思います。

3階西病棟 「夏祭り」

2018年9月

8月22日(水)に3階西病棟のロビーにて、夏祭りを開催しました。患者さんたちは浴衣を着て、盆踊りを踊りました。天井にはちょうちんを飾り、スタッフもお祭りハッピを着てお神輿を担ぎました。

「スタッフ総出で夏祭り」
「ちょっと、下から見てませんか?」

上の写真は、スイカ割りの1コマです。目隠しをしていますが、下から見えているような気がしますね。

平日の開催にも関わらず、たくさんのご家族にも参加して頂くことができました。患者さん・ご家族共に楽しんでいただけたのではないでしょうか。

暑い日でしたので、提供したスイカとかき氷はとても好評でした。 患者さん・ご家族、病棟スタッフみんなが童心に返った1日でした。

※患者様・スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 夏の思い出

2018年9月

8月中旬、「夏の思い出を写真に」をテーマにした病棟レクリエーションを行いました。病棟の一角を、団扇や風鈴で飾り付けをし、夏を連想できる空間を作りました。患者様には浴衣や甚平を着ていただき、写真を撮影し、お渡しました。

実は、この浴衣や甚平には患者様全員が着ることができるように工夫が施されています。浴衣をセパレートタイプにリメイクすることで、既製品では着ることや脱ぐことが難しい患者様にも夏の気分を味わって頂くことができ、楽しんで頂きました。

【浴衣・上】
【浴衣・下】

これからも4階東病棟では、患者様が笑顔になるようなレクリエーションを提供していきます!!皆様お楽しみに!!

※患者様には、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階西病棟 スタッフインタビュー

2018年9月

3階西病棟で還暦を迎えられた介護福祉士の山﨑さんへインタビューをしました。

Q:入職したきっかけは?

A:世の中も高齢化社会となり、自分の親も含め介護は必要となるし、働きながら介護技術を習得したいと考え入職しました。

Q:今までの鶴巻温泉病院での思い出は?

A:自分が主催の音楽レクにて、声を出せなくなった患者さんが、文字盤で「アンコール」と言って下さった時には胸が熱くなり、今でも心に残る大切な思い出です。

Q:これからの自分の目標は?

A:高齢者の交通事故が増えているので、安全に楽しいドライブが楽しめるようにペダルの踏み間違いをしないような、緊急ブレーキ搭載車にすでに変えました。

などなど、コラムに載せきれないくらいインタビューに答えてくれました。いつも元気いっぱいで病棟を明るくしてくれる山﨑さんには感謝、感謝です!

七夕飾りと一緒に

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟 入浴介助のスペシャリスト

2018年9月

今回は2階南病棟で入浴担当をしている介護福祉士の渡邊さんに、プライベートや仕事への思いを聞いてみました。渡邊さんは入浴担当歴14年目です。いつも丁寧で優しく、患者様やスタッフからとても信頼されています。

Q:休日の過ごし方を教えて下さい

A:3歳と5歳の娘がいるので、公園に連れて行って一緒に遊んでいます。行った事のない公園を探して行ってみたり、ターザンや鉄棒や雲梯など子供が一人で出来るまで、支えたり応援したりして、頑張って出来ると褒めて喜び合っています。家族4人で車や電車で遠出して、牧場や動物園や遊園地に行って、動物や草花に触れる体験をしています。

Q:入浴介助に対する思いを教えて下さい

A:患者様は週2回しか入浴出来ないので、出来る限り清潔を保てる様に、入浴介助を行っています。患者様を綺麗にする仕事なので、入浴中の患者様の笑顔が見られて、また感謝の言葉をかけてもらえる事が仕事のやりがいになっています。入浴中の患者様はリラックスされているので、雑談や何気ない会話が出来るような雰囲気を作るようにしています。また不安や要望を聞いた時は、タイムリーに他職種に伝達するように心がけています。

患者様にいつも優しく声をかけている渡邊さん

入浴中は患者様もリラックスしており色々な話が聞けるようです。渡邊さんと患者様のことの良いコミュニケーション場面が目に浮かびます。これからも入浴場面での細かな情報を共有していきましょう。渡邊さんありがとうございました。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階西病棟 「七夕に想いを乗せて」

2018年9月

4階西病棟では、笹と短冊を用意し、患者様やご家族に各々の願いを短冊に書いて頂きました。患者様の短冊は、リハビリスタッフとともに、ご自身の想いをご自身の字で短冊に書かれていました。また、笹は病棟ロビーに飾ってありますが、床上安静の患者様も多くいらっしゃいますので、スタンドに笹を固定し、病室まで移動できる可動式笹にしてみました。療養病棟ならではの工夫を行い、全ての患者様に七夕を感じていただけるように、スタッフで試行錯誤してみました。
今年も多くの短冊が飾られ、素敵な七夕となりました。

患者様と作り上げた七夕になりました。

5階東病棟 5東菜園

2018年8月

5階東病棟では日当たりの良いベランダを生かして、お花や野菜などを植えています。初夏の現在は胡瓜、トマト、ゴーヤが実をつけ、向日葵、アスター、朝顔、かすみ草などが咲いています。

【トマトも赤く色づいてきました】

入院前に畑仕事をされていた方や趣味で家庭菜園をされていた方、お花が好きな方など、様々な患者様がリハビリの一環としても携わっています。また、今まで興味のなかった方も土を触ることや育てることで気分転換が図れたり、季節を感じていただくことができています。

そんな中、Aさんは元々自宅でお花や野菜を育てていた経緯や皆さんに楽しんで欲しいという想いから園芸活動を開始されました。種をまき、日々のお世話から収穫をするだけでなく、収穫後の調理まで楽しんでいらっしゃいます。

【胡瓜収穫後のAさんとリハビリスタッフ】 いい胡瓜が取れました♪
【収穫した胡瓜を自家製ぬか床に漬けています】

入院することで環境が変わってしまいますが、患者様が好きだった活動や役割、大切にしていたことができるだけ継続していけるよう、これからもお手伝いしていきたいと思います。

※患者様、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております

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