スタッフコラム
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スタッフコラム

病棟スタッフ紹介

2階西病棟 七夕レクリエーション 「星に願いを」

2019年7月

♪さーさーのーはーさーらさらー♫ 今年もやってきました、七夕の季節。みなさんは短冊にどんな願い事をしましたか。

じつは前回のコラムで、オリンピックの観戦チケットの抽選結果をお伝えすると言いましたが・・・結果は落選でした(涙)。そこで、今回の短冊に、わたしの熱い思いを筆にしたためて、「オリンピックチケット、セカンドチャンスが当たりますように」と書かせて頂きました。人生で何度も訪れない地元開催のオリンピック、どうかわたしの願いが織姫に届きますように。

7月7日の七夕の日に、病棟で七夕レクリエーションを開催しました。

車椅子へ離床できる患者様には、ロビーに飾り付けた七夕飾りをバックに、ベッド上で安静が必要な患者様には、きれいに飾り付けをした笹をベッドサイドまで持っていき、それぞれスタッフと一緒に写真撮影を行いました。ご家族の中には、今回の写真撮影を楽しみにしていた人もいて、私たちもレクリエーションを実施して良かったと感じることができました。来年もまた素敵な飾り付けを行い、患者様やご家族に楽しんでもらえるようにしたいです。

七夕飾りを製作中のナースエイドのみなさん。
ナースエイドが作った素敵な七夕飾りの完成です。

ちなみに今回の七夕の飾り付けは、ナースエイドの皆さんを中心に作ってもらいました。キラキラの天の川をイメージした素敵な飾りを本当にありがとうございました。次のコラムではナースエイドについて色々とご紹介させていただきたいと思います。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階東病棟 4月入職職員へのインタビュー

2019年7月

 2019年4月から5階東病棟へも新たなスタッフが仲間入りしています。

 前回のコラムに引き続き、看護師の瀬沼さんに入職から約3か月経った現在の想いや今後について、片岡がインタビューしました。

Q1:これまでの経験について聞かせてください。

A:埼玉県出身、看護師13年目です。

Q2:なぜ緩和ケア病棟を選んだのですか?

A:前の病院で緩和ケアに携わり、もっとたくさんのことを学びたいと思い希望しました。

Q3:病棟スタッフへ一言!

A:病棟スタッフの患者様やご家族様への関わり方が丁寧ですごいと思いました。 これからも病棟スタッフからたくさんのことを学んでいけたらと思います。宜しくお願いします。


 入職から3か月が経ち、スタッフの患者様やご家族様への関わりが濃いということに視点を置いて下さり、嬉しいです。私も他の緩和病棟での経験を得てからこの病棟にきて日々楽しく、色々な知識を得ることが出来ました。今までの病院で得た知識と5階東病棟でこれから得る知識を合わせて更なるプロフェッショナルになれるようにお互い切磋琢磨していきましょう!私たちにも他の病院で得たよかったところを教えてください。

 次回は緩和ケア病棟ならではの情報をお届けします。ぜひお楽しみに!!

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階西病棟「わくわくスィーツバイキング」

2019年7月

こんにちは。ホームページ委員の小沼です。

2020年東京オリンピックまで、あと約一年となりました。皆さんは観戦チケットの応募をしましたか。私は野球、私以外の家族はバレーボールの観戦に行きたいという事で、今回野球とバレーボールのチケットの抽選予約を行いました。テレビニュースでは、応募者が多く、なかなか申し込み画面にたどり着かないなどの報道もありましたが、私は運よく?30分もかからずに応募ができました。


抽選結果の発表は6月20日とメールで記載がありましたので、次回のコラムで皆さまに結果をお伝えしようと思います。当たると良いなぁ、ドキドキ。


さて、6月に当病棟でスィーツバイキングを実施しました。このイベントは、年に二回栄養科の職員と、外部依託の業者の協力で行われる患者様に人気のイベントです。


スイーツバイキングでは、どら焼き、みたらし団子、練り切り、ケーキ、アイスクリームなど日ごろの入院生活であまり食べることがない甘味や、コーヒー、サイダー、ジュースなどのドリンクをカフェのような雰囲気で楽しんでもらっています。食べることが困難な患者様にはカフェの雰囲気を感じてもらい、代わりにご家族にスィーツを召し上がっていただきました。


患者様の中には、食べる前から張り切って「おかわりするぞ。」と気合十分な人、喜びを前面に出している人や、「ありがとう。」と言ってくれる人など、スィイーツバイキングをやって良かったと嬉しくなりました。次のスィーツバイキングでも、患者様にたくさんの喜びを提供できるようにしていきたいですね。


余談ではありますが、私の大好物はクリーム味の今川焼です。私が幼少期に過ごした台湾の屋台で売られていた今川焼は、私にとって思い出の味です。皆さんはどんなスイーツが好きですか。たまには思い出の味を探してみてはいかがでしょうか。



豊富な品揃えで、どれもおすすめです



おいしいスイーツとドリンクを召し上がれ


3階西病棟 新入職者を紹介します。

2019年6月

4月1日より、4名の新入職員を迎えました。皆さんに3西病棟の印象を聞いてみました。それぞれみなさんに大科科長さんよりメッセージを頂きました。


渡邊さんより
3西病棟は、みんな優しく元気で明るい病棟です。私も負けないように頑張ります!

大科科長より 渡邉さんへ。
新しい環境の中で、緊張していると思いますが、笑顔がとっても素敵な方です。今までの経験を活かして、病棟に新しい風を吹かせてくれることに期待しています。




谷口さんより
3西病棟のスタッフはみんな明るくチームワークがあり、助け合いながら業務が行われています。私も早く慣れてチームの一員になれるように頑張ります。

大科科長より 谷口さんへ。
まだまだ緊張気味ですが、一生懸命に患者さんやスタッフに関わる姿をみて、「がんばれ」と応援しています。看護観を大切に、これからの活躍に期待しています。


橋本さんより
3西病棟はスタッフがみんな優しく、とても楽しい病棟です。

大科科長より 橋本さんへ。
朝の挨拶を、立ち止まって丁寧に一礼してくれる好青年です。これからも、初心を忘れず、だれからも愛される介護福祉士に成長してくれることを期待しています。




佐藤さんより
新人の私に気さくに声をかけてくださる温かい病棟です。とても優しく教えてもらっています。

大科科長より 佐藤さんへ。
いつも患者さんとは間接的な関わりですが、笑顔で対応してくれて、縁の下の力持ちとなってくれています。これからも、自分の夢に向かって一生懸命に取り組んでくれることを期待しています。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟「仲間入りしたニューフェース」

2019年6月

今年度は工藤がコラムをお届けいたします。よろしくお願いします。 今回は、見事、国家試験を突破し、4月から当病棟で働いている新人看護師の張さんと遠藤さんにインタビューをしてみました。

<張さん(中国出身)>


Q:鶴巻温泉病院に入ろうと思ったきっかけがあれば教えてください。

A:卒業後、日本のどこかは決まっていませんでしたが、日本の医療技術、知識の水準が高いため、今後中国に戻った時に活かせる知識や技術を身につけたいと思ったからです。

Q:5階南病棟の印象はどうですか?

A:始めは忙しそうだと思いました。でも、毎日、先輩方が優しく指導をし、教えてくれる病棟です。

Q:最後に今後の意気込み、抱負などあれば一言お願いします!

A:先輩方の患者様に寄り添った看護をみて、私も提供できるよう頑張りたいです。

情報収集中の張さん

<遠藤さん(山形出身)>


Q:鶴巻温泉病院に入ろうと思ったきっかけがあれば教えてください。

A:リハビリに興味があり、慢性期の病院で働きたかったからです。

Q:5階南病棟の印象はどうですか?

A:先輩方はみんな優しく教えてくれます。話しやすい環境で声もかけてくれるため、働きやすいです。新しいことなど、たくさんチャレンジできそうです。


日々の計画記録を記入している遠藤さん

Q:最後に今後の意気込み、抱負などあれば一言お願いします!

A:1日でもはやく自立して、対応できるようになりたいです。また、その人にあったケアや観察ができ、チームの一員として患者さんのために働けるようになりたいです。

ありがとうございました。今年も頼もしい新人2名を迎え、病棟スタッフ一丸となり、患者様に寄り添う看護・介護を提供しながら、全力で張さんと遠藤さんのサポートをしていきたいと思います。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております

2階西病棟「新人スタッフへ突撃インタビュー」

2019年6月

平成の世も終わり、新しく令和の時代が幕を開けました。今年度、2階西病棟のホームページを担当する介護福祉士の小沼です。今年は、ホームページを見てくださる皆様に興味を持ってもらえるようなコラムを配信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、4月に新人介護福祉士の中田さんと、新人看護師の石井さんが2階西病棟に配属されました。さっそく、フレッシュな二人にわたくし小沼が突撃インタビューしてきました。

最初に中田さんに突撃インタビューをしました。

Q:出身はどこですか。

A:出身は、母の実家がある山形県ですが、生まれてすぐに神奈川県に移住しました。

Q:介護福祉士を目指したきっかけはなんですか。

A:中学生の時に祖母が倒れ、その時に私は何も手伝えず、「情けない」と感じ介護の知識や技術を学びたいと思ったのがきっかけになります。

Q:中田さんは、どんな介護福祉士になりたいですか。

A:患者様やご家族に安心してもらえる介護福祉士になりたいと思います。

Q:中田さんは、どんな介護福祉士になりたいですか。

A:患者様やご家族に安心してもらえる介護福祉士になりたいと思います。

Q:最後に、中田さんのセールスポイントをズバリ教えてください。

A:ズバリ、覚えやすい体格です。

覚えやすい体格なんて、私はもう一生忘れませんよ。

続いて、石井さんに突撃インタビューをしました。

Q:出身はどこですか。

A:私は、地元神奈川県秦野市出身です。

Q:看護師を目指したきっかけはなんですか。

A:高校生の時に母親を亡くし、身をもって命の尊さ、儚さを感じるとともに、母の入院生活に携わってくれた看護師のように、私も病に苦しむ方々の力になれたらと思ったことが、看護師を目指すきっかけになりました。

Q:石井さんは、どんな看護師になりたいですか。

A:患者様の性格や、これまでの生活背景を知ることができるように、患者様、ご家族、病棟スタッフの方々などとのコミュニケーションや関わりを大切にしながら、患者様に安心していただけるような看護師になりたいです。

Q:では、最後に石井さんのセールスポイントをズバリ教えてください。

A:分からないことは、すぐに調べるように心がけています。

調べることの大切さ、必ず石井さんのプラスになると思います。

左側は介護福祉士の中田さん  右側は看護師の石井さん
二人とも、とてもさわやかな笑顔が素敵ですね。

中田さん、石井さん、配属間もない忙しい中、わたくし小沼の突撃インタビューにご協力いただきまして、本当にありがとうございました。2階西病棟はスタッフも大幅に入れ替わり、さらにさらにレベルアップしています。

これからも病棟スタッフ一丸となって中田さん、石井さんの力になりたいと思います。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟 新人紹介

2019年6月

今年も2南病棟に3人の新人看護師が配属されました。神奈川県出身の吉野さん、鹿児島県出身の長島さん、中国出身の魏さんです。今回は新人さんにインタビューをし、3人を紹介したいと思います。

吉野さん・長島さん・魏さん

Q1:鶴巻温泉病院に就職した理由を教えて下さい。

吉野さん:教育に力を入れているところや、職員のスキルアップやキャリア構成に力を入れている所に自分も成長をしていく点で力を入りみることが出来る思い、可能性がたくさんあると思ったのが決め手です。

長島さん:一度、見学に来させて頂いた際にとても良い雰囲気だなと感じ、楽しみにしながら入職することが出来ました。

魏さん:日本に来る前に、神奈川県というところが好きで、慢性期の病院で就職したかったからです。

Q2:看護師になった理由を教えて下さい。

吉野さん:小さい頃小児科のナースを見て「将来はナースだ!」と思いました。進路を考えるうちに、看護体験を通して「やっぱり看護師だ!」って思ったからです。

長島さん:両親が医療関係の仕事に就いており、働いている姿に憧れを感じ、この職業に就こうと思いました。

魏さん:お年寄りと話すことが好きで、病気になった人に何か出来ることがあるかと思い看護師になりました。

Q3:どんな看護師になりたいか教えて下さい。

吉野さん:患者様のニーズを捉えて、一緒に目標に向かって寄り添えるNsになりたいです。

長島さん:患者様から信頼して頂ける看護師になりたいです。

魏さん:患者様に対して最善のケアが提供出来る看護師になりたいです。

しっかり者の吉野さん
みんなに優しい長島さん
勉強熱心な魏さん

新人さんと共に私達スタッフも一緒に成長していきたいなと思っています。新人さんこれから一緒に頑張りましょうね!

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階西病棟 中途入職者にインタビュー

2019年6月

3階西・地域包括ケア病棟に、中途入職した2名の看護スタッフにインタビューをしました。

2018年4月より入職した菊地さんです。

Q1:当院に就職した理由は何ですか?

急性期病院で働いていたので、終末期ケアのある病院に興味があったからです。

Q2:地域包括ケア病棟でのやりがいは何ですか?

口腔ケアに力を入れています。色々なケアが必要なので、今までよりも多くのジャンルを学ぶことができ、視野が広がりました。

2018年10月から入職した源平さんです。

Q1:当院に就職した理由は何ですか?

同じ法人内施設だったからです。

Q2:地域包括ケア病棟でのやりがいは何ですか?

ケアマネージャーを10年してきて、在宅の利用者さんと病院の患者さんの違いに戸惑うこともありますが、在宅サービスの内容等、自分の経験したことが役立てられることです。数年ぶりの看護師の仕事は勇気がいりましたが、皆のおかげで、困った事なく働けています。

新しい仲間と一緒に、地域包括ケア病棟で力を合わせて盛り上げていきたいと思います。

2階東病棟 ~新しい風~

2019年5月

春の心地よい風を感じながら、当病棟も科長、看護係長、新しいスタッフの異動があり、病棟の環境も一新、新年度のスタートをきりました。今回は科長と係長を紹介したいと思います。

畑中科長

皆様こんにちは。4月から「障がい者・難病リハビリ病棟」の配属になりました、畑中です。難病の患者様の想い心の声を聴き、安心して生活できるケアを実践する病棟作りを目指して、頑張っていきたいと思います。宜しくお願い致します。

高橋看護係長
頑張ります!

今年度も2階東病棟をよろしくお願いします!!

4階南病棟 新人スタッフ紹介

2019年5月

新年度が始まりましたね。今年は例年よりも人事異動が多くありましたが、スタッフはすっかり慣れ、毎日慌ただしくも楽しく過ごしています。4階南病棟には、この春から看護師として働く田中さんと井上さんが配属になりました。 お二人へのインタビューを紹介します。

Q1:.看護師を目指したきっかけはありますか?

田中さん:以前介護の仕事(訪問入浴サービス)をしていました。そのときに看護師の仕事を見て、患者様により多くのケアができることに憧れを持ち、自分もなりたいと思いました。

井上さん:母が看護師であり、小さい頃から母の働く姿を見て、私も看護師になりたいと思いました

Q2:鶴巻温泉病院を選んだ理由を教えてください。

田中さん:実習中に、回復する人間の素晴らしさに触れました。その過程には、医療者と患者様、ご家族が一丸となって、協力して目標に向かって努力している姿があり、それを見て、私もその一員となりたいと思い選びました。

井上さん:病院見学に来たときに、病棟の雰囲気が良く感じ、楽しそうに仕事をしているスタッフの方の姿を見たからです。また、患者様とゆっくり関わることができる病院がいいなと思っていたからです。

Q3:どんな看護師になりたいですか?

田中さん:「今日は田中(私)がいる日でよかった」と患者様に言って頂けるような看護師になりたいです。

井上さん:一番に患者様のことを考えられる看護師です。

笑顔が素敵な田中さん(左)と井上さん(右)。4階南病棟で頑張ってます!

新人さんたちは覚えることが多く、大変な毎日ですが一生懸命頑張っているところです。病棟スタッフ一同で応援し、お二人の成長を楽しみにしています。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階東病棟 4月入職職員へのインタビュー

2019年5月

 2019年4月から5階東病棟へも新たなスタッフが仲間入りし、新しい風を運んできてくれました。そのひとり、看護師の齋藤さんに入職から約1か月経った現在の想いや今後について、片岡がインタビューしました!!

Q1:これまでの経験や趣味について聞かせてください。

A:12年間急性期で勤務していました。趣味はスノーボードや山登り、読書、ライブに行ったり、映画を見に行ったり、写真撮影したりと色々あります。

Q2:なぜ緩和ケア病棟を選んだのですか?

A:看護学生のころから緩和ケアに携わりたいと思っていました。 実際に亡くなっていく患者様を見ていく中で、私にはできないなと思っていましたが、年月が経ち、今の自分ならできるのではないか?と勇気を出しました。緩和ケアはその方の人生の集大成だと思います。その濃厚な時間にかかわらせて頂けることに感謝して、自分の持てる看護の力を発揮させていただきたいと思います。

Q3:病棟スタッフへ一言!

A:5階東病棟に来て、驚いたのはベテランスタッフばかり!ということです。今までは後輩の看護師の教育に携わることが多かったので、この年になって先輩スタッフから学ばせて頂ける事にただただ感謝と感動といった感じです。皆さん志が高くて全員尊敬しています!ここで働いている事を心から嬉しく思っています!看護スタッフだけでなく、他のスタッフ(栄養士、OT、ST、PT、薬剤師など)皆さん本当に志が高く、プロ意識を持っていらっしゃるなぁと思っています。学ぶことだらけです。そして、みなさん優しい!! いつもありがとうございます。

インタビューにお答えいただき、ありがとうございました!

今までも他の病院で働いていた経験があっても新しい場所では違いがあり、期待も不安もたくさんあるかと思います。私も昨年この病院に入職し、色々な思いを抱きましたが、5階東病棟は色々な想いを感じたとき、みんなで一緒に考え、乗り越え、支え合えるような患者様にもスタッフにも愛情たっぷりな病棟です♡

齊藤さん、こちらこそ宜しくお願いします!!これから一緒に頑張っていきましょう♪ 今年は2名も仲間入りしてくださったので、次回もぜひお楽しみに!!

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東 介護医療院 ピカピカの・・・

2019年5月

今回のコラムは新人紹介です。メディカルアシスタントとして2年半従事し、今年、介護福祉士の資格を取得した頑張り屋さん、原田君を紹介したいと思います。

緊張気味の原田君

Q1:出身地を教えて下さい。

A:神奈川県平塚市

Q2:介護福祉士を目指した理由を教えて下さい。

A:介護の仕事とは、日常生活のお世話をするだけでなく、その人の人生を支える仕事であると教えていただき素敵な仕事だと思ったからです。

Q3:これからどんな介護福祉士を目指したいですか。

A:患者様や入所者様を一人の人として、個人のことを理解できる介護福祉士を目指しています。安心感を与えられるようになりたいです。

Q4:介護に携わる際、大切にしている思いや考えを教えて下さい。

A:病気や障害があるからと病人としてでなく、一人の人として関わることを大切にして、関わらせていただいています。

Q5:これからの抱負を教えて下さい。

A:少しずつケアや技術を学び、患者様や入所者様が安心して生活して頂けるように頑張っていきます。

入所者様にやさしく丁寧に接することが出来る、笑顔の素敵な原田君。そんな前途有望な彼だからこそ、先輩介護福祉士の指導にも力が入ります。これからの活躍に期待しています。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟「臨地実習指導者を経験しての気づき」

2019年5月

 3階南病棟には保健師助産師看護師実習指導者講習会を終えたスタッフが2名所属しており、学生指導に専念できるような体制を整えています。

臨地実習指導担当 鈴木さんからのメッセージ

 私は学生指導に携わりたいと以前より希望しており、昨年実習指導者講習会に参加しました。今年度から臨地実習指導の主担当を任され、学生指導をしていく中で、患者さんや学生の考えや想いを大切にすることが良い実習に繋がると気付くことが出来ました。

 私は学生に実習で「想いを大切にする」ことを学んでほしいと考えています。それは患者さん自身の想いでもあり、学生の患者さんに対する想いでもあります。想いや願いをかなえるために自分が出来ることは何か、どうすれば応えることが出来るかを考えて行動することがその患者さんに合った良い看護に繋がると考えます。

 今後も学生の想い、患者さんの想いを大切にし、それに応えるためにはどうすれば良いのかを一緒に考えることが出来る指導者を目指して実習指導を行っていきたいと考えます。


臨地実習指導担当 鈴木さん

*本人には、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟 ~吉田科長どうもありがとうございました!!~

2019年5月

 2019年3月から吉田科長が看護部で教育担当と入退院支援担当となり、2南病棟を異動されました。

 吉田科長は2南病棟に2年間配属していましたが、スタッフにとって話しやすい存在であり、いつも暖かい笑顔でスタッフを見守ってくださいました。最後に吉田科長から私たちに向けてのメッセージをいただきました。



 鶴巻温泉病院に就職して、もうじき5年が経とうとしています。55歳を機に残りの5年間を今までと違った医療現場で働いてみたいと思い転職を考えました。当院を選んだ一番の理由は、接遇の良さと明るく活気があったことです。

 入職してから、人、1日の流れ、全てが違う環境に不安がなかったといえば嘘になります。でも、関わる多くの人が優しく、思いやりを持ち私を支えてくれました。何よりも嬉しかったは「吉田 千秋科長 ようこそ 鶴巻温泉病院看護部へ」というファイルをもらったことです。歓迎してくれていることが伝わり、新人看護師のように嬉しかったのを鮮明に覚えています。

 この5年間を振り返り、当院で働けて本当に良かったと思っています。そして、最後の2南病棟での2年間は、特に人に恵まれ、楽しく働けました。定年後も皆さんに役立つことがあるのであれは頑張りたいと思い、継続して働くことにしました。勿論、私自身もまだまだ成長していくつもりです。これからも、皆さん、よろしくお願します。





吉田科長と鶴のまきちゃん

 

 たくさんたくさんお世話になりました。新しい場所でのご活躍を応援します!!

2階西病棟「病棟に赤鬼がやってきた 」

2019年5月

「節分」といえばイワシの頭とヒイラギの葉を玄関に飾っていましたが、最近では少なくなりました。


 寺社によっても違いますが、「鬼は外」は聞かなくなっています。鬼は神様・仏様であるから鬼を外にやってはいけないという説があります。また、そもそも「鬼がお寺に近づけないから鬼はいない」とか、「鬼は仏様の慈悲にとって改心された」と言われています。現在では、恵方巻を決められた方角を向いて食べるなど、節分も多様化してきていますね。


 2月3日の午後に節分イベントを行いました。スタッフが赤鬼に扮して「鬼は外、福は内」と叫びながらガムテープで作った豆をまいて病室を回り歩きました。当病棟は高齢の患者様が多いので、節分の雰囲気とイベントを楽しんでいただきました。


病室で松森赤鬼と一緒に記念撮影

自分で豆をまくことが難しい患者様にも、スタッフと一緒に日本の伝統行事を感じてもらえる日になりました。

※患者様とスタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

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