スタッフコラム
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スタッフコラム

病棟スタッフ紹介

5階東病棟 1年目ナースAさんの歩みと成長

2018年4月

昨年、新人として5東に配属されたAさんは、この1年様々な事を体験し、学び、大きく成長しました。今の表情はキリリとしてとても頼もしく見えます。この1年をAさんと振り返ってみたいと思います。

Q:5東病棟を希望した理由を聞かせてください

A:緩和ケアに興味があり、患者様のサポートをしたいと思い希望しました。不安もありましたが、PNS®で先輩とケアに入り、助言を頂きながらできたので良かったです

Q:夜勤を始めた時のことを教えてください

A:夜間の患者様の状態を知り、ケアの見方が変わりました。先輩がついていてくれたので安心して勤務につくことができました

Q:つらいと感じたことは?

A:緩和ケア病棟の患者様は日々状態が変化し、退院されていくので、つらいと感じることがありましたが、患者様の存在が"頑張ろう、サポートしたい"と思わせてくれました。

Q:嬉しかったエピソードはありますか?

A:患者様に「お前が一番良くやってくれてるよ。見ていればわかるんだぞ。」と言われた時、素直に喜びを感じることができ、もっとサポートしたいという気持ちが強くなりました。

Q:2年目に向けて一言

A:これからも患者様・ご家族様のサポートが行えるよう、仕事も人としても成長できるよう努力していきます。

指導者(左)と1年目Aさん

・指導者より一言

最初の配属が緩和ケア病棟と大変な部署でのスタートとなりましたが、病棟の皆のサポートや患者様から看護師として、人として育てて頂きながら成長していったような気がします。患者様にも優しいAさんですので、特技を活かしながら患者様の残された時間をサポートできるよう、次年度も頑張ってもらいたいと思います。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階西病棟 3月病棟レクレーション 「うれしいひな祭り」

2018年4月

3月3日病棟レクひな祭りを開催しました。

当日までに、患者様とスタッフで顔パネルを作成し、患者様には顔パネルの貼り絵をお手伝いして頂き、とても素敵なパネルができあがりました。

当日は「うれしいひなまつり」を歌い、甘酒を提供し、顔パネルをあて一人一人写真撮影を行いました。写真撮影後は患者様からリクエストがあったカラオケを行い、患者様から、「とても楽しかった」と感想を頂き、有意義な時間を過ごす事ができました。

これからも、患者様が季節感を感じられるようなレクリエーションの開催ができるように努力していきます。

「うれしいひなまつり」

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階東病棟 病棟スタッフ紹介(2)

2018年4月

いつも優しい笑顔でお風呂を入れてくださっている竹内一浩さんです。のんびり安心してお風呂を楽しむことが出来ると患者さんからも人気があります。

お風呂担当の竹内一浩さん

Q:メデカルシスタントの経験年数を教えてください

A:5年目に入ります。

Q:2階東病棟の経験年数を教えてください

A:同じく、5年目に入ります。

Q:鶴巻温泉病院以外での経験があれば経験の科と年数を教えてください

A:以前は全く違う職種だったので、鶴巻温泉病院で一から始めました。

Q:出身地を教えてください

A:神奈川県秦野市です。地元です。

Q:趣味や最近興味があることを教えてください

A:最近は健康と体力のために、山登りをしています。

Q:お休みの日の過ごし方を教えてください

A:休日は山登りを楽しんだり、家の手伝い(掃除・買い物)をしたりしています。

Q:2階東病棟はどういう病棟ですか

A:明るいスタッフが多く、他職種間で連携の取れている良い病棟だと思います。

Q:病棟で働いていて、楽しいこと・うれしいことを教えてください

A:私は入浴介助専門なのですが、入浴中に患者様のリラックスした姿や笑顔が見られた時はとてもうれしいです。

Q:病棟で働いていて、辛いことはありますか

A:神経難病の病棟なので、病が進行していくのを間近で感じるのが辛いです。

Q:病棟スタッフの印象を語ってください

A:明るいスタッフが多いのと、常に向上心を持っている方が多いと思います。私も見習いたいと思います。

スタッフ紹介 介護福祉士の高橋佑果さんは、こちらです。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階東病棟 病棟スタッフ紹介(1)

2018年4月

介護福祉士の高橋佑果さんです。いつも笑顔が絶えない佑果さんは、ひょうきんで患者様にもスタッフにも人気があります。

介護福祉士の高橋佑果さん
患者様が作成した作品と一緒に撮影。

Q:看護・介護の経験年数を教えてください

A:14年くらい

Q:2階東病棟の経験年数を教えてください

A:約3年

Q:鶴巻温泉病院以外での経験があれば経験の科と年数を教えてください

A:なし

Q:出身地を教えてください

A:神奈川県の山奥です

Q:趣味や最近興味があることを教えてください

A:音楽鑑賞

Q:お休みの日の過ごし方を教えてください

A:のんびりインドア派

Q:2階東病棟はどういう病棟ですか

A:活気があり、スタッフ同士何でも言い合える楽しい病棟です。

Q:病棟で働いていて、楽しいこと・うれしいことを教えてください

A:色々な職種のスタッフと協力し合って働ける事が楽しいです。

Q:病棟で働いていて、辛いことはありますか

A:患者さんのケアで悩むことはありますが、皆が相談に乗ってくれます。

Q:病棟スタッフの印象を語ってください

A:個性的なスタッフばかりです。

次回のスタッフ紹介は、入浴専従の竹内一浩さんです。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。


4階東病棟 介護福祉士実習指導者講習会に参加して

2018年4月

今回は、介護福祉士実習指導者講習会に参加した、介護福祉士11年目の杉本さんの報告会の様子をお伝えします。

「今回実習指導者講習会を受講し、指導者として相手を知り、寄り添った指導を展開することが最も大切だと学ぶことができました。実習指導者講習会では学生が学内で学んできた知識・技術・態度の統合を図り、介護を習得する機会を作ること。そして一人一人にゆっくり関わることを心がけ、学生だけでなく後輩の指導育成も行っていきたいと思います」と熱く語ってくれました。

4階東病棟では、看護師臨床指導者1名、介護福祉士実習指導者2名で実習指導を行っています。今年度は大学、高校の看護科実習、高校生の介護実習指導を受け入れました。看護、介護それぞれの専門性と個別性を重視した援助を学ぶことができたのではないかと思います。これからも病棟スタッフ全員、学生に会える日を楽しみにしています。一緒に頑張りましょう!!

杉本介護副主任のよる報告会の様子

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 イケメン登場!!

2018年4月

2月に他の病棟から3階南病棟に異動してきた新しい介護福祉士2名を紹介します。笑顔がとっても素敵な2人に質問をしてみました。

介護福祉士の矢野副主任(左)と藤田さん(右)

Q:介護福祉士になろうと思ったきっかけはなんですか?

A:おばあちゃんが怪我をして、生活がままならない状況がありました。その時、自分が何か出来ないかと思ったこと、また母親からの勧めもあり、介護福祉士の道を目指しました。

Q:初めての回復期病棟はいかがですか?

A:入院から多職種が関わる中で、患者様のADL動作能力の向上を肌で実感しています。 退院先には様々な方向性がありますが、患者様本人がどんな思いでいるのか、本当はどうしていきたいのか、少しでも思いをくみ取り、患者様本人が納得できる退院支援を目指していきたいです。

Q:今後どのような介護を行っていきたいですか?

A:患者様が生活する空間や時間に、介護福祉士が常に存在し、寄り添うことが出来ると思っています。心に寄り添い、患者様本人が満足して退院できるよう支援していきたいです。「鶴巻温泉病院だったから」「あなたがいたから」そんなふうに思っていただけるよう日々努力していきます。

藤田さんへ質問

Q:介護福祉士になろうと思ったきっかけはなんですか?

A:母親が祖母の介護をしていた時、僕にも何か出来ることはないか考え、介護福祉士の道に進もうと思ったのがきっかけです。

Q:初めての回復期病棟はいかがですか?

A:患者様の入院期間が決められており、今までいた病棟とは特色が違うため、退院までのアプローチの違いに驚きました。

Q:今後どのような介護を行っていきたいですか?

A:ICFの考えをもとに、個人因子・環境因子をそれぞれアセスメントした介護を実践していきたいです。

ご協力、ありがとうございました。

緊張しながらも患者様にはとても優しく日々笑顔で接している姿は、既存のスタッフにも良い刺激となっているようです。これからも病棟スタッフ一丸となり、良い看護・介護を提供していきたいと思います。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階西病棟 桃の節句

2018年4月

こんにちは。早いもので、新年が明けてから2か月が経過しました。今年はインフルエンザが大流行しましたが、体調を崩されなかったでしょうか。

2西病棟では3月のひな祭りにあわせて、大きなひな人形が登場しました。7段のひな人形です。正直、私はこんなに大きなひな人形はデパート以外では見たことがありませんでした。入院されている患者さんに季節を感じてもらおうと思っているスタッフが一生懸命準備をしています。少しでも喜んでいただけたらいいなと思います。ちなみに、ひな人形が残っているとお嫁に行けなくなるらしいので、現在は片づけてあります。また来年のお楽しみです。

毎年飾られるひな人形です

5階南病棟 子育てしながら安心して働ける環境

2018年3月

こんにちは。5階南病棟です。入学・就職のシーズンとなりました。今回は、保育所「ベビーランドつるまき」を利用しながら、時短勤務をしている看護師の興津さんと佐藤さんにいくつかインタビューをしてみました。

興津さん

≪興津さんのインタビュー≫

Q:お子さんは何歳ですか?

A:2歳

Q:ベビーランドを利用してよかったことは?

A:
・安心して仕事ができること
・他のママ・パパとコミュニケーションが図れて子供の情報交換ができる
・看護の仕事が子供がいても続けられる
・先生にも子育ての相談ができる

Q:安心する点は何ですか?

A:
・病院の近くにベビーランド(託児所)がある
・すぐに迎えに行ける
・先生たちが明るく優しい、子供もベビーランドに行きたがる

Q:普段のリフレッシュ方法は何ですか?

A:
・子供の洋服を買うこと
・子供と一緒に遊び、一緒に楽しむ♪

Q:働いていて良かったことは何ですか?

A:
・自分と向き合う時間がある(母でも妻でもない自分の時間)
・頑張って資格を取ったので、看護が続けられてうれしい
・仕事は大変だけど、その分子供を迎えに行くと笑顔で嬉しそうに迎えてくれてうれしい頑張ってよかったと思う

Q:今後の仕事に対する抱負は何ですか?

A:
・子供がいながらも仕事を続けていきたい

佐藤さん

≪佐藤さんのインタビュー≫

Q:お子さんは何歳ですか?

A:1歳

Q:ベビーランドを利用して良かったことは?

A:
・ベビーランドを利用する病棟スタッフ、リハビリテーションスタッフが多く、 コミュニケーションのきっかけとなる
・子育てで困ったことなど、相談しやすい
・病院の託児所のためベビーランドの先生に仕事が遅くなったときなどの理解を得やすい

Q:安心する点は何ですか?

A:
・ベビーランドの先生は明るく元気な方が多く、子供もベビーランドにすぐ慣れることができた。(子供が楽しそうに遊ぶ姿を見て安心する)
・子育てで困ったことを相談しやすい環境である

Q:普段のリフレッシュ方法は何ですか?

A:
・睡眠
・子供が寝た後にスイーツを食べる

Q:働いていて良かったことは何ですか?

A:・育児休暇中は家事や子育てに専念しストレスが溜まることもあったが、仕事をするようになり、子育ての視野が広がったり、リフレッシュすることができる
・子供といられる時間をより大切にしようと思うようになった

Q:今後の仕事に対する抱負は何ですか?

A:
・回復期病棟の勤務は初めてなので、1から学びながら専門性を高めていきたい

インタビューのご協力ありがとうございました。

このように母と看護師の両立を目指しているスタッフを、これからもチームの一員として、仲間として、同じ子を持つ親として、これからも協力しサポートをしていきます。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階東病棟 「成長」

2018年3月

こんにちは。3階東病棟です。昨年4月に新卒で配属された新人2名(看護師、介護福祉士)も、今では夜勤が自立し頑張っています。

そんな2人に1年間を振り返ってもらいました。

左から教育担当の高橋看護係長、看護師の更谷さん、
介護福祉士の新垣さん、教育担当の浮田介護係長です。

まずは、沖縄県出身の新垣さんにいくつか質問に答えていただきました。

Q:就職で関東を選んだ理由を教えてください。

A:大都会で働いて、住んでみたいという憧れです。

Q:沖縄に比べ、関東の暮らし、気候はどうですか。

A:電車に乗ることにも慣れてきました(笑)。同期や先輩、一人で色んな場所に行って都会暮らしを楽しんでいます。夏までは特に気候では困らなかったのですが、冬は体験したことのない寒さで朝起きるのが辛いです。山や海にも直ぐに行けないのが寂しいです。

Q:新垣さんが通っていた専門学校は3年間で保育士、幼稚園教論、介護福祉士の資格を取得できると聞きましたが、なぜ介護の道を選んだんですか。

A:子供は無邪気で可愛くて、一緒に遊んだり楽しかったのですが、介護福祉士の実習を通じてやりがいや楽しさ、達成感が大きかったことが決め手でした。

Q:夜勤を自立してどうですか。

A:夜勤をするようになり、不規則で慣れる迄はきつかったです。夜勤が明ければ翌日まで休みなので、友人と予定を合わせてリフレッシュしています。

Q:今後の目標はありますか。

A:これから後輩が入ってきます。2年目にもなるので、後輩の手助けができるように頑張ります。

続いて、神奈川県出身の更谷さんにいくつかの質問に答えていただきました。

Q:鶴巻温泉病院を選んだ理由を教えてください。

A:家から近く知人が多かったため。

Q:看護師を目指したきっかけを教えてください。

A:将来やりたいことがなかったんですが、母親が看護師で勧められたからです。看護大学に進み、看護実習をする中で患者様と関わり興味がでてきました。この時、看護師を目指して良かったと思いました。

Q:夜勤も自立となって、一年間を振り返りどうですか。

A:夜勤は職員の人数が少なく初めは時間調整が大変でした。また、夜勤で急変を経験し、学生時代に学んだ知識や技術がなかなか活かせず、不安が多くありました。先輩のご指導のおかげで少しずつ仕事にも慣れてきました。患者様と密に関わり、慎重に観察していき、急変時に直ぐに気付けるようにしていくこと、信頼関係を築くことの必要性を学びました。

Q:今後の目標を教えてください。

A:信頼される看護師になりたいです。患者様やご家族の視点から物事を考えることを忘れずに、一つでも多く何かの役に立ちたいです。

ありがとうございました。これからも、皆で一緒に頑張っていきましょうね。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 「掴(つか)まない手・触れる手」の勉強会開催

2018年2月

4階東病棟の患者様は高齢で皮膚が弱く、ケアの際に皮膚トラブルを誘発してしまうことがあります。そこで私たちは、専門職としての「ケアの手」の技術を向上させるため、看護係長を講師とした「掴(つか)まない手・触れる手」の勉強会を開催しました。

"掴(つか)まない手・触れる手"とは、掴んだり、無理やり動かしたりせずに、患者さんの出来る力を使い、お手伝いする気持ちで優しく手を添え触れることで、患者様に安心感を与えながら援助することです。手は沢山の情報を相手に伝えています。表情や姿勢、仕草や態度は、手や指先からも伝わっています。

私たちは、患者様やご家族様が安心して入院生活が送れるように、ケアの手を磨きながら日々現場で実践しています。

今回の勉強会では、単に技術を習得するだけでなく、患者体験を通して"掴(つか)まない手・触れる手"のもたらす心地よい感覚までも感じることができました。この学びをしっかりと活かし、スタッフ一同、患者様への安心・安楽な援助の提供をさらに目指していきたいと思います。

手を添える感覚で触れる
勉強会の様子

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 クリスマス会とお正月

2018年2月

クリスマス会では、夕食時のキャンドルサービスのあとで、サンタクロースやトナカイに扮したスタッフがクリスマスプレゼントを配りました。

また、レクリエーションスタッフと一緒に、スノードームや新聞紙で大きな鏡餅を作ったりと、12月と1月は行事も盛りだくさん!毎回趣向を凝らしたレクリエーションで、患者さんにも大人気です。皆さんとても楽しそうな笑顔が素敵でーす。

レクリエーションスタッフとともに
帽子がよくお似合いです
新聞紙で作りました

※患者様とスタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階東病棟 「老人専門看護師の実態!」

2018年2月

こんにちは。3階東病棟です。今回は、普段はおおらかで、楽しく仕事をしている老人専門看護師の関さんにいくつか質問してみました。

老人専門看護師の関さんです

Q1:老人専門看護師を目指した理由は?

A:急性期、慢性期の病院で看護師として経験を積んできました。そのような中、超高齢社会を迎え、高齢者を対象とした専門看護師の必要性が高まると考えたからです。

Q2:病棟で働いていて、老人専門看護師で良かったと思うことは?

高齢者ケアの知識を生かした視点を、実際に直接ケアをしながら実践できるところでしょうか

Q3:これから専門性を活かしてどのようなことをしてみたいですか?

高齢者の増加に伴って「死」というテーマは避けられない問題です。「その人らしさ」を常に念頭に置きながら「エンドオブライフケア」を考えていきたいです。

Q4:病棟で働いていて、楽しいことと辛かったことを教えてください。

介護福祉士が病棟にいる病院は少ないと思います。自分の職種が違った視点で意見交換やケアができることは楽しいです。辛かったことは患者様が亡くなることですね。

Q5:プライベートでこれから、チャレンジしてみたい事はありますか?

海外旅行に行ったとき、「その国の言葉が話せたらもっと楽しいのに」といつも思っています。ドイツ語を勉強して「テディーベア」の国にまた行きたいなと思っています。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階西病棟 新春書初め ~今年の抱負~

2018年2月

新年あけましておめでとうございます。晴天にも恵まれ、きれいな初日の出と共に2018年を迎えました。4階西病棟では、リハビリテーションの時間を利用して書初めを行った患者さまがいますのでその様子を紹介したいと思います。

書初めを始めた様子です
この抱負はなんでしょうね?
今年の抱負は『えがお』でした

この患者さまの一年の抱負は『えがお』でした。とても素敵な抱負であり、4階西病棟のスタッフも患者さまと共にたくさんの笑顔で過ごせる1年にしていきたいです。

最後は病棟スタッフの素敵な 『えがお』

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 「クリスマス」

2018年2月

クリスマスはどのように過ごされましたか?12月21日、5南病棟では一足先にクリスマスムードに包まれました。

フルートの先生をされているAさんが職場復帰のため、病棟ロビーでリサイタルを開催して下さいました。

レクリエーションスタッフとAさん

レクリエーションスタッフの伴奏に合わせ、Aさんの奏でる音色が病棟中に響き渡っていました。リハビリをされていた患者さまや病棟に居合わせたご家族も足を止め、心地よい調べに耳を傾けられていました。

フルートを吹くAさん

Aさんの滑らかな指使いと、体全体でフルートを吹いて表現している姿がとても素敵でした。

滑らかな指使い

患者さま・ご家族だけでなくスタッフもフルートの音色に癒され、クリスマスソング数曲に加えアンコールで演奏したジュピターが響き渡り、クリスマスムードたっぷりな空間へと変わりました。

5南スタッフ

5南病棟ではリハビリテーションの一環としてだけではなく、頑張ってきたことを一緒に喜び合える場として、これからの生活や仕事・活動等に合わせたケアや環境づくりを提供し、一日でも早い退院・社会復帰ができるように今後もサポートしていきます。

※患者さまとスタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 新人看護師の夜勤独り立ち

2018年2月

4月に入職し、新人看護師として働いている長澤さんが今月から夜勤を一人で実施できるようになりました。そんな長澤さんに夜勤独り立ちになった今の心境を聞いてみました。

看護師の長澤さん

看護師の長澤です。
11月から夜勤見習いに入り、12月末に独り立ちとなりました。1月からは1人で夜勤を行うようになりましたが、一人でやっていけるのだろうかと不安に思ったことがあります。

しかし、「新人に求められることは自分ですべてできることではなく何かあった時に報告、相談ができる、助言を受けて対応できることだから、それができていれば大丈夫だよ。」という言葉を係長からいただきました。まだ、すべてを一人で背負わなくていいのだと思わせてくれるその言葉は自分の感じている不安を軽くしてくれました。

まだまだ助言をたくさんいただきながら、看護を行っていますが、先輩方に報告・連絡・相談することで自己判断で誤った処置や対応を回避できていると思います。 また、先輩方の知識や技術、考え方を学ぶことで、自分の看護感を培うことができています。

これからも3階南病棟で多くのことを学び、患者さまのケアに活かしていきたいです。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

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