スタッフコラム
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鶴巻温泉病院 看護部では、インターンシップ研修を随時受け付けております。

スタッフコラム

回復期リハビリ

3階南病棟 患者さまにインタビュー

2020年1月

回復期病棟に入院している患者様は、退院日が近づいてくると、皆様いつもより笑顔が多くなってきます。
今回は3階南病棟に入院しているA様に入院生活の中で、感じたことや、退院後について、お話を伺ってみました。

A様と介護福祉士の矢野さん
インタビューに答えて頂いたA様と大好きな介護福祉士の矢野さん

Q:入院生活で嬉しかったことは何ですか?

A:入院当初は大変なこともあったけど、努力して身の回りのことができるようになり嬉しかった。退院時の目標はイイ女になって帰ること。

Q:入院生活で楽しかったことは何ですか?

A:お友達が沢山できたこと。ロビーでみんなで食事をして、女子会みたいで楽しかった。

Q:入院生活中の食事で美味しかったメニューは?

A:餃子が大きくて美味しかった。土用の丑の日はウナギも出たし、牛丼、焼売、マカロニサラダも美味しかったです。

Q:退院したら最初に何がしたいですか?

A:ドライブでサービスエリアに行きたい。

Q:今後の夢は何ですか?

A:自分の好きなファッションをコーディネートしたいです。

A様、インタビューに答えて頂きありがとうございました。
入院してきた当初は、元気がなかったA様。現在は、リハビリテーション訓練も進み、明るく前向きで、周囲の患者様をはじめスタッフも元気をもらっています。 これからも患者様に寄り添いながら、看護・介護を行っていきたいと思います。

※患者様、スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟 「2階南病棟の演歌歌手」

2020年1月

歌が大好きな患者様を紹介します。いつも、ロビーのテレビ前で録画してある音楽番組を見ながら、大きな声で素敵な歌を聴かせてくれているAさんです。昔から、歌うことが大好きだったそうです。得意な歌はやはり演歌であり、こぶしをきかせ歌ってくれています。

歌が大好きな患者様
Aさんが歌っているところです♪
スタッフの手作りマイク
スタッフの手作りマイク

私達も懐かしい歌を聴くと、あの頃聴いてたな~、懐かしいな~、なんて思ったりもしますよね。Aさんも、昔を思い出しながら歌っているのかなとふと思ったりもします。 Aさんが歌っていることで、私達も知らない演歌を知ることができました。また、Aさんが退院されても歌ってくれていた歌を聴くことで、Aさんの笑顔や歌声を思い出すんだろうなと思います。

※患者様には、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 ハロウィンイベント

2019年12月

 秋を迎え、秋と言えばスポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋と色々連想ができます。10月28日ハロウィンイベントを開催しいろいろな秋を体験していただきました。

 芸術の秋を意識してハロウィンのおばけの箱をスタッフが作り、スポーツの秋としてその箱に向かってボールを投げ込み、患者様におばけを退治していただきました。ストレスを発散するかのように夢中で投げ入れていられる姿がみられ、ボールが箱の中に入ると自然と拍手がおこり、笑顔がいっぱいになりました。お化けと勘違いされたのかいつの間にかスタッフが標的になり、ボールが当たった姿で笑い声も聞かれました。たくさんのボールが入った箱を見ると運動した効果と患者様の想いにあふれていました。

 玉入れの後は食欲の秋として、みなさんで南瓜のプリンを堪能していただきました。

芸術の秋
芸術の秋
スポーツの秋
スポーツの秋
食欲の秋
食欲の秋

 皆さんはどんな秋を過ごされましたか。
 患者様の笑顔でスタッフもまた新たな気持ちで頑張ることができます。参加していただきありがとうございました。

4階南病棟  コスモス祭

2019年11月

 皆さんこんにちは。今回は9月14・15日に行われたコスモス祭の様子をお伝えいたします。コスモス祭に向けて、病棟ではお祭りの提灯やコスモスのお花を可愛く飾り、当日を迎えました。

 14日は、病棟でボランティアによるヴィオラの演奏がありました。入院している患者様たちも、普段なかなか聞くことができない、綺麗な生演奏を聴いて癒されていました。

 また15日には、ご家族やスタッフと一緒に出店を見て回り、好きなアクセサリーやストラップを選んだり、豚汁、アイスクリーム、たこ焼き、フランクフルト等を食べて、普段と違う病院の雰囲気をとても楽しまれていたようです。

 スタッフも楽しい時間を一緒に過ごさせていただきました。終了後も患者様から「楽しかった」、「美味しかった」との言葉をいただき、準備期間も含めて、素敵な思い出になったのではないかと思います。この2日間は病院だと忘れるくらいにぎやかで、笑い声であふれる、そんなコスモス祭でした。

ご夫婦でお祭りを楽しまれました。
ご夫婦でお祭りを楽しまれました。

※患者様、ご家族には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 【ワークライフバランス】

2019年9月

4階南病棟の井尻です。
当院では毎年、最長10日間のリフレッシュ休暇があります。
その中で私は趣味である海釣りを楽しんでいます。6月の梅雨の時期になるとイサキ、8月には剣崎でのカワハギ解禁や相模湾でのマグロ・カツオ、9月からは山中湖ワカサギ解禁、10月からはワラサ、秋マダイ、通年を通してはアジやタチウオなど、釣りにはオフシーズンがない!! 恐らく、この記事が載る頃には私は真っ黒に!?

こんな釣りバカ人生を歩んでいるため、周囲からは「本職はどっち?」とか「魚ばかり釣ってないで嫁さん探したら?」なんて声があるとかないとか。

日々の業務では、忙しさや慌ただしさもあり、ストレスも溜まるのでリフレッシュ休暇などの休日を利用して海で発散し、気持ちをリセットして仕事しています。

みなさんは何か打ち込める趣味ありますか?

5月に釣った2.66Kgのマダイです
5月に釣った2.66Kgのマダイです

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 「うちわ作り」

2019年9月

まだ残暑が厳しい9月ですが、5階南病棟では8月、患者さまと一緒に日本の風物詩である「うちわ作り」を行いました。白いうちわに花や動物、キャラクター等のシールを貼っていく工程で、患者さまは真剣に貼る様子もあり、楽しんで頂けたようです。

真剣にうちわに貼っています
真剣にうちわに貼っています

患者さまによっては、完成したうちわに名前や詩を書く方もいました。一人ひとりの個性のあるうちわがたくさんでき、世界に一つのうちわができたのではないでしょうか。

かわいいうちわができました
かわいいうちわができました

今後も、季節を感じられる、病棟レクリエーションを提供していきたいと思います。

2階南病棟 勉強会~「あなたへ」のタッチング~

2019年9月

2階南病棟では、毎週金曜日の朝礼後にそれぞれの専門職がもち回りで勉強会を実施しています。

第1金曜日:ドクター

第2金曜日:リハビリテーションスタッフ

第3金曜日:病棟スタッフ

第4金曜日:管理栄養科orメディカルソーシャルワーカー

今回の病棟スタッフが担当した勉強会は、非言語的コミュニケーションをテーマにし、相手も自分も癒される『触れる』ケアについてでした。非言語的コミュニケーションには、表情やジェスチャー、頷きなど様々な方法があります。その中から、ちょっとした時間でも出来るケアとして「ツボ」「反射的」「タッチング」を紹介してくれました。

イラスト付きでわかりやすい資料です。

手だけでもツボはたくさんあります。ツボを押すと箇所ごとに効果もいくつかあり、すぐに効果が現れる訳ではないですが、老廃物が流れ、血行がよくなり、定期的に実践することで効果があると言われています。

実際にツボをおしている所です。

タッチングとは、直訳すれば【手当て】となり、患者さんに対し安心感を提供することです。効果としては、痛みを訴えている場合、患部や痛みを訴えている場所に手を当てることで、痛みが軽減することや、手を握ったり、身体に触れることがコミュニケーションとなり、それが安心感や信頼関係につながることも多くなります。

20分程の勉強会でしたが、大切なことがギュッとつめこまれており、いろんな視点から学べるので、とてもためになる内容ばかりでした。皆さんも疲れた時はツボを押してみたり、タッチングを使ってコミュニケーションを図ってみるのもいいですね。

5階南病棟 PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)始めました!

2019年7月

5階南病棟では、今年度の看護部目標である「安全で質の高い看護・介護を提供する」「新たなものをつくり、挑戦する力を発揮する」「つなげる・つながる看護・介護を実践する」を達成するために、看護・介護提供方式の変更を行うことにしました。4月から勉強会、年間パートナー選定会、日勤業務のマニュアル見直しなどを行い、7月1日からPNSを導入・開始しました。
ペアで情報を共有し、ケアを実践することに戸惑いがあったり、看護・介護の協働にも課題がありますが、患者さまによりよい看護・介護が提供できるよう、出てきた問題を1つ1つ病棟全体で解決していきたいと思います。

患者さまのスケジュールを確認しながら、ペアで1日の行動を調整します
患者さまのバイタル測定後、情報を共有しています

3階南病棟「久しぶりのシュークリームで笑顔」

2019年7月

回復期の患者様は365日リハビリテーションに励まれています。

3階南病棟では、訓練をされている中、少しでも患者様の気持ちのリフレッシュになればと病棟スタッフが考え、毎月レクリエーションを開催しています。

5月には、『喫茶えがお』を開催しシュークリームを提供いたしました。入院中は、塩分制限や摂取水分量が決められている方もいます。食事形態は患者様それぞれですが、この日はそんな方々も、主治医から許可がおりてシュークリームを召し上がっていました。参加された患者様からは、「まさか、シュークリームを食べれると思わなかったよ。」「久しぶりに甘いのもを食べれて嬉しい。」との言葉が聞かれ、まさに『喫茶えがお』にふさわしい素敵な笑顔がみられました。

次月は、どんなレクリエーションをしようか、患者様のどんな反応が見られるかとスタッフも楽しみにしています。

シュークリームを食べて笑顔のNさん

※患者様には、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟「仲間入りしたニューフェース」

2019年6月

今年度は工藤がコラムをお届けいたします。よろしくお願いします。 今回は、見事、国家試験を突破し、4月から当病棟で働いている新人看護師の張さんと遠藤さんにインタビューをしてみました。

<張さん(中国出身)>


Q:鶴巻温泉病院に入ろうと思ったきっかけがあれば教えてください。

A:卒業後、日本のどこかは決まっていませんでしたが、日本の医療技術、知識の水準が高いため、今後中国に戻った時に活かせる知識や技術を身につけたいと思ったからです。

Q:5階南病棟の印象はどうですか?

A:始めは忙しそうだと思いました。でも、毎日、先輩方が優しく指導をし、教えてくれる病棟です。

Q:最後に今後の意気込み、抱負などあれば一言お願いします!

A:先輩方の患者様に寄り添った看護をみて、私も提供できるよう頑張りたいです。

情報収集中の張さん

<遠藤さん(山形出身)>


Q:鶴巻温泉病院に入ろうと思ったきっかけがあれば教えてください。

A:リハビリに興味があり、慢性期の病院で働きたかったからです。

Q:5階南病棟の印象はどうですか?

A:先輩方はみんな優しく教えてくれます。話しやすい環境で声もかけてくれるため、働きやすいです。新しいことなど、たくさんチャレンジできそうです。


日々の計画記録を記入している遠藤さん

Q:最後に今後の意気込み、抱負などあれば一言お願いします!

A:1日でもはやく自立して、対応できるようになりたいです。また、その人にあったケアや観察ができ、チームの一員として患者さんのために働けるようになりたいです。

ありがとうございました。今年も頼もしい新人2名を迎え、病棟スタッフ一丸となり、患者様に寄り添う看護・介護を提供しながら、全力で張さんと遠藤さんのサポートをしていきたいと思います。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております

看護インターンシップ体験(2018年3月参加者より)

2019年6月

3階南病棟 岩田 絢
(松蔭大学看護学部看護学科 2019年卒業)

私は、学生時代の領域別実習を通して、一人一人にじっくり関わることのできる慢性期の病院に魅力を感じ、慢性期の病院で働きたいと思っていました。

鶴巻温泉病院は学生時代の実習先病院でもあり、大変お世話になりました。インターンシップに参加したきっかけは、実習を通して、興味を持ち、もっと色々な病棟の雰囲気を知りたいと思ったからです。様々な病棟の見学や、ケアの体験をさせていただきました。病棟の暖かい雰囲気や、スタッフの方が一人一人じっくり関わっている姿を拝見して、私もここで働きたいと思い、鶴巻温泉病院に就職を決めました。

現在は、回復期リハビリテーション病棟に配属が決まり、看護師として働いています。勉強の日々で覚えることが多く、もちろん上手くいかない時もあり、落ち込んでしまう事もありますが、先輩方の根拠を大切にした看護技術の指導や優しい声掛けに「明日も頑張ろう!」と前向きに勉強ができています。

インターンシップへの参加は、緊張すると思いますが、スタッフ皆が優しく、丁寧に病院について教えてくれるので、少しでも気になる方は是非、足を運んでみてください。

先輩方に囲まれ笑顔いっぱい(写真中央:本人)

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟 新人紹介

2019年6月

今年も2南病棟に3人の新人看護師が配属されました。神奈川県出身の吉野さん、鹿児島県出身の長島さん、中国出身の魏さんです。今回は新人さんにインタビューをし、3人を紹介したいと思います。

吉野さん・長島さん・魏さん

Q1:鶴巻温泉病院に就職した理由を教えて下さい。

吉野さん:教育に力を入れているところや、職員のスキルアップやキャリア構成に力を入れている所に自分も成長をしていく点で力を入りみることが出来る思い、可能性がたくさんあると思ったのが決め手です。

長島さん:一度、見学に来させて頂いた際にとても良い雰囲気だなと感じ、楽しみにしながら入職することが出来ました。

魏さん:日本に来る前に、神奈川県というところが好きで、慢性期の病院で就職したかったからです。

Q2:看護師になった理由を教えて下さい。

吉野さん:小さい頃小児科のナースを見て「将来はナースだ!」と思いました。進路を考えるうちに、看護体験を通して「やっぱり看護師だ!」って思ったからです。

長島さん:両親が医療関係の仕事に就いており、働いている姿に憧れを感じ、この職業に就こうと思いました。

魏さん:お年寄りと話すことが好きで、病気になった人に何か出来ることがあるかと思い看護師になりました。

Q3:どんな看護師になりたいか教えて下さい。

吉野さん:患者様のニーズを捉えて、一緒に目標に向かって寄り添えるNsになりたいです。

長島さん:患者様から信頼して頂ける看護師になりたいです。

魏さん:患者様に対して最善のケアが提供出来る看護師になりたいです。

しっかり者の吉野さん
みんなに優しい長島さん
勉強熱心な魏さん

新人さんと共に私達スタッフも一緒に成長していきたいなと思っています。新人さんこれから一緒に頑張りましょうね!

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 令和の風

2019年6月

2019年度になって、元号も「令和」を迎え新しい風が吹いています。3南病棟も今年度新人看護師2名が加わりました。病棟担当の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、レクリエーションスタッフも大幅な病棟編成がありました。もともと3南に在籍しているスタッフは新たに異動してきたメンバーから刺激を受け、病棟の雰囲気も変わりつつあります。

先日行われた病棟会では、病院方針、病院目標のもと、看護部目標に沿って目標決めを行い、3南病棟の「強み」について3グループで話し合いました。共通する意見として、「カンファレンス時に積極的に意見を挙げるスタッフが多い」「患者様の状況に応じてタイムリーな話し合いが出来ている」との意見が挙がりました。今まさに強みを活かし、目標に向かって歩み始めています。

患者様が一日でも早く、自宅退院できるよう病棟全体で日々連携を図り、患者様それぞれの目標に標準を合わせケアを提供していきます。

カンファレンス風景

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 新人スタッフ紹介

2019年5月

新年度が始まりましたね。今年は例年よりも人事異動が多くありましたが、スタッフはすっかり慣れ、毎日慌ただしくも楽しく過ごしています。4階南病棟には、この春から看護師として働く田中さんと井上さんが配属になりました。 お二人へのインタビューを紹介します。

Q1:.看護師を目指したきっかけはありますか?

田中さん:以前介護の仕事(訪問入浴サービス)をしていました。そのときに看護師の仕事を見て、患者様により多くのケアができることに憧れを持ち、自分もなりたいと思いました。

井上さん:母が看護師であり、小さい頃から母の働く姿を見て、私も看護師になりたいと思いました

Q2:鶴巻温泉病院を選んだ理由を教えてください。

田中さん:実習中に、回復する人間の素晴らしさに触れました。その過程には、医療者と患者様、ご家族が一丸となって、協力して目標に向かって努力している姿があり、それを見て、私もその一員となりたいと思い選びました。

井上さん:病院見学に来たときに、病棟の雰囲気が良く感じ、楽しそうに仕事をしているスタッフの方の姿を見たからです。また、患者様とゆっくり関わることができる病院がいいなと思っていたからです。

Q3:どんな看護師になりたいですか?

田中さん:「今日は田中(私)がいる日でよかった」と患者様に言って頂けるような看護師になりたいです。

井上さん:一番に患者様のことを考えられる看護師です。

笑顔が素敵な田中さん(左)と井上さん(右)。4階南病棟で頑張ってます!

新人さんたちは覚えることが多く、大変な毎日ですが一生懸命頑張っているところです。病棟スタッフ一同で応援し、お二人の成長を楽しみにしています。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟「臨地実習指導者を経験しての気づき」

2019年5月

 3階南病棟には保健師助産師看護師実習指導者講習会を終えたスタッフが2名所属しており、学生指導に専念できるような体制を整えています。

臨地実習指導担当 鈴木さんからのメッセージ

 私は学生指導に携わりたいと以前より希望しており、昨年実習指導者講習会に参加しました。今年度から臨地実習指導の主担当を任され、学生指導をしていく中で、患者さんや学生の考えや想いを大切にすることが良い実習に繋がると気付くことが出来ました。

 私は学生に実習で「想いを大切にする」ことを学んでほしいと考えています。それは患者さん自身の想いでもあり、学生の患者さんに対する想いでもあります。想いや願いをかなえるために自分が出来ることは何か、どうすれば応えることが出来るかを考えて行動することがその患者さんに合った良い看護に繋がると考えます。

 今後も学生の想い、患者さんの想いを大切にし、それに応えるためにはどうすれば良いのかを一緒に考えることが出来る指導者を目指して実習指導を行っていきたいと考えます。


臨地実習指導担当 鈴木さん

*本人には、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

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