スタッフコラム
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スタッフコラム

医療療養

4階西病棟 「夏の風物詩 流しそうめん」

2019年9月

私たち4階西病棟では、8月の病棟レクリエーションで夏の風物詩でもある流しそうめんを行いました。竹に見立てたものを使って職員がそうめんを流し、それを患者様や家族が一生懸命とりました。

そうめん、上手にとれるかな?
そうめん、上手にとれるかな?

そうめんが食べられない患者様には、小さなカップゼリーをスプーンですくっていただきました。

小さなカップゼリー

流しそうめんの発祥地は宮崎県と言われ、昭和30年生まれの意外と新しい食べ方だとみなさん知っていましたか?
暑い夏の野良仕事の際に野外でそうめんを茹で、竹と冷水を利用して涼を得た光景から、思いついたと言われています。ちなみに鹿児島発祥の流しそうめんは、流し方が違うそうですよ。

流しそうめんの歴史は浅いのですが、夏を感じて頂けたのではないでしょうか?今回のレクレーションで「夏」を患者様にお届けすることができました。今後も患者様に笑顔と季節を届けるため、季節ごとのレクリエーションを開催していきたいと思います。

3階西病棟 病棟レクレーション紹介

2019年9月

こんにちは、3 階西病棟です。3西病棟では毎月レクレーションの係りが患者様とともに季節の飾りつけなどを行っています。今回は七夕の飾りつけと家庭菜園を紹介します。

ロビーの七夕の飾りと短冊

自分にとって大切なお願い事や、誰かのためのお願い事など。 みんなのお願い事が叶いますように・・・とのお願い事に心があたたかくなりました。ベランダでは家庭菜園で植物を育てています。右からポーチュラカ、オジギソウ(2鉢)ピーマンなど。みんな元気にどんどん大きく育っています。

ベランダで育てている「おじぎそう」たち

おじぎそうという名前はそのまま花の特徴である閉じる姿を表し、世界の人々がその葉が閉じる仕組みに興味を感じ、観察記録が1600年代から取られていたようです。土いじりは五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)が刺激され、総合的な感受性が育成されると言われています。入院中の患者様にも季節を感じ、植物が育っていく過程を楽しみにしながら入院生活を送ってもらえるよう大切に育てていきたいと思います。

3階東病棟 「雨の日の過ごし方」

2019年7月

こんにちは、3階東病棟です。
春が終われば初夏に近づき、雨が多く降る季節になりますね。近年では、雨による大きな災害に繋がることもあり、気が抜けない時期になりました。また、お日様が浴びられず、なかなか心が晴れないことも多い毎日です。

そんな梅雨の時期ではありますが、この季節ならではの楽しみもあると思います。この季節に雨の中、とても美しく咲く花「あじさい」やおりひめとひこぼしの伝説「七夕」などがそうです。今回はそんな季節の楽しみに関わる患者さんの作品を紹介します。

定番の「おりひめ」と「ひこぼし」 
みんなの願いごと 叶うとイイな
カエルの合唱が聞こえてくるね
 あじさいにジャンプ!

私はこれらの作品を日々眺めながら、大好きな季節"夏"の到来を今か今かと待ちわびているところです。みなさんもお身体に気をつけて、この「梅雨」の時期を一緒に乗り越えましょう!
いざ来たれ!!夏

4階西病棟 「スタッフ作成の切り絵アートの紹介」

2019年7月

平成から令和の時代へ改元され、初の4階西病棟スタッフコラムになります。今回は、当病棟スタッフが作成した切り絵を紹介したいと思います。

切り絵とは、紙に書いた描線を切り抜いて作られた絵のことを言います。また、日本で「切り絵」という言葉が使われ始めたのは昭和40年代だと言われています。紙などを切って造形する方法は、中国を起源とするお守りや日本の儀式用切り紙、さらには着物などの染色用型紙などとして広く人々の生活の中で伝承されており、独特の造形が味わい深く、愛好家が多いと言われています。

そのような伝統的な切り絵を、当病棟のスタッフが作成してくれました。

切り絵1

切り絵2

切り絵を作る専用の道具を使い、細かい作業を何度も何度も実施し、患者様の笑顔を想像しながら作っているところです。作成技術だけでなく、ほのぼのとしたあたたかさを感じる、芸術的な切り絵をご堪能下さい。

切り絵3

雨の多い季節ですね

切り絵4

ミッキーマウスも傘をさしています

3階西病棟 新入職者を紹介します。

2019年6月

4月1日より、4名の新入職員を迎えました。皆さんに3西病棟の印象を聞いてみました。それぞれみなさんに大科科長さんよりメッセージを頂きました。


渡邊さんより
3西病棟は、みんな優しく元気で明るい病棟です。私も負けないように頑張ります!

大科科長より 渡邉さんへ。
新しい環境の中で、緊張していると思いますが、笑顔がとっても素敵な方です。今までの経験を活かして、病棟に新しい風を吹かせてくれることに期待しています。




谷口さんより
3西病棟のスタッフはみんな明るくチームワークがあり、助け合いながら業務が行われています。私も早く慣れてチームの一員になれるように頑張ります。

大科科長より 谷口さんへ。
まだまだ緊張気味ですが、一生懸命に患者さんやスタッフに関わる姿をみて、「がんばれ」と応援しています。看護観を大切に、これからの活躍に期待しています。


橋本さんより
3西病棟はスタッフがみんな優しく、とても楽しい病棟です。

大科科長より 橋本さんへ。
朝の挨拶を、立ち止まって丁寧に一礼してくれる好青年です。これからも、初心を忘れず、だれからも愛される介護福祉士に成長してくれることを期待しています。




佐藤さんより
新人の私に気さくに声をかけてくださる温かい病棟です。とても優しく教えてもらっています。

大科科長より 佐藤さんへ。
いつも患者さんとは間接的な関わりですが、笑顔で対応してくれて、縁の下の力持ちとなってくれています。これからも、自分の夢に向かって一生懸命に取り組んでくれることを期待しています。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階西病棟 「繰り返し話し合うことの大切さ」

2019年6月

 当院では、年に一度、院内学術研究発表会が開催されます。通称「学術」と呼ばれています。学術とは、スタッフが1年間を通して、自分達で決めたテーマに沿って研究を行い、発表を行います。看護部だけではく、リハビリテーション部や医事科、薬剤科、栄養科など様々な部署から研究を行っています。4階西病棟ではスタッフ2名が学術に参加しました。そこで、1年間の活動を紹介したいと思います。

 今回取り組んだテーマは「患者・家族と繰り返し話し合うことの大切さ」です。

 「普段からやっていることではないの?」と思った方もいますよね。4階西病棟は医療療養病棟であり、長期に渡り療養生活を行っている患者・家族が多く、普段だけの関りや、話し合いでは、中々思いを引き出せないのではという点に着目しました。

 通常は定期面談を6ヶ月毎に行っています。その面談以外に月に一度インタビュー形式で家族に行い、その言葉を分析し、家族の思いを引き出し、繰り返し話し合うことの大切さを伝えるといった研究内容でした。感情や想いというのは様々であり、必ずしも完璧な答えとまではいきませんが、今回の研究が少しでも多くの患者・家族へのケアに活かしたいと思いました。

 皆さんも改めて、大切な方や家族と色々なことを話し合ってみてはいかがですか?是非、興味のある方は4階西病棟まで!!

3階東病棟 【一歩踏み出す勇気をくれる本】

2019年5月

こんにちは。3階東病棟 介護福祉士の小島です。

新しい命が芽吹く季節に変わる春は新社会人になったり、部署の移動がある等、大きく環境が変わる季節ですね。環境が変わると人間関係も変わり、そのことに悩んでいる方も大勢いるのではないでしょうか。

私も新しい環境や人間関係が変わることに戸惑いを感じていましたが、ある本と出会い何故悩んでいたのかが分かり気持ちが楽になりました。そこで今回はその本「嫌われる勇気・幸せになる勇気」について、紹介したいと思います。

出典:「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」 岸見一郎、古賀史健著(ダイアモンド社)

嫌われる勇気・幸せになる勇気はフロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた本です。

本の中でアドラーは「人間の悩みは、すべて対人関係の悩み」であると言っています。人間の悩みは突き詰めると他者の存在があるからです。言い方を変えれば他者がいるからこそ悩むことができるとも言えます。人を変えることは難しいですが、自分を変えることは可能です。自分を変えるための考え方を教えてくれるのがアドラー心理学です。私は本書を読み一歩踏み出す勇気をもらいました。同じ対人関係に対して悩んでいる皆さん。是非一度読んでみてはいかがでしょうか。

4階東病棟 介護医療院 開設に向けて

2019年4月

こんにちは。冬も峠を越え、日増しに春が近づいて来ています。(2019年3月記)

さて4階東病棟では、春からの介護医療院開設に向けて、着々と準備を進めてきました。今回は改装した室内の一部をご紹介します。

4人部屋を2人部屋にリフォームし、新たにソファー・デスク・チェスト・冷蔵庫などを設置しました。


Before:以前は4人部屋


After:新しい個室


とてもお洒落で落ち着ける雰囲気です


面談等を行うカンファレンスルームも広く明るくなりました

今まで当病棟は4人部屋だけでしたが、2人部屋ができたことで患者様とご家族がゆっくり過ごせる空間となりました。

これからもスタッフ一同、全力で頑張りますので宜しくお願いします!!


3階東病棟 「鬼は~外!福は~内!」

2019年3月

こんにちは。3階東病棟です。2月といえば節分。当病棟でも節分を行いました。当日は鬼の仮装をしたスタッフが病棟を回り、患者様でも投げやすいように、豆に見立てた職員手作りのボールを投げていただきました!

「鬼は~外!」
「あれ?ドリフのあの人...?!(笑)」

今年度は月1回のレクリエーションを実施し、患者様に季節を味わっていただいたり、患者様同士や患者様とスタッフの交流を図れることを目標に活動をしてきました。来年度も患者様に楽しんでいただけるよう、スタッフ一同頑張っていきます。

※患者様とスタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階西病棟 新人看護師を支える指導者と共歩者

2019年2月

3西病棟に4月から配属になった新人看護師と実地指導者、共歩者を紹介します。

左から馬渕さん、坪内さん、猪狩さんです

新人看護師の坪内です。

馬渕さんからは患者に安全で安心してもらえる看護技術や社会人としてのマナーの基本など教わっています。猪狩さんには業務に対する些細な悩みや疑問も相談でき、解決できるよう一緒に考えてくれます。病棟の皆さんはとても優しく、応援してくれるので恩を返せるよう頑張っていきたいです。

指導者の馬渕です。

看護技術の習得と共に、患者に寄り添った看護が提供できるように支援しています。坪内さんと一緒に学び共に成長していきたいと思います。

共歩者の猪狩です。

精神的なフォローや社会人として必要なマナーを伝えています。定期的にご飯を一緒に食べに行くこともあります。「看護の楽しさ」も、伝えていきたいです。

病棟スタッフ一丸となって新人を育て、そして共に歩み、、患者様が笑顔になれる病棟作りを目指して、日々頑張っていこうと思います。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階西病棟 「戌から亥へ そして 今日から明日へ」

2019年1月

あけましておめでとうございます。昨年は皆様にとってどのような年でしたか?2019年となり、いよいよ新しい年号の始まりとなります。

4階西病棟も、新年より多くのご家族様が来院され、患者様とご家族との時間を過ごされていました。ここで当病棟のお正月の様子を少し紹介したいと思います。

本館5階屋上に鳥居があるのをご存知ですか?
4階西病棟では、その鳥居まで患者様とお参りしてきました。青空の元、清々しい風を感じ、限られた時間ではありましたが、初詣することが出来ました。どんなことを、お願いされたんでしょうね?それは、きっとそれぞれの胸の中に思い留めているのと思います。(撮影にご協力いただきありがとうございました。)

患者さま笑顔でスタート
2019年最高の笑顔でスタート!!

また、お正月気分は患者様だけでなく、働いているスタッフも一緒に味わっていたようです。患者様と一緒に屋上に行き、2019年の抱負を心に秘めて、太陽と向き合っていました。ちなみに、この職員に今年の抱負を聞いてみたところ「進化と挑戦」だそうです。自分自身の中で新しいことが始まっているそうで、進化していき、いろいろなことに挑戦する2019年にしていきたいそうです。

スタッフと
2019年の明日を見つめるスタッフと患者様

2019年も4階西病棟スタッフ一丸となって、「猪突猛進」で突き進んでいきたいと思います。本年もよろしくお願いします。

※職員には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 季節のレクリエーション~凧づくり~

2019年1月

こんにちは。4階東病棟では先日、昔なつかしの『凧づくり』レクリエーションを行いました。患者様に習字でそれぞれの思いを書いていただき、凧の帆を作りました。みなさん、昔を思い出しながら、歌手の名前や、好きなものを一生懸命書いていました。

作成中は真剣でしたが、書いた後は笑顔がみられ、和やかに過ごしました。完成した凧の帆をスタッフが組み立て、見事な凧が完成しました。興味のあるものなどを知る機会となり、私たちも楽しいひと時を過ごすことができました。

どんな言葉がいいですかね?
完成した凧

参加したスタッフの感想

石渡:お正月の凧揚げは現在も昔も変わらずに遊んでいたのだと改めて感じました。また、職員が凧の作り方の説明をした時、患者様のいろいろな表情を見ることができてうれしかったです。

根本:季節に合わせた企画なので新年の心がけができ、とても素晴らしいと思いました。また、日ごろのケアとは違った観点から患者様と接することができたので、話も膨らみ楽しかったです。

※患者様、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階東病棟 「クリスマス会」

2019年1月

こんにちは。3階東病棟です。
当病棟では昨年末、クリスマス会を行いました。スタッフが患者様をイメージしてタオルや靴下、ブランケット、おりがみなどたくさんのプレゼントを準備しました。

当日はクリスマス衣装の仮装をした職員が、各病室を回りバイオリン演奏と、患者様にプレゼントをお配りし、記念撮影をしました。

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「プレゼントをもらい素敵な笑顔の患者様」

皆さん、プレゼントを笑顔で喜んでくださり、患者様やご家族様から「楽しかった」、「ありがとう」などたくさんの感謝の言葉を頂きました。

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「メリークリスマス! 笑顔で記念写真」

レクレーションを通して、季節感を味わって頂くことができたのではないかと思います。
今後もレクリエーションを企画し、患者様に楽しんで頂けるよう頑張ります。


※患者様、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階西病棟  「僕たち、私たち、希望の轍(わだち)」

2019年1月

すっかり肌寒い季節となりましたが、春に入職した新人たちは病棟の一員として、今日も業務に励んでいます。ここで改めて成長した新人3人を紹介したいと思います。

Q:職種と名前、出身地、チャームポイントを教えてください

A:看護師の秋山です。神奈川県秦野市出身です。チャームポイントは目かなと思います。

Q:なぜ看護師を目指したのですか?

A:祖父母の助けになりたいのと、人とかかわる仕事がしたかったからです。

Q:4階西病棟で働いてみた感想を教えてください

A:先輩たちは優しく、尊敬でき、配属されてよかったと心から思っています。

Q:あなたにとって、4階西病棟とは?

A:大切な場所です。

持ち前の優しさと愛情で笑顔を届ける「笑顔の宅急便屋」こと秋山さん

Q:職種と名前、出身地、チャームポイントを教えてください

A:介護福祉士の杉山です。神奈川県横浜市出身です。チャームポイントは肩幅だと思います。

Q:なぜ介護福祉士を目指したのですか?

A:介護福祉士不足ということを知り、力になれればと思ったからです。

Q:4階西病棟で働いてみた感想を教えてください

A:毎日勉強の日々ですが、皆さん優しく、学びのある病棟だと思います。

Q:あなたにとって、4階西病棟とは?

A:皆さん優しく、多くの経験ができる素敵な病棟です。

持ち前の元気と明るさで4西を照らす「病棟の太陽」こと杉山さん

Q:職種と名前、出身地、チャームポイントを教えてください

A:介護福祉士の佐藤です。神奈川県伊勢原市出身です。チャームポイントは、パーマです。

Q:なぜ介護福祉士を目指したのですか?

A:人と関わることが大好きで、人のため、人の力になりたかったからです。

Q:4階西病棟で働いてみた感想を教えてください

A:職員の仲が良く、困ったら声を掛け助けてくれ、感謝しています。

Q:あなたにとって、4階西病棟とは?

A:自分が成長できる場所です。

ガッツ、ガッツ、ガッツ!!男らしく4西を支える「ジェントルマン」こと佐藤さん
最後はみんなで仲良く大きなハート

皆さんすくすくと成長していく姿に、病棟スタッフも元気をもらえています。これからの成長も楽しみに、スタッフ一丸となって新人をサポートしていきます。3人ともいつも、元気に明るく頑張ってくれてありがとうございます。これからも一緒にがんばりましょう。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 ふれあい会

2018年12月

こんにちは。
当院では年に1度、患者様と近隣の小学生が交流を深める「ふれあい会」を開催しています。今回は、その様子をお伝えします。

当日は、可愛い子供たちが沢山参加してくださり、ダンスを披露してくれました。 ダンス発表の後は、みんなで力を合わせて作品を作りました。患者様も積極的に参加し、子供たちとの会話から昔を思い出し涙ぐむ姿もありました。この日は病院だと忘れるぐらいにぎやかで、笑い声で溢れるふれあい会となりました。

【秋の味覚、たくさん収穫できました】

小学生のみなさん、楽しいひと時をありがとうございました。またぜひいらしてくださいね!

※患者様には写真公開の同意と許可を事前に得ています。

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