スタッフコラム
鶴巻温泉病院 看護部では、看護師・介護福祉士を募集しています。詳しくはこちら
鶴巻温泉病院 看護部では、インターンシップ研修を随時受け付けております。

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研修・実習

看護部教育専従 「教育新聞」のご紹介

2020年6月

看護部教育新聞は2014年から発行をスタートしました。(年4回発行)

看護部職員以外の皆様にも、当院の教育に対して興味を持っていただけたら嬉しいです。

3階西病棟 リハビリテーションスタッフの吸引指導

2020年3月

鶴巻温泉病院ではリハビリテーションスタッフが患者様の痰の吸引を実施できるよう病棟看護係長が指導係となり、医師の指示のもと、担当患者様の吸引を自立してできるようになる教育プログラムがあります。

理学療法士の古波津さんが榎本看護係長と実践中です

榎本係長の優しい指導の下、古波津さんも真剣です。患者さんの痰の吸引はとても緊張する手技でもあります。古波津さんに実際に吸引をするにあたりどのようなことに注意しているのか、聞いてみました。

「吸引を実施することにより患者様の苦痛を軽減することができます。しかし実施方法を誤ると危険な状態になりかねない行為であるため知識と技術をしっかり習得して、患者さんにとってよいケアができるよう意識しています。」

実際に吸引を行っているところを評価しています

評価を行うにあたり、もっとも大切なことを榎本係長に聞いてみました。

「出来ないことの指導より、出来たことを褒めることから始めています。過度な緊張を与えないように、時には笑顔で接しています。」

リハビリを実施する前後でリハビリ職員が痰の吸引を実施できるようになることは、患者様にとっても苦痛をいち早く軽減でき、よりリハビリの時間を有効に活用できると思います。

今後も病棟全体で、多職種によりみんなで連携し、頑張っていきたいです。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

介護喀痰吸引等研修実地研修受け入れについて

2020年3月

2017年4月から、介護喀痰吸引等研修実地研修受け入れを開始し、3年間で100名以上の方が受講されております。受講された方々は、登録研修機関からの依頼が大半ですが、個別に電話連絡いただいた方もご対応させていただいております。
北は北海道、南は鹿児島県からもお問い合わせをいただき、認定特定行為業務従事者の取得の一助となればと尽力しております。

当院で実地研修ができる行為は、口腔内吸引・鼻腔内吸引・気管カニューレ内吸引、胃ろう・腸ろうからの経管栄養、経鼻経管栄養の5行為となっております。
※半固形の栄養剤、人工呼吸器の方の吸引の実地研修については当院で実施しておりません。

実際に介護に従事している方々は、仕事を長期的に休むことが困難な状況と思われます。当院では、そんな皆様に短期間で実地研修ができるように、2日間もしくは3日間で修了できる環境を整備しております。

2020年度以降も引き続き実地研修受け入れを開催する予定です。
この制度そのものが複雑なものなので、「どうしたら吸引できるようになるのだろう?」という疑問をお持ちかと思います。そのような疑問であれば、こちらから説明させていただきますので、気軽にお電話ください。

<連絡先>

TEL:0463‐78‐1311 介護喀痰吸引等研修事務局あて
電話での対応は平日の9:00~17:00までとさせていただきます。

介護喀痰吸引等研修事務局

・指導看護師より 祝!2周年 「介護職員喀痰吸引等実地研修」


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