スタッフコラム
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スタッフコラム

介護

介護喀痰吸引等研修事務局  「喀痰吸引等実地研修受入開始!!」

2017年11月

昨年から準備を進めていた「喀痰吸引実地研修」の受け入れを10月5日(木)より開始しました。初めての受け入れということで、事務局や指導看護師も不安を抱いていましたが、大きなトラブルもなく、無事に実地研修が終了しました。

実際の研修では、初めに吸引と経管栄養のモデル人形を使用し、基礎研修の復習や使用物品の説明を行いました。現場研修は、2名の看護師が指導に携わり、患者様と受講生の安全に配慮しながら進めていきました。受講された介護職員の方からは、「丁寧にご指導を頂いてありがとうございました」と感謝の言葉を頂き、受け入れ側の私たちも充実感を味わうことができました。

今後は、12月末までに12人の実地研修を受け入れる予定となっています。まだまだ不備はあるかもしれませんが、課題を一つずつクリアしながら、世の中の介護職員の皆様のために尽力していきたいと考えています。

人形を使用しての復習

実際の研修の様子

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

介護喀痰吸引等研修の講義・演習修了者向け ご要望に応え、3日間プログラムを運用開始!

2017年7月

「介護喀痰吸引等研修の講義・演習修了者向け 実地研修」について、詳しくはこちらをご覧ください。

2017年4月からの受け入れは第1号・2号研修の対象者となっております。実地研修は、口腔・鼻腔・気切吸引と経鼻・胃ろう又は腸ろうからの経管栄養の全5行為が可能となっております。当初は、実際に介護事業所で働いている方を考慮し、2日間ですべて修了するプログラムで運用となっておりましたが、「拘束時間が長いので3日間にはできないのか?」というご意見がありました。そこで、ご要望にお応えし、3日間プログラムを考案いたしました。是非ご応募くださいますようお願いいたします。
介護ホームページも合わせてご覧ください。

詳しくは別紙「「介護喀痰吸引等実地研修受け入れ要綱(第2期)」(PDF 265KB)」をご参照いただくか、事務局までご連絡ください。

<連絡先>
TEL:0463‐78‐1311 介護喀痰吸引等研修事務局あて
電話での対応は平日の9:00~17:00までとさせていただきます。

2017年度法人介護職員研修スタート!

2017年6月

医療法人社団 三喜会 介護教育責任者
鶴巻温泉病院 介護科長 小玉 達也

2016年度より、法人内の介護事業所及び医療機関で働く介護職員のスキルアップと交流を目的とした研修会を開催しています。研修の様子は以前もコラム上にアップさせていただきましたのでご参照ください。昨年の参加者からは、研修に対してご好評をいただいたため、2017年度は回数を増やし、より多くの介護職員に参加していただけるように学ぶ環境を整備しました。

今年度は初回を4月28日(金)に鶴巻温泉病院で管理者研修を開催しました。医療福祉社会の動向を理解し、介護福祉士として求められる姿と実践をどうするかを管理者同士で討論しました。更に、鶴巻温泉病院らくらく介護チームによる、「キネステティク・持ち上げない介護」演習を行い、最新の介護技術を各事業所に浸透させるために知識・技術を磨きました。

今後も、「ICF・介護過程の展開方法」「プレゼンテーション」等、バリエーションに富んだ研修を企画しており、ケアの質向上と介護職員の地位の確立や処遇改善に向けて尽力していきますのでご期待ください。

法人理念の理解が大事!

からだの自然な動きを理解しよう!

管理者同士の熱いワーク

介護喀痰吸引等研修の講義・演習修了者向け 実地研修受付開始!

2017年3月

2016年より、神奈川県の要請を受け、介護喀痰吸引等研修実地研修受け入れ機関としての準備を進め、2017年4月より実地研修を受け入れていくことになりました。当院は療養・亜急性期型の病院として慢性期医療を担っております。今回、実地研修を受入れるに当たり、多くの患者様・ご家族様からのご同意と、「これからの介護の発展のために尽力していただきたいという」お言葉も頂戴しております。

2017年4月からの受け入れは第1号・2号研修の対象者となっております。実地研修は、口腔・鼻腔・気切吸引と経鼻・胃ろう又は腸ろうからの経管栄養の全5行為が可能となっております。実際に介護事業所で働いている方を考慮し、2日間ですべて修了するプログラムとなっておりますので、是非ご応募くださいますようお願いいたします。

2017年7月より、介護喀痰吸引等研修の講義・演習修了者向け実地研修の日程を皆さんからのご要望に応え、2日間または3日間の選択ができるプログラムを運用開始しました。 (2017年7月12日追記)

詳しくは別紙「介護喀痰吸引等実地研修受け入れ要綱(第2期)」(PDF 265KB)をご参照いただくか、事務局までご連絡ください。

<連絡先>
TEL:0463‐78‐1311 介護喀痰吸引等研修事務局あて
電話での対応は平日の9:00~17:00までとさせていただきます。

介護|「持ち上げない介護」 らくらく介護チーム結成!!

2017年3月

2016年度より、介護係長、介護主任、介護副主任にて、らくらく介護チームを結成しました! らくらく介護チームとは・・・・。黒岩知事が宣言した「神奈川らくらく介護宣言」をもとに職員と患者様、お互いに負担のない「持ち上げない介護」の普及を目指した活動を行うためのチームです。

介護教育専従・らくらく介護チーム事務局
鈴木大輔

演習時の様子①

演習時の様子②

演習ポスター①

演習ポスター②

介護「介護職合同研修会を終えて」

2017年2月

これからの介護福祉士は多種多様な能力が求められます。鶴巻温泉病院が属する医療法人社団三喜会では、法人内の介護職員のスキルアップと交流を目的とした合同研修会を2016年度より開催しております。グループワークを通しての職員間の交流や情報共有、介護過程やICF・認知症ケアといったこれからの介護に必要なことを学ぶ機会を設け、2016年度は法人全体で137名の介護職員が参加しました。

当院からは57名の職員が参加し、「もっと交流を図りたい」「グループホームや老人保健施設での介護を垣間見ることができた」といった意見が多く、とても良い機会となりました。

2017年度には更に介護福祉士がパワーアップできるような研修会を企画しています。その一つとして「プレゼンテーション・交流研修」を年2回開催する予定です。法人内の各事業所の取り組み内容や自分たちの思いを学習者がプレゼンテーションする企画です。介護福祉士は自分たちの介護を外にアピールする機会があまりありませんでしたが、プレゼンテーションスキルを学び、介護の質向上と地位の確立のためにどんどん表現できればと考えています。

このように、鶴巻温泉病院には、院内だけでなく法人としても学ぶ機会があり、私自身も様々な介護を知ること、学ぶことができ、やりがいを強く感じながら仕事をしています。

医療法人社団 三喜会 介護教育責任者
鶴巻温泉病院 介護科長 小玉 達也

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研修会場

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"介護のやりがいを伝えたい"


介護職の専用パンフレットはこちら↓


3階中央病棟 「素敵なプレゼンテーション」

2016年12月

病棟目標の5S活動と介護の質向上の為に、病棟会議でメンバー2名がプレゼンテーションを行いました。とても素敵なプレゼンテーションでしたので、紹介したいと思います。

看護覚え書

これは、看護界では有名な著書、ナイチンゲールの看護覚書です。この著書より、環境を整えることの重要性を提案していました。

業務改革

介護スタッフより提案しています。説明の中で、チームをバンド演奏に置き換えて、日々リーダーがボーカルとドラム、看護がベース、介護がギター&キーボードとしました。

介護の質向上の為には、役割を各パート(専門職)がしっかりと行わなければならない。ギター(介護)の役割をベース(看護)へ託すことはできない。各パートに責任を持ち行うことが大切です。その上で、相互協力が必要だと提案していました。

看護職からは、「心躍る提案」と意見交換がでていました。

4階東病棟  介護副主任の活動

2016年9月

私は4階東病棟で介護の係長をしている和栗美津江です。今回は介護の副主任の活動についてお伝えします。

4階東病棟では、看護の実習生の受け入れの際に、介護の副主任も活躍の場を見せています。それは、実習の計画の中に「介護の専門性」と題して介護の副主任のプレゼンテーションの場を設けていることです。昨年度からの試みであり、計6回実施しています。

開始当初は緊張していた介護の副主任たちも、回数を重ねることに資料の内容を工夫し、介護福祉士としての思いを実習生に伝えることができるようになってきています。また「今回は実習生が熱心に聞いてくれて手応えを感じた」と、実習生の反応を見て感じ取っている様子です。

4階東病棟の看護・介護副主任です。

副主任たちが伝え続けていることは「介護福祉士の役割とは、患者1人ひとりの生活習慣を大切に療養生活の場を整えること」です。それは「患者の生活暦を知り、その方が行ってきた生活習慣を大切にする」という係長である私の介護観でもあるため、その思いを副主任たちが汲み取り、伝え続けてくれていることに意味があると思っています。

次回、介護の実習生が来た際には、看護の副主任に依頼し、看護の専門性について指導してもらえる場を提供したいと考えています。それぞれの専門性を発揮しながら、私たち看護職と介護職が協働していくことの意義を知ってもらうきっかけ作りになればと思っています。

3階南病棟  鶴巻の匠(たくみ)

2016年9月

こんにちは、3階南病棟(回復期リハビリテーション病棟)です。病棟の渡り廊下手前の小窓に貼ってある切り絵について紹介します。

夜はステーションの明かりで切り絵が浮かび幻想的です

「素敵!スタッフさんが作ったの?すごいわ!」(患者様より)「仕事帰りにここを通るたびに癒されています」(とある病棟の看護師より)

最近患者さま、ご家族さま、そして職員の方々から「これは誰が作っているの?」と聞かれることが多いので、今日はその3階南病棟が生んだ『鶴巻の匠』介護福祉士の後藤竜一君にインタビューをしました。

切り絵を始めたのはいつからですか?
 「今年の3月からです」
切り絵の楽しさを教えてください。
 「絵心がなくてもいい具合にできる!(絵を描くのは苦手です)」
一番難しかった切り絵は何ですか?
 「初期に作った桜の切り絵。初めての作品です」

初めて作った桜の作品 病棟ロビーに展示しています。

今後チャレンジしてみたい切り絵はありますか?
「季節感を感じられるものや誰もが知っているキャラクター等。誰が見ても楽しめるものが作れればと思います」

夏の作品「猫と風鈴」これも病棟ロビーに展示中。

最後に後藤君の愛用のカッター、現在作成中の作品を紹介します。

鉛筆ほどの細いカッターです。

現在作成中の作品。秋の作品です!

『鶴巻の匠』後藤君です。シャイな彼に切り絵の感想&リクエストをお願いしますね!

3階東病棟 介護スタッフ紹介

2016年8月

みなさん、こんにちは。介護スタッフの、ケアの場面を紹介させて頂きます。

寄り添う気持ちって、互いに伝わると思っています。

"つかまない手"でケアをしている場面です。スタッフ同士でも体験しましたが・・・ケアされる側は、優しく包み込まれるような感覚を感じて、温かな気持ちになれます♪

このようなひと時に、嬉しさを感じます(^。^)

今日も1日笑顔で終わりました。

介護職の専用パンフレットを作成しました!!

2016年2月

1秒でも入院したら、そこには生活がある!介護の手のぬくもりを必要とする人がいる...
今こそ病院に介護の力が求められる。

鶴巻温泉病院では、平成3年から介護福祉士を採用し、今では170名の介護職員のうち介護福祉士が約140名を占めています。病院で働く介護職員は、「看護助手」というイメージが先行されてしまいますが、介護と看護がそれぞれの専門性を活かしながら協働し、互いを尊重しながら仕事ができる環境が整っています。

当院のような療養・亜急性型の医療施設では医療とともに生活支援が重要な位置づけであり、質の高い介護の手が求められます。医師・看護師・リハビリテーション職員とともにチーム医療の中心的役割を担い、患者様に安心で幸せな生活を送っていただくための介護を提供しています。

今までは、看護部のパンフレットの一部に介護の仕事を掲載していましたが、鶴巻温泉病院の介護を皆さんに少しでも知っていただくために作成しました。

このパンフレットの構成は、全て当院の介護職員で考案し、モデルも実際の介護職員を採用しています。教育体制や資格取得支援などのキャリアアップの充実と介護の実際について掲載しています。

介護福祉士 小玉達也

 鶴巻温泉病院で介護のスペシャリストになる!

※スマホでも読みやすい縦長レイアウトで掲載しました

表紙・福利厚生(PDF 867KB)↓クリックで表示

cw_01.jpgのサムネイル画像

介護のスペシャリスト(PDF 1.3MB)↓クリックで表示

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介護福祉士の役割(PDF 1.2MB)↓クリックで表示

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介護職員の一日(PDF 889KB)↓クリックで表示

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 介護福祉士 募集要項 【新卒採用・中途採用】


新卒採用の方は 【新卒採用】募集要項(PDF 330KB)をご覧ください。


中途採用の方は 【中途採用】募集要項(PDF 330KB)をご覧ください。


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