スタッフコラム
鶴巻温泉病院 看護部では、看護師・介護福祉士を募集しています。詳しくはこちら
鶴巻温泉病院 看護部では、インターンシップ研修を随時受け付けております。

スタッフコラム

インターンシップ・体験

2018年度 介護インターンシップ

2018年10月

介護教育専従 鈴木大輔

当院では、今年度も介護福祉士養成校在学中の学生さんを対象にした「介護インターンシップ」を開催しております。今回は9月22日(土)に開催された2回目の様子をお伝えいたします。

今回、参加してくれた学生さんは県内の介護福祉士養成校に在学中の3名。Ⅱ-2実習が終了して1週間後の貴重な休みを使い、インターンシップに参加してくれました。

食事介助場面の様子
移乗介助場面の様子

これからの介護福祉における貴重な貴重な人材に出会えた喜びから、先輩職員の説明、デモンストレーションにも気合が入っています。

介護インターンシップポスター
介護インターンシップポスター
(タップでPDF表示)

介護インターンシップは年間予定のほか、学生さんの希望日に合わせて設定が可能です。病院での介護に興味のある方、リクルート活動中の学生さんは是非一度体験しに来てください。もちろん見学のみでも大歓迎です。お申込みお待ちしています。

※参加者、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

インターンシップ体験(2017年5月参加者より)

2018年5月

3階南病棟 星野すみれ (佐久大学看護学部看護学科2018年3月卒業)

こんにちは。
私は、今年度より鶴巻温泉病院の回復期リハビリ病棟に配属となり、看護師として働いています。先輩方からアドバイスを受けながら、看護師として一人前になれるよう日々勉強をしています。

私が鶴巻温泉病院に就職を決めたきっかけは、この病院のインターンシップに参加したことです。学生時代の領域別実習で慢性期の看護に興味を持ち、慢性期の病院で働きたいと思っていました。

合同就職説明会で鶴巻温泉病院の存在を知り、インターンシップへの参加を決めました。一人でインターンシップに参加することはとても心細く不安でした。しかし、病院のスタッフの方々に様々なケアの体験をさせていただいたり、実際に病棟のスタッフの方が患者様一人一人とじっくり関わる看護を行っているところを見ることができ、私もこの病院で働きたいと考えるようになりました。

インターンシップへの参加は緊張すると思いますが、実際に病院の雰囲気を知ることができる大きなチャンスだと思います。鶴巻温泉病院の先輩方なら優しく丁寧に病院について教えてくれますので、少しでも迷っている方は、ぜひ思い切って参加してみてください。

梁川科長と星野すみれさん

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

インターンシップ体験(2017年9月参加者より)

2018年5月

4階南病棟 川村茉莉奈 (日本医科学大学校 2018年3月卒業)

「今日は新人研修!! お揃いの"鶴のまきちゃん"Tシャツでみんな頑張っています」

私は看護学生三年次に様々な病院のインターンシップに参加しながら、働きたいと思える病院を探していました。そんな時、鶴巻温泉病院のインターンシップに参加させていただきました。様々な病棟を見学させていただき、どの病棟も暖かい雰囲気で患者さんと職員の笑顔が印象的でした。そんな姿を拝見させていただき、私もこんな看護をしたい!ここで働きたい!と強く思うようになり、この鶴巻温泉病院に就職を決めました。

就職後、回復期リハビリテーション病棟に配属が決まり、看護師として現在働いています。勉強の日々で覚えることは多いですが、先輩方の指導の下で1つ1つのケアの根拠を理解し実施できるよう毎日頑張っています。先輩方とても親切で優しく、分からない事は気軽に聞ける雰囲気で病棟、そして病院全体がとても暖かいなと実感しています。

インターンシップは少しハードルが高いと感じるかもしれませんがスタッフ皆が優しく、参加した後に「良かったな」と思ってもらえると思います。少しでも気になった方は是非、足を運んでみてください。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

インターンシップ体験(2017年8月参加者より)

2018年5月

2階東病棟 佐藤 友愛美 (湘南平塚看護専門学校 2018年3月卒業)

私は学生時代、様々な病院で実習をさせて頂きました。その中で「この病院で働きたい」と思うところが見つかりませんでした。

鶴巻温泉病院は実習病院ではありませんでしたが、友人から「スタッフが優しくて雰囲気が良い」と言う言葉を聞き、自分自身で体感したいと思い、インターンシップに行こうと決めました。インターンシップに参加すると、やはり良い雰囲気で、その日に関わって頂いたスタッフはとても優しく熱心さが好印象でした。また理念の話しを聞いた時、自分が考える看護に近いと感じました。そして何より決め手となったのは、患者様に対する思いやりのある接し方を見た時に、この病院で働きたいと思いました。

いくつもある病院の中から決めることは大変なことと思いますが、自分が看護をしていく上で大切にしていきたいことを照らし合わせて、考えることも一つだと思います。また、それを感じることが出来るのは自分自身で体感することです。是非、温かい鶴巻温泉病院のインターンシップに参加し、色んなことを感じてみて下さい。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2018年度 インターンシップ日程について

2018年2月

鶴巻温泉病院のチーム医療はどのように行われているのか、インターンシップ研修を通して実際に回復期リハビリテーション病棟、障がい者・難病リハビリ病棟、医療療養病棟、緩和ケア病棟を体験してみませんか?

2018年3月と2019年度のインターンシップ体験の日程をお知らせします。

採用案内-インターンシップのページからご覧ください。

インターンシップ体験(2015年9月参加者より)

2016年6月

2階西病棟 市川 琴音(磐城共立高等看護学院:2016年3月卒業)

こんにちは。私は今年度より鶴巻温泉病院の特殊疾患病棟に配属が決まり、看護師として働いています。私がこの病院に就職を決めたきっかけは、専門三年次に鶴巻温泉病院のインターンシップに参加したことでした。

自分の働きたい病院を決めるのは、紙面上に書いてあることを読んで知るだけでは難しく、とても迷いました。しかし、自分の目でその病院の考え方や働いている方々、雰囲気を身体で感じることが必要だと思い、私はインターンシップに参加しました。スタッフの方々の温かな患者さんへのケアや病院が何を大切にして仕事しているかなど、鶴巻温泉病院の良さはインターンシップを通して沢山感じました。

就職を考えている病院のインターンシップに参加することは中々緊張しますし、勇気のいることだと思いますが、鶴巻温泉病院のスタッフはみなさん優しく、この病院について丁寧に教えてくれるので心配しないで下さい!ちょっと気になってると思っている学生さんもぜひ、鶴巻温泉病院に足を運んでみて下さい!

●インターンシップのご案内

インターンシップ体験(2015年8月参加者より)

2016年6月

3階東病棟 大川 もも子(秋田看護福祉大学:2016年3月卒業)

学生時代の実習で、慢性期の看護に興味を持ち、当院のインターンシップの参加を決めました。回復期病棟を見学しましたが、様々な職種のスタッフの方が連携し、患者様のケアを行っていました。雰囲気がとても暖かく、私も当院のスタッフの一員として、患者様とじっくり関わることのできる看護を行っていきたいと思い、入職を決めました。県外から1人での参加で不安もありましたが、スタッフの方が優しく接してくださり楽しく参加することができました。

現在は医療療養病棟で働いています。勉強の日々で、仕事を覚えることに精一杯ですが、優しく丁寧に指導してくださる先輩方に励まされながら毎日頑張っています。教育体制が整っており、約1か月間の集合研修を十分に行ってから病棟配属となったため、安心して働くことができています。患者様やご家族に少しでも安心して療養していただけるように、日々努力していきたいと思います。

●インターンシップのご案内

インターンシップ体験(2015年8月参加者より)

2016年6月

2階西病棟 川上 明日香 (東海大学医療技術短期大学:2016年3月卒業)

こんにちは。現在、私は特殊疾患病棟に配属となり、日々勉強しながら看護師として仕事に取り組んでいます。自分の知識不足を日々痛感しますが、その都度先輩方が優しく丁寧に指導してくださり、毎日楽しく仕事をすることができています。私が鶴巻温泉病院へ就職を決めたのは、インターンシップに参加しさまざまな体験をさせていただき、職員の皆さんの温かさに触れ、私もここで看護を行いたいと思ったからです。また就職してからも新人教育が手厚く、安心して患者さんにケアを行うことができています。こんなにも新人教育が手厚く、学生やインターンシップを受け入れる体制が整っていいるのは鶴巻温泉病院の職員の皆さんが温かいからだと思います。少しでも気になる方はぜひインターンシップに参加し、一緒に心温まる看護・介護を体験してみてください!!

●インターンシップのご案内

「一日看護体験」を終えて・・・採用担当:中之丸秀子

2015年8月

7月24日、かながわ看護フェスティバル2015「高校生一日看護体験」を開催しました。当初の募集枠を3倍近く超え、県内11校から参加申込みがありました。しかし、現場の看護師を通し、心豊かな体験をしてほしいとの思いから、最終的には20名(一部署に参加者2名予定)に絞らせていただきました。

当日は猛暑日でしたが、1名体調を崩された他は皆さん元気に体験されていました。現場の看護師達は聴診器やパルスオキシメーターなど器具を使った測定、足浴や部分清拭、車椅子移送、食事介助などの体験・見学内容をそれぞれ工夫し、高校生の皆さんに分かり易く、かつ看護の知と技と温もりをお伝えしていたのではないかと思います。また、ST(言語聴覚士)の協力で、摂食・嚥下訓練(回復期リハビリテーション病棟)もチームアプローチの一つとして見学でき、看護師とSTとの関わりに専門職の魅力をさらに感じられていたようです。

懇親会はお茶とお菓子を少し楽しみながら、担当看護師達と歓談する時間を設けました。看護師を目指したきっかけを語るコーナーでは、看護部長や担当看護師達のウイットに富んだエピソードに思わず笑いがこぼれたり、興味深々に聞き入ったり、また、家庭や子育てなど女性のライフイベントと両立させ、リーダーとして立つ姿に将来の職業への憧れを益々強くされたようです。ご協力いただいたアンケートからも、中身の濃い時間を体験されていたことが伺えます。

最後に白衣姿の写真撮りをしましたが、高校生の皆さん方のはしゃぐ姿と眩しい笑顔に圧倒されつつ、志しを胸に歩みを進めた若き日を思い出し、企画者としては看護の道をご案内できる幸せを感じた一日でした。

高校生一日看護体験1

「あぁ・・音が聞こえます!」

高校生一日看護体験2

「包帯巻くのって難しいなぁ・・」

高校生一日看護体験3

「血糖測定のペン?」

高校生一日看護体験4

鈴木病院長
『夢があるから頑張れる』

高校生一日看護体験5

上山看護部長
『看護の思いを繋ぎたい』

高校生一日看護体験6

担当看護師達との懇親会
『看護のやりがいを伝えたい』

インターンシップ体験 (2014年3月参加者より)

2015年7月

インターンシップ体験者インターンシップでは、病棟での食事介助や排泄援助の見学をしました。また、病棟見学や茶話会を通して病棟スタッフや専門看護師・認定看護師が看護をするうえで大切にしていること、これまでの体験談も聞けました。

笑顔で丁寧に患者様やご家族と関わり支援している職員の方々の様子、サービスシステム開発室によるグリーティングや「ありがとう鶴巻温泉病院」の冊子などが印象に残っています。

このような当院での患者様とご家族に寄り添ったさまざまな取り組み、支援に魅力を感じました。

高校生「一日看護体験」   人事担当科長 中之丸 秀子

2014年8月

 鶴巻温泉病院 看護部では、かながわ看護フェスティバル2014に協賛し7月25日に「一日看護体験」を開催しました。

高校生7名を迎え、回復期リハビリテーション病棟4フロアーで体験学習を行いました。

高校生①.jpg皆さ~ん、看護師さんてどんなお仕事する人ですか? 

小澤副看護部長の講話)

コミュニケーションやバイタルサイン測定、環境整備やシーツ交換、車椅子操作、足湯での足浴など、担当看護師付き添いのもと時間一杯に体験されました。

看護体験以外に、ST(言語聴覚士)による摂食・嚥下訓練のチームアプローチ体験見学、当院の医療サービスの質向上を目的とする専門部署の室長による患者・家族サービスについての講話を設けましたが、参加者からは当院の姿勢が見えると大変好評でした。

高校生②.jpg

心豊かな素敵な看護師になってくださいね!(今西副院長 右2番目)

高校生③.jpg

シーツ交換 「一緒にヨイショ!」

高校生④.jpg右手での運転操作 「あ~まっすぐ進まない。片手は難しいですね」

高校生⑤.jpgのサムネイル画像両手での運転はスムーズ!

高校生⑥.jpg患者さま 「気持ちいいね~」

高校生⑦.jpg車椅子にのったまま、足湯に入り 「気持ちよさそう~」

高校生⑧.jpg血圧測定、お互いに測定 「あっ、音が聴こえてきた!」

懇談会では参加者全員が『看護の道に進みたい』と生き生きと語り、先輩看護師たちも看護師を志した熱い思いを語るなど、楽しく盛り上がる時間と共に確かに看護が繋がる場と化していました。

また、参加者全員が来院時の緊張した面持ちとは異なり、実に明るく伸びやかな表情へと変化しているのが見てとれ、少なからず看護の醍醐味に触れることができたようで大変微笑ましく嬉しく思える一日でした。

人事担当科長 中之丸 秀子

インターンシップ体験 医療病棟 看護師(1年次)

2012年8月

internship_02.jpg

インターンシップでは病棟スタッフの方と一緒に環境整備やオムツ交換の体験ができました。

また、休憩時間には1年次の方やプリセプターの方、他の病棟スタッフの方からいろいろな話を聞くことができ、この病院に就職したい!と、ますます感じました。

インターンシップ体験 回復期リハ病棟 看護師(1年次)

2012年8月

internship_01.jpg

インターンシップに参加したことは自分にとってプラスでした。

何故なら大学の実習では回復期を経験したことがなかったからです。

また、病院側が、参加者が見たいこと・知りたいことを予定に組み込んでくれたため色々な体験が出来ました。そして、鶴巻温泉病院に決めました。

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