スタッフコラム
鶴巻温泉病院 看護部では、看護師・介護福祉士を募集しています。詳しくはこちら
鶴巻温泉病院 看護部では、インターンシップ研修を随時受け付けております。

スタッフコラム

看護部より

看護部係長会 コスモス祭に出店

2017年10月

こんにちは!看護部係長会です。

今年のコスモス祭は台風の影響で雨の中、スタートとなりました。係長会ブースは「わくわく白衣体験」と「コグニサイズ」の2店を出店しました。「わくわく白衣体験」はお子様用の白衣を貸出し、写真を撮ることが出来るブースです。「コグニサイズ」とは、認知症予防の体操で誰でも簡単に楽しめる体操です。例えばしりとりをしながら足踏みをしたり、歌を唄いながら手足を動かすなど2名から 出来る体操です。

白衣を着て、ハイポーズ

多くのお子さんが体験してくれました

コグニサイズでは患者様、ご家族の方が参加され一緒に体操を行いました。はじめは不安そうな表情でしたが体操が始まると自然と笑顔がこぼれ楽しい時間を過ごすことができました。

歩きながらの体操もしました

ご家族も楽しまれていました

準備から当日の運営まで、皆で協力し、大盛況のうちに終わりました。

※スタッフ及びお子様の親御様には、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

シニア&潜在看護師 再就業支援研修のご案内

2017年9月

鶴巻温泉病院 看護部はあなたの職場復帰を応援しています。

日時:11月2日(木)9:30~15:30

お申込み、お問い合わせはホームページの応募フォーム、または、お電話で受け付けております。

クリックでPDFを表示します ↓ 
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お気軽にご連絡ください。

医療法人社団 三喜会 鶴巻温泉病院

連絡先:0463-79-8143(看護部直通)担当: 中之丸(なかのまる)・八木

プログラム(PDF)を表示します ↓ 
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【看護部係長会】HP掲載始めました!

2016年10月

はじめまして! 私たちは鶴巻温泉病院看護部係長会(以下係長会)です。当院の係長会は、看護師14名・介護福祉士13名で構成されており、毎月1回開催されています。

係長会は、指導や教育に関する教育担当者会議と、業務や係長の資質向上(スキルアップ)についての話し合いの2部構成で運営されています。また、それぞれが、研修担当やボランティア担当など、係長として様々な活動にも取り組んでいます。

その中で、今年度は地域活動の一環として、係長会の活動内容を少しでも知っていただく機会をつくりたいという想いから、ホームページへの掲載を始めることにしました。

9月からの活動

看護部係長メンバー集合写真

(終了しました)7月22日(金)「一日看護体験」

2016年6月

多くの高校生の方にご参加いただき、ありがとうございました。


5月12日は「看護の日」です。日本看護協会では、看護週間を設定し、一般の方にも医療や看護に関心を持っていただくための事業を行っています。当院でもその一環として、「かながわ看護フェスティバル2016」に賛同し、高校生を対象とした『1日看護体験』を夏休みに実施いたします。ぜひ、この機会に一日看護師になってみませんか?

  • 開催日:平成28年7月22日(金)9時~16時
  • お問い合わせ TEL:0463-69-1233
  • 鶴巻温泉病院 看護部 八木・中之丸

看護部 係長会 コスモス祭 ブース出展

2015年8月

多くの皆さまのご来場をいただき、ありがとうございました。

はじめまして!係長会の介護福祉士・鈴木龍司と申します。

突然ですが、本年度の係長会ではこれまで機会の少なかった、地域の方との関わりを持ち、私達が地域のお役に立てることがないかを考えていこうと思っています。

私達の活動は病院の中が主でした。今後は、地域の方との関わりの中にも鶴巻温泉病院・係長会として活動ができればと考えています。

ですが・・・・明確にこれをやる!というビジョンを見いだせている状態ではありません。

下記で紹介する活動を第一歩として、踏み出していければと考えています。

当院で開催する『コスモス祭』で健康診断・メタボ診断の出店を致します。

(写真はイメージです 笑)

コスモス祭で来院されるご家族さまやご面会、ご近所にお住まいの方ぜひ、ブースに足をお運びください。

コスモス祭開催予定日
9月26日・27日
※ブース出展は27日

「二人三脚の看護を実践して」  看護科長 下田優子

2015年7月

回復期リハビリテーション病棟の入院基本料は、回復期1の看護配置13:1、介護配置は30:1です。日々1人で複数の患者を受け持ち、責任を持ってケアするスタッフの精神的重圧を何とかしたい。また、普段1人でケアしていると見えないスタッフの良いケアを見せ合って、お互いに学び合ってほしいという思いからパートナーシップに着目して、平成26年11月から当院オリジナル方式を実践して半年が経過しました。


導入3か月ぐらいは、「2人でケアするためのマニュアルがない」「一人でやったほうが早い」等ネガティブな意見が多くありました。しかし、安全で安心してケアを提供するために、とにかく2人でケアすることを言い続け、3か月が経過したころからスタッフの行動に変化が見られ、日々ペアで話し合ってケアする場面を見かけることが増えてきました。また、2人で困った時は「○○さんは○○について詳しいから聞いてみよう」とペア以外でも話す姿を目にすることが多くなりました。これは、今まで1人で黙々とケアをしていたスタッフの行動では考えられない光景でした。


おかげで新人や中途入職者は1人でケアする精神的重圧から解放され、聞きやすい環境が少しずつ出来てきているのではないかと思います。何よりも成果が出ているのは、導入3か月後の混乱期を過ぎたころから、残業時間が減少したことです。


↓ クリックでグラフを拡大表示します ↓

残業時間の推移グラフ

グラフに示したように、1年前と比較し、1人当たり看護7.8時間、介護は6.5時間減少しました。これからも二人三脚のケアを追及し、工夫しながらワークライフバランスの充実に努めていきたい。


かながわ看護フェスティバル2015「一日看護体験」

2015年6月

2015「一日看護体験」 多くの方にご応募いただき、ありがとうございました。


かながわ看護フェスティバル2015「一日看護体験」 (終了しました)

今年も神奈川県看護協会主催のかながわ看護フェスティバル2015に協賛し、「一日看護体験」を当院看護部でも開催します。実際の看護に触れることで、看護を身近に感じてもらい、将来の職業選択に活かしていただけたらと思います。ぜひ、この機会に一日看護師になってみませんか?

「自己完結型から二人三脚の看護へ」 看護科長 下田優子

2015年3月

慢性期病院は、亜急性期患者の増加や医療ニーズの多様化により、患者や家族から質の高い医療が求められています。

当院は固定チームナーシングを導入してから7年が経過します。

固定チームナーシングは、1人で複数の患者を受け持ち、責任を持ってその日を終わらせる自己完結型の看護と言われており、精神的重圧も大きい。

そこで、パートナーシップに着目し、看護職はペアでパートナーシップを発揮しながら二人三脚の看護を実践し、介護職は日常生活援助のスペシャリストの専門性を活かし補完する役割を担いながら、協働してケアを提供できる当院オリジナルの看護方式を考案しています。

今後も創意工夫しながら、安全で安心して看護・介護が提供できる職場環境を目指して取り組んでいきます。

「夜勤時間16時間から13時間への短縮の取り組み」看護科長 加藤 久美子

2015年3月

看護部では「働きやすい職場環境つくり」を目標の1つに掲げています。

働く職員にとって安全で健康に働く環境をつくることが患者ケアへの充実にも繋がります。

生涯に渡り、働き続けられる病院をめざし、日本看護協会が作成したガイドライン「勤務の拘束時間は13時間以内とする」に着目し取り組みを開始しました。

それは、夜間に長時間働くことのリスクを考えた為です。

導入前準備を行い、2014年12月から3病棟での試行が開始しました。

導入後の成果は、残業時間の削減です。

今後も取り組みを評価、修正しながら、ワークライフバランスの充実、離職率の低下を図り、「働きやすい職場環境」を目指します。

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