スタッフコラム
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スタッフコラム

回復期リハビリ

3階南病棟 笑顔を引き出すかき氷

2018年10月

今年の夏はうだるように暑かったですね。
回復期病棟では患者様が、毎日リハビリで頑張っています。その頑張られている姿に私たちスタッフも励まされます。そんな中、息抜きやさらなるリハビリへの意欲に繋げるため、3階南病棟ではレクリエーションを定期的に開催しています。

8月下旬には、季節を感じて頂けるよう、レクリエーションの一環として「みんなでかき氷を食べよう!」という催しを主治医許可のもと、行いました。

普段はなかなか食べることのできないかき氷にみなさん、笑顔、笑顔。おかわりをする方もいて、そんな姿を見ているスタッフにも笑顔があふれ、「笑顔の連鎖」が見られました。 もちろんこの催し物の後の患者様はリハビリテーションにも意欲が見られ、次の催し物はいつなのかと楽しみにされているようでした。

【おいしいかき氷はいかがですか?】

みんなのパワーと笑顔で、暑かった夏を吹き飛ばしてくれました。

※患者様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 「退院前訪問に行ってきました」

2018年9月

当院では、患者様のご自宅に関係職種が訪問し、退院後の生活環境を整えるための「退院前訪問」を行っております。

今回、病棟の看護師がある患者様の退院前訪問に行ってきたので、インタビューをしてみました。

Q:退院前訪問に同行した目的は何ですか?

A:患者様はご自宅への退院がご希望でしたが、歩行に介助が必要な状況でした。 そのためご自宅の環境や生活の様子を知り、転倒予防などの安全な生活環境を整えていく必 要があると思ったからです。

Q:どんなところを見てきましたか?また、特に印象に残ったのはどこですか?

A:玄関、廊下、寝室や食事の時に座る椅子や机などの環境、トイレ・洗面所などを確認し、 必要な手すりがあるか、椅子や机の高さは適当か、転びやすい段差や床の状態はないかなどを確認しました。特に印象に残ったのは、寝室です。ベッド搬入場所の確保など、大幅に環境を整える必要があると感じました。また、畳は滑りやすいので、滑り止めマットなどを提案しました。

Q:退院前訪問にいってみてどうでしたか?

A:ご自宅での患者様は病院では見られないような生き生きとした表情でした。この訪問がきっ かけとなり、患者様が自宅に帰るという明確な目標を意識したことで、病院に帰ってからの リハビリに対する意欲にも繋がりました。退院に向けての具体的な患者様の目標を共有し、やる気をひきだしながら関わることができて嬉しかったです。

退院おめでとうございます!
ご家族とお家で元気に過ごしてください!
(前列:患者様と病棟看護師  後列:リハビリスタッフ)

※患者様、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 「楽しみましょう!」

2018年9月

先日、病棟レクリエーション「夏祭り」の一環として、主治医や栄養科スタッフ協力のもと、スイカ割り大会を開催しました。

普段、病棟ではできない催し物に患者さまも興奮されていました。

歩ける患者さまは立ったまま、

車椅子を使って移動されている患者さまも棒を力いっぱい振りおろし、童心に戻ったような表情で一生懸命、頑張りました。

パカッ!と綺麗に割れた後は、患者さまにお配りして美味しくいただきました。

【綺麗に割れました】

風物詩というもの通じて、心が躍る瞬間を作れるよう、これからもスタッフ一同、精進していきたいと思います。

3階南病棟 笑顔で退院

2018年9月

回復期病棟に入院している患者さまで、退院日が近づいてくると皆様いつもより笑顔が増える印象を受けます。入院生活を振り返り、感じたことや退院後について、患者さまを対象にしたインタビューを実施しました。

今回は3階南病棟に入院しているAさま(男性)にインタビューに答えて頂きました。

Aさまと病棟看護師の山本さん

Q:リハビリで大変だったことはありますか?

Aさま:入院時は食事が食べられなかったため、嚥下機能訓練を実施していたが、とても大変でした。しかし、訓練のおかげで食べられるようになって良かったです。

Q:入院生活で頑張れたことは何ですか?

Aさま:リハビリをして、自分でだんだんできることが増えた時に、スタッフがいつも声をかけてくれたことが嬉しかったです。病院全体の雰囲気も良かったです。

Q:入院生活中の食事の感想を教えてください。

Aさま:ずっと形のないペースト状のものを食べていたため、形のある食べ物を食べられるようになった時は嬉しかったし、美味しかったです。

Q:退院したら最初に何がしたいですか?

Aさま:リハビリがてら高校野球を見に行きたいです。

Q:退院後、どのように過ごしたいですか?

Aさま:平穏な生活を送っていきたいです。孫の顔も見たい。

Aさま、インタビューに答えて頂きありがとうございました。

入院してきた当初は車いす生活だったAさま。退院時は、しっかり歩くことができていて、スタッフ一同とても嬉しかったです。これからも患者さまに寄り添いながら、看護・介護を行っていきたいと思います。

※患者様、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟 入浴介助のスペシャリスト

2018年9月

今回は2階南病棟で入浴担当をしている介護福祉士の渡邊さんに、プライベートや仕事への思いを聞いてみました。渡邊さんは入浴担当歴14年目です。いつも丁寧で優しく、患者様やスタッフからとても信頼されています。

Q:休日の過ごし方を教えて下さい

A:3歳と5歳の娘がいるので、公園に連れて行って一緒に遊んでいます。行った事のない公園を探して行ってみたり、ターザンや鉄棒や雲梯など子供が一人で出来るまで、支えたり応援したりして、頑張って出来ると褒めて喜び合っています。家族4人で車や電車で遠出して、牧場や動物園や遊園地に行って、動物や草花に触れる体験をしています。

Q:入浴介助に対する思いを教えて下さい

A:患者様は週2回しか入浴出来ないので、出来る限り清潔を保てる様に、入浴介助を行っています。患者様を綺麗にする仕事なので、入浴中の患者様の笑顔が見られて、また感謝の言葉をかけてもらえる事が仕事のやりがいになっています。入浴中の患者様はリラックスされているので、雑談や何気ない会話が出来るような雰囲気を作るようにしています。また不安や要望を聞いた時は、タイムリーに他職種に伝達するように心がけています。

患者様にいつも優しく声をかけている渡邊さん

入浴中は患者様もリラックスしており色々な話が聞けるようです。渡邊さんと患者様のことの良いコミュニケーション場面が目に浮かびます。これからも入浴場面での細かな情報を共有していきましょう。渡邊さんありがとうございました。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 「病棟科長紹介」

2018年8月

今回は病棟の顔である山﨑科長にインタビューをしてみました。

Q:経験年数は?

A:看護師25年目、5階南病棟に来て3年になります。

Q:出身地は?

A:山形県新庄市の生まれです。

Q:休日の過ごし方は?

A:ドライブ、美術鑑賞などアクティブに過ごしています。

Q:5階南病棟はどんな病棟、スタッフ達ですか?

A:明るくアットホームで暖かい!挨拶が元気いい!!頼りになる。忙しくても不平がないのが自慢です。

忙しい中、ありがとうございました。

5階南病棟では山﨑科長を筆頭に、患者様の立場に立ち、常に患者様に寄り添う看護を提供しています。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟  七夕・かき氷レクリエーション

2018年7月

4階南病棟では7月のレクリエーションとして、七夕飾りとかき氷の提供を行いました。 数日前からポスターを掲示し、皆さんとても楽しみにしている様子が伺えました。患者様はそれぞれの願いを短冊に書き、折り紙でたくさんの飾りを作ってくれた患者様もいました。患者様の思いがこもった、とても素敵な七夕飾りができ上がりました。

【患者様の思いがこもった素敵な七夕飾り】
みんなの願いが叶いますように!

かき氷はイチゴ・メロン・レモン・ブルーハワイの4種類から、患者様にそれぞれ好きな味を選んでいただきました。飲み込みに障害がある患者様には、とろみを付けた水を凍らせたものでかき氷を作りました。皆さん、美味しそうに召し上がっていました。かき氷作りには、ボランティアでスタッフの娘さんたちも手伝ってくれました。

レクリエーション活動を通し、患者様に季節を感じていただくことができました。 今後も患者様やご家族に笑顔になっていただけるようなレクリエーションを計画していきたいと思います。お楽しみに!

※スタッフとその家族には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟 新人紹介

2018年7月

今年も2階南病棟に新人看護師2名が配属されました。1人目は鹿児島県から来た大村さん。2人目は長崎県から来た松尾さんです。2人にインタビューしてみました。

Q:鶴巻温泉病院を選んだ理由を教えて下さい

A:大村さん→新人に対する教育プランの構成がしっかりしており、多くの学びが出来ると思ったからです。

A:松尾さん→当院を見学した際に、たくさん〝いいな〟と思うポイントがあり、〝私もここで頑張りたい〟と思ったからです。

Q:2階南病棟の雰囲気はいかがですか

A:大村さん→職員と患者様が信頼関係を築いており、暖かな雰囲気です。

A:松尾さん→病室や廊下、ロビーなど絶え間なく患者様がリハビリをしていて、活発的だと感じます。患者様の回復を見ることができ、やりがいを感じます。

Q:出身地の名物を教えて下さい

A:大村さん→しろくまアイス、さつま芋、さつま揚げ。

A:松尾さん→カステラ、ちゃんぽん、皿うどん、伊勢海老祭り。

Q:どんな看護師になりたいですか

A:大村さん→看護技術を高めたいのはもちろん、患者様が話しかけやすく、頼られるような看護師になりたいです。

A:松尾さん→小さな変化に気付け、観察能力があり、少しでも多くの患者様の回復への近道となるよう、いつでも手をさしのべられる看護師になりたいです。そうなれるよう、笑顔で接する事ができ、患者様、ご家族、職員の方から信頼されるように頑張ります。

真面目で頑張り屋の大村さん
いつも笑顔が素敵な松尾さん

スタッフ一丸となって、大村さんと松尾さんをサポートしていきたいと思います。これからの成長が楽しみです。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 新人看護師紹介

2018年7月

満開の桜も散り、なぜか夏日を記録更新している4月が過ぎました。涼しい風を感じる中、3階南病棟には4月に看護師3名、介護福祉士2名が異動となり、他に看護師2名が加わりました。そこで新採用の看護師 十文字さんと新人看護師 星野さんから一言いただきました。

十文字さん

Q:出身地は

A:神奈川県です。

Q:なぜ、鶴巻温泉病院を選ばれたのですか?

A:回復期ケアを学びたかったので... またアットホームな雰囲気に魅力を感じました。

Q:3階南病棟の回復期病棟はいかがですか?

A:スタッフの皆さんが暖かくて、患者さんが穏やかに過ごされているところが素敵だと思います。

Q:今後どのような看護を行っていきたいですか?

A:退院支援を視野に入れた看護介入がしたいです。

笑顔が素敵な十文字さん

星野さん

Q:出身地は

A:長野県です。

Q:なぜ、鶴巻温泉病院を選ばれたのですか?

A:実習を通して慢性期の看護を学びたいと思ったからです。インターンに来て病院が患者さんを大切に看護を行っていることや、新人教育がしっかりとしていることを知り、この病院を選びました。

Q:今後どのような看護を行っていきたいですか?

A:私は患者さんがまっすぐ向き合ってくださるような看護師になりたいと思っています。そのためにはまず、私が患者さんとまっすぐに向き合い、患者さんとの時間を大切にしていけるようなケアを行っていきたいと思っています。患者さんの心身ともに癒せるような看護を行っていきたいと思います。よろしくお願いします。

新人看護師 星野さん

2人とも笑顔が素敵で、患者様に接する姿を見ていると私自身も初心に戻り、新しい風を感じ刺激を受けています。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 4月異動者へのインタビュー

2018年6月

今年度より病棟に新しい副主任として異動した介護福祉士の井手さんを紹介します。いつも明るく、元気いっぱいの井手さんにインタビューしてみました。

Q1.介護福祉士になろうと思ったきっかけはなんですか?

Ans 元々福祉に興味があったことと、人の役に立ちたいという思いから、介護福祉士になろうと思いました。

Q2.いつも元気いっぱいの秘訣はなんですか?

Ans 患者様と関わりを持つことが好きで、とても元気になります。

Q3.楽しいと感じることは何ですか?

Ans 車でドライブすることと、買い物をする時が楽しいです。

Q4.4階南病棟のアピールポイントはなんだと思いますか?

Ans スタッフ一人一人が手厚いケアを行っていること笑顔を絶やさず患者様やご家族と関わりを持っていることスタッフ同士が相談しやすい環境

Q5.最後に副主任としての意気込みを教えてください!

Ans 副主任として右も左も分からず手探りの状況ですが、患者様やご家族に寄り添ったコミュニケーションやケアを提供していきたいと思います。

笑顔を添えてお茶を配る井手さん

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 「期待のルーキー」

2018年6月

今年度は原島と工藤でコラムを作成し、お届けいたします。見事、国家試験を突破し、今年の4月から当病棟で働いている鈴木さんに今回はインタビューをしてみました。

Q. 鶴巻温泉病院に入ろうと思ったきっかけがあれば教えてください。

A. 学生時代の実習を通して、回復期リハビリテーションに興味を持ちました。その後、回復期リハビリテーションに特化した鶴巻温泉病院を知り、興味を持ったからです。

Q. 5階南病棟に来てからの印象はどうですか?

A. 病棟全体が明るく、支えて頂いている印象です。いつも温かく見守って頂いていて日々勉強のやりがいがあります。

Q. 最後に今後の意気込み、抱負などあれば一言お願いします!

A. できるだけ早く自立し、患者さんに寄り添った看護を提供できるよう努力していきす!

ありがとうございました。昨年は新人が配属されませんでしたが、今年は頼もしい大型新人(ルーキー)を迎え、病棟スタッフ一丸となり、患者様に寄り添う看護・介護を提供すると共に、鈴木さんを全力でサポートしていきたいと思います。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

インターンシップ体験(2017年5月参加者より)

2018年5月

3階南病棟 星野すみれ (佐久大学看護学部看護学科2018年3月卒業)

こんにちは。
私は、今年度より鶴巻温泉病院の回復期リハビリ病棟に配属となり、看護師として働いています。先輩方からアドバイスを受けながら、看護師として一人前になれるよう日々勉強をしています。

私が鶴巻温泉病院に就職を決めたきっかけは、この病院のインターンシップに参加したことです。学生時代の領域別実習で慢性期の看護に興味を持ち、慢性期の病院で働きたいと思っていました。

合同就職説明会で鶴巻温泉病院の存在を知り、インターンシップへの参加を決めました。一人でインターンシップに参加することはとても心細く不安でした。しかし、病院のスタッフの方々に様々なケアの体験をさせていただいたり、実際に病棟のスタッフの方が患者様一人一人とじっくり関わる看護を行っているところを見ることができ、私もこの病院で働きたいと考えるようになりました。

インターンシップへの参加は緊張すると思いますが、実際に病院の雰囲気を知ることができる大きなチャンスだと思います。鶴巻温泉病院の先輩方なら優しく丁寧に病院について教えてくれますので、少しでも迷っている方は、ぜひ思い切って参加してみてください。

梁川科長と星野すみれさん

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

インターンシップ体験(2017年9月参加者より)

2018年5月

4階南病棟 川村茉莉奈 (日本医科学大学校 2018年3月卒業)

「今日は新人研修!! お揃いの"鶴のまきちゃん"Tシャツでみんな頑張っています」

私は看護学生三年次に様々な病院のインターンシップに参加しながら、働きたいと思える病院を探していました。そんな時、鶴巻温泉病院のインターンシップに参加させていただきました。様々な病棟を見学させていただき、どの病棟も暖かい雰囲気で患者さんと職員の笑顔が印象的でした。そんな姿を拝見させていただき、私もこんな看護をしたい!ここで働きたい!と強く思うようになり、この鶴巻温泉病院に就職を決めました。

就職後、回復期リハビリテーション病棟に配属が決まり、看護師として現在働いています。勉強の日々で覚えることは多いですが、先輩方の指導の下で1つ1つのケアの根拠を理解し実施できるよう毎日頑張っています。先輩方とても親切で優しく、分からない事は気軽に聞ける雰囲気で病棟、そして病院全体がとても暖かいなと実感しています。

インターンシップは少しハードルが高いと感じるかもしれませんがスタッフ皆が優しく、参加した後に「良かったな」と思ってもらえると思います。少しでも気になった方は是非、足を運んでみてください。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 アイロンビーズ大集合

2018年5月

3月になり、そろそろ桜の開花情報もちらほら聞こえてきます。秦野での岡目桜が3月上旬から、八重桜が4月上旬まで見ごろとなります。毎日忙しい日々ですが、桜の花を見てちょっと癒されてみてはいかがでしょうか。桜の花を見に行けなくても、今ここで目を閉じて、桜をそっと思い出してみませんか。もしかしたら思い出の1ページが見つかり、目頭が熱くなるかも。

そんな春の近づく4南病棟の患者様たちの中で流行っていることは、さくら?ではなく、アイロンビーズです。女性だけではなく男性の患者さんにも人気があり、かわいい動物や患者さん本人の似顔絵まで様々な作品が...。アイロンビーズを作っている患者さんは、もちろんとても楽しそうに作られていますが、私たちスタッフもまた、完成した作品を見るのを楽しみに日々を過ごしています。

患者様がスタッフの姿に似せて、オリジナルのアイロンビーズを作ってくれています。
幸せの青い鳥がきますように。
ご本人のお好きなキャラクターも作っています

2階南病棟 短時間勤務の魅力

2018年4月

2階南病棟には多様な働き方をしているスタッフが4名います。4名共、働くママです!正社員で時間短縮しているスタッフ2名(9時~15時半、9時~16時半)、パートタイマーのスタッフ2名(9時~13時、9時~17時)です。時間帯はそれぞれに異なり、家庭に合わせて働く時間を決められます。子育てしながら働きたいママさんには嬉しいですね。

Q:短時間勤務の魅力(メリット)はどんなとこですか。
~中川さん~

A:現在、9時~15時30分の短時間勤務をさせて頂いています。早めに帰れることで、子供の離乳食を作る余裕もあり、家事も程々に行うことが出来ます。子供の体調不良で急にお休みすることもありますが、病棟スタッフの支えもあり、働くことが出来ています。

~倉橋さん~

A:現在、9時~15時30分の短時間勤務をさせて頂いています。早めに帰れることで、子供の離乳食を作る余裕もあり、家事も程々に行うことが出来ます。子供の体調不良で急にお休みすることもありますが、病棟スタッフの支えもあり、働くことが出来ています。

中川さんと絢愛ちゃん(育児時短)と、倉本さん(パートタイマー)

~佐野さん~

A:短時間勤務で帰らせてもらっていることで、家事をする時間や子供と過ごす時間が作れているので、とても助かっています。

~田中さん~

A:短時間勤務は、何より家庭のリズムを崩すことが少ないです。仕事ができる喜びと誇りを持てることで、自信につながっています。家庭があってこその仕事と考えると、自分で働き方を決められ、とてもありがたい体制だと思います。

佐野さん(短時間正職員)と、田中さん(パートタイマー)

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

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