スタッフコラム
鶴巻温泉病院 看護部では、看護師・介護福祉士を募集しています。詳しくはこちら
鶴巻温泉病院 看護部では、インターンシップ研修を随時受け付けております。

スタッフコラム

回復期リハビリ

3階南病棟「臨地実習指導者を経験しての気づき」

2019年5月

 3階南病棟には保健師助産師看護師実習指導者講習会を終えたスタッフが2名所属しており、学生指導に専念できるような体制を整えています。

臨地実習指導担当 鈴木さんからのメッセージ

 私は学生指導に携わりたいと以前より希望しており、昨年実習指導者講習会に参加しました。今年度から臨地実習指導の主担当を任され、学生指導をしていく中で、患者さんや学生の考えや想いを大切にすることが良い実習に繋がると気付くことが出来ました。

 私は学生に実習で「想いを大切にする」ことを学んでほしいと考えています。それは患者さん自身の想いでもあり、学生の患者さんに対する想いでもあります。想いや願いをかなえるために自分が出来ることは何か、どうすれば応えることが出来るかを考えて行動することがその患者さんに合った良い看護に繋がると考えます。

 今後も学生の想い、患者さんの想いを大切にし、それに応えるためにはどうすれば良いのかを一緒に考えることが出来る指導者を目指して実習指導を行っていきたいと考えます。


臨地実習指導担当 鈴木さん

*本人には、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟 ~吉田科長どうもありがとうございました!!~

2019年5月

 2019年3月から吉田科長が看護部で教育担当と入退院支援担当となり、2南病棟を異動されました。

 吉田科長は2南病棟に2年間配属していましたが、スタッフにとって話しやすい存在であり、いつも暖かい笑顔でスタッフを見守ってくださいました。最後に吉田科長から私たちに向けてのメッセージをいただきました。



 鶴巻温泉病院に就職して、もうじき5年が経とうとしています。55歳を機に残りの5年間を今までと違った医療現場で働いてみたいと思い転職を考えました。当院を選んだ一番の理由は、接遇の良さと明るく活気があったことです。

 入職してから、人、1日の流れ、全てが違う環境に不安がなかったといえば嘘になります。でも、関わる多くの人が優しく、思いやりを持ち私を支えてくれました。何よりも嬉しかったは「吉田 千秋科長 ようこそ 鶴巻温泉病院看護部へ」というファイルをもらったことです。歓迎してくれていることが伝わり、新人看護師のように嬉しかったのを鮮明に覚えています。

 この5年間を振り返り、当院で働けて本当に良かったと思っています。そして、最後の2南病棟での2年間は、特に人に恵まれ、楽しく働けました。定年後も皆さんに役立つことがあるのであれは頑張りたいと思い、継続して働くことにしました。勿論、私自身もまだまだ成長していくつもりです。これからも、皆さん、よろしくお願します。





吉田科長と鶴のまきちゃん

 

 たくさんたくさんお世話になりました。新しい場所でのご活躍を応援します!!

4階南病棟「昼下がりの自主トレーニング」

2019年4月

回復期リハビリテーション病棟である当病棟では、14時から作業療法の自主トレーニングが行われています。


<背中を洗う動作を練習するプログラム:タオルを使って行います>

個々にあったプログラムがファイリングされ、それに沿ってコツコツと行います。
上記写真以外にも、洗髪や整髪練習のためのお手玉頭部回しや、歯磨きの手の動作を練習するおはじき回しなど、ひとりひとりの患者様に合わせてメニューが組み立てられます。
30回を3セット、など、スタッフの目から見ても大変そうだなぁと感じるメニュー。
それぞれの目標のために取り組んでいる姿は、私たちも頑張ろう!というやる気がわいてきます。


<表紙に写真のような確認表があり、実施すると花丸がもらえます>


<真剣に取り組む患者様の様子>

黙々と取り組んだり、時にはおしゃべりをしながら取り組んだり。
自主トレーニングの時間に患者様同士の交流が深まることもあります。
始めたころは「難しいよー」と言いながら行っていた方も、今ではスタッフに方法を教えてくれながら進めています。

プログラム内容も大切ですが、やる気と目標がなにより大切ですね。
回復期病棟では患者様それぞれの回復状況に合わせたリハビリテーションが提供されています。

私たち看護師・介護福祉士の役割は、患者様がリハビリテーションに集中できるよう、体調管理や、身の回りのお世話をさせていただくことだと考えています。元気になって退院される患者様の姿はとても感動的です。患者様それぞれの目標を達成できるように、私たちはチーム一丸となってサポートさせていただきます!


5階南病棟「ボディメカニクスを使えていますか」

2019年3月

回復期リハビリテーション病棟である当病棟では、患者様の介助をするうえで、起き上がりや立ち上がりの動作は必須です。できるだけ少ない介助で患者さまが力を最大限に発揮できることが求められています。

学生の頃や新人時代に習ったボディメカニクスですが、知識として理解していても、上手に身体を使えず、腰を痛めるスタッフを見てきました。

そのため、スタッフ同士で身体の動かし方についての勉強会を実施しました。

自分の身体の動きを知りましょう

学習会のテーマは「ボディメカニクスを使えていますか?」です。

各々が自分の身体でどの動きがスムーズで、どの動きが苦手かを理解することが大切です。

例えば、子供の運動会で、一生懸命走っているお父さんが上手く走れずに足がもつれたり、攣ってしまう光景を見たことはないですか?身体が十分に動かせていない状況で、イメージ通りに表現することは難しく、そのイメージと実際の違いによって、関節や筋肉に負担がかかり痛めてしまいます。

また、大きい筋群(腹筋や背筋、上腕三頭筋など)を使うというものがあります。脇をしめる動作で例えると、雑巾を絞る動作をゆっくりしてみてください。小指から順番に握り、脇がしまっていくのが分かります。

このように特定の大きな筋群を動かすためには身体のどこを意識して、どのように動かすのが正解かをレクチャーしました。

レクチャー後には、今まで寝ている患者様をベッド上で移動させることが難しかったスタッフも無駄な力が抜けて、体の使い方が上手になり移動をすることができるようになりました。

引き続き、5階南病棟ではスタッフの介助力が向上できるように指導と自己研鑽に励み、患者様に安全・安楽なケアができるように努めます。

4階南病棟 豆まき「鬼は外、福は内」

2019年3月

3月になり、春の足音が聞こえてきそうな今日この頃。春が来ることが待ち遠しいですね。2月上旬は寒い日が多く、体調を崩してしまった患者様が数名いらっしゃいましたが、回復は早く、体調を取り戻した現在は、日々リハビリテーションに励んでいます。そんな姿を見て、病棟スタッフも「負けずに頑張らなければ」と日々、頑張っています。

さて、さる2月の日曜日、当病棟でも節分を行いました。患者様にはロビーへ集まっていただき、まずは豆まきの説明を聞き、笑顔で鬼の登場を待ちました。鬼が登場すると新聞紙を丸めて作った豆を、鬼に思いっきり投げて楽しんでいました。最後には観念した鬼とともに記念写真を撮り、催しは終了しました。終了後も患者様から「楽しかった」の声をたくさんいただきました。

手作りした豆を手に取り何が始まるのか不安そうです
豆を手に取り「鬼は外、福は内」
鬼と仲良しになってハイポーズ
豆まきに参加できなかった患者様は、鬼が病室まで伺いました

※患者様、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 「自主トレーニングの様子」

2019年2月

回復期病棟では、担当のセラピストがリハビリテーション実施計画書を基にリハビリテーションを行っています。

今回は、担当のセラピストがCI療法を導入している患者様の自主トレーニングの様子を紹介します。

CI療法とは、片麻痺の患者様に対して、麻痺側上肢の動作を練習するものです。

肘の屈伸動作

<目的>トイレのズボンの上げ下げが円滑に行える
<方法>左手で肘を支えながら、右手でボールを握りながら前後に動かす
<回数>20回×2セット

雑誌めくり

<目的>食事の際の手首の動きを円滑にする
<方法>左手で肘を支えながら実施する
<回数>1冊を1回

ペン倒し

<目的>食事の際の手首の動きを円滑にする
<方法>ペンを左右に倒す
<回数>左右に30回×2セット

患者様から、食事の際、「いつも左手でスプーンを持って食べるけど。今日は右手でスプーンを持って左手はお皿を持って食べたよ」と自主トレーニングの成果を嬉しそうに話してくれました。

身の回りの事が自身で行え自宅へ帰る為に、日々患者様は頑張っています。入院してから退院まで、患者様の状態や思いを傾聴し、それぞれの職種が患者様の退院支援に関わっています。3階南病棟の自主トレーニングの様子でした。

3階南病棟 「社会人と学生の二足のわらじ」

2019年1月

今回、3階南病棟で准看護師として働きながら看護学校に通っている吉田さんに話を聞きました。

以前から進学しようか迷っていましたが、今回、科長からの勧めもあり、通学しています。通信制で2年間で資格を取得できるコースではなく、一緒に卒業を目指すことができる仲間とともに勉強ができるというところに魅力を感じ、3年間通学する学校を選びました。3階南病棟には卒業生がいらっしゃるので、同じ学校に通った先輩方が学んだ看護観を自分も学びたいと思っています。両立していくうえで、初めは仕事と勉強の切り替えがうまくいかず、どちらも中途半端になってしまいましたが、今は学校で仕事の話をしたり、病棟で学校の話をしたりして、自分の気持ちが出せるようになり楽になってきたと感じています。

学校で学んだ知識を持ったうえで、以前より根拠に基づき患者さんと向き合えるようになったと思います。また自分にしかできない患者さんへの介入方法に気づき、自分が看護師として働く価値を見出すことが出来ています。

カメラを向けられ、恥ずかしがる吉田さん

向上心があり、患者にも優しく、病棟スタッフからも信頼される吉田さんを病棟はこれからも応援し続けます。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 「素敵な年になりますように」

2019年1月

あけましておめでとうございます。本年も5階南病棟のコラムを発信させていただきます。

年が明け、気持ちも新たに患者様とスタッフは朝を迎えました。5階南病棟は一番高い場所にあり、そこから見る景色は院内随一です!

朝日が気持ちがいい

365日、休まないリハビリテーションを掲げているため、当病棟でも元旦の朝から精力的に患者様もリハビリテーションに励んでいました。そんな患者様のもとに、お囃子の音とともに獅子舞が来て、厄病除けを祈願。患者様もスタッフも正月の風物詩「獅子舞」を楽しみました。

獅子舞で厄病除け祈願

本年も、患者様が安全・安楽な入院生活が送れるように、耳を傾け、環境を整え、寄り添いながらサポート・援助をして、朝日のように輝ける5階南病棟を作っていきます。

2019年が素敵な年になりますように。本年もよろしくお願いいたします。

2階南病棟 クリスマス会 ~サンタからのプレゼントは??~

2019年1月

毎年開催されているクリスマス会。今年もスタッフがサンタやトナカイになり、患者様の元へクリスマスプレゼントを届けました。患者様やご家族もサンタの帽子やトナカイのカチューシャを身に着け、クリスマス会を盛り上げてくれました。


1.jpg

スタッフと笑顔で記念撮影。退院も間近であり喜びいっぱいの患者様

1.jpg

ご家族と一緒にパチリ

1.jpg

スタッフから患者様へのクリスマスプレゼント


プレゼントはこの時期にぴったりのハンドクリームと靴下!

患者様からは「使えるものだから嬉しい。」「とてもありがたかった。」「こういうのを考えてくれて嬉しい。」「感謝感激です。」という言葉がたくさん聞かれました。スタッフも患者様の喜ぶ顔が見られて、とても嬉しかったです。


※患者様、ご家族、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟 新たな仲間

2019年1月

10月に2階東病棟から異動してきた、前田さんを紹介します。

先輩と一緒に初めての入院受けをしている前田さん(写真・左)

Q:2階南病棟の雰囲気はどうですか。

A:患者さんが明るく、スタッフも優しく、和気藹々としていて働きやすい雰囲気です。

Q:看護をする上で大切にしていることは何ですか。

A:患者さんと信頼関係を築けるように関わることです。

Q:今興味のあること、勉強したいことは何ですか。

A:入院患者さんの疾患についてまだまだわからないことがあるので、勉強してアセスメン ト能力を磨きたいです。

Q:疲れた時の回復方法を教えてください。

A:よく寝ることです。

てきぱきと働いて、すでに頼もしい前田さん。これからもよろしくお願いします!!

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 「ニューフェイス」

2018年12月

先日、5階南病棟に配属となった、看護師の歓迎会が行われました。ニューフェイス2人を迎え、新しい職場で働くことになった、今の心境についてインタビューしてみました。


【小嶋さん】


Q:看護師経験は?

A:7年目です

Q:出身地は?

A:山梨県です

Q:休日はどのように過ごしていますか?

A:家でゴロゴロ、趣味は最近、免許を取ったバイクで走ることと、野球が好きです

Q:5階南病棟はどんな病棟ですか?

A:一言でいうと、おもしろい病棟です

Q:病棟スタッフの印象をお願いします

A:できると思われがちなので、放置しないでもっとかまってください(笑)

Q:今後の5階南での抱負をどうぞ!!

A:今年はいじられキャラを打破したいです

【市橋さん】


Q:看護師経験は?

A:2年目です

Q:出身地は?

A:神奈川県です

Q:休日はどのように過ごしていますか?

A:出かけることが多いです

Q:5階南病棟はどんな病棟ですか?

A:とても働きやすい病棟だと思います

Q:病棟スタッフの印象をお願いします

A:みなさん、話しかけやすくて、とにかくやさしいです

Q:今後の5階南での抱負をどうぞ!!

A:ここで、ちゃんと頼られるスタッフになれるように頑張ります

小嶋さん、市橋さん、忙しい中、ご協力ありがとうございました。 5階南病棟では新しいスタッフも加わり、さらにパワーアップして邁進していきます。
頑張るぞ!おーーーー!!

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 ふれあい会

2018年12月

『ふれあい会』は、地域の小学生と患者様のふれあいの機会を設けることを目的として、毎年開催しています。今年も10月開催され、4階南病棟に小学2年生が来てくれました。

今年は、小学生たちがサンボマスターの「できっこなくてもやらなくちゃ」に合わせたポンダンスとゆずの「マスカット」と「夕焼け小焼け」の歌を披露してくれました!元気いっぱいの踊りと歌で、患者様から自然と手拍子が聞こえ、担当者も見入ってしまうほどでした。

病棟では患者様と小学生が一緒に竿を持って魚を釣ってもらう、魚釣りを企画しました。2チームに分かれて、どちらが多くの魚が釣れるか対決し、とても白熱していました。

一緒に魚をいっぱい釣ろうね!
何匹釣れたかなぁ?

笑顔いっぱいの子供たちから元気をもらい、楽しく時間を過ごしました。記念に小学生から贈られた手作りメダルを思い出の写真と一緒に飾り、終了後の現在も楽しんでいます。

2階南病棟 PNS(パートナーシップナーシングシステム)

2018年12月

2階南病棟では、7月よりSIMS(当院オリジナル看護方式:固定チーム+デイパートナー+専門別の看護方式)からPNSを導入し、新体制となりました。看護師と介護福祉士との6つのパートナー(注1)図1があります。

PNSにより近づけるため、固定チーム制を廃止したことが大きな体制の変更です。そのため、患者は図2のようにパートナーカラーで散在しています。勤務日は、基本的には自分の患者及びパートナーの患者を受け持ちます。

図1
2s_1.png
図2
2s_2.png

新体制導入後のスタッフの声

  • ペア(注2)で動くことでコミュニケーションがとりやすくなった
  • ペアでケアができ、情報共有しやすくなった
  • 病棟全体の患者把握がしやすくなった
  • 情報収集する視点が増え、情報交換がしやすくなった
  • 受け持ち患者が部屋を移動した場合、受け持ち看護師・介護福祉士を変更する必要がなくなった

(注1)パートナー選定会によって決定した1年間協働する看護師・介護福祉士

(注2)2~3人1組となりその日(当日)一緒に患者を担当する

ペアで情報を共有し、ケアの調整を行っています。

導入当初は不安な声も聞かれましたが、今は効果を実感し、前向きな姿勢で取り組んでいます。これからも頑張ります!

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 笑顔を引き出すかき氷

2018年10月

今年の夏はうだるように暑かったですね。
回復期病棟では患者様が、毎日リハビリで頑張っています。その頑張られている姿に私たちスタッフも励まされます。そんな中、息抜きやさらなるリハビリへの意欲に繋げるため、3階南病棟ではレクリエーションを定期的に開催しています。

8月下旬には、季節を感じて頂けるよう、レクリエーションの一環として「みんなでかき氷を食べよう!」という催しを主治医許可のもと、行いました。

普段はなかなか食べることのできないかき氷にみなさん、笑顔、笑顔。おかわりをする方もいて、そんな姿を見ているスタッフにも笑顔があふれ、「笑顔の連鎖」が見られました。 もちろんこの催し物の後の患者様はリハビリテーションにも意欲が見られ、次の催し物はいつなのかと楽しみにされているようでした。

【おいしいかき氷はいかがですか?】

みんなのパワーと笑顔で、暑かった夏を吹き飛ばしてくれました。

※患者様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 「退院前訪問に行ってきました」

2018年9月

当院では、患者様のご自宅に関係職種が訪問し、退院後の生活環境を整えるための「退院前訪問」を行っております。

今回、病棟の看護師がある患者様の退院前訪問に行ってきたので、インタビューをしてみました。

Q:退院前訪問に同行した目的は何ですか?

A:患者様はご自宅への退院がご希望でしたが、歩行に介助が必要な状況でした。 そのためご自宅の環境や生活の様子を知り、転倒予防などの安全な生活環境を整えていく必 要があると思ったからです。

Q:どんなところを見てきましたか?また、特に印象に残ったのはどこですか?

A:玄関、廊下、寝室や食事の時に座る椅子や机などの環境、トイレ・洗面所などを確認し、 必要な手すりがあるか、椅子や机の高さは適当か、転びやすい段差や床の状態はないかなどを確認しました。特に印象に残ったのは、寝室です。ベッド搬入場所の確保など、大幅に環境を整える必要があると感じました。また、畳は滑りやすいので、滑り止めマットなどを提案しました。

Q:退院前訪問にいってみてどうでしたか?

A:ご自宅での患者様は病院では見られないような生き生きとした表情でした。この訪問がきっ かけとなり、患者様が自宅に帰るという明確な目標を意識したことで、病院に帰ってからの リハビリに対する意欲にも繋がりました。退院に向けての具体的な患者様の目標を共有し、やる気をひきだしながら関わることができて嬉しかったです。

退院おめでとうございます!
ご家族とお家で元気に過ごしてください!
(前列:患者様と病棟看護師  後列:リハビリスタッフ)

※患者様、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

鶴巻温泉病院のホームページへ
上に戻る