スタッフコラム
鶴巻温泉病院 看護部では、看護師・介護福祉士を募集しています。詳しくはこちら
鶴巻温泉病院 看護部では、インターンシップ研修を随時受け付けております。

スタッフコラム

回復期リハビリ

3階南病棟 新人看護師紹介

2018年7月

満開の桜も散り、なぜか夏日を記録更新している4月が過ぎました。涼しい風を感じる中、3階南病棟には4月に看護師3名、介護福祉士2名が異動となり、他に看護師2名が加わりました。そこで新採用の看護師 十文字美穂さんと新人看護師 星野すみれさんから一言いただきました。

十文字 美穂さん

Q:出身地は

A:神奈川県です。

Q:なぜ、鶴巻温泉病院を選ばれたのですか?

A:回復期ケアを学びたかったので... またアットホームな雰囲気に魅力を感じました。

Q:3階南病棟の回復期病棟はいかがですか?

A:スタッフの皆さんが暖かくて、患者さんが穏やかに過ごされているところが素敵だと思います。

Q:今後どのような看護を行っていきたいですか?

A:退院支援を視野に入れた看護介入がしたいです。

笑顔が素敵な十文字さん

星野 すみれさん

Q:出身地は

A:長野県です。

Q:なぜ、鶴巻温泉病院を選ばれたのですか?

A:実習を通して慢性期の看護を学びたいと思ったからです。インターンに来て病院が患者さんを大切に看護を行っていることや、新人教育がしっかりとしていることを知り、この病院を選びました。

Q:今後どのような看護を行っていきたいですか?

A:私は患者さんがまっすぐ向き合ってくださるような看護師になりたいと思っています。そのためにはまず、私が患者さんとまっすぐに向き合い、患者さんとの時間を大切にしていけるようなケアを行っていきたいと思っています。患者さんの心身ともに癒せるような看護を行っていきたいと思います。よろしくお願いします。

新人看護師 星野さん

2人とも笑顔が素敵で、患者様に接する姿を見ていると私自身も初心に戻り、新しい風を感じ刺激を受けています。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 4月異動者へのインタビュー

2018年6月

今年度より病棟に新しい副主任として異動した介護福祉士の井手太成さんを紹介します。いつも明るく、元気いっぱいの井手さんにインタビューしてみました。

Q1.介護福祉士になろうと思ったきっかけはなんですか?

Ans 元々福祉に興味があったことと、人の役に立ちたいという思いから、介護福祉士になろうと思いました。

Q2.いつも元気いっぱいの秘訣はなんですか?

Ans 患者様と関わりを持つことが好きで、とても元気になります。

Q3.楽しいと感じることは何ですか?

Ans 車でドライブすることと、買い物をする時が楽しいです。

Q4.4階南病棟のアピールポイントはなんだと思いますか?

Ans スタッフ一人一人が手厚いケアを行っていること笑顔を絶やさず患者様やご家族と関わりを持っていることスタッフ同士が相談しやすい環境

Q5.最後に副主任としての意気込みを教えてください!

Ans 副主任として右も左も分からず手探りの状況ですが、患者様やご家族に寄り添ったコミュニケーションやケアを提供していきたいと思います。

笑顔を添えてお茶を配る井手さん

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 「期待のルーキー」

2018年6月

今年度は原島と工藤でコラムを作成し、お届けいたします。見事、国家試験を突破し、今年の4月から当病棟で働いている鈴木万琳(すずき・まりん)さんに今回はインタビューをしてみました。

Q. 鶴巻温泉病院に入ろうと思ったきっかけがあれば教えてください。

A. 学生時代の実習を通して、回復期リハビリテーションに興味を持ちました。その後、回復期リハビリテーションに特化した鶴巻温泉病院を知り、興味を持ったからです。

Q. 5階南病棟に来てからの印象はどうですか?

A. 病棟全体が明るく、支えて頂いている印象です。いつも温かく見守って頂いていて日々勉強のやりがいがあります。

Q. 最後に今後の意気込み、抱負などあれば一言お願いします!

A. できるだけ早く自立し、患者さんに寄り添った看護を提供できるよう努力していきす!

ありがとうございました。昨年は新人が配属されませんでしたが、今年は頼もしい大型新人(ルーキー)を迎え、病棟スタッフ一丸となり、患者様に寄り添う看護・介護を提供すると共に、鈴木さんを全力でサポートしていきたいと思います。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

インターンシップ体験(2017年5月参加者より)

2018年5月

3階南病棟 星野すみれ (佐久大学看護学部看護学科2018年3月卒業)

こんにちは。
私は、今年度より鶴巻温泉病院の回復期リハビリ病棟に配属となり、看護師として働いています。先輩方からアドバイスを受けながら、看護師として一人前になれるよう日々勉強をしています。

私が鶴巻温泉病院に就職を決めたきっかけは、この病院のインターンシップに参加したことです。学生時代の領域別実習で慢性期の看護に興味を持ち、慢性期の病院で働きたいと思っていました。

合同就職説明会で鶴巻温泉病院の存在を知り、インターンシップへの参加を決めました。一人でインターンシップに参加することはとても心細く不安でした。しかし、病院のスタッフの方々に様々なケアの体験をさせていただいたり、実際に病棟のスタッフの方が患者様一人一人とじっくり関わる看護を行っているところを見ることができ、私もこの病院で働きたいと考えるようになりました。

インターンシップへの参加は緊張すると思いますが、実際に病院の雰囲気を知ることができる大きなチャンスだと思います。鶴巻温泉病院の先輩方なら優しく丁寧に病院について教えてくれますので、少しでも迷っている方は、ぜひ思い切って参加してみてください。

梁川科長と星野すみれさん

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

インターンシップ体験(2017年9月参加者より)

2018年5月

4階南病棟 川村茉莉奈 (日本医科学大学校 2018年3月卒業)

「今日は新人研修!! お揃いの"鶴のまきちゃん"Tシャツでみんな頑張っています」

私は看護学生三年次に様々な病院のインターンシップに参加しながら、働きたいと思える病院を探していました。そんな時、鶴巻温泉病院のインターンシップに参加させていただきました。様々な病棟を見学させていただき、どの病棟も暖かい雰囲気で患者さんと職員の笑顔が印象的でした。そんな姿を拝見させていただき、私もこんな看護をしたい!ここで働きたい!と強く思うようになり、この鶴巻温泉病院に就職を決めました。

就職後、回復期リハビリテーション病棟に配属が決まり、看護師として現在働いています。勉強の日々で覚えることは多いですが、先輩方の指導の下で1つ1つのケアの根拠を理解し実施できるよう毎日頑張っています。先輩方とても親切で優しく、分からない事は気軽に聞ける雰囲気で病棟、そして病院全体がとても暖かいなと実感しています。

インターンシップは少しハードルが高いと感じるかもしれませんがスタッフ皆が優しく、参加した後に「良かったな」と思ってもらえると思います。少しでも気になった方は是非、足を運んでみてください。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 アイロンビーズ大集合

2018年5月

3月になり、そろそろ桜の開花情報もちらほら聞こえてきます。秦野での岡目桜が3月上旬から、八重桜が4月上旬まで見ごろとなります。毎日忙しい日々ですが、桜の花を見てちょっと癒されてみてはいかがでしょうか。桜の花を見に行けなくても、今ここで目を閉じて、桜をそっと思い出してみませんか。もしかしたら思い出の1ページが見つかり、目頭が熱くなるかも。

そんな春の近づく4南病棟の患者様たちの中で流行っていることは、さくら?ではなく、アイロンビーズです。女性だけではなく男性の患者さんにも人気があり、かわいい動物や患者さん本人の似顔絵まで様々な作品が...。アイロンビーズを作っている患者さんは、もちろんとても楽しそうに作られていますが、私たちスタッフもまた、完成した作品を見るのを楽しみに日々を過ごしています。

患者様がスタッフの姿に似せて、オリジナルのアイロンビーズを作ってくれています。
幸せの青い鳥がきますように。
ご本人のお好きなキャラクターも作っています

2階南病棟 短時間勤務の魅力

2018年4月

2階南病棟には多様な働き方をしているスタッフが4名います。4名共、働くママです!正社員で時間短縮しているスタッフ2名(9時~15時半、9時~16時半)、パートタイマーのスタッフ2名(9時~13時、9時~17時)です。時間帯はそれぞれに異なり、家庭に合わせて働く時間を決められます。子育てしながら働きたいママさんには嬉しいですね。

Q:短時間勤務の魅力(メリット)はどんなとこですか。
~中川さん~

A:現在、9時~15時30分の短時間勤務をさせて頂いています。早めに帰れることで、子供の離乳食を作る余裕もあり、家事も程々に行うことが出来ます。子供の体調不良で急にお休みすることもありますが、病棟スタッフの支えもあり、働くことが出来ています。

~倉橋さん~

A:現在、9時~15時30分の短時間勤務をさせて頂いています。早めに帰れることで、子供の離乳食を作る余裕もあり、家事も程々に行うことが出来ます。子供の体調不良で急にお休みすることもありますが、病棟スタッフの支えもあり、働くことが出来ています。

中川さんと絢愛ちゃん(育児時短)と、倉本さん(パートタイマー)

~佐野さん~

A:短時間勤務で帰らせてもらっていることで、家事をする時間や子供と過ごす時間が作れているので、とても助かっています。

~田中さん~

A:短時間勤務は、何より家庭のリズムを崩すことが少ないです。仕事ができる喜びと誇りを持てることで、自信につながっています。家庭があってこその仕事と考えると、自分で働き方を決められ、とてもありがたい体制だと思います。

佐野さん(短時間正職員)と、田中さん(パートタイマー)

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 イケメン登場!!

2018年4月

2月に他の病棟から3階南病棟に異動してきた新しい介護福祉士2名を紹介します。笑顔がとっても素敵な2人に質問をしてみました。

介護福祉士の矢野副主任(左)と藤田さん(右)

Q:介護福祉士になろうと思ったきっかけはなんですか?

A:おばあちゃんが怪我をして、生活がままならない状況がありました。その時、自分が何か出来ないかと思ったこと、また母親からの勧めもあり、介護福祉士の道を目指しました。

Q:初めての回復期病棟はいかがですか?

A:入院から多職種が関わる中で、患者様のADL動作能力の向上を肌で実感しています。 退院先には様々な方向性がありますが、患者様本人がどんな思いでいるのか、本当はどうしていきたいのか、少しでも思いをくみ取り、患者様本人が納得できる退院支援を目指していきたいです。

Q:今後どのような介護を行っていきたいですか?

A:患者様が生活する空間や時間に、介護福祉士が常に存在し、寄り添うことが出来ると思っています。心に寄り添い、患者様本人が満足して退院できるよう支援していきたいです。「鶴巻温泉病院だったから」「あなたがいたから」そんなふうに思っていただけるよう日々努力していきます。

藤田さんへ質問

Q:介護福祉士になろうと思ったきっかけはなんですか?

A:母親が祖母の介護をしていた時、僕にも何か出来ることはないか考え、介護福祉士の道に進もうと思ったのがきっかけです。

Q:初めての回復期病棟はいかがですか?

A:患者様の入院期間が決められており、今までいた病棟とは特色が違うため、退院までのアプローチの違いに驚きました。

Q:今後どのような介護を行っていきたいですか?

A:ICFの考えをもとに、個人因子・環境因子をそれぞれアセスメントした介護を実践していきたいです。

ご協力、ありがとうございました。

緊張しながらも患者様にはとても優しく日々笑顔で接している姿は、既存のスタッフにも良い刺激となっているようです。これからも病棟スタッフ一丸となり、良い看護・介護を提供していきたいと思います。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 子育てしながら安心して働ける環境

2018年3月

こんにちは。5階南病棟です。入学・就職のシーズンとなりました。今回は、保育所「ベビーランドつるまき」を利用しながら、時短勤務をしている看護師の興津さんと佐藤さんにいくつかインタビューをしてみました。

興津さん

≪興津さんのインタビュー≫

Q:お子さんは何歳ですか?

A:2歳

Q:ベビーランドを利用してよかったことは?

A:
・安心して仕事ができること
・他のママ・パパとコミュニケーションが図れて子供の情報交換ができる
・看護の仕事が子供がいても続けられる
・先生にも子育ての相談ができる

Q:安心する点は何ですか?

A:
・病院の近くにベビーランド(託児所)がある
・すぐに迎えに行ける
・先生たちが明るく優しい、子供もベビーランドに行きたがる

Q:普段のリフレッシュ方法は何ですか?

A:
・子供の洋服を買うこと
・子供と一緒に遊び、一緒に楽しむ♪

Q:働いていて良かったことは何ですか?

A:
・自分と向き合う時間がある(母でも妻でもない自分の時間)
・頑張って資格を取ったので、看護が続けられてうれしい
・仕事は大変だけど、その分子供を迎えに行くと笑顔で嬉しそうに迎えてくれてうれしい頑張ってよかったと思う

Q:今後の仕事に対する抱負は何ですか?

A:
・子供がいながらも仕事を続けていきたい

佐藤さん

≪佐藤さんのインタビュー≫

Q:お子さんは何歳ですか?

A:1歳

Q:ベビーランドを利用して良かったことは?

A:
・ベビーランドを利用する病棟スタッフ、リハビリテーションスタッフが多く、 コミュニケーションのきっかけとなる
・子育てで困ったことなど、相談しやすい
・病院の託児所のためベビーランドの先生に仕事が遅くなったときなどの理解を得やすい

Q:安心する点は何ですか?

A:
・ベビーランドの先生は明るく元気な方が多く、子供もベビーランドにすぐ慣れることができた。(子供が楽しそうに遊ぶ姿を見て安心する)
・子育てで困ったことを相談しやすい環境である

Q:普段のリフレッシュ方法は何ですか?

A:
・睡眠
・子供が寝た後にスイーツを食べる

Q:働いていて良かったことは何ですか?

A:・育児休暇中は家事や子育てに専念しストレスが溜まることもあったが、仕事をするようになり、子育ての視野が広がったり、リフレッシュすることができる
・子供といられる時間をより大切にしようと思うようになった

Q:今後の仕事に対する抱負は何ですか?

A:
・回復期病棟の勤務は初めてなので、1から学びながら専門性を高めていきたい

インタビューのご協力ありがとうございました。

このように母と看護師の両立を目指しているスタッフを、これからもチームの一員として、仲間として、同じ子を持つ親として、これからも協力しサポートをしていきます。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 「クリスマス」

2018年2月

クリスマスはどのように過ごされましたか?12月21日、5南病棟では一足先にクリスマスムードに包まれました。

フルートの先生をされているAさんが職場復帰のため、病棟ロビーでリサイタルを開催して下さいました。

レクリエーションスタッフとAさん

レクリエーションスタッフの伴奏に合わせ、Aさんの奏でる音色が病棟中に響き渡っていました。リハビリをされていた患者さまや病棟に居合わせたご家族も足を止め、心地よい調べに耳を傾けられていました。

フルートを吹くAさん

Aさんの滑らかな指使いと、体全体でフルートを吹いて表現している姿がとても素敵でした。

滑らかな指使い

患者さま・ご家族だけでなくスタッフもフルートの音色に癒され、クリスマスソング数曲に加えアンコールで演奏したジュピターが響き渡り、クリスマスムードたっぷりな空間へと変わりました。

5南スタッフ

5南病棟ではリハビリテーションの一環としてだけではなく、頑張ってきたことを一緒に喜び合える場として、これからの生活や仕事・活動等に合わせたケアや環境づくりを提供し、一日でも早い退院・社会復帰ができるように今後もサポートしていきます。

※患者さまとスタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 新人看護師の夜勤独り立ち

2018年2月

4月に入職し、新人看護師として働いている長澤さんが今月から夜勤を一人で実施できるようになりました。そんな長澤さんに夜勤独り立ちになった今の心境を聞いてみました。

看護師の長澤さん

看護師の長澤です。
11月から夜勤見習いに入り、12月末に独り立ちとなりました。1月からは1人で夜勤を行うようになりましたが、一人でやっていけるのだろうかと不安に思ったことがあります。

しかし、「新人に求められることは自分ですべてできることではなく何かあった時に報告、相談ができる、助言を受けて対応できることだから、それができていれば大丈夫だよ。」という言葉を係長からいただきました。まだ、すべてを一人で背負わなくていいのだと思わせてくれるその言葉は自分の感じている不安を軽くしてくれました。

まだまだ助言をたくさんいただきながら、看護を行っていますが、先輩方に報告・連絡・相談することで自己判断で誤った処置や対応を回避できていると思います。 また、先輩方の知識や技術、考え方を学ぶことで、自分の看護感を培うことができています。

これからも3階南病棟で多くのことを学び、患者さまのケアに活かしていきたいです。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 クリスマス会

2018年2月

平成29年12月24日(日)、4階南病棟ではクリスマス会を行いました。

クリスマス会を行うに当たり、患者様とスタッフが一緒になって雪だるまを作成しました。また、ケーキを食べるため医師に許可をもらい、嚥下障害や食事制限のある患者様も参加できるように企画しました。当日はリハビリスタッフ、病棟スタッフと協力してケーキやコーヒーなどを提供しました。

クリスマスケーキはタルトやロールケーキなど数種類を用意し、患者様はどれにしようか迷われながら、好みのケーキを選んで食べました。最後はスタッフがサンタに扮し、写真撮影とクリスマスプレゼントをお渡ししました。患者様には、「きれいだね、おいしい。」などとおっしゃっていただき、患者様、スタッフともに、とても楽しい時間を過ごすことができました。

みんなで作った雪だるま
それぞれ表情が違って個性が溢れています

ケーキとコーヒーを配っていた病棟スタッフ

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟  病棟レクリエーション

2018年1月

12月にクリスマス会を行いました。スタッフはサンタやトナカイの衣装を着て患者様一人ひとりにプレゼントを配りました。ひざ掛けやネックウォーマーなど、この時期にぴったりなプレゼントであり、患者様方はとても喜ばれていました。患者様の中には、ネックウォーマーを帽子のように被るといったおちゃめな方もいました。

患者様もトナカイに変身!

プレゼントを大事に抱えて下さっていますね!

1月は書初めを行いました。ユーモア溢れる言葉や抱負を書いてもらいました。今年も患者様が笑顔で元気に過ごせますよう、スタッフ一同願っています。

個性溢れる書初めですね!

※患者様及びご家族様からの写真公開の同意と許可を事前に得ております。また、スタッフも同様に事前の同意と許可を得ております。

3階南病棟 患者さまにアンケート

2017年12月

回復期病棟に入院している患者さまで、退院日が近づいてくると皆様いつもより笑顔が増える印象があったため、その笑顔がなぜか患者さまを対象にしたアンケートを実施しました。

今回は3階南病棟に入院しているAさまにアンケートに答えて頂きました。

アンケートに答えてくれたAさま

Q:リハビリで大変だったことは?

A:大変だったけど、自分のことだから頑張れました。スタッフも一生懸命自分のために頑張ってくれたから、自分も頑張れた。リハビリスタッフにとても感謝しています。

Q:入院生活で楽しかったことは?

A:コスモス祭は、家族と一緒に参加できたので楽しかったです。ふれあい会では子どもとふれあうとこで、とても元気が出ました。

Q:入院生活中の食事で美味しかったメニューはありましたか?

A:パンの時は特別美味しかったです。

Q:退院したら最初に何がしたいですか?

A:家族と一緒に食事がしたいです。

Q:将来の夢はありますか?

A:旅行に行きたい。バリアフリーで車いすでも受け入れてくれるところがあれば嬉しいです。なにより孫と一緒に出掛けたいです。

Aさま、アンケート答えて頂きありがとうございました。

入院してきた当初はベッドからの起き上がりもままならなかったAさま。ご自身でできるようになり、娘さんと一緒に涙を流して喜んでいた姿がとても印象的でした。 患者さまの目標に寄り添って実現に近づいた時、私たちスタッフもとても嬉しく思います。これからも患者さまに寄り添いながら、看護・介護を行っていきたいと思います。

※患者様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 ふれあい会

2017年12月

10月4日(水)、鶴巻小学校2年生16名が4階南病棟へ来てくれました。小学生の元気いっぱいの歌とダンスが披露され、モミジやイチョウの貼り絵を患者様と小学生で楽しみました。このモミジやイチョウの葉っぱは、すべてスタッフの手作りです。昼休みなどを利用し、みんなで協力して作りました。そして、最後はスタッフがピアノを伴奏し、小学生、患者様、病棟スタッフ全員でもみじの合唱をしました。

患者様の中には、「こんないいものを見せてもらって幸せだ。生きてきた甲斐がある。」などとおっしゃっていただき、感動して涙を流されていた方もおられました。 短い時間でしたが、小学生にとっても患者様にとっても有意義な時間が過ごすことができました。

作成した貼り絵です。短い時間でしたが、すてきなモミジがひろがりました。

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