こんにちは3階南病棟です。
今年度もそろそろ終わりが近づいてきました。フレッシャーの顔つきも立派になり、病棟でも頼もしい存在となっています。そこでフレッシャーの小西さんに1年間を振り返り、話を聞いてみました。
Q:嬉しかった出来事はありますか?
A:
・日々の業務をこなしていく中で色々な技術が身についたこと
・患者さんに名前を憶えてもらえたこと
・患者さんにお礼をいわれたこと
・チームの一員として、業務に関われるようになったこと
Q:辛かった出来事はありますか?
A:
・技術の獲得がなかなか難しかったこと(時間や自分の技術不足)
・同じ職種の同期がいなかったため、同期の人たちがどこまでできているのか不安だった
Q:来年度の抱負を教えてください。
A:
・新たな看護技術習得に向けて、積極的に行動することができる
・患者・家族も含めた看護について考えることができる

1年間、辛いことや嬉しいことを経験して、とても立派に成長し、素敵な看護師にとして働いています。1年前、右も左もわからずあたふたしていた頃が懐かしいですね。4月には後輩が入ってきて先輩としてもっと成長する姿を見せてくれることを期待したいです。
来年度も3階南病棟は、みんなで手を取り合い、チーム一丸となってより良いケアを提供出来るように頑張っていきます。
コロナが5類に分類された今年の夏、皆さんはどこかにお出かけはしましたか?
4東病棟スタッフも旅行や里帰り、行楽地などにお出かけされ、お土産をいただいたりしました。今年の私は行きつけである静岡でキャンプをしたり、港で美味しい海鮮を食べたり、自転車で海沿いを走ったり、花火大会に参加したりして過ごしました。コロナが流行する前は北海道函館市に行ったりもしていました。
さて、休みと言えば、医療や介護の現場に就職すると、まとまった休みが取りづらいのではないかといったイメージがあるのではと思う方もいるのではと思います。しかし、当院には「リフレッシュ休暇」という制度があり、1年で10日間(5日ずつに分けても可)の申請ができます。このまとまった休みを利用して私たちスタッフは自宅でのんびりしたり、里帰りをしたり、行楽地へ出かけるといった過ごし方をしています。
前回のコラムでも触れましたが、私たちの職業はいろいろな方と接する仕事です。リフレッシュできないでいるとストレスを溜め込みがちになり、少しのことでイライラし、それが自然と相手に伝わり、良くない印象を与えてしまうことにつながります。これは自分にも相手にも良いものではないことを綴りました。
リフレッシュ休暇はむしろ積極的に取得し、自身の心身のケアを行うことはとても必要であると上司が以前に話してくれました。
終わりに、休みの過ごし方はどうであれ、皆さんも休めるときには楽しく休むことに全力を尽くしましょう。
教育専従 介護係長 足立原 崇
夏真っ盛りの8月1日、インド人特定技能介護職員として3名が入職しました。3人はインドで看護師の資格を有しており、今回の入職で日本の介護福祉士取得を目指しています。

鈴木院長から辞令交付を受けました

左からイラキアさん、プリティさん、プリヤさん
配属病棟ではウエルカムボードを作成し、3人の入職を楽しみにしていました。そんなイラキアさん、プリヤさん、プリティさんに質問をしてみました。
Q1:日本で行ってみたい所はどこですか。
イラキアさん:海、温泉に行きたいです。
プリティさん:ディズニーランドに行きたいです。
プリヤさん:東京タワーに行きたいです。
Q2:おすすめのインド料理は何ですか。
イラキアさん:ビリヤニ(お肉とスパイスを混ぜた炊き込みご飯)
プリティさん:チャパーティー(インドやパキスタンのパンの一種)
プリヤさん:ビリヤニ
Q3:何か一言お願いします。
イラキアさん:皆さんとてもやさしい、元気に頑張ります。
プリティさん:皆さんとてもやさしい、いつもありがとうございます。
プリヤさん:皆さんがゆっくり話してくれるので感謝しています。
患者さまからもとても人気のある3人です。これからもよろしくお願いします。
※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。(尚、写真撮影時のみ、一時的にマスクを外しております)