スタッフコラム
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スタッフコラム

医療療養

3階中央病棟 「素敵なプレゼンテーション」

2016年12月

病棟目標の5S活動と介護の質向上の為に、病棟会議でメンバー2名がプレゼンテーションを行いました。とても素敵なプレゼンテーションでしたので、紹介したいと思います。

看護覚え書

これは、看護界では有名な著書、ナイチンゲールの看護覚書です。この著書より、環境を整えることの重要性を提案していました。

業務改革

介護スタッフより提案しています。説明の中で、チームをバンド演奏に置き換えて、日々リーダーがボーカルとドラム、看護がベース、介護がギター&キーボードとしました。

介護の質向上の為には、役割を各パート(専門職)がしっかりと行わなければならない。ギター(介護)の役割をベース(看護)へ託すことはできない。各パートに責任を持ち行うことが大切です。その上で、相互協力が必要だと提案していました。

看護職からは、「心躍る提案」と意見交換がでていました。

4階西病棟 ふれあい会

2016年12月

こんにちは!!4階西病棟です。10月5日に鶴巻小学校2年生の児童が鶴巻温泉病院に来て、患者様とのふれあい会を行いました。はじめに児童たちが、歌とダンスを披露してくれました。

小学生からの歌とダンスの後は、患者様と共に「貼り絵」を行いました。元となる絵は小学生に人気の妖怪ウォッチを使用しました。

小学生は自ら患者様に話し掛ける場面がたくさん見受けられ、患者様と一緒に協力し貼り絵を行ってくれました。

☆完成形:好きな折り紙の色を使いオリジナルの妖怪を作成するグループ

☆完成形:基本に忠実な色で作成するグループ

各グループで個性ある作品を作っていました。患者様は小学生とふれあっている際、絶えず笑顔が溢れており喜ばれていました。小学生は終わりの時間になっても「まだ帰りたくない。」や「もっと一緒にやりたい。」など患者様とのふれあいをとても楽しんでいました。

4階東病棟  看護と介護の係長

2016年12月

こんにちは。私は4階東病棟の介護の係長の和栗美津江です。今回は4階東病棟の看護と介護の係長についてお話したいと思います。

4階東病棟の看護係長、畑中真理子さんの看護観は「患者様、ご家族・スタッフとのコミュニケーションを大切にしながら看護をする」ことだそうです。つい先日もお互いの看護観・介護観について語り合い、共有する機会を持ちました。

職種は違いますが、私たちは「係長」という役職です。その中で、お互いの専門職に対する想いを共有し合うことは、お互いの職種を尊重しあうことにもつながっています。 和栗係長の介護観は、「患者さんの生活暦を大切にすることですね」と、共有したことを忘れずに伝えてくれます。その言葉を聞きながら「今日も仕事を頑張ろう」という気持ちになります。そこが、畑中係長の看護観でもあるコミュニケーションの1歩となっています。

このようにお互いの看護観・介護観を大事にしながらこれからも想いの共有ができる関係性を築きあげていきたいと思います。また、その係長の観をスタッフに伝えていきたいと思います。

2人で話をする機会を多く持ちます

3階東病棟 折り紙好きで笑顔が素敵な患者様を紹介します。

2016年12月

初めはリハビリの一環でしたが、今では折り紙をすることが好きになりました。

当院では春夏秋冬、季節毎にイベントが開催されています。それに合わせてこの患者様のもとには飾りつけ用作品の作成依頼が沢山くるようになりました。

それでは作品のいくつかを紹介しましょう。

これはケーキやピザをイメージしたものでしょうか。

かわいいキャラクターがいっぱい。

へい お待ち!マグロ寿司  緑の物は"わさび"だそうです。

朝食後にロビーで折り紙をするのが日課になっています。スタッフが出勤すると、この通り「おはよう!今日もよろしくね~」って必ず言ってくれます。この笑顔でスタッフ一同、今日も「がんばろう!」と思います。

※患者様には、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階東病棟 ようこそ3階東病棟へ

2016年11月

先週から、初めて臨床実習を受けることになった松蔭大学看護科の2年生が来ています。学生たちは、初めて患者様を受け持つことになり、緊張しながらも、患者様と関わることで看護の楽しさが、わかり始めているようです。学生と患者様との会話のやりとりやお互いの笑顔を見ていると、私も改めて看護の楽しさを実感しています。学生と共に学び、支援しながら、実りある実習時間を過ごしていきたいと思います。

ウェルカムボード

この写真は、学生を迎える準備としてステーション前に飾ったウェルカムボードです。

4階西病棟 流しそうめん

2016年10月

こんにちは。今回は、8月27日に病棟レクリエーションで「流しそうめん」を行いました。目的として、患者さまに季節感を味わっていただきたくて行いました。

当日は、たくさんの方に参加していただきました。つかめるように一生懸命そうめんをとる姿が印象的でした。

職員が流したそうめんを召し上がっている患者さまの様子です。

科長も患者様たちと一緒にレクリエーションに参加しています。

また、患者さまのご家族も一緒に参加していただき、参加したお孫さんの食べる姿を見て喜ぶ患者さまも多く、笑顔が絶えない「流しそうめんの会」でした。

残念ながら、「流しそうめんの会」に参加できない方には職員が各病室に行き、季節感を味わっていただくため、麦わら帽子や手作りのアサガオを準備して記念撮影をしました。

当日の写真は、職員がデコレーションをして、患者さまがいつでも見えるように病床に飾りました。

※患者様、ご家族様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

安心して自宅へ退院できるように

2016年10月

3階西病棟は、在宅復帰強化病棟として、少しでも地域の看護や介護、リハビリを必要とされている方々のお力になれないかと日々考えています。今年度は、入院されている患者様とそのご家族が安心して自宅へ退院できるよう、支援パスの活用に取り組んでいます。その名も「在宅退院あんしんパス」です。

多職種間で、必要な支援や指導を検討し、パスに記入していきます

安心して退院できる支援!!

定年退職を前にして思う事

2016年10月

介護福祉士 河野 文恵

在宅ケア経験後、縁あって鶴巻温泉病院に入職したのは50歳になってからです。 当初は医療用語や専門用語が理解できずに戸惑いの連続でしたが、在宅ケアと違い周囲には各専門分野のスペシャリストが揃っており、患者を支える細かいサポートが実践されていました。

神経難病病棟では多くの学びと経験をさせて頂きました。患者様本人の葛藤や苦しみ、家族の思い、それらを全力でサポートしようとするチームスタッフの姿勢がありました。 患者様のADLの変化に気持ちが追いつかないこともありましたが、最後まであきらめない患者様の気力や努力等、学ぶことが多くありました。

ボランティアアイコン.png

現在、一般療養病棟に移動しましたが、患者様がリハビリで頑張っている姿や時折見せる満面の笑顔には元気が出ます。

ここでの貴重な体験は私にとって財産であり、今後どんな道に進んでも活きてくると思います。約10年間、本当にありがとうございました。

4階東病棟 レクリエーション活動

2016年9月

こんにちは、医療療養病棟の4階東です。私たちの病棟では、患者様と一緒に楽しい時間を過ごしたい!という熱い思いから、月毎にレクリエーションを開催しています。夏には、「夏を感じる会」や「ゲーム大会」を開催しました。

夏を感じる会では職員がかき氷を患者様の前で作り、イチゴ・メロン・レモンのシロップをかけて戴きました。また患者様の手形で模造紙に花火を形どり、一つの作品を作りあげました。

ゲーム大会では、輪投げ・ヨーヨー釣り・風船射的を行いました。特に輪投げとヨーヨー釣りが人気で、患者様とスタッフの歓喜の声と笑顔がこぼれていました。輪投げでは、みなさんとても真剣な表情で、車いすから身を乗り出して的をねらったり、ヨーヨー釣りでは網を使い、1人で10個もすくう方もいらっしゃいました。ゲーム大会では患者様や家族も応援して下さり、さながらオリンピック会場のようでした。

次はどんな企画が待っているか、楽しみですね。

何味のかき氷がいいですか?

4階東病棟  介護副主任の活動

2016年9月

私は4階東病棟で介護の係長をしている和栗美津江です。今回は介護の副主任の活動についてお伝えします。

4階東病棟では、看護の実習生の受け入れの際に、介護の副主任も活躍の場を見せています。それは、実習の計画の中に「介護の専門性」と題して介護の副主任のプレゼンテーションの場を設けていることです。昨年度からの試みであり、計6回実施しています。

開始当初は緊張していた介護の副主任たちも、回数を重ねることに資料の内容を工夫し、介護福祉士としての思いを実習生に伝えることができるようになってきています。また「今回は実習生が熱心に聞いてくれて手応えを感じた」と、実習生の反応を見て感じ取っている様子です。

4階東病棟の看護・介護副主任です。

副主任たちが伝え続けていることは「介護福祉士の役割とは、患者1人ひとりの生活習慣を大切に療養生活の場を整えること」です。それは「患者の生活暦を知り、その方が行ってきた生活習慣を大切にする」という係長である私の介護観でもあるため、その思いを副主任たちが汲み取り、伝え続けてくれていることに意味があると思っています。

次回、介護の実習生が来た際には、看護の副主任に依頼し、看護の専門性について指導してもらえる場を提供したいと考えています。それぞれの専門性を発揮しながら、私たち看護職と介護職が協働していくことの意義を知ってもらうきっかけ作りになればと思っています。

3階西病棟 「チーム会活動」

2016年9月

こんにちは、まだまだ暑い日が続きますね。栄養と休息をしっかりとって、元気に日々をお過ごしいただければ幸いです。

3階西病棟で、毎月行うチーム会の様子をお伝えしたいと思います。より良い病棟作りのための情報共有の場であるとともに、小集団の活動の場にもなっています。

チーム会全体の様子

看護、介護スタッフが集まり、委員会や業務上の報告をしています。改善したい点があれば議題にあげ、話し合いも行います。今回は病棟科長も特別に参加され、熱弁をふるっています。次は数名ごとに分かれ、小集団の活動です。

3階中央病棟  重症化肺炎ゼロ!

2016年9月

私たち看護師は口腔ケアに力を注いでいます。

3階中央病棟は、医療療養病棟です。病床数36床で看護師10名・介護福祉士12名で対応しています。患者様は、脳血管障害患者が約8割を占める病棟で、現在、経口摂取している患者様13名 経管栄養の患者様20名です。

経管栄養の患者様は、食事を口から食べられないことから、唾液の分泌が低下し口腔内が乾燥しやすい状況になります。その状況下では、細菌の繁殖した唾液を誤嚥しやすく肺炎になるリスクが高まります。

私たち看護師は、口腔ケアを1日3回毎食前に実施し肺炎予防に努めています。通常、口腔ケアは食後と考えられると思いますが、経管栄養の患者様に栄養剤を注入した後の口腔ケアでは、嘔吐しやすい状況になり誤嚥しやすいと考え、食前の実施としています。

口腔ケア物品

標準予防策

口腔ケア物品を用意し、標準予防策に注意して、毎日実施しています。当病棟では、歯科衛生士の協力もあり、口腔内の清潔はとても大切なことだと捉えています。 これからも、口腔ケアを実施し、患者様の全身管理に努めていきたいと思います。

3階東病棟 介護スタッフ紹介

2016年8月

みなさん、こんにちは。介護スタッフの、ケアの場面を紹介させて頂きます。

寄り添う気持ちって、互いに伝わると思っています。

"つかまない手"でケアをしている場面です。スタッフ同士でも体験しましたが・・・ケアされる側は、優しく包み込まれるような感覚を感じて、温かな気持ちになれます♪

このようなひと時に、嬉しさを感じます(^。^)

今日も1日笑顔で終わりました。

4階西病棟 外出レクリエーション 紫陽花観賞

2016年7月

こんにちは、4階西病棟です。梅雨も終わりに近づき日差しも強くなってきました。いよいよ夏本番となってきましたね。今回は、患者様と一緒に陣屋周辺の紫陽花観賞に行きました。目的として患者様に季節感を味わってもらう事と、外の新鮮な空気を味わっていただきたいと思い行いました。

紫陽花観賞前日は大雨が降っていましたが、当日は晴天に恵まれ散歩日和でした。

患者様から......「久しぶりに外に出れて嬉しい」「紫陽花がきれいだね」「風が気持ちいい」と言っていただきました。

また、4階西病棟に入院されている患者様全員に紫陽花をプレゼントしました。

今回、紫陽花観賞という形で外出を行いましたが、参加された患者様の普段と違う表情をたくさん見る事が出来ました。患者様の笑顔が多く見れた事で、私達自身も癒され明日への活力をもらいました(笑)。今後も外出レクリエーションを増やしていき、患者様に楽しんでいただける様に努めていきます。

4階東病棟 実地指導者紹介

2016年7月

4階東病棟 新年度初のブログは実地指導者の紹介をします!!


こんにちは。私は4階東病棟で実地指導者をしている介護福祉士の齋藤拓です。昨年度までは回復期リハビリテーション病棟に所属していましたが、今年度から医療療養病棟に配属になりました。「その人らしさを支える介護」をモットーに日々のケアを提供しています。私の捉える「その人らしさ」とは、病前の生活歴はもちろんのこと、現在の心身状況でのニーズや個々のこだわりが大きく占めていると考えています。病棟機能は違いますが、ニーズやこだわりを叶えられるように日々の業務の中で患者様の「その人らしさ」を模索しています。

病院には多くの患者様が入院されています。その中で一人一人の「その人らしさ」を実現できた時、患者様から自然に出る笑顔や「ありがとう」の一言を頂いたりします。そんな時は日々の疲労が吹き飛んでしまう気がします。「その感覚を新人さんにも味わってもらいたい!」という想いを胸に、日々の指導を頑張っていきたいと思います。1人1人の「らしさ」を知るためのコミュニケーション技術のスキルアップと「その人らしさ」を大切にしながら実地指導者として新人スタッフと共に歩み、専門職業人としても成長していきたいと思います。

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