HOME > スタッフコラム

スタッフコラム

スタッフコラム

1年目からのひと言...2階東:藤井さん

2012年2月

 私は、鶴巻温泉病院神経難病リハビリテーションセンターで働いています。
私が、この病院に就職しようと思った理由は、この病院のインターンシップに来た時、他職種間での患者様の情報共有が蜜にされていて、患者様に寄り添ったケアが提供されているところに惹かれて選びました。私も、患者様に寄り添った看護の提供を目標にしています。
入職当初は、業務に追われ、その気持ちも忘れてしまっていた気がします。最近になり、業務にゆとりが出来て、患者様の話を傾聴したり、患者様と散歩に行く事など、できる限り患者様の気持ちに寄り添うことを大切にして関わるようにしています。これからもその気持ちを忘れずに働きたいです。

1年目からのひと言...4階西:江本さん

2012年2月

 私の所属する病棟は、介護保険の療養型病床で、比較的ゆったりと患者さんと関われるので、自分が希望していた看護が出来、やりがいを感じています。病棟スタッフは、プリセプターをはじめ皆親切で魅力的な人ばかりで、年齢の高い新人である自分を受け入れてもらえるかしらという不安はすぐに吹き飛んでいました。そんな恵まれた環境ではありましたが、辛い事もたくさんありました。特に辛かったのは、夜勤の自立を目指していた夏の頃から責任の重さや不安を強く感じていました。ミス無くやろうと思えば思うほど緊張感が高まり、思うように出来ない自分の不甲斐なさに涙が出てきて看護師の仕事は無理かもしれないと考えていました。
 こんな未熟で情けない私でも何とか今日までやってこられたのは、病棟のスタッフ・同期のメンバー、そして患者さんたちがいてくれるからであり、励まし支えてもらっていると強く感じています。感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張ろうと思います。

1年目からのひと言...5階東:鈴木さん

2012年2月

 私は、4月から看護師として今の病院に勤めました。入職して間もない頃は、病棟の環境に慣れるのが難しく、不安な気持ちで一杯でした。しかし、プリセプターに気持ちを伝え相談する事で段々と環境にも慣れ、不安な気持ちがなくなりました。
 環境にも慣れ少しずつですが、1人で出来る仕事も増え、仕事する中で自分の描いていた看護師の仕事と現実の違いに差があり、小さい頃からの夢であった看護師の仕事を辞めたいと思う時期もありました。しかし、もう一度看護師の仕事について考え今の自分に出来る事をやろうと気持ちを切り替え、先輩や家族の支えもあり、今日まで頑張って来られました。
これからも、悩んだりする事があると思いますが、先輩方に相談して仕事をしていきたいと思います。

中途採用者からのひと言...4階西:渡辺 敬士さん

2012年2月

 私は、看護師を1年半経過し、7月の半ばより本病院で勤務しています。1人夜勤を任されるまでは、周囲のスタッフに職種を問わず、いろいろな事を教えていただきました。今はその助けが大きく経験が足りなくても夜勤を任されている状況です。ここに配属になり、学ぶべき業務は、まだまだたくさんあり、日々の業務も追いつけていないのが現状です。しかし、本病院は、教育体制もしっかりしていて年次ごとの研修もあり、自分のスキルアップができる環境が整っています。今後は、日々の努力を惜しまず、分からない事を恥ずかしいと考えずに、自分から学ぶ姿勢を忘れず臨み、自分の役割、業務を充分に達成し病棟の本当の意味での一員になりたい。

先輩からのひと言(プリセプター)...2階西:田中さん

2012年2月

「新人指導からの学び・看護」
 新人指導を行い9ヶ月が経過しようとしています。最初は、自分に指導が出来るのか不安でしたが、先輩から「皆で新人さんを育てていこう」と言われた事で気持ちが楽になりました。今では、1人で悩まず上司やスタッフへ相談しながら日々奮闘しています。私は新人指導を行っていく中で、相手に自分の意見を伝えるだけでなく、相手の思いや訴えに耳を傾けていかなければ、相手の心に響く指導が出来ないと学びました。又、患者様に寄り添う看護を行っていけるように、新人さんにも寄り添い信頼関係を築いていく事が大切だと改めて学ぶ事が出来ました。これからも、新人さんと共に学び成長していけたらと思っています。

中途採用者からのひと言...5階南:溝上美登里さん

2012年2月

 私は、平成22年5月から、結婚を機に北海道から移住してきました。それまで回復期看護を3年経験しており「もっと回復期で働きたい!」と思い、回復期に力を入れている鶴巻温泉病院の門を叩きました。希望通り回復期に配属となり、やりたい看護を続けています。
回復期経験者であることから、意見や思いをたくさん聞いて頂きました。平成23年4月からは係長職に推薦して頂き、とても刺激のある毎日を送っています。
 自分のやりたい事を伝えると、それに快く賛同してくれる方が多く、うれしさと充実感でいっぱいです。まだまだやりたい事はたくさんあるので頑張ります!

ライフワークバランス(パート)...3階西:三朝 奈央子さん

2012年2月

 出産・育児によりブランクが空いたけれども、再度看護師として臨床に復帰したいとずっと思っていました。
でも、子供も小さく育児との両立が本当に出来るのか不安は大きかったです。鶴巻温泉病院は、一人ひとりの条件に配慮した勤務形態を検討してくれるので、働くスタイルに幅のある病院だと思います。私は4時間の勤務でお願いしていますが、忙しい中に楽しさがあり、充実した毎日にやりがいを感じています。病棟スタッフはパートである事情をよく理解してくれているので、私自身はとても働きやすく、又同じ位の子供を持っているパートの仲間もいるので心強いです。
 仕事と家庭の両立が難しく、今でも不安に思う事はありますが、協力してくれるスタッフの皆さんや家族に対する感謝を忘れず、病棟でも家庭でも笑顔で元気に頑張りたいと思います。このささやかな社会復帰が、私にとっての大きい一歩です。

保育所パパのひと言...2階東:畑中 健二さん

2012年2月

「強い味方!託児所」
 院内の託児所の為、安心して子供を預けられます。 共働きの家庭にとって、強い味方「毎日給食あり」朝の忙しさにゆとりが出来ます。又、お泊り保育もあります。そして病児保育があるため、どうしても仕事が休めない時には、本当に助けていただきました。
 季節のイベントの開催や英語教室もある為、子供が2歳の時、ABCの歌を口ずさんだ時は驚きました。本当にベビーランドの先生の優しさに支えられて、子供が健やかに成長して、安心して仕事に集中できたと感謝しています。

リフレッシュ保育を利用してのひと言...5階東:岡本 早紀

2012年2月

 9月に私自身の結婚式があり、事前準備の為にリフレッシュ保育を始めて利用させてもらいました。先生方の協力もあり、準備も進み無事に式を挙げることが出来ました。
子供が生まれると自分の時間というものは中々持てず、「少しの間だけでもいいので1人になりたい」そう思う事は母になってみて、誰しも一度は考えるのではないかと思います。
 そんな時、リフレッシュ保育という制度は、私にとって本当に心の支えとなってくれました。保育士の方は、休みの日に預かる事に嫌な顔を一つもせずにいてくれます。子供も先生に会うと自然に笑顔になっています。働く母の強い味方にニなる制度だと思いました。

看護師インターンシップ(看護体験)のご案内

2011年7月

看護部では看護学生さんの就職活動を支援するためにインターンシップ研修を開催します。

先輩看護師と行動を共にし病棟と病院の雰囲気や業務の流れを実際に体験して下さい。

職場の決定には様々な迷いがあるのは当然です。ぜひ、参加して参考にして下さい。

image003.png

 

 

このページの先頭へ