スタッフコラム
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スタッフコラム

病棟スタッフ紹介

2階南病棟 科長紹介

2016年6月

はじめまして。今年度より新しく2階南病棟のスタッフコラム担当となりました佐藤理恵子(看護師)と福士沙千代(介護福祉士)です。

これからスタッフコラムを通し、2階南病棟のスタッフ紹介や病棟の特性を紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

今月号では、4月から新体制となった2階南病棟の科長を紹介したいと思います。

加藤久美子科長

今年から2階南病棟に異動してきました。2階南病棟はSIMS(シームス)という鶴巻温泉病院看護部のオリジナル看護方式を導入して1年半が経過し、2人3脚の看護が定着しつつあります。そのため、あちこちで患者様の相談をしているのをよく見かけます。お互いを認め合う良い雰囲気が出来ていると感じました。

2階南病棟のミッションは「その人らしさに寄り添い、その人らしく生活できるよう在宅復帰の支援を行う」です。回復期病棟は在宅復帰が目的の1つですが、その人らしく生活できるよう、寄り添う看護を実践していきたいです。

加藤久美子科長

一致団結してより良い看護介護が出来るよう頑張っています!

4階西病棟 ~WELCOME~

2016年6月

4月に入職された新入職員2名(看護師1名、介護福祉士1名)が約1か月の集団研修を終えて、5月11日に病棟に配属されました。

4階西病棟では、WELCOMEボードを作成し、先輩達1人1人の簡単なプロフィールの書かれた紹介カードを掲載しました。

新人さんに、早く名前を覚えてもらうことと、コミュニケーションをとりやすくするように作成しました。

WELCOMEボード

新人さんに、インタビューをしました。

看護師の浜田花菜(はまだかな)さん。

出身は鹿児島県の奄美大島。好きな食べ物は、海老と肉、好きな物は、海と犬と猫、好きなことは、寝る事だそうです。

また、一言頂きました。「分からないことなど、沢山聞くと思いますが、一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします。」

続いて、介護福祉士の弘田広生(ひろたこうせい)さん。

出身は高知県。趣味は、映画鑑賞、野球観戦と野球をする事だそうです。一言もいただきました。「これから4階西病棟で、業務はもちろんのこと、患者さまの心に少しでも寄り添っていけるように声かけや、笑顔に重点をおいて頑張りたいと思います。」

これから大変な事がきっとあると思いますが、お互いに頑張っていきましょう。

2階西病棟 ~病棟科長紹介~

2016年6月

今年の3月より病棟科長が変わりました。
新しい科長より自己紹介のあいさつを頂きました。

相川科長

相川科長

ごあいさつ

平成28年3月より2階西病棟の責任者になりました。相川依子と申します。 2階西病棟は特殊疾患病棟です。そのビジョンは、「心に寄り添う看護・介護」です。 特殊疾患病棟は、脊髄損傷など重度障害により自身の意志で手足が動かせない方や、重度の意識障害により言葉で意思を伝えることが難しい方や、神経難病の方などを対象にしており、長期療養が必要な患者様が入院しております。

その人らしい生活を過ごしていただくために、患者様の「心の声を聴きたい」と願っています。

今年度は車椅子への離床だけでなく、ご希望に応じて院内の散歩や、院外への外出なども計画していきたいと考えております。

患者様の生活の質の向上を目指して、スタッフ一同「心に寄り添う看護・介護」を目指していきます。

スタッフより

体は小さいけれど、心は大きい科長。2西スタッフ一同、科長と一緒により良い病棟にしていきます。

3階中央病棟 新スタッフ紹介

2016年4月

3月の人事異動で新しいスタッフが2名、3階中央病棟に配属となりました。今回は新しいスタッフの紹介をさせていただきます。新しいスタッフと共により良い看護・介護が提供できるよう一丸となって頑張ります!

辻 絵美さん

3月1日から3階中央病棟にきました、辻 絵美です。患者様の顔と名前を早く覚えて、患者様・ご家族に安心して入院生活を送ってもらえるよう看護をしていきたいと思います。よろしくお願いします。

金沢 麻美さん

3月1日から3階中央病棟に異動してきました金澤麻美です。患者様のことを覚えて、患者様の思いに寄り添った介護ができるよう頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

2階南病棟 『頼もしいスタッフに成長してくれた3人』

2016年3月

お久しぶりです!インフルエンザが大流行していますが、体調のほうはいかがでしょうか?

2階南病棟には昨年度10月に障害者・難病リハビリテーション病棟、医療療養病棟から2年目の二人の看護師さんが、また、急性期の病院から一人の看護師さんが仲間になってくれました。

異動してから早くも5か月が経ちました。異動したてのころは戸惑いや不安も大きかったことだと思います。いまやもう、頼もしいスタッフに成長してくれた3人の看護師さんに、自分の大切にしている看護観や異動してどうだったのかを赤裸々に語ってもらいましたので紹介したいと思います。(^^)/


私は、以前急性期病棟で働いていました。しかし、日々の看護ケアに精一杯となり、患者様やご家族様とゆっくり関わることが出来ず、このままでいいのかと悩んでいました。そんな中、引っ越しを機に鶴巻温泉病院へ入職し1年が経ちました。入職し率直に驚いたことは、他職種の多さでした。実際に患者様を受け持つようになり、退院するまでには多くのスタッフの力、他職種の力が必要だということを実感しました。また、患者様の「ここまで出来るようになったよ!」という嬉しそうな言葉と笑顔を見た時には、本当に嬉しく思います。患者様の頑張りや持っている力には日々驚かされます。2階南回復期病棟は、回復を一緒に感じ喜べる場所です。そして、退院時には全スタッフが集まり患者様とご家族様をお見送りします。初めてその光景を見た時には、衝撃的で感動しました。この感動を忘れず希望する退院後の生活に向けて共に考えサポートさせて頂きたいと思います。

2階南病棟 看護師 滝上


初めに「異動」と聞いた時、不安な思いが強くありました。医療療養病棟では声に出して自分の思いを伝えることのできない患者様との関わりが多く、一人の患者様と密に関わる時間が多くありました。そのような病棟から、回復期リハビリテーション病棟という機能の回復を目的とした患者様と上手く関わることができるのか、またどのように関われば良いのか想像がつかなく、不安が強かったです。しかし、以前の生活を取り戻せるようにと、患者様のことを思い関わっている先輩スタッフを見て、患者様を思う気持ちはどの病棟も同じだと感じました。また、訴えのみだけではなく、生活背景も含めてアセスメントし、ケアを提供することが大切だと学びました。これからも患者様を思い、患者様の本当の思いを知り、希望に応えられるように頑張っていきたいと思います。

2階南病棟 看護師 水戸


回復期へ異動して約半年が経ちました。回復期では患者様の発症前の生活を理解し、退院後の生活を見据えたケアを提供することの大切さを改めて感じました。患者様や、家族と関わる機会を多く持ち、どの様な生活を望んでいるのか把握し関わることが今後の私の課題です。不安な部分は先輩看護師に相談し、患者様や家族に対してより良いケアを提供していきたいと思います。

2階南病棟 看護師 山中

※スタッフには、写真公開の同意と許可を得ております。

5階南病棟 『5南へようこそ!! 鶴巻温泉病院へおかえりなさい』

2016年3月

12月に5階南病棟へ仲間入りされたNs井関さんです!!2か月が経ち、病棟にも慣れてきた井関さんにインタビューしてみました(*^。^*)

Ns井関さん

意気込みをお願いします。

当院で17年間看護師として働き、なぜ自宅に帰れない患者様が多いのか、色々学習している中で在宅の現場を見ないでは理解できないと思い、2年半訪問看護として働いてきました。そこで訪問での経験を活かせる場として再就職させて頂きました。当院の魅力として、学習機会の場が多く、常により良いケアへの意識が高められるところだと感じています。今後ご家族の在宅介護に向けて支えとなる一員になれる喜びを感じて頑張っていきます。

井関さんありがとうございました!!これから一緒によろしくお願いします。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 「インタビューPart5」

2016年2月

4階南病棟に配属になりました、竹川さんにインタビューしたいと思います。

答えられる範囲で構いません、自己紹介をお願いします。

『3階東病棟から異動になった竹川です。』

4階南病棟に配属となり数か月がたちましたが、思い出に残るエピソードなどありましたらお答えください。

『今までの病棟とは違い、患者様が回復していく過程を見ていくことができるので、患者様の日々のリハビリでの辛い思いや、できることが増えた喜びを共有できるところに、とてもやりがいを感じます。近くでサポートすることができた分、退院する時の患者様やご家族の嬉しそうな姿は心に残ります。』

今後の目標はなんでしょうか?

『回復期では、まだまだ知識不足で患者様やご家族に十分なケアをすることができていないと思います。患者様ひとりひとりに適したケアやサポートが行えるように、先輩方を見習って患者様が退院していく姿を、胸を張って見送ることができるように、日々学んでいきたいと思います。』

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 「インタビューPart4」

2016年2月

4階南病棟に配属になりました、介護福祉士の原島さんにインタビューしたいと思います。

答えられる範囲で構いません、自己紹介をお願いします。

『神奈川生まれ神奈川育ちです。』
『まだこの病院に入職して2年目ですが、毎日笑顔で頑張ります!』

4階南病棟に配属となり数か月がたちましたが、思い出に残るエピソードなどありましたらお答えください。

『回復していく姿を見たときです。』
『回復していく過程の中で患者様に少しでも携わることができ、嬉しく思います。』

今後の目標はなんでしょうか?

『まだまだ未熟なので、日々成長していきたいです。』

原島さん

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階西病棟  クリスマス会&スタッフ紹介

2016年1月

12月のレクリエーションはクリスマス会を行いました!(^^)!サンタに変装したスタッフがプレゼントを持って、部屋をまわりました。プレゼントもひとつひとつ患者様に合ったものをスタッフで選んできました。

I様へスタッフがプレゼントを届けた様子

(I様へスタッフがプレゼントを届けた様子)

スタッフ紹介
3階西病棟に新しい仲間が入職しました。紹介したいと思います!(^^)!高正樹さん(入浴専従スタッフ)「皆さんが気持ちよくお風呂に入れるように精一杯頑張ります!!!」

高正樹さん

(高 正樹さん)
これから一緒に頑張っていきたいと思います!
ぜひ、顔を覚えて話しかけてください(^^)

※患者様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟 ~大切にしている看護観~

2015年11月

2階南病棟では平成26年11月よりパートナーシップ方式を取り入れ、二人三脚の看護を実践しています。※詳細は鶴巻温泉病院看護部、看護部紹介のホームページへ(><)/今回は、パートナーシップ方式に協働で取り組んでいる看護師の中根涼子係長、吉澤育央副主任、福川麻実副主任に大切にしている看護観を聞いたところ、真面目に語ってくれましたので紹介したいと思います。(^O^)/

新看護方式の検討

今、その時を大事にしたい

私の娘の夢はお医者さんか看護師さん。最近、看護師さんだけになりました。理由は、看護師さんの方が、お勉強以外もいろんな事を知っているし、何でもできるからだそうです。「看護師である前に人であれ」という言葉を大切にしてます。良い意味でも、悪い意味でも対象者に影響を与える存在が看護師です。対象者の今、その時を大事にするためには、その時に何を必要としているのかを感じ、気が付き、できることはその場でやる。看護として果たさなければいけない事たくさんあります。しかし、看護は一人ではできない、仲間がいてこそ、さまざまな視点の良い看護が提供できると思います。私のモットーは「何を知っているか」より「何ができるか」が大事であり、日々邁進していきたいと頑張ってます。

看護師 2階南病棟係長 中根涼子

患者様の身近な存在として

私達が勤める回復期リハビリテーション病棟は、病気によって失った機能、生活の再獲得をし、再び社会参加を目指す病棟です。罹患したことにより、本人はもとより御家族も様々な不安を抱えています。私達看護職は、看護という字が示す通り、目で看て手でケアを行い患者様の生活を護ることを使命としています。患者様、御家族との関わりの中で、不安が少しでも軽減し、再び社会参加を出来るように一緒に目指していける身近な存在としてあり続けたいと思っています。

看護師 2階南病棟副主任 吉澤育央

笑顔を大切にした看護

疾患の影響から、これまでの生活では当たり前のように行えていた日常生活の動作に対して、介助を必要とする患者様が多くいます。私は、日頃より患者様やご家族に笑顔で関わり、コミュニケーションやケアを行うことを心がけています。そして、患者様やご家族のこれまでの生活背景や思いを確認していきながら、今後の生活をチーム間で話し合い、看護へつなげることを大切にしています。患者様の苦痛や不安が少しでも軽減できるよう、「出来ること」を増やしていき、「介助が必要なこと」に関しては、どのようにすれば、患者様やご家族が望む生活に近づけられるかを一緒に考えながら、患者様やご家族が笑顔で生活していけるような看護をしていきたいと思います。

看護師 2階南病棟副主任 福川麻実

2南病棟では、パートナーシップ制度を導入していることによって、1人の患者様について、複数の視点で患者様の観察や看護を考え提供することができます。スタッフ全体で、患者・ご家族の生活のみならず、人生をつなぐサポートをし続けていきます。日々ペアで看護することは互いの良い看護がタイムリーに学べる環境です。パートナーシップに興味がある方は是非一緒に働きませんか?

回復期リハ病棟のケア:10項目宣言

4階南病棟 「インタビュー Part2」

2015年8月

今年度から4階南病棟に配属になりました、青木美穂看護係長にインタビューしたいと思います。

答えられる範囲で構いません、自己紹介をお願いします。

『看護師の青木と申します子育てをしながらですが、皆さんにはたくさん協力していただき働くことができています』

看護師の青木さん1

4階南病棟に配属となり数か月がたちましたが、思い出に残るエピソードなどありましたらお答えください。

『3月から緩和ケア病棟から異動となり、患者様の最期をともにさせていいただいていましたが回復期病棟では、患者様の回復が早く、早期に退院されていきます。退院日には、スタッフでお見送りをさせていただきますが、その瞬間がとてもうれしく私の活力となっています』

看護師の青木さん2

今後の目標はなんでしょうか?

『患者様、家族の不安を受け止め、安心して退院できるよう精神面のケアに力を入れ、喜びと、ぬくもりを感じることのできる看護を提供したいと思っています』

看護師の青木さん3

インタビューご協力ありがとうございました。 次回は看護師の関尚子さんにインタビューしたいと思います。

3階中央病棟 ~新しい仲間たち~

2015年5月

初回のスタッフコラムは、新しい仲間の紹介です!それぞれのコメントを添えました。これから、よろしくお願いします(*^_^*)

新人職員の高良さん

新人職員の高良です。介護業務を務めつつ、来年の国家試験に向けて知識の研鑽に励みたいと思います。よろしくお願い致します!

看護師の柴田沙希さん

看護師の柴田沙希と申します。他の病院で3年程働いていましたが、まだまだここの病棟のことが分からないのでいろいろ教えてください。よろしくお願いします。趣味は絵と山歩きです!(^^)!

大竹さん

回復期病棟から移動してきました。大竹です。療養病棟の経験もあるので、今まで学んできた事を活かして、ガンバリます!

奥村さん

回復期から異動になった看護師の奥村です。療養病棟は初めてですがより良い療養生活が送れるようにケアをしていきたいと思います。よろしくお願いします。

ぬいぐるみ

ぬいぐるみと患者様

当病棟へ出張中のパロちゃんです。患者様へ『癒し』を提供しています。

本年度は病棟や病院で開催するレクリエーションの他にも、ご紹介できるニュースがあれば、掲載したいと考えています。

一年間、よろしくお願いします。_(._.)_

5南病棟へようこそ!

2015年5月

4月から2人の新人職員が仲間入りしました!右が新人の黒木さんで、左がプリセプター(指導者)の安藤さんです。

黒木さんと安藤さん1

《新人の黒木さんより》

Q.意気込みをお願いします。

A.「たくさんのことを学び考える毎日です。しかし、学生の時に思っていた看護観に近づくことができるよう頑張ります。」

Q.指導者さんへ一言お願いします。

A.「忙しい中、毎日ご指導ありがとうございます。なかなかうまく出来ない自分に対して沢山のアドバイスややり方など丁寧に教えて頂き日々感謝です。そして改善すべき点などたくさんあるのでこれからも頑張っていきます。まだまだ未熟な自分ですが、よろしくお願いします」

《指導者の安藤さんより》

Q.指導者としての意気込みをお願いします。

A.「先輩に自分が育てていただいたように、自立に向けて指導者として頑張ります。」

Q.新人さんへ一言お願いします。

A.「社会人として看護師として恥ずかしくない人間になれるよう一緒に頑張りましょう」

黒木さんと安藤さん2

Bチームの新人さんです。右が新人の小野さんで左がプリセプター(指導者)の坊木さんです!

小野さんと坊木さん1

《新人の小野さんより》

Q.指導者としての意気込みをお願いします。

A.「5南の素敵な先輩方のようになれるように頑張ります!」

Q.指導者さんへ一言お願いします。

A.「ビシバシご指導よろしくお願いします」

《指導者の坊木さんより》

Q.指導者としての意気込みをお願いします。

A.「指導を一生懸命頑張ります」

Q.新人さんへ一言お願いします。

A.「無理せず頑張ってください」

小野さんと坊木さん1

4階南 ~介護係長インタビュー~

2015年5月

Q 今年度から4階南病棟で働いている介護係長の木村由紀さんにインタビューしたいと思います。まずは自己紹介からお願いします。

木村由紀さん

A 『こんにちは木村由紀です。出身は神奈川で幼少のころからおじいちゃん、おばあちゃん大好きっこでした。』

Q 仕事をするうえで大切にしていることはなんですか?

A 『介護福祉士として「心身の状況に応じた介護」が提供できるように、患者さま1人ひとりの心や身体に寄り添いながら、その人がその人らしく生活できるよう、介護福祉士としての視点を活かし他職種と連携していきたいと思っています。』

Q 今後の目標はなんでしょうか?

A 『私が常に心がけていることは「笑顔」でいることです。患者様・ご家族様が安心できる生活が送れ、楽しみ笑顔ある環境を提供していける優しい介護支援者でありたいと思っています。これからもよろしくお願いいたします。気軽に話しかけてくれると嬉しいです。』

次回は、4階南病棟看護係長、青木さんのインタビューです。

緩和ケア病棟  「新メンバー」

2015年1月

今年の中途入職で緩和ケア病棟に新しく配属になったメンバーを紹介します。

現在4か月から6か月経過しています。一般の外科病棟や、クリニック、施設を経験しているスタッフばかりで、とっても頼もしいスタッフです。

鶴巻温泉病院の緩和ケア病棟に勤務しての印象も語って頂きました。

Q1,看護師経験年数を教えて下さい。

 A 15年です。

Q2,緩和ケアの経験年数を教えて下さい。

 A 2年です。

Q3,それ以外の経験を教えて下さい。

 A 脳血管センターにて6年・消化器センターにて5年半・有料老人ホームで1年働いておりました。

Q4,鶴巻温泉病院の緩和ケア病棟ってどんなところですか。

 A 明るくて暖かい所だと思います。

Q5,緩和ケア病棟で看護をしていて楽しい事はどんな事ですか。

 A ご家族様とご本人様が望まれる様に過ごされるお手伝いが出来た時が本当に看護師になってよかったな、と思います。

Q6,緩和ケア病棟で看護をしていて大変な事はなんですか。

 A 患者様がお体や心がお辛い時に最大限のケアをさせて頂きますが、病気なんか無くなれば良いのになあと思ってしまうことがあります。

Q7,思い出に残る出会いがあれば教えて下さい。

 A 沢山ありすぎて悩んでしまいますが一つお話しさせて下さい。

旅立ちの時期が近くに迫ってきている大学教授の先生が、「生きる事についてと、最期を迎える患者様の想い」をこれからもずっと緩和に携わっていく貴方に憶えていてほしい、伝えていってほしいと最期の命の授業をして下さったことがありました。

奥さまと一緒に泣きながら聴いて学ばせて頂いたのを今も鮮明に憶えています。

教えてくださったことは常に『最期まで自分らしく生きる』お手伝いをさせて頂きたいと考える私の心の根底にあります。

Q8,最後に一言どうぞ。

鶴巻の緩和ケア病棟はアットホームで色々なスタッフさんや多職種がいるので、患者様・ご家族様が望まれる生き方を最大限にサポートできる場だわー、とこの病院に来てつくづく思いました。

お酒パーティやケーキ作り、BBQ大会やおでん会、コンサート等々・・・

私も日々一緒に楽しんで学ばせて頂いております。ww

緩和ケア病棟スタッフの想いをインタビュー形式でご紹介するスタッフインタビューも合わせてご覧下さい。 

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