スタッフコラム
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スタッフコラム

回復期リハビリ

3階南病棟 患者さまにアンケート

2017年12月

回復期病棟に入院している患者さまで、退院日が近づいてくると皆様いつもより笑顔が増える印象があったため、その笑顔がなぜか患者さまを対象にしたアンケートを実施しました。

今回は3階南病棟に入院しているAさまにアンケートに答えて頂きました。

アンケートに答えてくれたAさま

Q:リハビリで大変だったことは?

A:大変だったけど、自分のことだから頑張れました。スタッフも一生懸命自分のために頑張ってくれたから、自分も頑張れた。リハビリスタッフにとても感謝しています。

Q:入院生活で楽しかったことは?

A:コスモス祭は、家族と一緒に参加できたので楽しかったです。ふれあい会では子どもとふれあうとこで、とても元気が出ました。

Q:入院生活中の食事で美味しかったメニューはありましたか?

A:パンの時は特別美味しかったです。

Q:退院したら最初に何がしたいですか?

A:家族と一緒に食事がしたいです。

Q:将来の夢はありますか?

A:旅行に行きたい。バリアフリーで車いすでも受け入れてくれるところがあれば嬉しいです。なにより孫と一緒に出掛けたいです。

Aさま、アンケート答えて頂きありがとうございました。

入院してきた当初はベッドからの起き上がりもままならなかったAさま。ご自身でできるようになり、娘さんと一緒に涙を流して喜んでいた姿がとても印象的でした。 患者さまの目標に寄り添って実現に近づいた時、私たちスタッフもとても嬉しく思います。これからも患者さまに寄り添いながら、看護・介護を行っていきたいと思います。

※患者様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 ふれあい会

2017年12月

10月4日(水)、鶴巻小学校2年生16名が4階南病棟へ来てくれました。小学生の元気いっぱいの歌とダンスが披露され、モミジやイチョウの貼り絵を患者様と小学生で楽しみました。このモミジやイチョウの葉っぱは、すべてスタッフの手作りです。昼休みなどを利用し、みんなで協力して作りました。そして、最後はスタッフがピアノを伴奏し、小学生、患者様、病棟スタッフ全員でもみじの合唱をしました。

患者様の中には、「こんないいものを見せてもらって幸せだ。生きてきた甲斐がある。」などとおっしゃっていただき、感動して涙を流されていた方もおられました。 短い時間でしたが、小学生にとっても患者様にとっても有意義な時間が過ごすことができました。

作成した貼り絵です。短い時間でしたが、すてきなモミジがひろがりました。

5階南病棟「コスモス際 ~笑顔の輪~」

2017年12月

9月17日は鶴巻温泉病院のお祭り『コスモス祭』でした。5南病棟では昨年完売となった「たこ焼き」で今年も勝負!!かしまし看板娘と板長で、「いらっしゃいませ」とお出迎えしていました!!

① 看板娘と板長

たこ焼きにソースをかけ、定番の青海苔に鰹節をかけて出来上がり~!!

② 鰹節踊ってる

そこに...マヨネーズのシャワー!!!

③ マヨネーズシャワー

う~ん、美味しそうです。入院中は、糖尿病や高血圧など患者様の抱える疾患によっては塩分やカロリー制限があり、なかなか食べることのできない患者様もいますが、皆さんたこ焼きを一口頬張ればこの笑顔!!

④ 笑顔

他の屋台で提供をされている甘酒も患者様には大好評。

⑤ 甘酒

5南病棟のたこ焼きと甘酒のコンビネーションは人気がありました!

⑥ 嬉しそう

この一杯が旨いんだよな~!

⑦ この一杯が旨い

そんな声が聞こえてきそうな一枚になりました。 お祭りというフレーズだけでもワクワク心が躍りますが、病院で縁日気分が味わえる、それがコスモス際!

写真以外の患者様からも笑顔と喜びの声が聞かれ、同席していたご家族からも「こんな顔久しぶりに見ました」と言われるほど、とても楽しんでいただけたようでした。

当日は、ダンスや楽器演奏などの演目を鑑賞していただくために、事務からレクリエーション・リハビリテーション・病棟スタッフ総出で、送り迎えや誘導・帯同を行い、患者様に負担が掛からない様にと心掛けました。

また来年も「笑顔の輪」が広がり、患者様が楽しめるコスモス際となるように、5南スタッフ一丸となって頑張っていきます。

※患者様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 「コスモス際 ~リハビリの成果~」

2017年12月

5南に入院中の患者様方は、他病棟の輪投げにもチャレンジされていました。輪投げの輪を手にした途端、目に力が入って、皆さんやる気満々!スイッチON!そ~れっ!

① 輪投げ

あらよっと!

② 輪投げ

写真ではお分かりいただけないかもしれませんが、車いすに座りながらも上半身をうまく使い、手首のスナップまで使って自然と連動した動きをされていたんです。また、左半身麻痺があるにもかかわらず、上体をうまくキープし、バランスを崩さずに輪投げをされています。普段のリハビリテーションでは目にすることのない患者様の動きに、思わず感動し、力一杯拍手していました。

③ 四等

「できる動作」を「している動作」へ、リハビリテーションの時間だけがリハビリテーションではない!そんな思いを改めて実感したコスモス祭でした。

2階南病棟 仕事とプライベートを両立しているパパ

2017年11月

介護福祉士の矢田さんは、以前別の職業に就いていましたが、働きながら介護福祉士の資格をとりました。また、お家では料理などの家事をこなす3児のパパでもあります。今回は、いつも元気いっぱいの矢田さんに仕事とプライベートについてインタビューをしていきます。

Q:介護福祉士になろうと思った理由は?

A:もともと人と関わることが好きでしたし、誰かの役に立ちたいとか考えた時にこの仕事を知り目指すことにしました。

Q:どんな所にやりがいを感じますか?

A:患者様やそのご家族の方から感謝された時や笑顔をいただけた時です。

いつも患者様に寄り添える矢田さん

Q:休日の過ごし方は?

A:家族でキャンプに行ったり、サッカー観戦をしたり。

Q:仕事とプライベートの両立の秘訣は?

A:仕事も遊びも休息も全力で!

Q:ストレス発散方法は?

A:サッカー観戦で、ゴール裏のサポーター席で大声を出すこと。

娘さんとサッカー観戦

Q:最後に一言お願いします。

A:働くパパにもママにも優しい職場で、充実した毎日を過ごせています。パパ友やサッカー観戦仲間を募集してます!気軽に声をかけて下さいね!

※患者様とスタッフ、及びスタッフのお子様には、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟 中途職員紹介

2017年11月

今月号では中途職員の介護福祉士の遠藤さんと看護師の金子さんにインタビューしてみました。

左が遠藤さん、真ん中が鶴のまきちゃん、右が金子さん

Q:1.鶴巻温泉病院を選んだ理由を教えてください。

A:金子さん:中途でも教育体制がしっかりしているから。

A:遠藤さん:自分が積んだ経験を生かし、多職種がいる環境の中で色んなことを吸収したいと思ったから。

Q:2.実際働いてみてどうですか。

A:金子さん:前の職場では経験できなかったことを学べている。

A:遠藤さん:日々色んな気づきがあります!

Q:3.2南病棟はどんな病棟ですか。

A:金子さん:病棟のスタッフ全員で患者さんをサポートしており、チームの力を感じることができる病棟。

A:遠藤さん:各職種毎、尊重し合えていることが実感でき、みんな温かい人。

Q:4. 鶴巻温泉病院のいいところを教えてください。

A:金子さん:福利厚生や教育体制がしっかりしているところ。

A:遠藤さん:教育体制がしっかりしており、同職者同士だけではなく病棟の方々がサポートしてくれる。

Q:5. これから鶴巻温泉病院で働こうか悩んでいる人達へ一言お願いします。

A:金子さん:一人ひとりの経験やライフプランを考えて対応してくれるため、忙しいが頑張ろうという気持ちになると思います。

A:遠藤さん:多様な専門職種がいる中での自分の介護観を深められる場所だと思います。

遠藤さん、金子さんご協力ありがとうございました!

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階南病棟 「病棟レクレーション」

2017年11月

今は秋、でも是非とも4階南病棟で行われたレクを紹介したいと思います。 私たちの病棟では、入院患者様に少しでも季節を感じてもらうために、8月のレクレーションで花火の映像を上映しながら、かき氷を食べていただきました。

イベントポスター

かき氷を食べる患者様

当日、病棟スタッフとリハビリスタッフで協力し、患者様には数種類の味の中から好みのかき氷を選んでもらいました。普段あまり食事を召し上がらない患者様にも「今年初めて食べた。おいしかった。」とあっという間に食べていただけました。また飲み込みが上手くできない患者様にはとろみをつけたものを提供して、食べやすくするなど工夫することで上手に食べることができました。どの患者様も、面会にいらしていた家族の方も、みなさん一緒になって楽しんでいたのが印象的でした。普段リハビリを頑張っている患者様に、病院の中でも季節を感じ、たのしい思い出をつくってもらうことが出来ました。笑顔で過ごして頂けた素敵な時間となりました。

※患者様、ご家族様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 コスモス祭準備

2017年10月

9月は鶴巻温泉病院全体の年に1度のビッグイベント「コスモス祭」があります。3階南病棟では駄菓子屋さんを出店します。

スタッフは準備に追われており、患者さまが就寝されてから一生懸命飾り付けを作成しています。

スタッフがお店の看板を作成しています

スタッフ一丸となって準備中

準備は大変ですが、コスモス祭当日に患者さまやご家族さまに喜んでもらえることを考えると、スタッフも嬉しく思います。

当日は駄菓子が売り切れるくらい盛況でありますように。

5南病棟「KYT② ~名前確認よーーーし!~」

2017年10月

5南病棟「KYT① ~名前確認よーーーし!~」 はこちら。

KYTとは危険(K)予知(Y)訓練(T)の略称です。
病院では内服薬・点滴・採血・食事や処置など、名前や時間・量・種類など提供するものなどが合っているか、一つひとつ確認をしています。

回復期病棟では特に食事の時間帯に注意が必要です。それは、看護師・介護福祉士・言語聴覚士など多職種が関わりながら指示変更確認や離床援助、そして食事介助や摂食・嚥下機能の評価を行う多忙な時間帯だからです。

そこで、「タイムアウト」という取り組みを実施しています。食事に関わるスタッフが集まって情報を整理し、忙しい時間帯だからこそ一度手を止めて、落ち着いて確認作業ができるようにします。

その日の入院患者の情報、食前薬の有無、血糖・インスリンの実施状況、食事変更の有無、トロミ剤使用の患者と量の確認などを声を出して確認し、最後にみんなで「食札よし! ネームよし! 食事よし!」と呼称唱和!

① タイムアウト

提供の際には必ずネームバンドと食札を指さし、名前を呼称をします。

② ネーム確認よし

「鶴巻太郎さん(ネームバンド)、鶴巻太郎さん(食札)、名前確認よーーーし!」

③ 食札よし

以上、5南病棟では食事の『患者誤認零』に積極的に取り組んでいます。これからも日々安全と安心を提供できるように頑張ります。

5南病棟「KYT① ~名前確認よーーーし!~」

2017年9月

8月の上旬はノロノロ台風が過ぎたと思ったら、猛暑になったりと日本中が大変でしたね。そんな台風が迫る直前、夜勤明けで家族そろって箱根へ小旅行に行ってきました。

① 紫陽花

② 箱根神社

箱根では8月だというのに、綺麗に咲き誇っていた紫陽花を見ながら美味しいパンを食べ、芦ノ湖のほとりを散策し、パワースポットである箱根神社に立ち寄り、ストレスを受け疲れた身体と心をリフレッシュ&チャージ!!

③ 鳥居と苔

子供たちも大地の息吹を感じ、大好きな温泉にも入れて癒されてました。

④ 木漏れ日を浴びて

⑤ 鳥居をくぐる

「今日(K)は夜勤(Y)明けで鳥居(T)をくぐる」KYT・・?? 冗談ですよ。

真面目にいきたいと思います。KYTとは危険(K)予知(Y)訓練(T)の略称です。 公共機関の運転手や車掌さんが行っているものと同じです。一つの作業に従事する者が、事故を未然に防ぐことを目的に呼称を行い、安全性を高めるために行われています。

詳しくは、「KYT② ~名前確認よーーーし!~」で5南病棟の取り組みをご紹介します!!

(次回の更新をお楽しみに!)

4階南病棟 「新人インタビュー」

2017年9月

今年度の新人看護師の鈴木智恵理さんにインタビューしました。

Q1.自己紹介をお願いします

5月から4階南病棟配属になりました。鈴木智恵理です。昨年は、3階中央病棟でメディカルアシスタントとして、働いていました。明るく、笑顔を心がけて頑張ります。

Q2.看護師になろうと思った理由は?

高校生の時に祖父が入院し、その時の看護師が祖父や家族に寄り添っている姿や祖父の言葉を聞き、看護師って素敵なお仕事だなって思ったからです。

Q3.どのような看護師になりたいですか?

看護師になるまで、何度も挫折しそうになりましたが、あきらめずに看護師となり、この場にいられるのは、多くの方々の支えがあったからです。私も色んな人たちを支えることができるように、知識・技術を身に着け、そして看護師を目指すきっかけになった看護師のように、患者様・家族に思いやりの心を持ち、寄り添うことのできる看護師になりたいです。

右が鈴木さん、左が指導者の瀬戸さんです。
病棟一丸となってサポートしていきたいと思います。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階南病棟 新人ナース

2017年8月

今年も2南病棟に新人ナースが配属されました。鶴巻温泉病院では実地指導者制度を導入しています。今回は新人ナースの毛利さん、実地指導者の柴田さんにコメントを頂きました。

2南のスタッフの方はすごく優しくさまざまなことを教えてくださるので、日々学びが増え、実施できる援助も増えるので楽しく仕事することができています。これからたくさん援助を実施して、患者様にあった援助を見つけていきたいと思います。

新人ナースの毛利さん

実地指導者の柴田さん
今年度、新人の実地指導を担当する柴田です。新人さんには焦らずゆっくりでいいので出来ることや自信を増やし、少しずつ自分の看護観を養っていってもらえたら嬉しいなと思っています。ご迷惑をおかけすることもあると思いますがよろしくお願いします。

柴田さんと毛利さん

病棟スタッフ一丸となって毛利さんをサポートしていきたいと思います。これからの成長が楽しみです。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 あじさいイベント

2017年7月

患者さまの入院生活は、屋内での生活が中心になってしまいます。そのため季節感が中々感じづらいことがあります。

そこで6月に、少しでも患者さまに季節感を感じていただきたいと思い、紫陽花と一緒に写真を撮るイベントを3階南病棟で開催しました。

患者さまはカメラを向けると、途端にしっかりした表情や素敵な笑顔を見せて下さり、撮影しているこちらも思わず笑顔になりました。

紫陽花と患者さま

撮影した写真は、紫陽花のシールなどでデコレーションさせていただき、患者さまにプレゼントしました。みなさんに喜んでもらえて、とても良かったです。

※患者様には、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟「スタッフインタビュー」

2017年7月

今回は今年の4月から当病棟で働いている、北田美希さんにインタビューをしました。北田さんは看護師6年目で、これまでは急性期病棟で働いていらっしゃいました。

① 左から当病棟の興津副主任、北田さん、與那嶺係長、原島副主任

Q:鶴巻温泉病院に入ろうと思ったきっかけがあれば教えてください。

A:高校の実習でお世話になった当院を思い出したのがきっかけです。後は、もともと緩和ケアに興味もあったので当院にしました。

Q:5階南病棟に来られて数ヶ月が経ちましたが、この数ヶ月どうでしたか?

A:あっという間でした!早く1人前になりたいなと思いながら毎日頑張っています。急性期病院とは1日の動きがまったく違い、最初は慣れませんでしたが、少しずつ回復期の楽しさも感じつつ働いています。

Q:最後に今後の意気込み、抱負などあれば一言お願いします!

A:これから少しずつ、回復期のリハビリテーション看護を学んでいきたいと思います。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階南病棟 スタッフ紹介「部署異動・昇格をして」

2017年6月

今年の4月より病棟に新しい看護の副主任が異動してきてくれました。新しい看護の副主任より自己紹介のあいさつを頂きました。

3階南病棟で新しく副主任になった工藤さん

はじめまして。今年度4月から3階南病棟への異動と副主任に昇格させて頂きました、工藤葵と申します。

私は今まで緩和ケア病棟に在籍していたのですが、今回、回復期リハビリテーション病棟という違う状態の患者さまを看ることで、自分の知識や看護の幅が広がるよう努力していきたいと思っています。

また、新米副主任として新しいスタッフの方々と出会い、病棟のみなさんと気持ちをひとつにして頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします(^―^)

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