スタッフコラム
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スタッフコラム

緩和ケア

緩和ケア病棟・・・音楽レクリエーション

2014年2月

recreation1.jpg毎週金曜日14時から30分間レクリエーショントレーナーによる音楽レクリエーションが行われます。

 6人ほどの患者様がロビーに出てスタッフのオルガンに合わせて歌を歌います。季節の音楽であったり、懐かしい音楽が流れます。ご家族も一緒に参加され、中にはこの時間に合わせて面会されるご家族もいらっしゃいます。

 短い時間ですが皆で合唱したり、会話を楽しんだりと充実した時間になります。お部屋から出られない患者さまには音楽療法士が病室までオルガンを持参し個別の音楽レクを楽しむ事もあります。

緩和ケア病棟・・・ハロウィン撮影会

2014年2月

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少々遅くなりましたが今月は昨年末までのイベントをお伝えします。先ずはK看護師が担当した「ハロウィン撮影会」の報告です。

こんにちは。少し遅くなってしまいましたが、10月のレクイベントの様子をお伝えします。

 10月はハロウインにちなみ、患者様・ご家族・スタッフで仮装をして写真撮影し、お部屋に掲示させていただきました。

 最近は、ハロウインはとても身近なイベントになりましたね。そうは言っても、ここは病院。皆様に受け入れていただけるか不安なスタッフ・・・。勇気を振り絞り、「ハッピーハロウイン」と声をかけ、病室を訪ねました。

緩和ケア病棟・・・第1回茶話会

2014年2月

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 11月2日14時より多目的ホールにて第1回茶話会が開催されました。

 茶話会とは、グリーフケアの一環としてご遺族とスタッフが同じ時間を共有して語り合う会です。

今回は、病棟開設から2012年10月までにお看取りをした患者様111名にお手紙を出し、21名の患者様のご家族から参加のお返事をいただきました。当日は、お子様を含め25名のご家族の参加がありました。

緩和ケア病棟・・・カンファレンス

2014年1月

canfa1.jpgカンファレンス 毎週木曜日14時から15時まで「ケアカンファレンス」と「デスカンファレンス」を実施しています。


ケアカンファレンスは入院して1週間以内の患者様と検討したい内容のある患者様を担当がピックアップして1,2件、デスカンファレンスは死亡退院された患者様を2件(全ケース実施)実施しています。 事例によっては1時間では足りないほど濃い内容の日もあり、とても充実した1時間となります。参加は緩和ケア病棟に関わる全スタッフですので、ステーションは一杯になります。


緩和ケア病棟・・・チーム会

2014年1月

team2.jpgチーム会 毎月1回各チームごとのミーティングを(Aチーム/Bチーム)実施しています。 各チームはチーム内での検討事項と小グループ活動の話し合いを行います。

今月のAチームでは以前研修に参加したメンバーからの提案で「渡辺式家族アセスメント」を用いてある患者様の事例検討を行いました。ご家族との関わりの中で困りごとを提示し、その背景になにが隠れていて、そのご家族と私たちのパワーバランスを考え、どうすればよりよい関係性が作られるかの検討です。


緩和ケア病棟・・・院外研修「コラージュ研修」

2013年11月

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緩和ケア病棟スタッフが受けた年次院内研修の一部をご紹介する「院内研修コラム」です。第二弾は「コラージュ研修」です。
先日、院内の中堅研修が行われました。緩和ケア病棟では対象者が4人参加です。その参加者からのコメントをご紹介します。
看護師:阿部

 『今回の看護部中堅職員研修「感じる心」ストレスケアを受けることにより、初めてコラージュ療法を実践しました。自己理解・他者理解に関して学ぶ研修はこれまでもありましたが、コラージュ研修により今までとは違った学びを得る事ができました。
 思いのままに気になる写真や絵を切り取り、画用紙に貼っていく作業は、普段体験することのないことで、短時間無心で集中的に取り組むことができました。仕上がってみると、自分の好むものだけを貼って描かれた画は満足のいくものになりました。
 他の職員の仕上がった画を見ることで、お互いの心を覗くきっかけとなり、お互いを知ることができ、画について語り合うことにより、自己理解・他者理解につながります。また思いを共有し、理解し合うことが安心感になりました。
 今回の研修は他病棟で働く中堅職員や同期のメンバーに久しぶりに会うことができ、研修を通して近況報告・看護観の共有やプライベート・悩みなどを話すことができる貴重な場になりました。半日の研修で短い時間でしたが、今回のように楽しい研修があれば、積極的に参加したいと思います。』

緩和ケア病棟・・・院外研修「渡辺式家族アセスメント」

2013年11月

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 緩和ケアスタッフの院外研修の感想をお伝えする「院外研修コラム」です。日本看護協会、神奈川県看護協会以外で受ける院外研修は沢山あります。自主参加といった方法ですが、色々な情報収集をし、自分に合った研修を探し申請し参加しています。
 第一弾は「渡辺式家族アセスメント・ファシリテーター養成コース研修」です。3名の看護師それぞれの思いをお伝えします。
看護師 N:
 『平成25年4月から半年間、渡辺式家族アセスメントの講習会へ参加して来ました。場所は東京タワー目の前の研修室です。毎月東京タワーを見る機会はめったにありません。仲間4人で早朝から急な坂道を登り通いました。講習会へは、沖縄や熊本などさまざまな場所から20名の参加者で共に学びを深めました。
 ここで、渡辺式アセスメントについて少しお話しをしたいと思います。渡辺式家族アセスメント/支援モデルとは、援助の対象者である当事者やご家族が、どのような背景の下にどのような困り事を抱えているかを、対象者とかかわる人々との関係性において理解するために必要な援助者の思考プロセスをモデル化したツールです。その際、「困った場面課題解決シート」を使用します。講習会では、グループ毎にこのシートを使用し、事例を分析していきます。
 私は、家族看護の難しさに直面し、十分な解決策が出ない時間だけが過ぎていく日々に戸惑い、学びを深めようと参加を希望しました。さまざまな病院や施設の方々との出会いも、とても貴重な体験となり、考え方の幅が広がったように思えます。そして、渡辺先生の偉大さを改めて感じ、今回の教えを無駄にしないように病棟で実践していきたいと思います。』

緩和ケア病棟・・・ニューヨーク(入浴)タイム

2013年10月

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皆さんはお風呂が好きですか?

緩和ケア病棟に入院されてくる患者様の中には「大好きなんだけど入れるの?」、「しばらく入っていないのでお風呂に入るのは心配です」といった声がしばしば聞かれます。

私たち緩和ケア病棟では一人の患者様が週2回の入浴ができるようにお手伝いさせていただいています。

といっても、患者様によって状態は様々ですので、家庭の様な浴槽に入る方、座ったまま浴槽に入る方、横になったまま入る方、状態に合わせて入浴しています。
(写真右 本日のベテラン「ニューヨーク係」)

また、点滴や尿の管をつけたまま入られる方も多くいらっしゃいます。そのような時にも点滴を保護したりして工夫しています。

緩和ケア病棟・・・コスモス祭

2013年10月

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2013年 9月21日、22日の二日間、院内でコスモス祭が行われました。

毎年恒例のイベントですが昨年より屋台が加わり患者様、ご家族、地域の皆様、職員が楽しめる内容となりました。

私たち緩和ケア病棟は昨年に引き続き病棟での歌の会。

今年はコーラス隊で、楽器を弾きながら女性コーラス18人でロビー、病室で歌を披露して下さいました。予定にはない患者様からのリクエストにも応えてくださり、涙を流す患者様やご家族もいらっしゃいました。

2日目は昨年同様、アロマテラピーに包まれたハンドトリートメントでした。星のホログラムがついた白いバルーンアーチでお出迎えです。(写真右上 ハンドトリートメントのスタッフ

「緩和ケア外来」を開設いたしました

2013年10月

  • 「緩和ケア外来」開設

kanwa_logo.gif「いずれは緩和ケア病棟に入院したいが、しばらくは自宅で生活したい。」患者さま・ご家族のそういったご意向を、よく伺います。この度、当緩和ケア病棟に入院待機中の方を対象に緩和ケア外来を開設いたしました。


緩和ケア外来とは、がんから来る、症状(いたみ・つらさ・息苦しさ・吐き気など)や生活上の困りごとにチームで対応します。
現在、おかかりの病院・クリニック(主治医)と並行して受診することも、当院のみ受診することも、どちらでも対応可能です。
※ 必要に応じ、医師以外の看護師・リハビリスタッフ・栄養士・薬剤師・ソーシャルワーカーが対応いたします。
※ 介護休暇、リハビリ、栄養状態の改善を目的とした短期間の入院|レスパイト入院をご利用いただけます。

緩和ケア病棟・・・語る会

2013年10月

緩和ケア病棟 語る会

毎月行われている緩和ケア病棟語る会は7月と8月に「 Whole Person Care 」を行っていました。

複数回参加するスタッフもいましたが、毎回ほっこりとした気分になれると好評でした。

「 Whole Person Care 」とは医療者としてできる事、できない事を知り、できない事を認めその自分を承認すること・・・。全人的なケアをする私たち自身が自分自身を知る作業をしていきます。

緩和ケア病棟だけでなく色々な分野で働く方々にもお試しいただきたいひと時です。

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緩和ケア病棟・・・ランチョン勉強会

2013年10月

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緩和ケア病棟ランチョン勉強会とは・・・

毎週金曜日11:45~12:45でランチョン勉強会を実施しています。

講師は、先生をはじめ、緩和ケアに関わるチームメンバーが持ち回りで行います。できるだけ多くのスタッフが参加できるように2週にわたって同じ内容で実施されます。

家庭を持つ「ママさんナース」にも時間内での勉強会はとても好評です。

緩和ケア病棟・・・イベント|納涼会

2013年9月

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7月31日、病棟納涼会が行われました。

参加者は患者さん、ご家族、スタッフ、中には小さなお孫さんも一緒に楽しまれました。メニューはそうめん、枝豆、たこ焼き、かき氷、ノンアルコールビールです。

今回のイベントは夏休み期間中だったのでスタッフのお子さんがボランティアで、準備からお手伝いいただきました。

緩和ケア病棟・・・第18回 緩和医療学会学術大会

2013年8月

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去る6月20日、21日「第18回 緩和医療学会学術大会」が横浜市のパシフィコ横浜でおこなわれました。

テーマは「癒:いきいきと生き、幸せに逝く」

緩和ケア病棟からは4例のセッションです。

演題

●小杉依子(医師)
「療養型病院における緩和ケア病棟の立ち上げ~生活を支えるために~」

緩和ケア病棟・・・患者さまの「今」を大切に!

2013年7月

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平成25年6月16日(金) 病棟ロビーにて「おでんの会」を開催しました。

「この時期におでん?」と思いますが、きっかけはある患者様の「おでんがたべたいなあ」という一言でした。

私達緩和ケア病棟のスタッフは患者様の「今」を大切にしています。

季節はずれではありますが栄養科の全面協力のもと、おでんの機材と調理は全てお願いすることができました。

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