スタッフコラム
鶴巻温泉病院 看護部では、看護師・介護福祉士を募集しています。詳しくはこちら
鶴巻温泉病院 看護部では、インターンシップ研修を随時受け付けております。

スタッフコラム

医療療養

3階東病棟 「俺の人生!」

2017年11月

こんにちは。3階東病棟です。今回は、介護係長として、患者家族のために日々頑張っている浮田さんに、これまでのキャリアについてお話を聞いてみました。

3階東病棟のスタッフのみんなと介護係長の浮田さん(写真後部中央)

Q:介護福祉士を目指したきっかけを教えてください。

A:昔は自動車部品関連の企業で働いていました。やり甲斐を感じながら仕事をしていましたが、何かしっくりきていなかったのでしょうね。あの仕事をやり続ける将来の自分が想像できなくなり「このままでよいのだろうか」とかなり悩みましたよ。ある時、図書館で軽い気持ちで手に取った介護福祉士に関する著書を見て、電撃が走りました。あとは夢中になって介護福祉士への道を歩み、現在に至るというわけです。

Q:これまでの介護経験の中で、働いていて嬉しかったことを教えてください。

A:介護福祉士になって13年目となりました。あの時は勢いに任せて転職したのはいいですが、この先どうなるかわからない...というのが正直な気持ちだったと思います。今現在、介護福祉士として迷うことなく仕事が続けられていることが、何より嬉しいことなんですね。感謝、感謝です!!

Q:係長として今後していきたいことを教えてください。

A:いつまでもこの仕事を素敵な仲間たちとやっていきたい。これからも、これまでと変わらずに。

Q:休日はどどのように過ごしていますか。

A:昔から身体を動かすことが大好きでマラソンや登山を楽しんでます。汗だくになりながら何も考えずにただ動き続ける、というのが性に合っています。難しいことを考える場ではあまり周りの役に立てませんね(笑)最近ではトレイルランニング(山の中をランニングする)にはまっています。

浮田さん、ありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階東病棟 新人紹介

2017年11月

8月から新しい仲間が増えました。22歳のフレッシュな新人で、患者様にも人気があり病棟内を明るくしてくれている「神野拓也君」を紹介します。

神野 拓弥君

Q:自己紹介お願いします。

A:鹿児島県出身です。スポーツはハンドボールと野球をしていました。趣味は体を動かすことです。保育士の資格を持っており、以前は保育関係の仕事をしていました。

Q:当院へ就職しようと思ったきっかけを教えて下さい。

A:介護という仕事に興味があり、先輩へ相談したところ当院を勧めていただいたからです。

Q:メディカルアシスタントの仕事内容を教えて下さい。

A:オムツ交換、車いすへの移乗、食事介助、トイレ介助などの日常生活の援助をしています。

Q:4階東病棟で仕事のやりがいはどんな時に感じますか。

A:患者様とのコミュニケーションの中で、笑顔を見せてもらった時にやりがいを感じています。

Q:今後の抱負を聞かせて下さい。

A:丁寧にケアを行うように心がけ、患者様のことを一番に考えることができるようになることを目標に日々仕事に頑張っています。

笑顔が素敵な神野君、インタビューに答えて頂きありがとうございました。これからの活躍に期待しています。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階西病棟 外出支援

2017年11月

今回は、療養生活の中での外出支援について、ご紹介します。

Aさんは、長期療養の為に、当院に入院されました。痛みを薬で緩和しながらの生活を送っています。療養生活の中で、患者様は病気や今後の生活に不安を感じています。

病棟でも、四季を感じられるレクリエーションやお楽しみ会を企画したりその人らしい毎日を送れるように、寄り添い、入院生活を見守っています。しかし、自宅での安心感や、家族との時間に叶うものはありません。

そんな時Aさんから「家で、家族みんなで鰻が食べたい」「自宅の仏壇に、花と線香をあげたい」と家に帰りたいとの希望がきかれました。そこからご家族の協力を得て、チームで家屋環境や、本人が休息できる場所を確認。本人の健康状態から、自宅へ行く方法を計画しました。

外出時の様子

当日、「やっと帰ってこれたよ。もう無理だと思っていた」と涙を流す姿。家族団欒で、鰻を食べている記念写真がとれました。スタッフ一同、できる限りの夢や希望を叶える手伝いができたらいいなと思っています。その計画する時間・叶えられた時の達成感が、スタッフのやりがいにも繋がります。今後も、素敵な計画をたくさんしていけたらと思います。

※患者様、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階中央病棟 秋の実り

2017年11月

5月の病棟レクの一環で、患者様と病棟スタッフで、お花や野菜の苗の植え付けをしました。その中の1つ、秦野名物の落花生の苗に実が付いたので、報告させて頂きます。

5月に落花生の苗を患者様とスタッフで植え付けている様子です。

5月の植え付けの時は、患者様も皆さん、真剣な表情で植え付けや水やりをしてくださいました。中には、スタッフに植え付けの方法や栽培の方法を教えて下さる方もいらっしゃいました。患者様やスタッフで協力して、水やりなどを行い、植え付けから4ヶ月経った時に、落花生に実が付きました。

小さな落花生が実っています。

患者様の昔の経験を活かしながらのレクを提供する事で、患者様自身も昔の事を思い出している様子がありました。

なかなか患者様が参加してのレクリエーションが難しい3階中央病棟ですが、これからも、患者様と一緒に出来るレクリエーションを企画し、提供していきます。

4階東病棟 新人紹介

2017年11月

4階東病棟では介護福祉士やメディカルアシスタントが19名在籍しています。新人職員は3名おりますが、今回はその中から介護福祉士の門川洋佑さんを紹介します。

Q:介護福祉士になろうと思ったきっかけを教えてください。

A:祖父が認知症を患い、自宅で介護をしていた時期があり、その時に介護に興味を持ち、前職の退職を機に介護福祉士になろうと思いました。

Q:入職し9か月経ちましたが、仕事には慣れましたか。

A:まだ出来ないことも多く、先輩の手を借りることも多いですが、おむつ交換や、車いすへの移乗など、日々の介護業務は出来るようになってきました。

Q:どんな時に仕事にやりがいを感じますか。

A:患者さんに「ありがとう」と言われた時や、「上手になった」と褒められた時にやってよかったと思います。

Q:休日は何をして過ごしていますか。またストレス解消法を教えてください。

A:読書やゲームをしたり、外出して博物館や美術館、買い物に出かけたりしています。

Q:最後にこれからの抱負を教えてください

A:現在指導者のもとで介護を行っているので、自立し一人前の介護福祉士として患者さんの信頼を得られるよう頑張ります。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階東病棟 「未来の介護福祉士」

2017年9月

こんにちは。3階東病棟です。

今回は、今年の4月に入職し入浴専従として勤務している上田秀子さんのご紹介をしたいと思います。

Q:鶴巻温泉病院に入職したきっかけを教えてください。

A:私が就職を決めた理由は、病院のホームページを見て、研修の充実さを感じて決めました。家事と仕事をしながら勉強をするのは難しいですが、病院内で研修や講習会があり、現場で活かすことができます。私は経験が浅いので、知識と技術を習得して、2年後に介護福祉士国家資格の取得を目指し頑張っています。

Q:普段、病棟でどのような仕事をしていますか。

A:職種はメディカルアシスタントとして、入浴介助をしています。入浴では、患者様の皮膚状態の観察を行い、個別に合った洗身、洗髪、整容をしています。臥床している患者様も多いので、他職種(医師、看護師、介護福祉士)と協力しながら十分なケアを心がけています。

Q:介護福祉士を目指したいと考えている方にメッセージをお願いします。

A:鶴巻温泉病院では、同じように入浴専従をしながら、何年か後に介護福祉士の国家資格を取得して病棟で働いている方がたくさんいらっしゃいます。院内研修も充実していて、とても勉強になることばかりです。また、経験豊富な専門職の方たちにアドバイスをしてもらい、とても助かっています。私のように子育てを終えた世代の方は、特に親や家族の介護が必要となってきます。介護の知識や技術を得ることで家族にも実践し提供することができます。やりがいのある仕事だと思うので、興味のある方は是非、頑張っていただきたいと思っています。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階西病棟 「新人紹介」

2017年9月

1年も半分が過ぎ7月と初夏の風を感じる季節となりました。4階西病棟にも新しい風として、新人看護師1名・介護福祉士2名が配属されました。そこで、新人3名(看護師 岩永さん、介護福祉士 大貫さん 松森さん)にインタビューをしてみたいと思います。

Q.鶴巻温泉病院に入職した理由はありますか?

岩永さん
A.患者様と深く関わり、その人に合った看護を提供できると思ったからです。
大貫さん
A.教育に力を入れており医療に興味があったからです。
松森さん
A.新人教育に力を入れており、研修が多く自らの技術向上や介護観が期待できると思ったからです。

Q.4階西希望に配属された時の心境はどうでしたか?

岩永さん
A.希望していた病棟に配属され嬉しかったです。
大貫さん
A.希望していた病棟であり、同期も一緒に配属だったので安心でした。
松森さん
A.病棟見学の際にQODについて熱く語ってくれた介護職員に憧れていたので、同じ病棟で働けると知りとても嬉しかったです。QOL・QODといった介護観を養っていけると思いました。

Q.実際に4階西病棟に配属され働いてみてどうですか?

岩永さん
A.先輩から声をかけてくださることが多く、とても働きやすくて楽しい病棟だと思いました。他職種で連携し合っており、患者様・ご家族が何を一番望んでいるかなどの話し合いが出来ており、良い職場だと思いました。
大貫さん
A.働きやすい雰囲気で先輩方もとても優しいです。また男性職員が多く熱量がすごく熱い病棟だと思いました。
松森さん
A.課題などがある中で、介護職員の先輩方をはじめ職員の方々がフォロー相談に乗ってくださり、安心して働ける病棟だと思いました。

Q.最後に目指したい看護師・介護福祉像を教えてください。

岩永さん
A.患者様の個別性を考えながら、日々学習して技術・知識を高め、根拠のあるケアを提供できる看護師になりたいと思います。
大貫さん
A.患者様に信頼されるような介護福祉になりたいです。
松森さん
A.先々のことを考え「これでいいだろう」と満足せず「どうしたら」と深く考えられる介護福祉士を目指していきたいと思います。

左より松森さん 大貫さん 岩永さん

新人のフレッシュな気持ちで病棟に新しい風となって輝いていきましょう。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階西病棟 3西病棟のHOPE(希望)

2017年8月

昨年の9月から入職し、もう少しで1年になります!!いつも笑顔で、自ら進んで仕事をしています。ナースコールも誰よりも早く取ってくれています。

浦島さんです

患者様から「今日は浦島さんがいるから安心」と言われる程、信頼を置かれています。素敵な浦島さんにインタビューをしました。

Q:趣味はなんですか?

A:音楽♪

Q:病院で働いて思う事

A:施設と病院で働く介護福祉士の役割の違いを感じる。施設では、吸引、薬を担うこともあった。病院は、多職種がいて、それぞれの役割を担い、何よりも安心して働ける。

Q:あなたの介護観は?

A:「その人らしく生きることに関わらせて頂く」

浦島さん、ありがとうございました。素敵な思いを持って働いている浦島さんと一緒に働ける機会に感謝したいと思います。同じ介護福祉士として、患者様の為に、これからも一緒にがんばりましょう!

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階中央病棟 初夏を楽しむ

2017年8月

みなさん、こんにちは。3階中央病棟です。今回は私たちの病棟で患者様に季節を感じもらう取り組みをお伝えします。

私たちの病棟では毎月季節に合った飾りつけやイベントを楽しんでいます。 今月は初夏を楽しむ企画として七夕の飾りつけ、短冊作り、天の川を作成し、ロビーに飾りました。

天の川は患者様が塗ってくれました。

みんなで短冊にお願い事を書きました。

みんなの願い届いたかな。

紫陽花の上には天の川。

そして、エレベーターの壁には早くも夏の風物詩「朝顔」が咲き始めました。 これはスタッフの手作りです。

3階中央病棟のプチギャラリーです。

織姫と彦星もいます。スタッフの力作です!

入院中はなかなか季節を感じる機会が少ないので、できるだけ患者様が季節を感じながら楽しんでもらえるようにこれからもスタッフ一同で楽しい企画を考えていきます!

4階東病棟 アロママッサージ

2017年7月

4東病棟は、入院生活が長い患者様が多くいらっしゃいます。月1度のレクリエーションで少しでも癒されるよう、5月28日にオレンジスイートとラベンダー精油を使ったアロママッサージを実施しました。

当日のポスター

患者さまから良い反応や「気持ち良かった」などのお褒めの言葉をいただきました。ご家族様からは「またやってほしい」「病院でこんなことができるなんて」「エステにただね」「またやってほしい」などうれしい言葉をいただきました

アロマの香りも病棟全体に香り、ご家族様や病棟スタッフからも「とてもいい香りですね」「癒される」などよい反応が多くありました。アロママッサージが持つ効果、可能性を多く感じることができ、今後も続けていけたらいいなと感じました。

3階東病棟「働く母ちゃん!」

2017年7月

こんにちは。3階東病棟です。今回は、病棟で爽やかな汗を流し、愛する我が子のため日々頑張っている「働く母ちゃん」の紹介をしたいと思います。

ご紹介する職員は、3人のお子さんを持つ看護師の古澤かおりさんです。仕事と育児の両立は大変ですよね。そんな頑張っている古澤さんに、いくつか質問をしてみました。

Q:鶴巻温泉病院に入職をしたきっかけはなんですか。

A:主人の転勤で秦野に引っ越して来ました。まだ上の子も小さかったので家から近いところで働きたいと考えていて、鶴巻温泉病院が近くにありました。また、福利厚生で託児所があったことが決め手でした。

Q:仕事と子育ての両立は大変だとは思いますが、仕事を始めてみてどうですか。

A:大変なこともありますが、家事で手を抜くところは手を抜いてバランスを取りながら頑張っています。病棟のスタッフにも同じく働く、お母さんがいるのがとても心強いです。

Q:普段、お仕事と家事の両立で大変だと思いますが、お子さんと関わる時間は作れていますか。

A:仕事以外、休日は一緒に遊ぶ時間を作るように心がけています。働く私の姿を子供たちも見ていると思うので、これからも頑張っていきたいと思います。

Q:働くお母さん方へのメッセージをどうぞ。

A:子育てに理解がある職場なのが、とても心強いです。仕事と子育ての両立は、大変なこともありますが、一緒にがんばりましょう。

古澤さん、どうもありがとうございました。

※当該スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

3階東病棟 「新入職員の指導者紹介」

2017年6月

ホームページをご覧の皆さん、こんにちは。3階東病棟です。4月に入職した新入職員も、約1ヶ月の集合研修を終えて5月10日に各病棟へ配属となりました。3階東病棟にも、看護師、介護福祉士が1名ずつ配属されています。今回は、新入職員の指導者2名に新人さんへの想いを伺いました。

介護福祉士の藤井慶次さんです。(写真左)。「地球上に63億人いて、1人1秒ずつ会っていくと180年かかる。この出会いに乾杯」ロックが好きな藤井さんは、一見恐そうですが、患者さんにも人気が高い優しい人ですよ。

看護師の山岸希代子さんです。(写真右)。「楽しく、時に厳しくしますが、一緒に頑張っていきましょう」山岸さんは、看護臨床実習指導者として看護学生の指導も行っています。患者様に接するときも笑顔が素敵な看護師さんです。

新人の皆さん、これからの一年間、共に学び共に成長していきましょう。

3階西病棟 「福祉用具の正しい使用方法」学習会開催

2017年6月

3階西病棟では、患者様をより安全に移乗を行う為、福祉用具選定士の中村友洋氏を講師に招き、福祉用具の正しい使用方法を習得する機会を設けました。

目的:福祉用具の正しい使用方法の習得

現在、3階西病棟では、リフター(床走行式電動介助リフト)を所持しています。

①リフターの使用方法

ベッドから車椅子へ移動する為に、リフターを使用します。

背中に専用のシートを入れて、リフターの機械を設置します。

専用のシート部分の吊り輪に引っ掛けて、上昇していきます。この時、シートのねじれやシートの位置が左右対称であるか、確認しながら行います。

車椅子の奥に座る為、シート裏の取っ手を引っ張りながら下降します。

ベッドから車椅子へ安全に移乗する事ができました。この後、介助者役と患者役になって体験をしました。宙に浮くことの怖さがあったり、慣れてくると安心して移動ができたり、、と。介助者役と患者役の気持ちを知る良い機会となりました。

②トランスファーボードの使用方法

ベッドから車椅子に移る際、トランスファーボードを使用して行います。患者様の状態やマットレスの硬さ、車椅子クッションの硬さによって、使用条件が異なります。 トランスファーボードを使用する事で、抱え上げず、スライドする事で、「スーー」と、移動する事ができます。

お互いの負担も少なく、安全に移動する事ができます。患者様の状態や環境に合わせ、安全な福祉用具の使用を実践していきたいと思います。

※学習会参加者には事前に写真撮影の同意を得ております。

4階東病棟 病棟紹介

2017年6月

こんにちは。私たち4階東病棟は平成26年10月より医療療養病棟に転換し、主に長期にわたり療養を必要とする患者さまが入院されている病棟です。

平成29年度はビジョンを「思いやりの心で患者さま、ご家族さまがほっと(安心・笑顔・楽しい)できるような介護、看護を提供します」、ミッションを「その人らしさを大切にし、その人らしい療養生活が送れるように支援する」としました。

スタッフ全員で専門的な知識を生かし、患者さま、自分たちへも負担の少ない介助方法の実践に向けてスタッフ一丸となり頑張っていきます。患者さまからの信頼も厚いスタッフが多く在籍し、レクレーションも充実しており、明るい病棟です。

本年度もよろしくお願いします。

スタッフ写真

4階西病棟 働くママ・パパ 「パパ編」

2017年6月

こんにちは4階西病棟です。突然ですが、最近テレビやニュースで「保育園不足」「共働きたいけど子供を預けられない」こんな話をよく耳にしませんか?しかし、当院の福利厚生には託児所があり働きたいママ・パパを支援しています。そこで今回は、4階西病棟で託児所を利用し働くパパにインタビューをしてみました。

Q:当院の託児所を利用してみてどうですか?

A:そうですね。管理がしっかりしていて、私が働いている間にもすくすくと成長していって、子育てとしてもいい環境だと思います。先生もとっても優しく接してくれて安心です。

Q:勤務中子どもが体調不良になった際はどのように対応できますか?

A:何度か託児所から子どもの体調不良で連絡がありましたけど、病棟スタッフの協力もあり早退しすぐに病院に連れて行くことができました。託児所がすぐに連絡してくれることで、子どもの状況が分かる点や、そうなった際に子どものところへ駆けつけることができる病棟体制にもすごく安心できます。

Q:子育て・仕事の両立に悩んでいるパパ・ママへメッセージを!!

A:当院では安心して子どもを預けることができます。なので、夫婦間でも仕事の調整などとてもしやすく、子育てと仕事の両立ができます。「看護師や介護福祉士として働きたい、でも子どもが...」と思っている方がいたらぜひ当院での子育てと仕事の両立に挑戦してみてください。

インタビューのご協力ありがとうございました。当病棟だけでも、託児所を利用しているスタッフは多くいます。これからも4階西病棟は、働くママ・パパを応援し協力して支えあっていきたいと思います。

鶴巻温泉病院のホームページへ
上に戻る