スタッフコラム
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スタッフコラム

2019年12月

3階南病棟 ハロウィンイベント

2019年12月

 秋を迎え、秋と言えばスポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋と色々連想ができます。10月28日ハロウィンイベントを開催しいろいろな秋を体験していただきました。

 芸術の秋を意識してハロウィンのおばけの箱をスタッフが作り、スポーツの秋としてその箱に向かってボールを投げ込み、患者様におばけを退治していただきました。ストレスを発散するかのように夢中で投げ入れていられる姿がみられ、ボールが箱の中に入ると自然と拍手がおこり、笑顔がいっぱいになりました。お化けと勘違いされたのかいつの間にかスタッフが標的になり、ボールが当たった姿で笑い声も聞かれました。たくさんのボールが入った箱を見ると運動した効果と患者様の想いにあふれていました。

 玉入れの後は食欲の秋として、みなさんで南瓜のプリンを堪能していただきました。

芸術の秋
芸術の秋
スポーツの秋
スポーツの秋
食欲の秋
食欲の秋

 皆さんはどんな秋を過ごされましたか。
 患者様の笑顔でスタッフもまた新たな気持ちで頑張ることができます。参加していただきありがとうございました。

2階西病棟 秋の飾り付け

2019年12月

2階西病棟では季節に合わせたロビーの飾り付けを行っています。11月の飾り付けをご紹介します。ステーション前の壁にはブドウと小人が賑やかに飾られています。

折り紙で作ったブドウと小人の飾り
折り紙で作ったブドウと小人の飾り

患者様に協力していただき、手形と足形で紅葉をイメージした飾りを作成しました。患者様とスタッフの超大作です。天気が良いと光が差し込んでこんなに綺麗です。

手形と足形で作った紅葉
手形と足形で作った紅葉

このように2階西病棟ではスタッフが工夫を凝らし、患者様、ご家族様に楽しんで頂けるような飾り付けを行っています。ぜひ、2階西病棟の飾りを見に来ませんか。

「こんにちは 3西病棟です」

2019年12月

 3西病棟は地域包括ケア病棟となり2年目になります。地域包括ケア病棟とは急性期治療を経過し、病状が安定した患者さんに対して在宅や施設への復帰支援に向けた医療や支援を行う病棟です。

 榎本看護係長と足立原介護係長は4月に3西病棟に配属となり、両係長ともなくてはならない存在です。そこで今回は、看護、介護係長に病棟の特徴や働くために必要な知識、楽しい事などを聞いてみました。

左 足立原介護係長 右 榎本看護係長
(左) 足立原介護係長   (右) 榎本看護係長

榎本看護係長に聞いてみました。

 私は今年の4月より地域包括ケア病棟に配属になりました。榎本真紀です。

 他の病棟と違い、最大60日間の中で身体症状が回復するように看護を提供し、さらには在宅復帰に向けての患者さん家族の支援を多職種で連携しながら行っています。そのため、日々めまぐるしく変化する状況にスタッフは不安や疲弊などからモチベーションが維持できないことも多々あります。このような状況の中で私の特徴でもある「いつも元気で明るい笑顔」を絶やさず患者さん家族にはもちろんですが、スタッフにも心がけています。いつでも声をかけやすい雰囲気を心がけて「できない」「終わらない」から「みんなでやればできる」「できないことはひとつもない」「やるしかない」の言葉に変えていくために努力しています。

足立原介護係長に聞いてみました。

 こんにちは、3階西病棟で介護係長をしている足立原崇です。今年の4月から地域包括ケア病棟で働くことになりました。

 地域包括ケア病棟では長期入院からレスパイト入院、緊急入院など様々な受け入れを実施しています。忙しい毎日ですが、その分やりがいもたくさんあります。また、多くの職種が活躍できる病棟だからこそ職員全員が活き活きとしています。患者さんも笑顔の楽しい病棟です。興味のある方は是非見学にいらして下さい。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を事前に得ております。

4階西病棟 【若きメンズ看護師 紹介します】

2019年12月

 今回は当病棟の若きメンズ看護師2名を紹介させていただきます。

渡部さん

Q1:看護師になりたいと思ったのはなぜですか

A:自分が入院したことがきっかけです。そのときに、看護師が親身に接してくれたのがうれしかったからです。そこから看護師は患者さんに対してとてもやさしく、心身に接してくれる存在だと感じました。

Q2:実際、看護師になってみてどうですか

A:実際に感じているのは業務量の多さです。新人として覚えることも沢山あるため、自分がしたいと思う看護ができないこともあります。もう少し一人ひとりの患者さんに集中した看護をしていきたいとの思いがあります。

Q3:今後はどんな看護師として働いていきたいですか

A:今後は様々な経験を通して判断力や考える力を伸ばしていきたいと思います。そして、患者さんや家族に寄り添った看護をしていけるよう、一生懸命に頑張っていきたいと思います。


亀山さん

Q1:看護師になりたいと思ったのはなぜですか

A:人の役に立つことができる職種だと感じたからです。また、人の役に立つことで、人と人 とのつながりを大切に築き上げることができると感じたからです。

Q2:実際、看護師になってみてどうですか

A:とても忙しく、時間が足りないと感じます。時間配分や優先順位を考え行うことが自分の課題です。時間に追われ、患者様や家族とのコミュニケーションが思うようにできないことが悔しいので、不得意を得意に変えていければと思います。

Q3:今後はどんな看護師として働いていきたいですか

A:1つ1つの経験を大切に積み上げていき、観察力や思考力を養っていきたいと思います。そして、患者様と家族とのつながりを大切にし望みを叶えることができる看護をしていけるように頑張っていきたいと思います。


 2人とも協力ありがとうございました。

 若きメンズ看護師2人は日々、より良い看護を提供するため努力している期待の新人です。彼らと共に病棟スタッフ一丸となり、患者様、ご家族様が望む看護をこれからも提供していきます。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

保育所・ベビーランドつるまき 2019年12月号

2019年12月

保護者の皆さまに向けて、毎月発行される保育所・ベビーランドつるまきの「おたより」です。

※看護部ホームページ掲載(一般公開)のために、個人情報や行事日程の詳細等を削除して再編集しております。

今月のスペシャルコラムは・・・

「スマートフォン」です。

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