スタッフコラム
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病棟スタッフ紹介

3階東病棟 梅雨の季節~壁面製作が告げる季節の変わり目~

2021年8月

今年もじめっとする梅雨の季節が到来しました。他の地域がどんどん梅雨入りする中で、関東の梅雨入りはずいぶん遅く感じましたが、気象予報士の解説では、今年の関東の梅雨入りは例年に比べると3日遅かっただけだったそうです。

さて、今回の3階東病棟のコラムは患者様と職員が手掛ける壁面製作について取り上げていきたいと思います。当病棟ではレクリエーション担当が月ごとに担当職員を設定し、どんな催しをするか考えることになっています。
写真で紹介する製作は6月の担当職員4名による作品です。季節ごとにテーマを決め、院内で代り映えしない景色を壁面製作で彩ることで、患者様に季節を感じていただくことができます。6月の担当者がてるてる坊主を製作している過程を見ていましたが、とても楽しそうに製作していました。彩られた壁面を見た患者様は、笑顔で「もうこの季節が来たのね~」と楽しそうに話されていました。壁面製作は患者の笑顔に繋がるツールにもなり、会話も弾む要素にもなります。

私は保育士の資格も所有しており、実際に保育の現場でも実践経験があります。壁面製作はテーマを決めるまでの過程は難しいですが、テーマが決まって実際作っていく過程になると、とても楽しく実践できます。
皆さんもぜひ作品を作って、彩ってみてはいかがでしょうか?

てるてる坊主を製作

2階南病棟  新人ナースが来た!!

2021年6月

新型コロナウイルスが蔓延している中、一生懸命勉強して無事国家試験に合格した吉岡さんが2階南病棟に入職しました。おめでとうございます。
初めての職場、初めての一人暮らしで期待と不安でいっぱいだと思いますが、そんな吉岡さんにアンケートを実施しました。

病棟スタッフが準備したWERCOMEボード

病棟スタッフが準備したWERCOMEボード

Q1:なぜ看護師になろうと思いましたか?

吉岡さん:幼い時に祖母を亡くし、「自分はどう生きたいか」を考えるようになりました。色々な人から話を聞いたり、考えた結果「その人らしい人生を好きなように過ごしてほしい」と思うようになりました。また、多くの患者さんがリハビリをして家に帰ったり、やりたいことができるようお手伝いをしたいと思い看護師を目指しました。

Q2:どんな看護師になりたいですか?

吉岡さん:1人でも多くの患者さんが悔いのない人生を送る手伝いがしたいので、サポートできる技術と知識、寄り添える心を持った看護師になりたいです。2階南病棟でこれからの人生のためにリハビリに励む患者さんとその家族を支えられる看護師を目指してがんばります。

ありがとうございました。とても熱い思いが伝わってきました。私も初心を忘れず、仕事に取り組んでいきたいと思います。
こんな一生懸命な吉岡さんを病棟スタッフ一同、全力でサポートしていきます。

4階西病棟 新人さんにインタビューしました!!!

2021年6月

今年、4階西病棟には3人の新人さんが入職しました。
そこで毎年恒例の新人さんに4つのことについてインタビューをしてみました。

Q1:鶴巻温泉病院を選んだ理由は?

Q2:自分の大切にしている介護、看護観は?

Q3:指導を行っていくうえで、先輩にこれだけはお願いしたいことは?

Q4:自分が1年目で科長だったら、どんな病棟にしたいですか?

介護福祉士の大貫さん

大貫さん(介護福祉士)

Q1 A:高校生の時、実習先としてお世話になったことがきっかけです。専門職として学べる環境が整って おり、自分自身のスキルアップできると思ったことも理由です。

Q2 A:患者様に「あなたがいてくれてよかった」と心で思ってもらえるケアが提供できる介護です。

Q3 A:伝える内容は簡単に伝えて欲しいです。(時短でお願いします)

Q4 A:介護と看護の連携がもっと強く、協力しあえる病棟にしたいです。

介護福祉士の川俣さん

川俣さん(介護福祉士)

Q1 A:介護福祉士として学びが深められるような教育環境が整っているからです。

Q2 A:患者様が素でいられるような介護です。

Q3 A:できなかったときはその時に指摘してください。また、出来た時は言葉で伝えて欲しいです。

Q4 A:職員同士が協力でき、整理整頓が行える病棟にしたいです。(残業が多かったり、物品の場所が分からないことがあったりするので)

看護師の髙元さん

髙元さん(看護師)

Q1 A:足湯など患者さんが唯一、心が癒せる場所を提供しているところに魅力を感じたため。

Q2 A:患者様の言葉にできない心の声に目を向け、安心できるように声を掛けたり、看護を行う中で苦しみが少ないように常に気が遣える看護を大切にしています。

Q3 A:仕事中は仕事の話だけにして欲しいです(笑)

Q4 A:本当に必要かな?と感じる看護指示が多いので、常に整理整頓ができ、必要なケアが実践できる環境が整っている病棟にしたいです。

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

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