日が暮れるのが早くなり、朝晩の空気が冬を感じる季節になってきましたね。それでも、室内にいると季節や時間が曖昧になったりするものです。病棟では患者さんにも季節を感じていただこうと毎月レクリエーションを実施しています。




このように病棟内の飾りつけやレクリエーションで季節感を出しています。これからはクリスマスやお正月などイベント多めの季節になります。レクリエーションも楽しみですね!
こんにちは!3階南病棟です。
最近は風が冷たくなり、上着のかかせない季節になってきましたね。私たちの病棟は回復期リハビリテーション病棟であり、患者さんは毎日頑張ってリハビリを行っています。
そんな疲れた体を癒していただこうと、当院自慢の足湯に行ってきました。患者さんからは「病院じゃないみたい。最高ね」という言葉が聞かれました。外の空気も感じて、リラックスしていただけたようでした。
足湯にはリフレッシュ効果があり、毎日大変なリハビリを行っている患者さんの翌日への意欲向上に繋がっている場所となっています。

こんにちは、5階東病棟です。
先日、患者さまに愛猫の面会がありました!この患者さまは入院当初からずっと「愛猫に会いたい」とお話しされていたので、念願のご面会でした。
スタッフとの関わりの中で笑顔をみせることはありますが、この日は一段と素敵な笑顔で愛猫との時間をとても喜ばれていました。

病院生活では、食事や活動の面で様々な制限がありますが、家族やスタッフの協力で、このように患者さまやご家族の願いを叶え、素敵な笑顔を見ることができて本当に良かったです。
だんだん寒くなってきて、冬の訪れを感じる日々となりました。皆さま、体調に気をつけてお過ごし下さい。
季節も巡って早くも11月になりました。1年もあとわずかですね。
今回は、介護医療院で10月末に実施した芋掘り大会について紹介したいと思います。このさつまいもは、当医療院のスタッフがこのイベントに向けて夏前に苗をプランターに植え、大事に育ててきました。

プランターでの栽培は、数と大きさにどうしても限界があり、希望者全員が芋掘りを行うには難しいものでした。しかし、あるスタッフの一案によってそれは解決し、実施することができました。その方法は単純明快で、掘った芋を再びプランターに植え直し(埋め直し?)、次のひとに収穫してもらうというものでした。これにより、参加希望をしていたすべての入所者に芋掘りを体験していただくことができました。参加者の中には畑をやっていた方もおり、「久々に土いじりができた」と満足されていました。その後、このさつまいもは、焼き芋となって参加者に振舞われました。

介護医療院では、今回の収穫祭だけでなく、担当のスタッフが、皆さまに楽しんでもらえるレクリエーションを企画・実行しています。今回の芋掘りの他にもバーベキューや季節の飾りつけ、外出レク(近隣散策)など様々な催し実施しています。次はどんなレクリエーションが行われるのか楽しみです。
枯葉舞い散る季節となりました。外は肌寒く、冬が近づいてきましたね。皆さまはどうお過ごしでしょうか?
3階東病棟では10月のレクリエーションとしてハロウィンの飾りつけと、各患者さんへ担当からメッセージカードを作成しました。最近は色々な行事が重なり、派手に飾りつけはできなかったものの、ロビーには少しでも患者さんにハロウィンを感じてもらえるように、かぼちゃやお化けの飾りつけをしました。


皆さまはハロウィンのコスプレなどはしたことありますか?
「今年からは渋谷でハロウィンしないで下さい」とニュースで取り上げられていました。コロナも4年前に比べて少し治まりましたが、まだまだ気を緩めてはダメですね!終息したら、病棟でもコスプレなどして、盛り上げたいですね。
これからの時期は今以上に寒くなります。インフルエンザも流行り始めていますので、引き続き感染対策をしながら、乗り切りましょう!