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鶴巻温泉病院 〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北1-16-1 TEL 0463(78)1311
院長ブログ

院長ブログを開設いたしました

「院長通信」に掲載している患者さん・入所者さん、ご家族の方々・職員へのメッセージをブログ形式で毎月1回掲載いたします。医療機関や介護施設の 皆さまにも、「院長ブログ」を通して当院の取り組みをお伝えできればと思います。

鶴巻温泉病院 鶴巻温泉病院介護医療院
院長 鈴木 龍太


鶴巻温泉病院 鶴巻温泉病院介護医療院 院長 鈴木龍太

院長ブログバックナンバー 目次はこちら



blog_130 1. 鶴巻温泉病院 病院賞決定 2.WEB面会システム

2020.06.16

ご面会・ご来院の方へ

今月号の目次

2019年度 鶴巻温泉病院 病院賞決定

 院長の鈴木です。2019年度の病院賞が決定いたしました。病院賞は病院運営に貢献度の高かった職員を表彰するものです。表彰式は10月に延期して開催いたします。受賞者の皆さん、少しお待ちください。

 今年の金賞は2019年4月に新しく開設した4階東療養棟・介護医療院の皆さんです。抑制ゼロや生活の場としての取り組みが評価されました。また、新型コロナウイルス感染症予防に奮闘されている感染対策室の近藤室長と三橋ICN(感染管理認定看護師)を特別表彰といたしました。受賞された皆さん、おめでとうございます。そしてありがとうございます。

「疫病退散」の妖怪 アマビヱ像
「疫病退散」の妖怪 アマビヱ像


2019年度 病院賞受賞者一覧

↓クリックで拡大表示↓
2019.png


「WEB面会システム」を導入いたしました

管理部 事務次長 野中

 感染対策のため面会制限でご不便をお掛けしておりますが、6月より病院へご来院いただかなくても、WEB上で入院中の患者さまの様子が見られるように「WEB面会システム」を導入いたしました。

 準備の都合上、各病棟・療養棟とも週1回の事前予約制となります。詳しくは病院のホームページをご覧いただくか、お電話にてお問合せください。0463-78-1311(代表)

 Apple社の iPadやiPhoneに設定されているFaceTimeアプリをご利用になられている方は、ご自宅にいながら患者さま・ご入所者さまとお話することも可能です。※お持ちのスマートフォンがandroid製品の場合は、現在、ご自宅からのWEB面会サービスをご利用いただけません。本館1階ロビーの専用パソコンを使用してのWEB面会となります。初めての試みですので、行き届かない点もあるかと思いますが、ご了承ください。

blog_129 1. 母の日 2.メッセージカード 3.マスク作成大作戦 4.STAY HOME

2020.05.21

ご面会・ご来院の方へ

今月号の目次

母の日のありがとう

 院長の鈴木です。鶴巻温泉病院・鶴巻温泉病院介護医療院には大勢の「お母さん」がご入院・ご入所されています。今年は新型コロナウイルス対策で面会もままならない状況が続いています。感謝の気持ちが少しでも伝わるように「母の日のメッセージ」を企画しました。

 5月10日(日) 母の日、感染防止対策として面会制限が行われているため、私たちサービスシステム開発室メンバーが対面でお祝いできないご家族に代わり、事前にお預かりしたご家族からのメッセージカードにデコレーションして皆さまへお届けしました。
 母に限らず女性の患者さま全員が対象で、代読もさせていただきました。「こんな時だからこそ、患者さまやご家族のために何かできないか?」と考えたこの企画ですが、多くのご家族からメッセージをいただきました。
 患者さま・入所者さまが感動され、とても喜んでくださり、中には涙する方も。そんな姿を見てスタッフ一同、本当に嬉しく思いました。こんな時だからこそ、今まで以上にありがとうの言葉が深く届いたのではないかと思います。    

サービスシステム開発室(SSD) 伊藤

母の日

母の日


写真入りメッセージカード

2階西病棟・4階東療養棟 スタッフ一同

 2階西病棟、4階東療養棟(介護医療院)では新型コロナウイルスの影響で面会できないご家族さまへ写真入りメッセージカードを送らせていただきました。患者さまの日常の様子を撮影し、担当職員からのメッセージもお伝えしたところ、ご家族から感謝の言葉や返信をいただき、スタッフの励みになっています。これからもスタッフ一丸となり頑張って参ります。

メッセージカード
4階東 メッセージカード
作成中心メンバー:介護支援専門員 小林 看護師 井関 介護福祉士 藤田

メッセージカード
2階西 送付したお手紙とメッセージカード、ご家族からの返信


マスク作成大作戦!

看護部 介護係長 鈴木

 新型コロナウイルスの影響によりマスク不足が懸念され始めた頃、リハビリ訓練や病棟での離床をされている患者さまをみて「患者さんがマスクをしていないのが気になるね。感染予防できないかな?」というところからマスク作りが始まりました。作成は試行錯誤の繰り返しでしたが、最終的には1300枚ほど作成することができました。何より患者さまの健康、感染予防のため材料の寄付、マスクの作成に協力いただいた各部署の皆さまに深く感謝いたします。

マスク作成

マスク作成

マスク作成

マスク作成

マスク作成



blog_128 1. 入職式 2.歯科が高評価! 3.covid-19 4.ポスター募集 5.病院賞

2020.04.24

ご面会・ご来院の方へ 2020年4月

今月号の目次

自分の健康を守り、医療者として周囲の人たちの健康を守ること

 院長の鈴木です。今春、鶴巻温泉病院は52名の新入職員を迎えました。新しい環境に少し不安を抱きながらも、希望に燃えていることと思います。入職式は過密を避けるため2組に分けて、マスク着用、座席の間隔、窓を開けて換気、時間短縮、ビデオメッセージなどの配慮を行いました。


 私からは「医療の仕事は大変ですが、患者、利用者さんから『ありがとう』と言っていただけるのがやりがいになる」ことをお話すると共に、「3密を避けて、自分の健康を守り、医療者として周囲の人たちの健康を守ることに心がけること」をお願いしました。


  

2019年5S活動 歯科が高評価!

 サービスシステム開発室 課長 宇賀神

 鶴巻温泉病院も提携するセコム医療グループでは、整理・整頓・清掃・清潔・しつけを整える5S活動を行っています。

 2019年度の提携病院間で行う相互評価では、部署の平均点が100点満点中 60.2点と昨年より12点向上しました。その中でも歯科では、診察室内の断捨離を行い、棚の中にもラベルを貼って収納する物品やファイルの定位置を決める等の工夫が評価され、97点という高評価を得る事ができました。今後も働きやすい職場を目指して活動を継続していきます。皆さんも職場やご自宅で是非取り組んでみてはいかがでしょうか。

5S活動 好事例の紹介 歯科


新型コロナウイルス感染症対策

 緊急事態宣言が全国に拡大されました。当院では2月25日より面会、外泊、外出を原則禁止としておりましたが、国の方針により、4月以降も「面会禁止」を継続します。皆さまには辛い時期となりますが、命を救う行動と考え、ご理解をお願いいたします。

 感染拡大防止の為、職員がマスク、ゴーグルを着けて皆さまに対面することが多くなりますので、その点もご了承ください。公式ゆるキャラ「鶴のまきちゃん」もマスクとゴーグルをしています。また、飛沫感染防止策として総合受付、ロビー、外来、薬剤科窓口など院内各所にビニールシートを設置しております。

 外来予約患者さま・付き添いのご家族(原則1名 介助が必要な方のみ)もご来院時には、マスク着用(持参)、手指のアルコール消毒、体温測定(受付後)にご協力をお願いします。 

飛沫感染防止策

飛沫感染防止策

飛沫感染防止策

飛沫感染防止策



blog_127 1. 新型コロナウイルス感染症 2.患者満足度調査 3.安全標語

2020.03.19

ご面会・ご来院の方へ 2020年3月

今月号の目次

新型コロナウイルス感染症

 新型コロナウイルス 院長の鈴木です。新型肺炎の感染者が世界的に増加しています。鶴巻温泉病院では流行を少しでも抑えるために、病院に入るときは、マスクの着用と入り口での手指の消毒(職員には加えて体温測定)をお願いしております。また、2月25日より、「面会禁止」を原則としております。ご面会・ご来院の皆さまには不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

 当院の澤田石医師がウイルス感染対策の歌を作りました。5000万人に広めたいと言っています。

ウイルス感染対策の歌「マスク、手洗い、うがい だけでは防げない 自分の指は ウイルスだらけと 心得よ ウイルスの 出入り口は 5つの穴 5つの穴とは 目、口、鼻穴 指で触れるな!目、口、鼻穴 パンやお菓子に 触れたら だめ 決して触るな 食器のフチ 人混みでは ゴーグルかメガネ
↑クリックで拡大表示します↑


新型コロナウイルス注意点

 感染管理室
感染管理認定看護師 三橋

 厚生労働省のお知らせにもありますが、大勢が集まる場所、換気の悪い場所、近い距離で一定期間話すのは感染のリスクが高くなります。例えば、飲み会や懇親会、カラオケなどです。

新型コロナウイルス「クラスター発生」3条件
専門家会議/新型コロナウイルス「クラスター発生」3条件(PDF)

 また、不特定多数が触れた場所に触れた直後に目を擦る、鼻を触ることは自ら感染させてしまう行為です。更に、マスクの外側も汚染されており、皆さんが無意識に触れています。手指衛生(手洗い・アルコール消毒)のあとに、次の行動に移すことが自分の身を守ることにつながります。

手指衛生(手洗い・アルコール消毒)


           

患者満足度調査にご協力ありがとうございました

 サービスシステム開発室
課長 宇賀神(うがじん)

 当院では毎年11月、患者さま・ご入所者さま・ご家族に満足度調査(職員や療養環境27領域の評価)をお願いしております。今回は調査を開始以来、初めて「非常に満足」の回答が40%を超える結果となりました。部署別、項目別に前年対比したところ、全体的なレベルアップに成功している事が判明し、特にリハビリテーション部や地域連携室職員へのお褒めの言葉や、入浴(大浴場含む)に関する高い評価をいただいております。

 職員一同これを励みに、より一層良質な医療・看護・介護サービスを皆様にご提供させていただきます。貴重なご意見を、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

総合満足度推移3か年

非常に満足ベスト10


3月・4月の安全標語について

 セーフティマネジメント委員会
安全管理室室長 前田

 私達職員は、患者さま・入所者さまの安全を守る義務があります。安全に対する意識をより高めようとセーフティマネジメント委員会では安全標語を作成しています。

 患者誤認を起こす背景には、「焦りがあった」「急いでいた」という報告があります。3月・4月の安全標語は「忙しくても処置やケアを提供する前には、一呼吸!名乗れる方にはフルネームで名乗っていただき、リストバンドで指さし呼称・照合しましょう!」という意気込みで作成しました。

焦る気持ちに一呼吸<br>指差し呼称で安全確認



blog_126 1. 死因の変化 2.リハビリブログ 3.つるまきシャトル 4.野球部

2020.02.20

ご面会・ご来院の方へ

今月号の目次

日本人の死因の変化

 こんにちは。院長の鈴木龍太です。日本の少子高齢化がよく言われますが、2019年の日本人の出生数は89万人で、死亡者数が136万人となり、47万人自然減となりました。

 戦後のベビーブームでは年間280万人近く生まれていましたが、2016年に初めて100万人を切り、その後、急激に減っています。死亡者数はこれからもどんどん増えて、2025年には160万人前後になると言われています。

 日本人の死因は、最近までは1位悪性新生物(癌)、2位心疾患、3位、4位が肺炎か脳血管疾患でした。しかし2018年の死因統計では1、2位は変わりませんが、3位が「老衰」になりました。

 90才以上の超高齢者が増えると一つの臓器だけが原因で死亡するのではなく、多くの臓器が機能しなくなります。そのように多臓器不全で亡くなる場合に老衰死と診断します。一方、在宅や介護施設で看取る場合に、検査や画像診断ができないので、死因が特定できないことがあり、老衰と診断することが多くなります。老衰死が増えたことは、在宅や介護施設での看取りが増えていることを示しているとも言えます。

 病院で看取れる方は90万人程度が現状ですので、将来、160万人もの方が亡くなると、病院を「最後の場所」とすることは簡単ではないかもしれません。今から「ご自身の最後の場所」を考えておいたほうがいいかもしれませんね。


ブログを開設いたしました

リハビリテーション部

 2019年10月から、より多くの方にリハビリテーション部を知っていただくためにブログを開設いたしました。


 回復期リハビリテーション病棟での上肢機能アプローチや先進機器を用いた食事のリハビリテーション、視覚入力機器を用いたコミュニケーション支援など掲載しています。気軽にご覧になってください。


4月1日より「つるまきシャトル」がリニューアル

サービスシステム開発室

 当院では、ご入院中の患者さまへご家族が面会される場合の利便性を考慮し、JR平塚駅南口から鶴巻温泉病院 南館までの直行便無料送迎バス「つるまきシャトル」を運行しております。2020年4月1日(水)より、更なる利便性の向上のため、当院を12:30に出発する車両を増便いたします。どうぞお気軽にご利用ください。


※従来の大型車両が駐車場所等の問題があったため、今回小型マイクロバスを導入しています。座席数が減少していますが、定員乗車で先着順のご案内となりますことをご了承ください。詳細は掲示・ホームページをご覧ください。



blog_125 1.2020年 病院の目標 2.永年勤続表彰 3.あかりの夜

2020.01.16

今月号の目次

あけましておめでとうございます

鶴のまきちゃんと

 今年も皆さんが笑顔になるように頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 三之宮 比々多神社にお参りをしてきました。患者さま・利用者さまの安全安心、病院の発展、職員の健康などを祈願しました。


新年恒例の比々多神社参拝


2020年の目標がきまりました

(職員の方へ 各部署の目標もこれに合わせて考えてみてください。)

地域と融合した多機能慢性期病院

 そのために次のことを目標に掲げます。

1.患者さま・利用者さまに選ばれる病院(患者さま・利用者さまのQOL向上:CS) 2.職員が働いていることを自慢できる病院(職員のQOL向上:ES)
  • 医療・介護の質を維持向上できる安定した経営基盤 
  • 必要人材の確保と人材育成 (入退職者数、資格取得者数)
3.急性期の後を全て担う多機能慢性期病院

地域と融合した多機能慢性期病院イメージ


永年勤続表彰

 12月27日の納会の際に10年勤続(18名)、20年勤続(5名)の永年勤続表彰を行いました。表彰式で「鶴巻温泉病院が大好きです!」と言ってくださる方がいらっしゃいましたが、10年、20年と当院に愛情をもって働いてくださっている方々が今の鶴巻温泉病院を支えて、形造っているのだと思います。これからも鶴巻温泉病院を愛していただいて、ますますのご活躍を祈っています。

 私も勤続10年になりました。院長は永年勤続の対象ではありませんが、サプライズで特別表彰していただき、感激しました。

永年勤続表彰記念撮影



blog_124 1. 忘年会2019 2.秦野伊勢原支部長表彰 3.「厚生労働」取材&アイドル来院

2019.12.20

今月号の目次

鶴巻温泉病院忘年会2019 開催

 院長の鈴木 龍太です。12月10日 恒例の鶴巻温泉病院忘年会が開催されました。約500人の参加で盛り上がりました。みなさん、はじけて楽しそうですね。準備された方々、余興に参加してくださった方々、緊張して司会をしてくれた藤原さん(リハビリテーション部・写真左)、佐藤さん(介護医療院・写真右) ありがとうございました。

 私は院長通信2019年11月号でご紹介した「三喜会の理念の改訂」と、2019年8月号に記載した私のモットー【変化を進化に、進化を笑顔に】についてあらためて話をしました。


司会のお二人


管理部青木さん・ジャムセッション


保育所・伝説のバンド Queen


看護部科長会・ブートキャンプ


看護部科長会・ラッツ&スター

photo by m.harada

神奈川県公衆衛生協会秦野伊勢原支部長表彰

 秦野市・伊勢原市内で保健衛生(医療、環境衛生、食品衛生、薬事、公衆衛生など)の向上に尽力されている個人、施設、団体の功績を顕彰する「秦野・伊勢原地区保健衛生関係表彰式」がありました。当院からは薬剤科主任の後藤さん、栄養科科長の國見さんが表彰されました。

 後藤さんは薬剤科の要になって、黙々と丁寧な仕事をされます。國見さんは食事に工夫を凝らして、皆さんが楽しめるように日々努力をしています。おめでとうございます。


國見さん・後藤さん

 このような賞をいただき、身の引き締まる思いです。前任者から引き継ぎ、秦野・伊勢原合同「地域食生活対策推進協議会」において、備蓄食マニュアルの作成や栄養サマリーの普及に取り組んでまいりました。これからも地域と連携し「切れ目のない栄養ケアの実践」を目指してしていきたいと思います。

栄養科 科長 國見 友恵

 この度は、栄誉ある賞をいただき、大変感謝しております。ここ鶴巻温泉病院において、長年にわたり保健衛生に携わり、職務に邁進してこられたことは、諸先生方をはじめ、スタッフや同僚の支えがあってこそ、と実感しています。薬剤科では、今後も地域における訪問薬剤指導の充実や各施設との連携の強化により、保健衛生の向上を目指してまいります。私自身も一層の自己研さんに努め、皆様とともに歩んでいきたいと思います。よろしくお願いします。

薬剤科 主任 後藤 真里


「厚生労働」取材受入れ&アイドル来院

 厚労省が編集協力している雑誌「厚生労働」の2019年12月号の記事「アイドルが突撃 介護現場」に鶴巻温泉病院の介護医療院が取りあげられました。

 レポーターはアイドルの「みほとけちゃん」です。アイドルと言っても看護師の資格を持っていて、介護医療院の勉強もしっかりされて職員にインタビューをしていました。職員にも楽しい体験だったようです。

「厚生労働」掲載記事をPDFでお読みいただけます。QRコードを読み取るか、記事をクリックしてください。


「厚生労働」2019年12月号


blog_123 1. 法人理念、病院理念、基本方針を改訂 2. 地域のお祭りに参加

2019.11.25

今月号の目次

三喜会の理念、鶴巻温泉病院の理念、基本方針を改訂しました

 院長の鈴木 龍太です。鶴巻温泉病院は2019年11月16日に創立40周年を迎えました。それを期に「三喜会の理念」「鶴巻温泉病院の理念」「鶴巻温泉病院の基本方針」及び職員としての「行動指針六ケ条」を改訂いたしました。

 三喜会の理念は1979年の鶴巻温泉病院創立以来のものです。当時は病院しかありませんでしたので、理念には「患者様とそのご家族、地域社会、ならびに病院職員の三者が」と記されております。その後の社会の変化に合わせ、三喜会は、医療と介護と地域社会をシームレスに継げる医療法人へと進化しています。

 今回、三喜会の理念を見直し、上記部分を「患者さま・利用者さまとご家族、地域社会、ならびに職員の三者が」と変更しました。この理念のもと三喜会のこれからの発展を期待しています。


医療法人社団 三喜会の理念

 人間のいのちと健康の擁護者としての誇りと使命感をもち、医療機関および関連諸施設との連携と協力を密にしながら、患者さま・利用者さまとご家族、地域社会、ならびに職員の三者が人間愛に結ばれ、共に生きる幸せを喜び合える良質の保健医療福祉社会を創造する。


鶴巻温泉病院の理念

  • 使命(mission)
    リハビリテーションを横軸とし、回復期、慢性期、難病、緩和、訪問の多機能を縦軸とした、全人医療・介護を実践する
  • 共有価値観(core values)
    尊厳 高質 協調 思いやり 品格
  • 将来展望(vision)
    地域包括ケアシステムの医療・介護の中心となる多機能慢性期病院

 当院は2018年に地域包括ケア病棟を立ち上げ、2019年に介護医療院を立ち上げるなど、この数年で医療と介護と地域社会をシームレスに継げる多機能慢性期病院となっています。また多機能病棟全てに横軸としてリハビリテーションを実施しています。このような進化に合わせた理念、基本方針といたしました。行動指針六か条も一部改訂しています。


理念実践のための、鶴巻温泉病院の基本方針

  1. 患者さま・利用者さまの生活の質(QOL)を向上させ、満足な人生を過ごしていただくために尽力する。
  2. 職員のQOL向上、自己啓発のために努力する。
  3. 明日の医療を考え、地域社会から信頼される医療システムを確立する。
  4. 患者さま・利用者さまに相応しい包括的医療・介護を提供し、適切な対価を享受する。

行動指針 六ケ条

  1. 常に向上心を忘れず、仕事を通じて自己啓発に努めます。
  2. 常に仕事には誇りと責任を持って当たり、人には親愛と尊敬の念を持って接します。
  3. 常に質の高いサービスを提供し、信頼される多職種連携を実行します。
  4. 常に患者さま・利用者さまのQOL向上を目指し、自立への援助をします。
  5. 常にACP(Advance care planning) に則った生と尊厳ある死を尊重します。
  6. 常にインフォームド・コンセントに基づく医療・介護を行います。

地域の皆さまに多数ご来場いただきました!

 鶴巻温泉病院は地域から信頼される病院を目指して、地域行事に参加しております。10/22(日)つるまき市民ふれあい祭り、11/3(日・祝) 秦野市市民の日では健康ブースを出展し、リハビリテーションスタッフが各種健康チェックやレクリエーション体験、管理栄養士は栄養相談や体脂肪測定などを実施しました。ふれあい祭りで患者さま手作りのグッズ販売も行いました。

つるまき市民ふれあい祭り

秦野市市民の日

 みなさん、こんにちは。看護部科長会です。11月3日に開催された秦野市市民の日のボランティア活動についてお伝えしたいと思います。当日は天候にも恵まれ、秦野市民の方をはじめ、市外からも多くの方が参加していました。(秦野で一番盛り上がる日!?)

 会場では手作り品や農産物などの展示・即売・パフォーマンスショーなど楽しいイベントが盛りだくさんで、私たちは秦野市役所の方や、シルバー人材の方々と一緒に清掃活動や総合案内のお手伝いを行いました。地域の方々との交流を図ることができ、とても充実した一日でした。みなさんも、ぜひ来年は秦野市市民の日に行ってはいかがでしょうか。

看護部科長会 青木(介護医療院) 矢島(4階南病棟)


下田科長、中根科長代理、青木科長


谷口科長、森副部長、矢島科長



blog_122 1. コスモス祭2019 2. 介護医療院「抑制ゼロ」 3.「おつる茶屋」はじめました

2019.10.21

今月号の目次

コスモス祭2019が開催されました。

 9月14・15日にコスモス祭が開催されました。1日目は、ボランティアによる演目が各病棟ロビーで行われ、演奏に合わせて口ずさむ患者さまの姿や笑顔が印象的でした。2日目は各部署から16屋台が出店、併せてつる寿司さま・にこにこパン工房さまにも出店のご協力をいただき新しい風が吹き込まれました。

 ご家族からは「父の笑顔が見れてよかった。」「毎年楽しみにしています。」等のお言葉をいただき、コスモス祭の意義を改めて実感いたしました。ご参加いただきました皆さま、準備及び当日の運営にご尽力いただいた実行委員・ボランティアの皆さま、他多くの方々に感謝申し上げます 。

コスモス祭実行委員長 リハビリテーション部 上野 小百合(写真前列右)


患者さま・ご家族と鶴のまきちゃん記念撮影


コスモス祭実行委員団結式


院長お気に入りのまきちゃんグッズ


介護医療院では抑制ゼロを実現しました。

 介護保険では「手指の機能を制限するミトン」を含め、抑制の対象になる禁止行為が定められています。介護医療院では、ミトンの代わりの「手袋」を工夫して作り、入所者の方が点滴などのチューブを抜いたり、皮膚をかきむしらないように、頑張っています。抑制しないことで転倒や転落の可能性もありますが、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

 私たちは、入所者さまがその人らしい尊厳ある生活が送れるよう支援するため「自分の家族だったら?」と考えるようにしています。身体抑制については、以前は抑制となるミトンを使っていましたが「入所者さまに苦痛を与えたくない」という思いから、スタッフがミトンの代替えになる手袋を作成しました。また、それ以外の抑制も行っていません。

 しかし、抑制をしないことで転倒・転落が増える可能性もありますので、入所者さま・ご家族さまのご理解とご協力をよろしくお願い致します。これからも入所者さまの笑顔が増えるよう、看護・介護の提供ができるよう努力して参ります。

鶴巻温泉病院介護医療院(4階東) 科長 青木 美穂


4階東 ミトン使用件数




blog_121 1. 接遇標語コンテスト 2. 訪問栄養指導 3.吸引認定者

2019.09.13

今月号の目次

接遇標語コンテスト2019

 院内接遇の改善に向けて「接遇標語コンテスト」を開催してから、今年で6年目になります。当院職員より接遇標語の募集を行い、今年度は55作品の応募がありました。厳正な審査の結果、9月から来年8月までの12標語を決定しました。

 選ばれた接遇標語は、院内に掲示し、職員で毎朝唱和してまいります。

 9月の接遇標語は、2019年度「接遇標語コンテスト」の最優秀賞の作品で「整えて! あなたのココロと身だしなみ」です。この作品は、『身も心も整えて「身を引き締め」「気を引き締め」日々の業務を熟(こな)していきたいと思います。』 の思いで作成されました。

サービスシステム開発室 室長 遠藤 玲子

接遇標語コンテスト結果(2019年度)
1.jpg

最優秀賞 9月の接遇標語

表彰式


訪問栄養指導をご存知ですか?

 栄養指導と聞くと、「面倒で役に立たない。自分には不要」と思われる方が多いことと思います。

 実際に栄養士に悪いイメージを持たれている患者さん、ご家族が多いと日々実感しています。でも本当にそれで良いのでしょうか?当院で訪問栄養を担当している栄養士は、地域の中でできる限りご本人が望む形で過ごせるよう(ご家族や他の専門職が諦めてしまうことでも)、お一人お一人にきめ細やかに対応した食や栄養の支援を行っています。

 当院では2013年から訪問栄養指導を開始しました。「食事は美味しく、楽しく、食べやすく!介護する人もされる人もHAPPYに! その人らしい生活スタイルを守り思わず笑顔がこぼれる」そんな訪問栄養指導を目指しています。


blog_120 1. 変化を進化に 進化を笑顔に 2.病院にご寄附をいただきました。

2019.08.09

今月号の目次

変化を進化に 進化を笑顔に

 2009年に鶴巻温泉病院院長になり、ちょうど10年経ちました。院長になった時に作った私の造語で、院長通信2009年09号に掲載していますが、今では私のモットーとなっています。

 日本は超高齢社会に対応するために、医療・介護行政、制度、社会システム等さまざまなものが大きく変化し、そのスピードも速くなっています。その変化に躊躇せず柔軟に対応することで、病院が進化し、進化することで、患者さん、職員、地域の満足度が上がり、皆さんが幸福になり笑顔になるという意味です。

 ノーベル賞受賞者がよく Serendipity(セレンディピティー)という言葉を口にします。何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけ、それをきっかけに、幸運をつかみ取ることというような意味です。変化を追っていると予想されていたものと違う方向に進化・深化することがあります。例えば、携帯電話がIOTや財布がわりになったり、コンビニが銀行、見守りの役割を担うようになったりしていることです。変化に順応していくと、社会が本当に必要としている方向に向かって新しい発想が生まれ、Serendipityのように思いがけないものが生まれるかもしれません。とても楽しみです。

 鶴巻温泉病院もこの10年で大きく変わりました(病棟図)。これからも進化・深化を続けていき、三喜会の理念にあるように「患者さまとそのご家族、地域社会、ならびに病院職員の三者」が笑顔になるように努力を続けます。

2009年の病棟図(591床)

2019年の病棟図(557床)


病院にご寄附をいただきました。

 当院では、皆様からのご寄附をお受けしております。いただいた寄附金はご利用者さまの役立つものに使わせていただいています。2018年度は約100万円のご寄附をいただき、重度障害者用意思伝達装置の導入、ウッドデッキ整備など(下記参照)、有効に活用させていただきました。

 ご寄附の受け付けは本館受付のサービスシステム開発室または、各病棟科長にお申し出ください。ご寄附をいただいた方には感謝状をお渡ししています。

《2018年度ご寄附有効活用について》

 脳血管障害や脊髄損傷、神経難病などの患者さまの、コミュニケーションの手段として、視線とスイッチコントロールで意思の伝達を行う miyasukuEyeConSW やアーム式TVなどを購入しました。また、南館6階 季節の花植栽、本館1階 ウッドデッキの 「テーブルとチェアー」をリニューアルし、患者さま・入所者さま・ご家族の癒しの空間としてご利用いただいております。 ご寄附をいただきました皆さまに感謝いたします。

サービスシステム開発室 室長 遠藤 玲子


重度障害者用意思伝達装置 miyasukuEyeConSW


ウッドデッキの 「テーブルとチェアー」



blog_119 1.看護師国家試験合格 2.セコム合同研究発表会 3.ボランティア表彰 4.診療部病院賞

2019.07.19

今月号の目次

⽇本の看護師国家試験に合格 「学術功労賞」を受賞

 皆さん想像してみてください。外国⽣活1年でその国の⾔葉で国家試験を受けて合格する、本当に凄いことだと思いませんか︖中国から来られた魏 志慧(ぎ しけい)さん、張 麗娜(ちょう れいな)さんはそれを成し遂げて、今、鶴巻温泉病院で看護師として働いています。

 ⾔葉も⽂化も違う国で働くことは⼤変なことだと思います。皆さん、お⼆⼈の⽇本での活躍を応援してください。


写真 中央 魏さん 左 張さん

 この度は、学術功労賞をいただき、本当にありがとうございました。昨年、国家試験を受けるために看護の勉強を⼀⽣懸命して、合格したことは本当に嬉しかったです。また⼀年間、いろいろな⼈にお世話になり、すごく感謝の気持ちでいっぱいです。私は⾼齢者の看護を学びたいと思い⽇本に来ました。現場では、新⼈として先輩と⼀緒にケアをしており、時々わからない⾔葉で先輩に迷惑をかけることもあると思います。しかし、これからも初⼼を忘れず先輩からの温かい⾔葉を胸に、早く⼀⼈前の看護師になれるように頑張っていきます。

2階南病棟 看護師 魏 志慧

 この度は、病院賞の学術功労賞をいただきまして、誠にありがとうございます。新⼈看護師として⼤変光栄に存じます。私は若いうちに⾊々経験したいと思い、⼤学⼀年⽣から⽇本語を勉強して、卒業した後、⽇本で看護師になりました。今、新⼈として未熟なところが沢⼭ありますが、先輩達が理解してくださり、さまざまなことを教えてくれるので、毎⽇充実した⽣活を過ごしております。この度の受賞を胸に、仕事も⽇本語の勉強も頑張っていきます。

5階南病棟 看護師 張 麗娜


第14回セコム医療グループ 関東地区合同研究発表会

 6⽉15⽇に開催されました。鶴巻温泉病院からは4演題の発表がありました。今年は、銀賞1演題と⼊賞1演題を受賞しました。

 これからも患者さんのQOL向上や職員の働きやすに繋がる研究をしっかり続けて行っていただきたいと思います。


《銀賞》 終末期がん患者における経⼝摂取状況について
栄養科 三橋 直樹、國⾒ 友恵、診療部 奥津 輝男

 緩和ケア病棟には、がん終末期の患者さまが⼊院され、管理栄養⼠は、最期まで「⾷を楽しむためのサポート」を⽇々⾏っています。研究では、約7割の患者さまが亡くなる1週間まで⾷事を召し上がっていたこと、最期の⾷事は、⾷形態の⼯夫や患者さまの希望時に提供が必要であることが分かりました。患者さま、ご家族の不安を少しでも和らげるよう「緩和ケア病棟における⾷のサポート」のしおりを現在作成しています。(発表者 栄養科 三橋 直樹  写真 前列中央)


《⼊賞》 職員同⼠でほめ合う、感謝の気持ちを伝えることは仕事への意欲向上に繋がるのか
介護福祉⼠ 北村 ⼤輝

 3階⻄病棟の職員をはじめ多くの⽅々のご協⼒とご指導により、⼊賞という結果をいただくことが出来ました。実際にほめ合い・感謝を伝える機会を作り出し、1か⽉間、病棟のスタッフで取り組み、仕事への意欲が向上するのかを検証し報告しました。今回の研究で私⾃⾝、相⼿を認め、感謝を伝えていく事の⼤切さを学ぶ事が出来ました。今回学んだ事を⼼に留めて、より良い職場環境・⼈間関係を築けるよう努めていきたいと思います。(写真 前列左)



blog_118  2018年度 鶴巻温泉病院賞表彰

2019.06.28

2018年度 鶴巻温泉病院賞表彰

 6月11日の新年度集会で2018年度病院賞を表彰しました。今年は病棟や職場全体での取り組みが多く評価されました。力を合わせて成し遂げる姿は鶴巻温泉病院の誇りだと思います。


病院賞表彰式

2018年度 病院賞表彰者一覧

※各賞クリックで拡大(PDF)表示します。


金賞・銀賞・銅賞


学術功労賞


安全文化功労賞・CS賞



blog_117 1.耐性菌が減少しました。2.鶴巻温泉春まつり 3.看護師特定行為

2019.05.21

今月号の目次

鶴巻温泉病院の耐性菌が減少しました。

 3年かけて取り組んだ成果がでました。病院の中の耐性菌をへらすことは大変なことだと思います。

  • MRSA: 3~4件/月前後から、最近では1件/月以下に
  • ESBL: 7件/月前後から、最近では2件/月に減少

 当院では、従来より感染対策に取り組んでおり、標準予防策、接触感染予防策の強化を行ってきました。その結果、病院全体でのMRSA(多剤耐性の黄色ブドウ球菌)の新規検出(感染症以外の単なる定着も含めた値)は月0.7件まで減少し、3年前の1/3に減っています。また、多剤耐性の腸内細菌(大腸菌など)も月2件と3年前の1/3程度に減少しました。

 いずれも市中でも見られる耐性菌のため、病院に持ち込まないよう面会時は手指衛生やマスク着用など、感染対策にご協力をお願いします。

感染管理室 室長 近藤 成美 (日本感染症学会専門医・指導医)


鶴巻温泉春まつり

 4月29日に開催された恒例の鶴巻温泉春まつりにリハビリテーション部(ロコモチェック、飲み込みチェック、レクリエーション体験)・総務課(鶴のまきちゃん)と、あじさいの丘・ライフプラザ鶴巻・鶴巻高齢者支援センター(健康・介護相談)が参加しました。鶴のまきちゃんは子供から大人まで大人気でした。

 今回はロコモティブシンドロームが疑われる方に対して、秦野市主催の「はだのさわやか体操で介護予防」のパンフレットを配布しました。今後も行政と連携し地域の方々の健康寿命の延伸に貢献していきます。




blog_116 1.入職式 2.介護医療院 3.病床数4.病院賞 CS賞 5.意思疎通支援者養成

2019.04.11

今月号の目次

2019年4月1日(月)に入職式が開催されました

 今年も58名の新人が鶴巻温泉病院に入職されました。看護職14名、介護福祉士3名、メディカルアシスタント3名、理学療法士21名、作業療法士11名、言語聴覚士4名、薬剤師1名、管理栄養師1名です。

 その中に2名の中国人看護師が含まれています。1年前に日本に来て日本語の勉強をし、今年、看護師の国家試験に合格しました。本当に凄いですね。 4月5日には皆さん一人一人に辞令を渡しました。リクルートスーツを脱いで、制服姿の新人は病院に溶け込んで頼もしく感じました。「夢があるから頑張れる」 皆さんの活躍に期待しています。


病院の中に介護施設である介護医療院ができました。

 2018年4月に創設された「介護医療院」は、長期的な医療と介護のニーズが必要な要介護者を対象とし、「吸引、経管栄養、点滴、酸素」や「看取り、ターミナルケア」等の医療機能と「自宅と同様に生活」する機能とを兼ね備えた施設です。

 医療保険ではなく、介護保険の施設です。鶴巻温泉病院の4東病棟が4月1日に「鶴巻温泉病院介護医療院」になりました。自宅扱いと言っても4人部屋ですので、少し窮屈ですが、通常の病院の病室より大きく、仕切りもしっかりとしています。新しく2人部屋も用意しました。

 寝たきりの高齢者も長期に入所できますが、リハビリもできますので、リハビリをして、家に帰る方も受け入れることができます。但し、介護保険で要介護認定がある方しか入れませんので、若い方や、要支援の方は入れません。

鶴巻温泉病院の病床数が変わりました

 介護医療院の開設と同時に、鶴巻温泉病院は病床数が583床から557床になりました。医療保険の病床505床と介護保険施設52床を合わせて557床ということになります。時代とともに進歩する鶴巻温泉病院をよろしくお願いいたします。


2019年4月病棟区分 拡大表示(PDF)


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