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鶴巻温泉病院 〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北1-16-1 TEL 0463(78)1311
院長ブログ

blog_143 1.鶴巻温泉病院学術発表会 2.鶴巻訪問看護ステーションはだの

2021.07.14

今月号の目次

2020年度 鶴巻温泉病院学術発表会

 院長の鈴木です。6月5日に第32回鶴巻温泉病院学術発表会を開催しました。昨年はコロナ禍で書面開催となりましたが、今年は発表者と関係者、審査者の少数で対面開催しました。入賞者は以下の4名でした。現場での工夫や調査が主でしたが、研究は是非継続して、現場の役に立つようにしていただけたらと思います。この4題はセコムの学術大会にエントリーします。

最優秀賞 「言語聴覚士による朝食時の直接訓練が経管栄養の離脱に及ぼす影響」
リハビリテーション部 言語聴覚士 東 泰裕

 経管栄養管理の状態で回復期リハ病棟に入院した脳卒中患者において、ST(言語聴覚士)が通常の介入に加えて、朝食時にも直接訓練を行うことで、経管栄養の離脱を促進できたかを検討した研究です。「STの朝食訓練を実施する前と、実施した時期を比較すると、実施した時期の方が経管チューブから離脱できた人が多かった。」という結果でした。

「言語聴覚士による朝食時の直接訓練が経管栄養の離脱に及ぼす影響」

 この度はこのような賞をいただき大変光栄に思っております。
 リハビリテーション部STセクションが一丸となって取り組んできた成果をまとめ、皆さんに発表できたこと、そして、評価をいただけたことがとても嬉しいです。近年では、どの病期においても摂食嚥下リハの重要性が高まってきていると感じます。今後も患者さまに質の高い摂食嚥下リハとケアを提供できるよう、STセクションが中心となって、リーダーシップを発揮していけたらと思っています。(東 泰裕)

優秀賞 「つるぴくと」導入前後の職員の掲示物に関する意識と業務負担感の変化
~ベッドサイドの患者プランを記載した掲示物へピクトグラムを取り入れる~
看護部 介護福祉士 黒川 聖矢

 病棟の患者さまの状態を示す掲示物をピクトグラムにして掲示することで、認識しやすく、理解しやすくした。

「つるぴくと」導入前後の職員の掲示物に関する意識と業務負担感の変化

 この度は優秀賞を受賞することができ、大変うれしく思っております。
 今回の受賞は私だけの成果ではなく、皆さまの協力あってこその受賞なので、協力してくださった方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。この『つるぴくと』は入院中の患者さまと職員の安心・安全を目指して作成に取り組みました。導入後は、「とても分かりやすいね」「便利だね」と様々な感想をいただき、取り組んで良かったと思っています。改善する点がまだありますので、継続して取り組み、今後は院内で統一したいと考えています。(黒川 聖矢)

入賞 「装具外来利用者における下肢装具の使用年数と劣化状況および下肢装具の適合状態に関する調査報告」 リハビリテーション部 近藤 祥平

入賞 「緩和ケアパス導入後の評価」 看護部 瀬沼 愛美


2020年度 鶴巻温泉病院学術発表会
2020年度 鶴巻温泉病院学術発表会
※写真撮影時のみ一時的にマスクを外しております。


7月1日 「鶴巻訪問看護ステーションはだの」 移転及び名称変更しました

 医療法人社団 三喜会「鶴巻訪問看護ステーションしぶさわ」は下記住所に移転及び名称変更いたしました。変更後の名称は「鶴巻訪問看護ステーションはだの」となります。

 同事務所内に併設する居宅介護支援センター本町地域高齢者支援センター(秦野市委託事業)とともに、利用者の皆さまが住みなれた我が家で、安全安楽な日常生活を安心して過ごすことができるよう、必要なサービスを一緒に考え、喜んでいただけるサービス提供に努めてまいります。

新住所︓〒257-0035 秦野市本町3-9-43 (←グーグルマップ地図へリンク)
TEL:0463-75-8905  FAX:0463-85-5757 ※併設事業所もTEL・FAXの変更はありません。

鶴巻訪問看護ステーションはだの

鶴巻訪問看護ステーションはだの

鶴巻訪問看護ステーションはだのホームページ開設
https://www.sankikai.or.jp/houkan/hadano/



blog_142 1.鶴巻温泉病院 病院賞 2.タウンニュース 「心和ませて」

2021.06.18

今月号の目次

2020年度 鶴巻温泉病院 病院賞決定

  院長の鈴木です。2020年度の病院賞が決定しました。2020年度は新型コロナウイルスに翻弄された年でした。病院賞も新型コロナ感染症に関わることが多く選ばれています。職員の皆さん全てが使命感を持ち、感染対策をしっかりしながら、業務に取り組んでくださったお陰で、大きな感染事例もなく、1年が終わり、病院が存続することができました。皆さんの努力と我慢に本当に感謝します。

 「コロナ禍も 力を合わせて ワンチーム」です。病院長個人から鶴巻温泉病院で働く全ての皆さんに感謝を込めて「病院長賞」を差しあげることにいたしました。些少ですが、お納めください。

病院長賞 クオカード
特別病院長賞 全職員にクオカード

2020年度 病院賞受賞者一覧

↓クリックでPDF拡大表示↓
2020年度 病院賞受賞者一覧

※写真撮影時のみ一時的にマスクを外しております。
病院賞受賞者
2020年度 病院賞受賞者

病院賞おめでとうございます。

《金賞》検査科
《金賞》検査科

検査科(代表) 石田 龍二係長

 この度、病院賞金賞を頂きありがとうございました。検査科一同大変感激しております。

 私は青森出身です。検査科の1日は青森の方言で言うと「ナ、ウダデハンデ、ケッパレヨ!」で始まります。信じられないかも知れませんが日本語です。訳すと「お前さん、大変だけど、頑張れよ!」との意味です。

 他施設ではクラスターが蔓延しましたが当院は大きな感染は発生しませんでした。感染管理室からのご指導と職員一人一人の感染に対する意識の高さの賜物です。

 世の中まだまだコロナ禍です。多くの人が故郷に帰省出来ないのが現実です。それでも歯を食いしばって使命感を持って業務を遂行するのです。何年後には「あの時はマスクが必需品だったね」と思い出話をする時期がきっと来るはずです。その時を目指して、今日も1日「ケッパリ」ましょう!!

 今後ともご指導、ご鞭撻の程宜しくお願いいたします。

《銀賞》施設管理室
《銀賞》施設管理室

《銀賞》TQM(トータルクオリティマネジメント)課<br>SSD(サービスシステム開発室)
《銀賞》TQM(トータルクオリティマネジメント)課
SSD(サービスシステム開発室)

TQM:階段利用推進のステッカー貼付
TQM:階段利用推進のステッカー貼付

SSD:母の日、父の日企画
SSD:母の日、父の日企画
SSD:母の日、父の日企画


タウンニュース 鶴巻温泉病院「木彫り人形で心和ませて」

  タウンニュース秦野版 2021年6月18日号 ローカルニュース(社会)で、病院長賞のデザインにもなった鈴木院長手作りの木彫り人形について紹介していただきました。是非、ご覧ください。

↓写真をクリックでタウンニュース社 https://www.townnews.co.jp記事ページへ↓
鶴巻温泉病院 木彫り人形で心和ませて 鈴木院長手作り作品がお出迎え タウンニュースWebサイト


blog_141 1. 在宅医療介護支援室 2.5S活動 3.秦野市コールセンター 4.日経ヘルスケア

2021.05.14

今月号の目次

在宅医療介護支援室ができました

在宅医療介護支援室 室長 伊藤 博明
(写真・前列中央)

 在宅医療介護支援室は、リハビリテーション室内に間借りして活動を開始しました。

 院長直属で、別個に活動していた訪問・通所リハビリテーション、訪問栄養、訪問歯科に、訪問看護が加わって発足し、さらに訪問診療や訪問薬剤も活動する予定です。

 鶴巻訪問看護ステーションサテライトを窓口に、退院患者さまを三喜会グループ内で継続的に支援する体制を目指し、鶴巻ホームケアクリニックとも連携を深めることを計画しております。また院外との連絡窓口を一本化し、利用者を中心として訪問各部門の連携を図ることで、総合的な在宅支援にしたいと思います。皆さまの意見をいただきながら育っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

在宅医療介護支援室
在宅医療介護支援室

※写真撮影時のみ一時的にマスクを外しております。2021/5撮影


鶴巻温泉病院の5S活動

TQM課 課長 宇賀神

 数年前から断捨離という言葉が盛んに使用され始め、これが出来ると整理整頓が進むと言われています。当院でもそれを含めた5S活動(整頓・整頓・清掃・清潔・躾)は導入されており、各部署が「業務効率を高め気持ちよく働ける職場」のために、目標を定めて毎年活動を継続しています。

 また第3者の他病院職員が院内ラウンドを実施して点数評価を行い、ランキングの発表も開始しました。これにより緊張感も程よく高まり、次回は更に点数を上げたい!」「上位に選ばれたい」と切磋琢磨する事で、より良い方向に進んでいる事を毎年実感しています。患者さまへの安心&安全なサービス提供を目指す5S活動にどうぞご期待ください。

2019年度5S 高評価 歯科診療室(97/100満点)
2019年度5S 高評価
歯科診療室(97/100満点)

5Sイメージ


新型コロナウイルスワクチン接種について

 院長の鈴木です。いよいよワクチン接種がはじまりました。まず医療従事者ということで、院長の私が一番目に打ちました。痛そうな顔をしていますが、本当は痛くありませんでした。

 ワクチンがなかなか届かなかったので、医療従事者も、介護医療院の入所者も同時接種となっています。入院患者さまを除く、65歳以上の高齢者は、原則として住民票所在地で受けることになります。当院をご希望の方は下記の秦野市コールセンターで予約していただき、接種することになります。

 行政のコールセンターには電話やネットが集中してつながりにくいと思いますが、根気よくお願いします。

ワクチン接種
痛くなかった・・・


秦野市新型コロナワクチンコールセンター(秦野市民対象 5/17~)

 電話 0570-666-159 受付 午前9時から午後6時まで(土曜・日曜日、祝日を含む毎日)

 鶴巻温泉病院は「市の予約システム」での予約となります。直接のご予約(電話や来院)はできませんのでご注意ください。 個別接種の予約受付開始日以降に、以下の方法で予約をしてください。

 (1) ワクチンコールセンター (2) WEB予約  ※詳細は秦野市ホームページでご確認ください。

秦野市ワクチン接種ホームページ
秦野市ワクチン接種ホームページ


日経ヘルスケア 5月号「栄養とおいしさを追求」

 医療機関や介護事業者に向けた最新情報を発信する「日経ヘルスケア誌」5月号で当院の栄養科と栄養サポート室が取材を受けました。

 入院中の栄養管理だけでなく患者さまに喜んで食べてもらえる給食サービスと「在宅でその人らしく生活をするための食支援」を行う訪問栄養について、詳しく紹介されています。

日経ヘルスケア 5月号
日経ヘルスケア 5月号



blog_140 1. 3病院合同入職式 2.医療者への思いやりに感謝 3.小田急ステッカー 4.桃太郎

2021.04.12

今月号の目次

2021年度 3病院合同入職式をWEBで開催しました

 院長の鈴木です。4月1日に入職式を開催しました。セコム提携病院の西横浜国際総合病院、横浜新緑総合病院、鶴巻温泉病院の3病院合同で、今年は初めてWEBで開催しました。鶴巻温泉病院には総勢41名の新人が入職します。少し緊張した姿の若々しい皆さんが医療職として成長していく姿を見ることはとても楽しみです。

 コロナ禍の中、勉強し、試験を受け、経験のない試練だらけで、とても大変だったと思います。でも皆さんには明るい未来が待っています。 翔べ新人!皆で応援 します。

看護部 22名
看護部 22名

リハビリテーション部 18名 地域連携室 1名
リハビリテーション部 18名 地域連携室 1名

※写真撮影時のみ一時的にマスクを外しております。
ブログ掲載時に一部画像を加工しております。


医療者への思いやりに感謝です。

 コロナ禍の中、医療現場を守っていくことが、こんなにも大変だとは想像していませんでした。陽性患者さまの担当者は家へ帰れず、病院に泊まり込むこともありました。それでも職員は使命感を持って、頑張っています。そんな中、大勢の方から、医療者への思いやりが届いています。鶴巻温泉病院の創設者である荒井 喜八郎氏からも差し入れを頂きました。ありがとうございます。

荒井 喜八郎氏より 特製どら焼き
荒井 喜八郎氏より 特製どら焼き

荒井 喜八郎氏より 特製どら焼き

地元の方より、お手製の素敵な布マスク
地元の方より、お手製の素敵な布マスク

飲料メーカー様より エナジードリンク
飲料メーカー様より エナジードリンク

委託給食企業様より うな丼
委託給食企業様より うな丼


「夢があるから、がんばれる。」

 小田急線のドアに「夢があるから、がんばれる。」という鶴巻温泉病院のステッカーが貼ってあります。4月からメルマガ「つるまき通信」のQRコードが入った新デザインになりました。夢を持つことは患者さま・入所者さまやご家族だけでなく、病院の職員にとっても大切なことです。職員一同、元気に頑張りますので、宜しくお願いいたします。

小田急線 新・ステッカー
小田急線 新・ステッカー おばあちゃんと一緒に温泉に行きたいな~

小田急線 新・ステッカー 肉をほおばる

メルマガ登録 QRコード



コロナ禍も 力合わせて ワンチーム

疫病退散の妖怪「アマビエ」を従えてコロナ退治に向かう桃太郎 作者 左 龍太郎(鈴木 龍太)

疫病退散の妖怪「アマビエ」を従えてコロナ退治に向かう桃太郎


blog_139 1. 満足度調査/インスペクション 2.支部長表彰 3.東京新聞 4.つるまき通信

2021.03.17

今月号の目次

2020年度患者さま・入所者さま満足度調査及びインスペクション(相互評価)について

文責:サービスシステム開発室

 当院では毎年11月、患者さま・ご入所者さま・ご家族に患者満足度調査をご依頼しております。今回はコロナ禍での実施となり、評価しにくいとのご意見も頂戴いたしましたが、回答率は前年より高く、「満足」以上の合計は94.6%のご評価をいただきました。これは面会禁止が継続の中、「期待しています」との想いが込められた結果と重く受け止めております。また「非常に満足」の項目では介護医療院のケアマネージャーが初の1位となり喜びを噛み締めています。

 なお同時期に、職員同士で他部署の接遇やサービスを評価しあう「インスペクション」も行い、忌憚のない意見交換を行う事で、サービスの質向上を目指しております。職員一同皆様のご意見を励みに、より一層良質な医療・看護・介護サービスを提供させていただきます。貴重なご意見を、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

総合満足度の3ヶ年推移
2020年度患者さま・入所者さま満足度調査 総合満足度の3ヶ年推移

評価「非常に満足」の割合の高い領域
2020年度患者さま・入所者さま満足度調査 評価「非常に満足」の割合の高い領域


令和2年度神奈川県公衆衛生協会 秦野伊勢原支部長表彰

 院長の鈴木です。秦野市・伊勢原地域の保健衛生向上に長年尽力した功績に対し、当院の薬剤科 岩城主査が表彰されました。おめでとうございます。

令和2年度神奈川県公衆衛生協会 秦野伊勢原支部長表彰 笑顔の表彰式 薬剤科 岩城康子主査(右)
笑顔の表彰式

 この度はこのように栄誉ある賞をいただき心より感謝しております。長年にわたり職務を継続できたことは、私一人の力ではなく、周りの方々の協力があったからこそだと思います。このことを心にしっかりと胸に刻み、今後も保健衛生の向上に努めることができるよう自己研鑽に励んで、活かしていきたいと思います。   薬剤科 岩城 康子


東京新聞 鈴木院長インタビュー 「病床逼迫防ぐ回復患者の転院 秦野・鶴巻温泉病院」

 東京新聞 2月24日首都圏ニュース 横浜 神奈川版に鈴木院長のインタビューが掲載されました。

  以下記事より引用:新型コロナウイルス感染者向けの病床の逼迫(ひっぱく)を防ぐ一つの手だてとして、症状が治まった患者を一般病院にいかにスムーズに転院させるかが課題となっている。四人を受け入れた秦野市の鶴巻温泉病院の鈴木龍太院長は「積極的に受けることで、コロナ患者を治療する病院が患者を受け入れやすくなれば」と話す。(取材:石原真樹 記者 )


東京新聞 WEBサイトで記事の全文をお読みいただけます(QRコード)
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 鶴巻温泉病院では、季節の健康情報や最新記事をお知らせするメルマガ「つるまき通信」を毎月1回発行しています。ホームページやQRコードからお気軽にご登録ください。メルマガ30号では東京新聞 首都圏ニュース「科学的根拠に基づいた対応が大事」と話す鈴木院長インタビュー記事も速報しました。

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blog_138 1. 在宅療養後方支援病院 2.第29回 日本慢性期医療学会 3.ご寄贈 4.介護のお仕事

2021.02.16

今月号の目次

鶴巻温泉病院は在宅療養後方支援病院です。

院長 鈴木 龍太

 在宅療養後方支援病院とは「在宅療養中の患者さまについて、訪問診療を行っている医師が入院したほうが良いと判断した時に、24時間365日 いつでも入院できる」システムです。ご利用には事前に登録が必要です。鶴巻温泉病院では急性期の治療はできないので、点滴や抗生剤等で対応することをあらかじめ了解いただいた上でお申し込みいただいています。2019年度にこの制度で緊急入院された方は50人いらっしゃいました。

 現在、新型コロナ肺炎の感染予防から、発熱等がある患者さまは、当院で検査ができる時間帯(平日14:30まで)での入院となり、その時間を過ぎますと 、翌日(土日祝を除く)の対応となります。発熱以外の患者さまは24時間受け付けています。近隣の診療所の先生方、是非よろしくお願いいたします。

在宅療養後方支援病院「あんしん」して在宅医療を受けられる体制

 地域の在宅医療を担う先生方や在宅の患者さまのご要望により、2018年1月に「在宅療養後方支援病院」を届出して3年経ちました。現在は約30の医療機関で50名の患者さまが登録されています。在宅で療養をされている患者さまが、急に体調を崩されることはよくあります。そんな時、かかりつけの先生と連携し、24時間体制で受入れできるシステムは好評をいただいております。是非ともご活用ください。新型コロナウイルス感染症拡大で大変な状況ではありますが、地域医療に貢献してまいりたいと思っております。

 地域連携室 連携促進課
課長 丸山 文寿


第29回日本慢性期医療学会ホームページ開設

 2021年10月14-15日 パシフィコ横浜で開催されます。学会長は鶴巻温泉病院院長の鈴木龍太、副学会長は小松会病院名誉院長の小松幹一郎が務めます。学会のテーマは「慢性期医療は進化する-医療・介護・地域の統合-」です。

 学会のホームページができました。今後情報をアップしていきますのでぜひご覧ください。

第29回日本慢性期医療学会ホームページ QRコード
https://site2.convention.co.jp/jamcf29/

第29回日本慢性期医療学会 ポスター


身も心も温まるご寄贈

 秦野伊勢原医師会を通じて、伊勢原や平塚にも工場を持つ企業さまから、医療従事者にひと時の癒しを届けたいとの思いを込めて「戦国武将が戦いの疲れを癒した隠し湯ゆかりの入浴剤」をご寄贈をいただきました。ありがとうございます。

隠し湯ゆかりの入浴剤 ご寄贈


あなたの経験!活かしてみませんか!

看護部 介護人事採用担当 鈴木 大輔

 鶴巻温泉病院は、様々な専門職(看護職やリハビリ職など)が働く病院です。だからこそ病院での介護のお仕事は刺激がたくさんあります! 日々変化する患者さまへの対応、それに対応するための知識や技術をたくさん学ぶことができます。今までの経験を活かしながらたくさんの専門職と一緒に働けるのも他の施設にはない魅力ある職場環境です。

 介護のお仕事で今の自分を高めたい方、新しい自分を見つけたい方など、ぜひ鶴巻温泉病院の介護職として一緒に働きましょう!看護部ホームページもご覧ください。

お問合せ:看護部人事採用 0463‐69‐1233

介護職員募集ポスター(PDF)
介護職員募集



blog_137 1. 比々多神社の初詣 2.鶴巻温泉病院の目標 3.永年勤続表彰 4.あかりの夜

2021.01.20

今月号の目次

あけましておめでとうございます

 院長の鈴木です。恒例の比々多神社の初詣に行ってきました。コロナの猛威は収まる様子がありませんが、早めの疫病退散をお願いしました。皆さんが笑顔になるように頑張ります。

鶴のまきちゃんと


比々多神社の初詣

2021年 鶴巻温泉病院の目標がきまりました

今年はCOVID-19との闘いで、特別な年になりそうです。

地域と融合した慢性期多機能病院 -コロナ禍も力合わせてワンチーム-

地域と融合した慢性期多機能病院 -コロナ禍も力合わせてワンチーム-


 そのために次のことを目標に掲げます。

1.患者・利用者さまに選ばれる病院(患者・利用者さまのQOL向上:CS)
  • 多機能を生かした入退院支援 、COVID-19罹患患者の後方病院としての支援
  • COVID-19対策・自分を守り、人を守り、社会を守る
  • 質の高い慢性期医療・看護・介護・リハビリテーションを提供する(QI)
2.職員が働いていることを自慢できる病院(職員のQOL向上:ES)
  • 医療・介護の質を維持向上できる安定した経営基盤(稼働500床目標)
  • 第29回日本慢性期医療学会の開催・成功
3.地域全体を病院と考える在宅・地域支援
  • 在宅医療介護支援室の新設
  • 在宅療養後方支援病院の機能強化(登録患者数、緊急入院数)

永年勤続表彰

 12月29日の納会の際に20年勤続(4名)、10年勤続(25名)の永年勤続表彰を行いました。10年、20年と鶴巻温泉病院で働いてくださっている方たちが病院を形作り、病院を支えてくださっています。本当にありがとうございます。これからも鶴巻温泉病院を愛していただいて、ますます活躍してください。


※撮影時のみ一時的にマスクをはずしています

「あかりの夜」開催しました

 12月18日に恒例の明かりの夜が開催されました。こんな状況だからこそ、患者さまに少しでも楽しんでいただきたいという思いで、感染対策に配慮して規模は縮小しましたが「あかり」を届けることができました。

2020年度「あかりの夜」開催

2020年度「あかりの夜」開催
ロウソクは使わずに、LED電球と花紙で工夫

2020年度「あかりの夜」開催
南館 多目的ホール

2020年度「あかりの夜」開催
本館 レクリエーション室

photo by m.harada


 12月18日の「あかりの夜」は感染対策を講じながら開催しました。LEDキャンドルを使用し、火の揺らぎを演出するため花紙でキャンドルを囲い、灯篭の様にしました。今回は2か所で開催し、約100名の患者さまが鑑賞されました。患者さまに「きれい!」と言っていただき、笑顔が見られたことで開催できて良かったと思いました。来年度はコロナが落ち着き、ゆっくり鑑賞ができるようになっているといいなと願っています。

あかりの夜担当 看護部 加藤・中根

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