スタッフコラム
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鶴巻温泉病院 看護部では、インターンシップ研修を随時受け付けております。

スタッフコラム

2015年7月

ベビーランド・つるまき  ~フルーチェ作りのはじまり~はじまり~♪

2015年7月

フルーチェ作り①

「ボールとスプーンを使うよ!」
身支度を整えたあと子供たちは真剣に先生のお話を聞いています。

フルーチェ作り②

「おいしくなぁ~れ」と言いながらスプーンをぐ~るぐる。ぐ~るぐる~。
おいしくできるかな^^

フルーチェ作り③

とろとろになってきたぁ~♪

フルーチェ作り④

三角巾・エプロン姿がさまになっています
「僕にまかせて!」ぐ~るぐる。ぐ~るぐる。
「私はカップを用意するわね。」

フルーチェ作り⑤

♪できあがり♪
冷蔵庫で冷やそうね。
こぼさないようにそーっとカップに移します。
みんなの分あるよ♪

5階東病棟 患者様のお誕生日会

2015年7月

日勤スタッフ全員でお祝いをしました!A様の手作りのレース編みのお部屋でお茶会しました。

患者様のお誕生日会①

患者様のお誕生日会②

お父さんとララちゃん、レオちゃん♪

患者様のお誕生日会③

旦那様からのプレゼント
A様のイメージにぴったりですね♪

患者様のお誕生日会④

先生がお誕生日にハープ演奏をして下さいました。キレイな音色に全員が聞き入っています。時々うるうるしたり、みんなで笑い合ったり、充実した時間を過ごしました。

緩和ケア病棟のスタッフはみんなで患者様ひとりひとりの誕生日を大切にしています。同じ時間を一緒に過ごし、誕生日をお祝いできる喜びがとても大きいです。貴重な時間だからこそ、私たちは患者様やご家族様と過ごせる時間をこれからも大切にしていきます。入院するまでにたくさんのことに耐えてきた患者様を癒せる場所で居られますように☆

※患者様には、お顔を載せる公開の許可を事前に得ています。

4階東病棟 病棟レクリエーション

2015年7月

皆様、お久しぶりです!4階東病棟です!

梅雨も明け、夏本番の暑さとなりました。4階東病棟では6月にレクリエーションの一環として、病棟スタッフ、患者様が協力し梅雨のジメジメを吹き飛ばすような作品を作成しました。

レクリエーション①

(写真上) 真剣な表情で作業されている様子です!!

(写真下) そして完成した作品がこちら!!

レクリエーション②

スタッフより「患者様の真剣な表情と作成後の笑顔がとても印象的でした」とのことでした!!

このように4階東病棟では毎月一度、季節に合わせたレクリエーションを患者様に提供しています。

レクリエーションを通じて患者様に季節感を感じていただけるよう、様々な企画を考えていきたいと思います!!

※患者様には、お顔を載せる公開の許可を事前に得ています。

3階西病棟 5S活動

2015年7月

今回は、病棟の5S活動について紹介します!(^^)! 5Sとは何なのか??


【5Sの定義】
整理:いらないものを捨てる
整頓:決められた物を決められた場所に置き、いつでも取り出せる状態にしておく
清掃:常に掃除をして、職場を清潔に保つ
清潔:3S(上の整理・整頓・清掃)を維持する
躾:決められたルール・手順を正しく守る習慣をつける

私の参加している5Sグループでは「整理して使いやすく!業務中のタイムロスをカット」を目標にしています。

★乱雑なコード類(ビフォー)

乱雑なコード

★乱雑なコード類(アフター)

コード類の整理

★デジカメの収納(ビフォー)

カメラ・SD整理

★デジカメの収納(アフター)

デジカメ入れ整理

スタッフのいろいろなアイディアによって活発な活動ができています(^^)/きれいになると気持ちが良いですね!!!

5階南病棟 6月のレクリエーション(あじさい祭り)

2015年7月

5南病棟のレクリレーションであじさい祭りを開催しました。あらかじめ折ってあった色とりどりのあじさいのお花を、患者様ご本人に選んでいただき、台紙に貼っていただきました。

あじさい祭り①

【上の写真】 スタッフと話しながら色を決めてご自身で貼り付けを行っていただきました。梅雨の時期のお花についてなどの話をしながら患者様同士やスタッフと患者様とで、会話にも花を咲かせながら作っていきました。
【下の写真】 出来上がりです。綺麗なあじさいと共に記念撮影をしました。

あじさい祭り②

5南病棟のロビーの窓に色鮮やかなたくさんのあじさいを咲かせることができました。虹も架かっていて、病院の外からでもきれいに見えますので、ぜひご覧ください。

あじさい祭り③

※患者さまのお写真掲載にあたっては、ご同意をいただきました。

インターンシップ体験 (2014年3月参加者より)

2015年7月

インターンシップ体験者インターンシップでは、病棟での食事介助や排泄援助の見学をしました。また、病棟見学や茶話会を通して病棟スタッフや専門看護師・認定看護師が看護をするうえで大切にしていること、これまでの体験談も聞けました。

笑顔で丁寧に患者様やご家族と関わり支援している職員の方々の様子、サービスシステム開発室によるグリーティングや「ありがとう鶴巻温泉病院」の冊子などが印象に残っています。

このような当院での患者様とご家族に寄り添ったさまざまな取り組み、支援に魅力を感じました。

「二人三脚の看護を実践して」  看護科長 下田優子

2015年7月

回復期リハビリテーション病棟の入院基本料は、回復期1の看護配置13:1、介護配置は30:1です。日々1人で複数の患者を受け持ち、責任を持ってケアするスタッフの精神的重圧を何とかしたい。また、普段1人でケアしていると見えないスタッフの良いケアを見せ合って、お互いに学び合ってほしいという思いからパートナーシップに着目して、平成26年11月から当院オリジナル方式を実践して半年が経過しました。


導入3か月ぐらいは、「2人でケアするためのマニュアルがない」「一人でやったほうが早い」等ネガティブな意見が多くありました。しかし、安全で安心してケアを提供するために、とにかく2人でケアすることを言い続け、3か月が経過したころからスタッフの行動に変化が見られ、日々ペアで話し合ってケアする場面を見かけることが増えてきました。また、2人で困った時は「○○さんは○○について詳しいから聞いてみよう」とペア以外でも話す姿を目にすることが多くなりました。これは、今まで1人で黙々とケアをしていたスタッフの行動では考えられない光景でした。


おかげで新人や中途入職者は1人でケアする精神的重圧から解放され、聞きやすい環境が少しずつ出来てきているのではないかと思います。何よりも成果が出ているのは、導入3か月後の混乱期を過ぎたころから、残業時間が減少したことです。


↓ クリックでグラフを拡大表示します ↓

残業時間の推移グラフ

グラフに示したように、1年前と比較し、1人当たり看護7.8時間、介護は6.5時間減少しました。これからも二人三脚のケアを追及し、工夫しながらワークライフバランスの充実に努めていきたい。


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