スタッフコラム
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鶴巻温泉病院 看護部では、インターンシップ研修を随時受け付けております。

スタッフコラム

2015年3月

「自己完結型から二人三脚の看護へ」 看護科長 下田優子

2015年3月

慢性期病院は、亜急性期患者の増加や医療ニーズの多様化により、患者や家族から質の高い医療が求められています。

当院は固定チームナーシングを導入してから7年が経過します。

固定チームナーシングは、1人で複数の患者を受け持ち、責任を持ってその日を終わらせる自己完結型の看護と言われており、精神的重圧も大きい。

そこで、パートナーシップに着目し、看護職はペアでパートナーシップを発揮しながら二人三脚の看護を実践し、介護職は日常生活援助のスペシャリストの専門性を活かし補完する役割を担いながら、協働してケアを提供できる当院オリジナルの看護方式を考案しています。

今後も創意工夫しながら、安全で安心して看護・介護が提供できる職場環境を目指して取り組んでいきます。

「夜勤時間16時間から13時間への短縮の取り組み」看護科長 加藤 久美子

2015年3月

看護部では「働きやすい職場環境つくり」を目標の1つに掲げています。

働く職員にとって安全で健康に働く環境をつくることが患者ケアへの充実にも繋がります。

生涯に渡り、働き続けられる病院をめざし、日本看護協会が作成したガイドライン「勤務の拘束時間は13時間以内とする」に着目し取り組みを開始しました。

それは、夜間に長時間働くことのリスクを考えた為です。

導入前準備を行い、2014年12月から3病棟での試行が開始しました。

導入後の成果は、残業時間の削減です。

今後も取り組みを評価、修正しながら、ワークライフバランスの充実、離職率の低下を図り、「働きやすい職場環境」を目指します。

看護管理認定看護師   岡田 さとみ

2015年3月

当院は社会が求めるヘルスケアサービスを提供し、地域社会に貢献するという病院理念に基づき常に進化しづけています。

その中で看護部も理念達成に向けて「質の高い看護サービス」を提供できるように組織的に取り組んでいます。

現在、看護管理認定看護師として人事・労務を担当しています。

看護管理認定看護師①.jpg看護管理認定看護師 岡田 さとみ(右側)

看護部職員の人員確保、人材育成、やりがいの持てる環境、ワークライフバランスを目指した職場環境づくりに取り組んでいます。

今後も学んだ資質を活かし、創造的に組織を発展させることができる管理者として頑張っていきたいと思います。

ベビーランド・つるまき  お散歩

2015年3月

うさぎ組のお友達と一緒にお散歩に行った時のこと、冬の自然を探しに行き、霜柱やめだかの水瓶にできていた氷を触りました。

ベビーランドH27.2月①.jpg

生まれて初めての経験に恐る恐るではありますが、そっと触って「つめたーい!」「こおりー!」と、とっても嬉しそうでした。

近所のお庭に置いてある、犬の置物にいつもの通り挨拶すると「ワンワンも寒いー?」と聞いていたHちゃん。

ベビーランドH27.2月③.jpg

冬の寒さを感じながら、優しい一言が出て、びっくり!外で自然に触れることは、体作りだけでなく、心も大きく育てているんですね。

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