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鶴巻温泉病院 〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北1-16-1 TEL 0463(78)1311
院長ブログ

院長ブログを開設いたしました

病院長 鈴木龍太

「院長ブログ」には、患者さん・ご家族の方々・職員へのメッセージをブログ形式で毎月1回掲載いたします。医療機関の 皆様にも、「院長ブログ」を通して当院の取り組みをお伝えできればと思います。

病院長 鈴木龍太

院長ブログバックナンバー 目次はこちら


blog_85 1. 接遇コンテスト 2.ご寄附 3.スマホでも見やすく 4.RUN伴

2016.09.16

今月号の目次

1.接遇コンテスト結果

 鶴巻温泉病院では、院内接遇向上の一環として、毎年「接遇標語コンテスト」を開催しています。職員から接遇への想いを綴った接遇標語を募集しました。

 今年は44作品の応募があり、12作品が選ばれ、9月から一年間、毎月1作品ずつ掲示を行い、毎朝朝礼で唱和を行うなど、院内全体として接遇向上に努めています。
 今年の最優秀作品は「相手を思いやる心は、あなたの接し方で自然と伝わると思うから」という意図で作成されました。

接遇コンテスト結果↓クリックで拡大↓

接遇標語コンテスト結果2016.png

↓SSD遠藤室長、最優秀賞 皆川一彦さん、鈴木院長

SSD遠藤室長、最優秀賞 皆川一彦さん、鈴木院長

2.ご寄附のお願い

 当院では、皆様からのご寄附をお受けしております。頂いた寄附金は患者さまの役立つものに使わせていただいています。この2年間で計280万円のご寄附を頂き、サイボーグ型ロボットHAL®の 装着時に使用してリハ訓練するためのモニターやカラオケの器械を購入しました。また、南館3階のコミュティースペースの改修も行いました。

 ご寄附の受け付けは本館受付のSSD (サービスシステム開発室) か、各病棟科長にお申し出ください。皆様からのご寄附をお待ちしております。

↓HAL® 装着時に使用するモニター

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↓カラオケ器械

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↓新しくなった3階コミュニティスペース

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3.鶴巻温泉病院のHPがスマートフォンでも見やすくなりました。

 毎月15000人以上の方が、鶴巻温泉病院のHPを見て下さっていますが、最近ではスマートフォンで見る方が増えてきました。字を大きくして、縦にスライドできるようにして、スマートフォンでも見やすくできるよう(レスポンシブデザイン)にしましたので、スマートフォンでも一度見てください。

 HPでは、この院長通信を「院長ブログ」として掲載していますし、「病気の話」では脳の病気を分かりやすく解説しています。脳出血や子供の頭部外傷は毎月2500名以上の方が読んで下さっています。

病気の話|脳の病気 子供の頭部外傷

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 最近「知って得する身体の話」の連載も始めました。8月はオリンピックに合わせて、「闘争モードになるまでの時間 交感神経の働き」「プレッシャーの呪縛 副交感神経を活性化するには」をアップしました。9月には「365歩のカロリー」をアップします。是非読んでみて下さい。

知って得する身体の話 第17回 365歩のカロリー

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4.9月22日(祝)「RUN伴(らんとも)」に参加します!

 今年から、看護部の科長と係長で、地域の方々と交流を深める取り組みを進めております。 その第1弾として、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指した、認知症の方とタスキを繋ぐ列島リレー「RUN伴」に参加します!  

 今回は、9月22日に平塚周辺を走る予定です。院内通知やホームページで詳細をお知らせ致しますので、お時間ある方は、オレンジグッズを持って沿道で応援をお願い致します!

  • 名称 RUN TOMO-RROW2016(ラントモロー2016)
  • 略称:RUN伴(ランとも)
  • 主催 認知症フレンドシップクラブ 
  • RUN伴2016年実行委員会 http://runtomo.jimdo.com/

今年の「RUN伴 Tシャツ」です!

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RUN伴 当日スケジュールについて 関東ブロック/9月22日(木)藤沢~御殿場

引用|当日のスケジュール詳細を掲載します。応援などに行かれる際に参考にご活用ください。
スケジュールはあくまで、おおよその目安です。襷をつなぐというイベントの性格上、予定よりも時間が前後することがありますので、あらかじめご容赦ください。

↓クリックで拡大表示します↓

RUN伴 9月22日スケジュール

blog_84 1. 褒める練習 2.原 秀夫先生 3.ゆるキャラグランプリ 

2016.08.13

今月号の目次

1.褒める練習

 先日ある学会で東北大学医学部教授の出江紳一(いずみ)先生のコーチングに関する講演を聴く機会がありました。とても勉強になったのですが、その中で人を褒めることは練習していないとすぐにできないというお話がありました。早速練習用紙を作りましたのでここに掲載します。

↓クリックで拡大↓

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 別に、私も時々人にキレたり、怒鳴ったりすることがありますが、後味の悪いものですし、何も良い結果を生み出しません。キレないための感情コントロールが必要です。以前にも紹介しましたが、キレそうになったら、これを思い出し、またキレた人にはこれを渡しています。 2枚とも職場の壁に貼っておいて、活用していただけたら幸甚です。家でも役に立つかもしれません。

↓クリックで拡大↓

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↑院長通信 2010年2月号 院長ブログ16に掲載


2.原 秀夫先生 米寿のお祝い

 鶴巻地区自治会連合会 元会長の原 秀夫先生には倫理委員会の外部委員をお願いしています。原先生は地域連携公開セミナーには毎回出席していただき、地域の方々にも宣伝してくださっています。通りのよい声で「今日は何の日」のお話をしてくださり、さすが、元校長先生と感心いたします。

 その原先生がこの度、米寿をお迎えになりました。おめでとうございます。

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「楽しむ境地」   原 秀夫

 米寿といわれるこれまで、健康でよく生きてこれたものだというのが、今の思いです。鶴巻に生まれ鶴巻で育ってきましたが、学校や勤めの関係で、鶴巻(秦野)知らずでした。ところが平成元年定年と同時に、地元の自治会長をということで、地元知らずの自治会長になってしまいました。そこで、先ず楽しみながら、地元を知ろうと決めました。
 「知之者不如好之者好之者不如楽之者」(論語雍也編)。知る、好む、楽しむこととは、物事に興味関心を寄せて近づき、更に、物事と密接不離の境地でかかわり合えば、苦労があっても、分かることができる境地です。
 医療関係に無能無知の私が、鶴巻温泉病院倫理委員会で仕事をさせていただけるのも、楽しむ境地があるからと思っています。   2016年7月29日


3.鶴のまきちゃん大活躍 ゆるキャラグランプリ

 当院公認ゆるキャラの鶴のまきちゃんが今年もゆるキャラグランプリに出場しています。 「鶴」ライバルのつるゴンには勝てそうにないので、まず宮崎のおつるちゃんを抜きましょう。毎日投票できます。
※下の図を参考にしてください。パソコン、スマホの方は、初回のみID登録が必要です。携帯電話の方はそのまま投票できます。

ゆるキャラグランプリ投票方法 クリックで拡大

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 6月の横浜港開港祭に鶴のまきちゃんが招待され、各地の「ゆるキャラ」たちと交流しました。 
※当日の様子は"横浜開港祭パレード"に「鶴のまきちゃん」が参加!をご覧ください。

ぐんまちゃん

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カモメのハマー君

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blog_83 1. 認定看護師 2.合同研究発表会 3.優良危険物取扱者 4.地域包括ケア 5.神慢協

2016.07.29

今月号の目次

1.2016年7月 新たに2名の認定看護師が誕生しました!

2階南病棟 看護科長 加藤 久美子
摂食・嚥下障害看護認定看護師の認定審査に無事合格しました。 「食べる」ことは、生きることであり、楽しみでもあります。「食べる」「飲み込む」という所に障害がある患者さまに対して、いかに安全に長く楽しく食べ続けられるように支援していくことが私の役割だと思っています。」

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5階東病棟 看護師 工藤 美樹
このたび念願の緩和ケア認定看護師の認定審査に合格しました。 これまで以上に緩和ケア病棟のスタッフとともにケアの質を高め、院内・地域の緩和ケアの充実に向けて努力したいと思います。これからもよろしくご指導お願いします。

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2.第11回 セコム医療グループ関東地区合同研究発表会

 6月18日に毎年恒例のセコム関東地区研究発表大会がありました。

 鶴巻温泉病院からは4演題発表し、リハビリテーション部 小室容子さんが発表した、「脳卒中患者に対する自動車運転再開支援プログラム運用の取り組みとその成果」と看護部 富樫 健人さんが発表した「HAL®介護支援用(腰タイプ)HAL-CB01の導入を試みて」が入賞しました。

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3.一般社団法人 神奈川県危険物安全協会連合会 表彰式

「かながわ労働プラザ」にて、施設管理室の今井 由高さんが、長年にわたり危険物保安管理の向上と災害事故防止に努めた「優良危険物取扱者」として会長表彰を受賞しました。おめでとうございます。

受賞のコメント
「鶴巻温泉病院に1988年に入職し、危険物取扱保安監督者として、重油・灯油の地下タンク、冷暖房の冷温水発生機など施設の保安業務・災害発生防止に努めてきました。これからも給湯や温泉大浴場・足湯の加温管理など施設管理室スタッフ一同で安全運営してまいります。」

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4.医療行為の少ない患者さま、ご家族への地域包括ケアに関する説明会

 「日本は、諸外国に例をみないスピードで高齢化が進行しています。65歳以上の人口は、現在3,000万人を超えており、今後、75歳以上の人口割合は増加し続けることが予想されています。

 このような状況の中、団塊の世代(約800万人)が75歳以上となる2025年以降は、国民の医療や介護の需要が、さらに増加することが見込まれています。このため、厚生労働省においては、2025年を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進しています。」

 これを踏まえて、厚労省は、全国の病床数を減らす計画をしています。しかし、高齢者が増えると、入院が必要な人は増加します。この対策として、医療必要度の少ない方(医療区分1)は自宅や介護施設へ移っていただき、地域の皆で支えましょうという考え方です。これを受けて鶴巻温泉病院に入院されている医療区分1の患者さま向けに、ご家族へ説明会を開催しました。これからも続けていきますので、どうぞ遠慮なく相談してください。

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5.神奈川県慢性期 医療協会 講演会

 6月7日は私(鈴木)が会長をしています、神奈川県慢性期医療協会の第5回講演会が開催され、神奈川県保健福祉局保健医療部長の中澤よう子先生をお招きして、「神奈川県地域医療構想について」講演していただきました。 これは前のトピックスの地域包括ケアシステムにつながるお話で、2025年に向けて、神奈川県はこれからの医療をどうするかという大変重要なお話でした。

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blog_82 1. 病院賞表彰 2.新(あたらし) 博次 副院長就任

2016.06.30

毎月発行の「院長通信」を「院長ブログ」として掲載しています

今月号の目次(タイトルクリックで記事へリンクします)

1.新年度集会 平成27年度病院賞表彰

 毎年恒例になった病院賞の授賞式が新年度集会で行われました。

 受賞者の皆さんおめでとうございます。皆さんのおかげで、患者さんや職員の皆さんがハッピーになれました。ありがとうございました。受賞者の皆さんと一緒になって活動したり、助けた人たちがたくさんいます。地味でも毎日真摯に働いている皆さんの活動を取り上げていけたらと思っています。自分で推薦しても構いませんので、どんどん推薦してください。

平成27年度病院賞 金・銀・銅賞 ↓クリックで拡大します↓

blog_81 1. リハ部新部長 2.春まつり 3.入院お問合せ 4.TQM課 5.病院の案内

2016.05.17

毎月発行の「院長通信」を「院長ブログ」として掲載しています


1.リハビリテーション部に新しい部長が就任しました。

 平成28年4月1日より、リハビリテーション部の部長を拝命いたしました木村 達(いたる)と申します。どうぞ宜しくお願いいたします。

 リハビリテーション部は200名を超すスタッフで病院からご自宅、地域と幅広くリハビリテーションを提供しております。スタッフ全員が皆様の安心ある生活に寄与できるよう日々努力しております。どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

リハビリテーション部 木村 達部長

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blog_80  1.入職式 2.リハ専門医 3.働きながら 4.副主任 5.看護師特定行為研修

2016.04.20

毎月発行の「院長通信」を「院長ブログ」として掲載しています


1.新人入職式

 4月1日に新人入職式を行いました。今年はセコム提携病院の横浜新緑総合病院、西横浜国際総合病院と合同で入職式を行い、総勢126名の新人を祝いました。 

 医療法人 横浜博萌会(西横浜国際総合病院)の高木 啓吾理事長からは『患者さんをリスペクトすること。自分を表現すること』、式のあとの講話ではセコム医療システムの山本 亨取締役から祝辞とセコムの紹介をして頂きました。私も『大変つらい仕事かもしれないが、患者さまからの「ありがとう」から力をもらえる』という話をしました。

横浜博萌会(西横浜国際総合病院)の高木啓吾理事長

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blog_79 1.開設者 荒井喜八郎会長 2.学術研究発表大会

2016.03.15

毎月発行の「院長通信」を「院長ブログ」として掲載しています


1.荒井喜八郎会長 鶴巻温泉病院を開設していただき、ありがとうございました

 3月1日に「三喜会設立35周年記念 開設者荒井喜八郎会長退任パーティー」を開催しました。
 三喜会は鶴巻温泉病院ができて1年後に設立されていますので鶴巻温泉病院は開設36年となります。荒井会長は当時珍しい医師以外の医療法人の理事長であることが注目されました。

 会長は自分の子供のように病院を愛してくださり、「患者さまの幸福、職員の幸福、地域の幸福」をモットーに現在の三喜会を築き上げてきました。荒井会長、長い間ありがとうございました。

開設者・初代理事長 荒井 喜八郎会長

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blog_78 1.お見舞いの方へ 2.CS賞 3.病院賞 4.認知症サポーター 5.障害者就労支援

2016.02.18

毎月発行の「院長通信」


1.お見舞いの方へ

 18時50分病院発の送迎バス「つるまきシャトル」が昨年9月に増便になってから、シャトルご利用のお見舞いの方全体が増えています。長期療養されている患者さまには大変うれしいことだと思います。

シャトルバス月別ご利用者人数 ↓クリックで拡大表示↓

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blog_77 1.永年勤続表彰 2.平成28年度病院の目標 3.接遇標語

2016.01.11

毎月発行の「院長通信」


院長 鶴のまきちゃん あけましておめでとうございます

1.永年勤続表彰

 2015年12月29日 仕事納めの際に永年勤続者表彰をしました。 20年勤続者が8名、10年勤続者が21名でした。鶴巻温泉病院を愛してくださっているから永く勤められるのだと思います。みなさんが病院を支えて下さっています。本当にありがとうございました。 これからも鶴巻温泉病院を支えてください。


blog_76 1.忘年会 2.地域医療連携の会 3.ノロ対策

2015.12.22

毎月発行の「院長通信」を「院長ブログ」として掲載しています


1.忘年会

 恒例の鶴巻温泉病院忘年会が12月8日に開催されました。520名が参加し、リハビリテーション部2階東病棟保育所(ベビーランド)のショーもあり、大いに盛り上がりました。

2東の美女の群舞↓

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司会の岸上弘美(中材)さんと西山裕貴(介護)さん、幹事の方たちご苦労様でした。↓


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 今年は、患者さまからいただいた「ありがとう」をいくつか読ませていただきました。そのうちの一つです。

 主人が脳腫瘍の末期で入院しました。 意識はあってもほとんど会話もできず、主人の思いを汲み取ってあげることができず、もどかしい思いの毎日でした。それでも自宅で介護している時と比べて病院にいるという安心感があり、主人のベッドの傍らで過ごすひと時はとても穏やかな時間となりました。
 主人が逝ってしまった今、心残りはありますが、こちらの病院にお世話になって本当に良かったと思っております。12年にわたる闘病生活でしたが、最後をゆったりと穏やかな気持ちで過ごすことができ感謝しております。ありがとうございました。

 亡くなってもご家族から入院できて良かったと言っていただける病院は本当に素晴らしい病院なんだと思います。また、私たちに「ありがとう」を言ってくださる患者さんがいることが私たちの励みになり、皆さんのやる気に繋がります。

これからもありがとうといってもらえる病院であり続けるように皆さんで頑張りましょう。


2.地域医療連携の会

 11月19日に第2回「地域医療連携の会」を開催しました。地域の診療所や訪問看護ステーション、高齢者支援センター等から、大勢の方が参加していただきました。

 緩和ケア、医療療養、回復期、神経難病と、当院の機能別の患者さんの経過や課題を発表し、紹介していただいた方からのコメントもいただきました。

 参加してくださった方々ありがとうございました。

第2回「地域医療連携の会」
第2回「地域医療連携の会」2

3.ノロ対策

 先日ご意見箱に以下のご意見をいただきました。

「南館6Fのホールで戻してしまった方がいましたが。・・・5分ほどしてから消毒セットをもってきていましたが、それでは遅いと思います。」  

 感染対策室で検討し、「嘔吐物初期対応セット」を作成し、本館、南館の1階と南館の6階に設置しました。

嘔吐物初期対応セット

new_嘔吐物初期対応セット 嘔吐物初期対応セット サージカルマスク、手袋(S/Mサイズ)、ペット用シーツ、青のゴミ袋

 手順は 1.窓を開ける 2.マスク、手袋を装着  3.ペット用シーツで嘔吐物を覆う です。

ご意見をいただいた方から「すぐに対応していただいて、ありがとうございました」のコメントもいただきました。

お気づきの点がありましたらどんどんご意見をいただけたらと思います。全てにすぐに対応とはいかないと思いますが、できるだけ対応しますので、ご理解ください。

blog_75 1.ロボットHAL® 2.満足度 3.院内ご案内 4.お祭り参加 5.公衆衛生表彰

2015.11.19

毎月発行の「院長通信」を「院長ブログ」として掲載しています

1.介護支援用ロボットHAL® を導入しました。

 鶴巻温泉病院は入院生活が過しやすく、職員だれもが働きやすいユニバーサル デザインホスピタルを目指しています(院長通信 2015年2月)。その一環として、このたび介護支援ロボットHAL® (腰タイプ)を導入しました(写真下)。

 患者さまの入浴や着替えの時に介護者の 腰への負担を減らすように働く装着型ロボットです。新しいロボットですので、皆で 使いながら本当に役に立つロボットに進化していってくれたらと思っています。

介護支援ロボットHAL® (腰タイプ) 装着 左から二人目、三人目↓

介護支援用ロボットHAL® を導入

2.患者満足度調査 (SSD 遠藤室長から)

 鶴巻温泉病院では毎年11月に入院中の患者さま・ご家族に「患者満足度調査」をお願いしています。

総合満足度の3ヶ年推移 ↓クリックで拡大表示

満足度調査結果(院長提出).jpg

 以前から 「非常に満足」 と 「満足」 を合わせると95%近くの方に満足していただいていました。2014年度の調査では、 「非常に満足」 は少し低下しましたが、「非常に満足」 と 「満足」 を合わせると94.5%と更に高くなりました。今年も2015年11月15日(日)から11月30日(月)まで「ご入院患者さま満足度調査」を行います。アンケートは、各病棟ステーションのカウンターと本館受付カウンター及び南館玄関入り口に設置してあります「ご入院患者さま満足度調査 調査シート回収箱」に投函していただきたいと思います。皆様のご協力のほどよろしくお願い致します。


3.患者さまご家族のための院内ご案内

 患者さま・ご家族から鶴巻温泉病院のことをもっとよく知りたいという声をお聞きします。そこで第2回目の「患者さまご家族のための院内ご案内」を開催します。

12月21日(月) 患者さまご家族のための院内ご案内 クリックで拡大表示

「患者さまご家族のための院内ご案内」を開催

 日時場所は、平成27年12月21日月曜日 14-16時 南館6階多目的ホールです。是非ご参加ください。患者さまがご参加の際は、病棟に参加の旨をお伝えください。


4.地域のお祭りに参加しています。

 10月18日に大根公園で開催された「つるまき市民ふれあい祭」に当院のリハビリテーション部三喜会の訪問看護ステーションが参加し、健康診断や体力測定を実施しました。「鶴のまきちゃん」も初めての往診で大忙しでした。

「つるまき市民ふれあい祭」

 11月3日には「第36回秦野市市民の日」にリハビリテーション部、栄養科で参加しました。内容は、体力測定や栄養指導など行い約1,200人の方が来てくださいました。「市民の日」への来場は11万人だそうです。 「鶴のまきちゃん」も大人気で、次回も参加していきたいと思っています。

5.小副川(おそえがわ)元事務長が表彰されました。

 11月12日 鶴巻温泉病院の元事務長である 小副川英男顧問が「神奈川県公衆衛生協会秦野伊勢原支部長表彰」されました。36年間医療にかかわった功績が評価されました。大変おめでとうございます。


小副川英男顧問が「神奈川県公衆衛生協会秦野伊勢原支部長表彰」 小副川英男顧問が「神奈川県公衆衛生協会秦野伊勢原支部長表彰」表彰状

blog_74 1.コスモス祭 2.接遇コンテスト 3.日刊ゲンダイの記事

2015.10.17

1.コスモス祭

 毎年恒例の病院祭「秋桜祭(コスモス祭)」が9月26、27日に開催されました。鶴のまきちゃんが大活躍でした。実行委員のみなさんご苦労様でした。

つるまき屋台村でのにぎわい ↓

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鶴のまきちゃんのお父さん(発案者 清水拓人さん)と院長 ↓

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患者さまの作った作品

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2.接遇コンテスト

 昨年から行っている接遇標語コンテストが今年も行われました。49件の応募から12件が選ばれました。

 毎月標語を掲示して、皆で唱和していますが、最近「職員のあいさつがうれしい」とのご意見も多くいただくようになってきて、コンテストの成果が出てきているなと実感しています。

接遇標語コンテスト結果 ↓クリックで拡大表示

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最優秀賞の小林宗太郎さん ↓

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3.日刊ゲンダイの記事

 9月28日の日刊ゲンダイに鶴巻温泉病院の紹介記事がでました。全国で170万部発行されているそうです。「回復期リハに早く移ったほうが、早く良くなって、家へ帰れる」ということを強調しました。

 おかげさまで、その後鶴巻温泉病院HPへのアクセスが急増し、「回復期リハビリテーション」で検索するとなんと、回復期リハビリテーション病棟協会の次、病院では全国で1番最初に載っていました(10月5日現在)。うれしいことですが、注目された分しっかりしないといけないと思いました。


9/28 掲載記事 クリックで拡大表示

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日刊ゲンダイ「おしえて!ドクター」9月28日掲載
記事PDFはこちら(大容量 約5メガ)

blog_73 1.新看護部長挨拶 2.ユニバーサルデザインホスピタル 3.患者さまのご意見 4.ゆるキャラGP ぜひ投票を

2015.09.27

1.「愛を持って真摯に向き合う♥」「やり遂げる!」新看護部長の挨拶です。

 小澤副看護部長 9月1日付けで看護部長を拝命しました小澤 美紀です。

 平成7年に入職して以来、6つの病棟と感染管理室を経験して参りました。このたびこのような大役を仰せつかることになり、身がひきしまる思いです。微力ではありますが、これまでの歴史を大切にしながら、新しさを加えた看護部を作っていくことを目指していきます。

 今のモットーを 1.愛を持って真摯に向き合う♥ 2.やり遂げる! として、一人ひとりが主役となって発展させていけるように尽力して参ります。どうぞご指導ご協力のほどよろしくお願いいたします。


2.ユニバーサルデザインホスピタル

 平成27年度の病院の目標には入院生活がしやすいユニバーサルデザインホスピタル、誰もが働きやすいユニバーサルデザインホスピタルを目指すことを謳っています。その一環として、障がい者雇用にも力を入れています。障がい者をチャレンジドスタッフと呼び、必要な場合はチャレンジドコーチをつけて見守っています。また定期的に働き具合の聞き取りをしています。

 当院のチャレンジドの活動が、神奈川県障害者就労相談センターの広報誌「ともに歩む」に紹介されました。また神奈川県障害者就労相談センターのHPに詳しく載っているそうです。是非見てください。


 神奈川県障害者就労相談センター 広報誌「ともに歩む」鶴巻温泉病院

 リーフレット版「ともに歩む」 [PDFファイル/1.81MB] 

ともに歩む

写真左から 野中総務課長、看護部チャレンジド担当木下係長、
清田さん、院長、総務チャレンジド担当宇賀神係長

ともに歩む 記念写真

3.患者さまのご意見から

 鶴巻温泉病院では「医療の質と安全の会議」があります。この会議では、ご意見箱、お客様満足度調査等で皆様から頂いたご意見、相談室で受けた相談やクレーム等に対して、院長を含む病院幹部が全て目を通しています。最近あった事例を少しご紹介します。

  • ご意見(1):和室の踏み台の板の角がぶつかって車いすが通れない。
  • 回答:和室の板の角をとりました。 (写真下の2枚 改善前 改善後)
回答:和室の板の角をとりました。 (写真)
  • ご意見(2):南館6階のパティオにある自販機が、車いすではお茶が買えない。
  • 回答:車いすでもお茶が買えるようにし、車いす用の自動販売機を手前に移動しました。

 ご意見がないと気がつかなかったことばかりです。細かくても気がついたら是非教えてください。 何かご質問がありましたらサービスシステム開発室(SSD)までお問い合わせください。


4.ゆるキャラグランプリ 是非投票してください。

 ゆるキャラグランプリの「鶴のまきちゃん」の投票が伸び悩み苦戦しています。是非投票してください。

 ゆるキャラグランプリ2015    http://www.yurugp.jp/  「投票はこちら」をクリック

  スマホ、パソコン どちらからも毎日1回投票できます。携帯(ガラケー)での投票も簡単にできます。 ゆるキャラ名から選ぶで「鶴」といれていただくとすぐ見つかります。


鶴のまきちゃん

blog_72 1.ゆるキャラGP参加 2.つるまきシャトル増便 3.鈴木院長講演

2015.08.24

1.全国ゆるキャラグランプリに参加

 鶴のまきちゃんの着ぐるみができました。コスモス祭(9月26,27日)では実物が出没しますので楽しみにしてください。全国ゆるキャラグランプリに参加しました。 毎日一回投票ができますから、ぜひ、鶴のまきちゃんに投票してください。

※投票方法を下記にまとめました。パソコン、スマートフォン、携帯電話(ガラケー)からも投票できます。

ゆるキャラグランプリ2015   http://www.yurugp.jp/

↓ ゆるキャラグランプリ投票方法 クリックで拡大表示します ↓

ゆるキャラグランプリ2015 投票

ゆるキャラグランプリ2015

2.9月1日(火)より、つるまきシャトルが増便

 9月1日(火)より、つるまきシャトル(平塚駅南口=鶴巻温泉病院 南館 無料送迎バス)が増便され、最終便が遅くなり、18時50分 病院発になります。6か月のお試しです。利用者が多ければ継続します。皆さん是非利用してください。

 詳細は、つるまきシャトル増便のお知らせ(SSDのブログ)をご覧ください。

↓ つるまきシャトル時刻表 クリックで拡大表示します ↓

つるまきシャトル 9月より増便 平塚駅南口18時発 鶴巻温泉病院南口発18時50分
つるまきシャトルイメージ

3.鈴木龍太院長が講演します。

 9月5日(土)14時からメディカルホーム ボンセジュール秦野渋沢で院長が講演します。

 タイトルは「がんを早く見つけましょう -予防と検診、そしてこれからの地域包括ケアー」です。がんのかなりの部分は生活習慣が引き起こします。また早く見つけるためには定期的な検診や人間ドックの受診がお勧めです。

詳細は、お知らせ「9月5日(土)メディカルホーム ボンセジュール秦野渋沢で院長が講演」をご覧ください。

お申し込み 0120-02-3715 土日祝を含む毎日9:00~18:00「メディカルホームボンセジュール秦野渋沢 医療セミナー」

blog_71 1.ご寄付 2.コンビニ開店 3.金賞受賞 4.専門・認定看護師 5.鶴のまきちゃん傘

2015.07.23

1.寄付金で買わせていただきました

 皆さまからいただいていた寄付金は患者さまの役に立つものを購入することになっています。今年はリハビリでは下の写真の(矢印で示した)リハビリをしているところが良く見えるモニター、新しいカラオケセット。看護部では病棟でご家族にご利用いただくソファー等を購入しました。寄付してくださった方々に感謝します。

↓ クリックで拡大表示します ↓

リハビリをしているところが良く見えるモニター

2.コンビニエンスストア開店

 皆さま方のご意見で、不満の多かったものが、売店の品ぞろえが少ない等、売店に関するものでした。それを受けまして、6月9日に「きれいで明るく元気のでるコンビニエンスストア」をコンセプトに「ヤマザキYショップ 鶴巻温泉病院店」が開店しました。イートインスペースもあります。

 皆さまのご利用が増えると開店時間の延長や、機能を増やしたりで、より便利になるそうです。是非一度足を運んで下さい。

 

コンビニエンスストア開店

3.セコム医療グループ関東地区合同研究発表会

 6月20日にセコム提携病院の関東地区合同研究発表会が新宿でありました。
鶴巻温泉病院からは2月の院内学術研究発表会で賞をとった4題(院長通信 2015年3月号)を発表し、今年も金賞を受賞することができました。金賞受賞者は11月に北海道の研究発表会で発表します。


金賞  薬剤科 小倉奈々(発表者)、福田詩織、新枦義之、樋島学
     地域薬局との連携で在宅医療を支える -訪問薬剤管理指導への一歩―

 薬剤科の発表はいつもわかりやすく、素晴らしいです。薬剤科は2年連続の金賞受賞です。

セコム提携病院の関東地区合同研究発表会

4.専門・認定看護師運営委員会が活躍の場を広げています。

 2015年7月に新たに3名の合格者がでて、またまた増員しました。

専門・認定看護師

(写真上)前列左から
緩和ケア認定看護師  長田(ながた)恵美さん 、感染管理認定看護師  三橋 奈美江さん、認知症看護認定看護師  榎本 真紀さんです。


専門・認定看護師運営委員会
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専門・認定看護師委員会.jpg

5.鶴のまきちゃんの傘

 

 当院の公認ゆるキャラの鶴のまきちゃんはもうご存知でしょうか?  このたび、まきちゃんをあしらった傘を作りました。本館中庭から、南館への連絡用のピンクの傘です。皆さんチェックしてみてください。鶴のまきちゃんは全国ゆるキャラグランプリに向けて鋭意特訓中です。その節は応援してくださいね。


鶴のまきちゃんの傘

サービスシステム開発室職員が差している傘が「鶴のまきちゃん傘」です。

鶴のまきちゃんの傘       
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