ご挨拶

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【ご挨拶】

院長 鈴木 龍太

院長写真

当院は全国でも有数の規模(591床)を誇るケアミックス病院(一般病床と慢性病床を併せ持つ病院)です。一般病床は120床で、神経難病リハビリセンターとして機能しています。慢性病床は471床ですが、内訳は回復期リハビリテーション病床206床、介護療養病床180床、医療療養病床85床です。医療療養病床のうち25床は個室を主体とした病棟で緩和リハビリテーションの患者さんが入院しています。


平成22年6月現在の職員数は721名(パート・嘱託87名含む)で、常勤医師・歯科医師22名、看護師・介護福祉士391名、リハ部(理学療法士:PT、作業療法士:OT、言語聴覚士:ST、レクリエーショントレーナー)178名、ソーシャルワーカー10名の陣容です。病棟ではその他にも、薬剤師、管理栄養士、ケアマネージャー、歯科衛生士、産業カウンセラー、臨床心理士、園芸療法士、音楽療法士、クラーク、入浴介助者、メディカルアシスタント、診療情報管理士、事務員、清掃員など多くの医療職員と実習の学生が患者さんを囲むようにしてお世話をしています。


鶴巻温泉病院の方針・目標を次のように掲げました。

方針 「スーパー鶴巻温泉病院を実現しましょう」

スーパー鶴巻温泉病院とは

患者さんに選ばれる病院

働いていることが自慢できる病院

コンプライアンスを守り、健全な経営をしている病院

そのために次のことを目標に掲げます。

1.患者さんのQOL向上

  • 満足のいく診療・ケア・リハを受けることができる
  • 家族がよく会いに来てくれる
  • 医療者と良好なコミュニケーションがとれている

2.職員のQOL向上

  • 的確な評価とフィードバックができている
  • ボトムアップ、スキルアップの推進・援助ができている
  • 業務内容・人的環境の改善に取り組んでいる

3.チーム医療の質的強化・推進

  • それぞれの職種がプロとしての腕を磨いている
  • お互いが良いコミュニケーションをとり、協力し、研鑽し合っている
  • 多機能病棟を横断的に結びつけている
  • 地域への連携と貢献に取り組んでいる
チーム医療

スーパー病院とはスーパードクターのような個人の力ではなく、チーム全員の力が合わさってスーパーな力を出せる病院の意味です。当院の理念にある「高齢者・リハビリテーション・難病・緩和の各医療においてモデル病院となる」ことを具体的にしたものです。

スーパー病院では医療の質を維持し、継続的に向上させることが必要で、そのためには職員に働きやすい環境を提供することが大切だと考えています。職員が元気に笑顔で仕事をしていると、患者さん・ご家族にも笑顔が広がります。ひいては患者さん・ご家族のQOLを向上することができます。

これからも職員一同、元気に笑顔で頑張りますので宜しくお願いいたします。

平成22年7月 記
【経歴】
東京医科歯科大学医学部卒業
米国 National Institutes of Health (NIH) NINCDS Visiting fellow
東京医科歯科大学脳神経外科 助手
昭和大学藤が丘病院脳神経外科 准教授
昭和大学藤が丘病院医療の質・安全管理室 室長(兼任)
平成21年6月 医療法人社団 三喜会 鶴巻温泉病院 副院長
平成21年9月 医療法人社団 三喜会 鶴巻温泉病院 病院長
【専門・資格】
医学博士
社団法人日本脳神経外科学会 専門医
日本脳卒中学会 専門医
日本リハビリテーション医学会 専門医 指導責任者
日本脳循環代謝学会 評議員
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副院長兼看護部長 守山 伸子

看護部長(副院長兼務)写真患者さまには穏やかに心豊かな、ご家族にとっては安心できるサービスを心がけています。
今世紀は高齢者の占める人口割合が25%にも達します。一方、少子化時代ともいわれ、核家族化もどんどん進んでいます。社会の礎を築いてきた高齢者が、日々生き生きと、安心して過ごすことのできる福祉社会をつくることは、公民問わずすべての人々の努めであり、望みです。
医療・保健・福祉の協同−疫病の予防、健康の維持・増進、生命の質の向上−どれを欠いてもこれからの医療の創造はできません。
医療法人社団 三喜会では創設当初より、当院をご利用くださる患者さんとそのご家族、地域社会ならびに病院職員の三者が共に生き、幸せに喜びをわかち合える病院づくりを行ってきました。それは、医療・保健・福祉の視点にたった健康の回復・維持、家庭復帰を目指す先駆的な病院づくりです。
私たちも、入院による加療や療養を希望される方々、在宅のまま療養を希望される方々、静かな終末を希望される方々など、お一人おひとりのご意向を尊重したお世話ができるよう看護・介護の立場からチーム医療を推進しています。人間愛と医療従事者としての誇りと責任に基づき、ご利用くださる方々が、昨日より今日、今日より明日に満足いただけるよう日々努力しております。
  • 個人の尊厳、インフォームドコンセントを大事にします。
  • 人間愛に基づき、看護・介護の専門的知識と技術を提供します。
  • 明るい・清潔な環境での安全・信頼の療養生活を提供します。
【経歴】
慶應義塾大学医学部付属厚生女子学院卒(看護師)、
大阪府立厚生学院卒(保健師)、
信州大学医学部付属助産婦学校卒(助産師)、
厚生連佐久総合病院、聖マリアンナ医科大学病院、国家公務員共済組合連合会稲田登戸病院看護部次長を経て
平成8年4月より鶴巻温泉病院副院長・看護部長に就任
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