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鶴巻温泉病院 〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北1-16-1 TEL 0463(78)1311

病棟のご案内

回復期リハビリ、医療保険療養、在宅復帰強化病棟、障がい者・難病リハビリ、緩和ケア それぞれの病棟が信頼されるチーム医療の提供に努めています。

病棟編成

平成26年10月 本館3階西病棟を3階西病棟と3階中央病棟の二つに分け、3階西病棟を在宅復帰強化病棟といたしました。平成27年4月より、3階西病棟(24床)で「在宅復帰機能強化加算」の施設基準を取得、7月からは本館の医療療養病棟の編成を症状の重い方がより多く入院でき、長期療養を受けていただけるように一部変更(下図)いたしました。

平成27年7月現在 病棟編成図

 
平成27年7月現在 病棟編成図

回復期リハビリテーション病棟(回復期リハビリセンター)

主として脳血管疾患や大腿骨頚部骨折等で発症または術後2ヶ月以内の患者さまを対象とした病棟です。

回復期リハビリテーション病棟とは?

回復期リハビリテーション病棟イメージ写真

患者さまにとっての生活の質(QOL)を常に考え、最善のリハビリテーションを提供する努力をしております。
回復期リハビリテーション病棟は、病気で行なえなくなった日常生活に必要な動作(ADL動作:歩いたり、トイレに行ったり、食事をしたりする毎日の動作)を練習して、寝たきりの防止と在宅復帰を進めることが目的の病棟です。脳卒中や骨折、手術後等で発症(術後)2ヶ月以内の患者さまが入院でき、疾患によりますが、最長6ヶ月間集中したリハビリを受けられます。最高一日9単位(3時間)365日リハビリを実施できますが、患者さまによってリハビリの量に違いがあります。当院の施設基準は回復期リハビリテーション病棟1ですので在宅復帰率は、入院患 者さまのうち70%以上が在宅復帰しております。そのために、看護体制の充実とあわせて、専任のリハビリスタッフや社会福祉士を配置し、患者さまの生活機能改善に努めております。


多機能病棟を持つ強み

様々な機能の病棟があるケアミックス病院
鶴巻温泉病院は南館の回復期リハ病棟以外に、本館には、障がい者・難病リハビリ病棟、医療療養病棟、緩和ケア病棟と様々な機能の病棟があるケアミックス病院です。回復期に入院された患者さまも、状況に応じて、他の病棟で受け入れることができます。これは多機能病棟を持つ強みです。

回復期リハビリテーション病棟のご案内

 当院の回復期リハビリテーション病棟の特徴、診療実績をご紹介する「回復期リハビリテーション病棟」パンフレット、ご入院までの流れをまとめた「入院のご案内」リーフレットをご用意しています。詳しくは下記「回復期リハビリ」のページをご覧ください。


スタッフコラム

病棟スタッフが回復期リハビリ病棟のイベントや取り組みをお伝えしています。

療養病棟

主として長期にわたり療養の必要な患者さまで、24時間医療的な管理が必要な患者さまを対象とした病棟です。

高質な医療による、安心のサポート

療養病棟イメージ写真

医療依存度の高い患者さまのために

  • 身体機能の維持、病気からの回復を図り、在宅療養を目指す治療計画を組み立てます。
  • 代償手段の獲得、ADL(=日常生活動作)の改善にも注力します。
  • 在宅療養中の急変にも対応します。

信頼性の高い医療体制の整備

高質な医療・看護・介護をご提供します。
専門医・認定医をはじめ、各職種ごとの専門・認定資格を持つスタッフを配置しています。

総合的な医療支援

自立を目標に、リハビリテーションを活用しています。
リハビリテーションスタッフを配置し、自立に向けた総合的な医療支援を行います。

医療療養病棟2

介護保険療養病棟は平成26年10月より医療療養病棟2に
「介護保険療養病棟」は「医療療養病棟2」に変わりました。より医療が必要な方々のニーズにお応えできるよう機能を変換いたしました。引き続き、これまでご利用いただいておりました患者さまと同じ医療依存度の皆様(介護保険の介護度4・5)にもご利用いただけます。

療養病棟(在宅復帰強化病棟)

療養の必要な患者さまですが、主として在宅復帰(ご自宅への退院)や短期入院、介護休暇入院(レスパイト)の患者さまを対象とした病棟です。

在宅復帰強化病棟

在宅復帰機能を強化します
平成26年10月より、「医療療養病棟1」の一部を「在宅復帰強化病棟」として、在宅で療養されておられる方々の在宅生活をより強く支援してまいります。在宅復帰強化病棟では住み慣れた地域でその人らしい暮らしが、ご家族や近しい方々と長く続けられるように取り組んでまいります。

スタッフコラム

病棟スタッフが医療療養病棟のイベントや取り組みをお伝えしています。

障がい者・難病リハビリ病棟(障害者施設等、特殊疾患病棟)

重度の障がい、重度の意識障害、進行期の難病、特に神経難病の患者さまを受け入れ、医療・看護・介護を提供し、更にリハビリテーションを通して、その人らしく生きるためのお手伝いをしています。また在宅療養で介護をしているご家族等の介護休暇(レスパイト)入院も実施しています。

障害者施設等病棟

平成25年12月から病棟を「障がい者・難病リハビリ病棟」と変えました。
これは、今までは神経難病の患者さまだけを対象としてきましたが、これからは障がい者や神経難病以外の難病、脊髄損傷、意識障害の患者さまも受け入れてリハビリを提供しようという意味です。病棟の良いところを発展的に変えて、更に地域に貢献できる病棟として生まれ変わりました。平成26年2月からレスパイト入院の受け入れも再開しています。

特殊疾患病棟

特殊疾患病棟入院料1の施設基準を取得しています。
安心で、安全で、心安らぐ状態でご入院をしていただける病棟であるよう、チーム医療を行っております。

スタッフコラム

病棟スタッフが障がい者・難病リハビリ病棟のイベントや取り組みをお伝えしています。

障がい者・難病リハビリ病棟ホームページ開設

病棟の機能やレスパイト入院に関しても詳しくご紹介しています。


障がい者・難病リハビリ病棟ホームページ

緩和ケア病棟

主として苦痛の緩和を必要とする悪性腫瘍の患者さまを対象とした病棟です。緩和ケアを行うとともに、外来や在宅への円滑な移行も支援する病棟です。

穏やかで心豊かな療養生活をサポート

患者さま・ご家族の想いを大切に(ロゴ)

患者さま・ご家族の想いを大切に
緩和ケア病棟では、治癒を目指した治療を受けることが困難な、または望まないがん患者さまに対して、様々な苦痛を和らげ、その人らしく過ごすことを支援します。生命を脅かす疾患に直面する患者さまの身体的・精神的・社会的な苦しみを緩和するために、全人医療を実践します。


チーム医療

多職種によるチーム医療を実践します。
患者さまの意思・価値観・信念・ライフスタイルを最大限尊重した療養環境を提供するために、医師・看護師・リハビリテーション・ソーシャルワーカー・薬剤師・栄養士・臨床心理士らによる総合的な緩和ケアを提供します。

在宅療養を支援

在宅療養を積極的に支援します。
ご希望のある患者さまには積極的に在宅療養が継続できるよう支援します。

スタッフコラム

病棟スタッフが緩和ケア病棟のイベントや取り組みをお伝えしています。

緩和ケア病棟のご案内

デイルーム

 患者さまに居心地のよい療養空間を提供し、ご家族と気がねなく過ごせるお時間を大切にしていただけるように、面談室・デイルーム・キッチンなどご家族の設備にも配慮しております。

 緩和ケア病棟に入院待機中の方を対象に緩和ケア外来を開設しております。緩和ケア病棟でのレスパイト入院についてなど、詳しくは下記をご覧ください。


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