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鶴巻温泉病院 〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北1-16-1 TEL 0463(78)1311
院長ブログ

院長ブログを開設いたしました

病院長 鈴木龍太

「院長通信」に掲載している患者さん・ご家族の方々・職員へのメッセージをブログ形式で毎月1回掲載いたします。医療機関の 皆様にも、「院長ブログ」を通して当院の取り組みをお伝えできればと思います。

病院長 鈴木龍太

院長ブログバックナンバー 目次はこちら


blog_117 1.耐性菌が減少しました。2.鶴巻温泉春まつり 3.看護師特定行為

2019.05.21

今月号の目次

鶴巻温泉病院の耐性菌が減少しました。

 3年かけて取り組んだ成果がでました。病院の中の耐性菌をへらすことは大変なことだと思います。

  • MRSA: 3~4件/月前後から、最近では1件/月以下に
  • ESBL: 7件/月前後から、最近では2件/月に減少

 当院では、従来より感染対策に取り組んでおり、標準予防策、接触感染予防策の強化を行ってきました。その結果、病院全体でのMRSA(多剤耐性の黄色ブドウ球菌)の新規検出(感染症以外の単なる定着も含めた値)は月0.7件まで減少し、3年前の1/3に減っています。また、多剤耐性の腸内細菌(大腸菌など)も月2件と3年前の1/3程度に減少しました。

 いずれも市中でも見られる耐性菌のため、病院に持ち込まないよう面会時は手指衛生やマスク着用など、感染対策にご協力をお願いします。

感染管理室 室長 近藤 成美 (日本感染症学会専門医・指導医)


鶴巻温泉春まつり

 4月29日に開催された恒例の鶴巻温泉春まつりにリハビリテーション部(ロコモチェック、飲み込みチェック、レクリエーション体験)・総務課(鶴のまきちゃん)と、あじさいの丘・ライフプラザ鶴巻・鶴巻高齢者支援センター(健康・介護相談)が参加しました。鶴のまきちゃんは子供から大人まで大人気でした。

 今回はロコモティブシンドロームが疑われる方に対して、秦野市主催の「はだのさわやか体操で介護予防」のパンフレットを配布しました。今後も行政と連携し地域の方々の健康寿命の延伸に貢献していきます。



blog_116 1.入職式 2.介護医療院 3.病床数4.病院賞 CS賞 5.意思疎通支援者養成

2019.04.11

今月号の目次

2019年4月1日(月)に入職式が開催されました

 今年も58名の新人が鶴巻温泉病院に入職されました。看護職14名、介護福祉士3名、メディカルアシスタント3名、理学療法士21名、作業療法士11名、言語聴覚士4名、薬剤師1名、管理栄養師1名です。

 その中に2名の中国人看護師が含まれています。1年前に日本に来て日本語の勉強をし、今年、看護師の国家試験に合格しました。本当に凄いですね。 4月5日には皆さん一人一人に辞令を渡しました。リクルートスーツを脱いで、制服姿の新人は病院に溶け込んで頼もしく感じました。「夢があるから頑張れる」 皆さんの活躍に期待しています。


病院の中に介護施設である介護医療院ができました。

 2018年4月に創設された「介護医療院」は、長期的な医療と介護のニーズが必要な要介護者を対象とし、「吸引、経管栄養、点滴、酸素」や「看取り、ターミナルケア」等の医療機能と「自宅と同様に生活」する機能とを兼ね備えた施設です。

 医療保険ではなく、介護保険の施設です。鶴巻温泉病院の4東病棟が4月1日に「鶴巻温泉病院介護医療院」になりました。自宅扱いと言っても4人部屋ですので、少し窮屈ですが、通常の病院の病室より大きく、仕切りもしっかりとしています。新しく2人部屋も用意しました。

 寝たきりの高齢者も長期に入所できますが、リハビリもできますので、リハビリをして、家に帰る方も受け入れることができます。但し、介護保険で要介護認定がある方しか入れませんので、若い方や、要支援の方は入れません。

鶴巻温泉病院の病床数が変わりました

 介護医療院の開設と同時に、鶴巻温泉病院は病床数が583床から557床になりました。医療保険の病床505床と介護保険施設52床を合わせて557床ということになります。時代とともに進歩する鶴巻温泉病院をよろしくお願いいたします。


2019年4月病棟区分 拡大表示(PDF)


blog_115 1.つるまきシャトル運行時刻 2.学術研究発表会 3.事務長表彰

2019.03.19

今月号の目次

3/20(水)より「つるまきシャトル運行時刻変更」のお知らせ

 日頃より当院の無料送迎バス「つるまきシャトル」をご利用いただきありがとうございます。

 この度、運営委託先である神奈川中央交通との契約更新に伴い、 3月20日(水)より、下記の通り運行時刻を変更することとなり、18時台の便はなくなります。今後、ご利用の際にはくれぐれもご注意くださいます様に、ご理解とご協力をお願いいたします。


3/20(水)より「つるまきシャトル運行時刻変更」のお知らせ


JR平塚駅南口
(JAビルかながわ前)
 10:40 
 13:40 
 15:40 
鶴巻温泉病院南館
(湘南リハビリテーションセンター)
 14:30 
 17:10 

blog_114 1.介護医療院説明会 2.「働く広場」 3.胃ろうとは? 4.電子カルテ運用開始

2019.02.19

今月号の目次

「介護医療院説明会」開催

 当院では4階東 医療療養病棟を2019年4月に「介護医療院」へ転換すべく、準備しています。

 介護医療院は介護療養病棟の代わりに新たに創設された介護施設ですが、病院の中にあり、自宅と同様の扱いで、入所者の皆さんがご自分の生活を楽しめるような施設になるように工夫することが求められています。1月21・24日、2月2日と4階東病棟の患者さまとご家族に説明会を開催しました。今後も入所者・ご家族、地域、また職員にも理解を深めていただく機会を提供していく予定です。

 ご不明な点は医事課(担当:野中)までお問い合わせください。



啓発誌「働く広場」で紹介されました   TQM課長 宇賀神 哲治

 誰もが働き易い病院を目指す当院において、独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構の啓発誌「働く広場」に掲載 される事は、障がい者雇用を本格的に開始した2014年からの目標の1つであり、大きな励みとなりました。

 当院のチャレンジドスタッフ(障がい者職員)が活躍している事を広く内外に紹介できた事により、雇用取組みの重要性を職員や読者の方々に理解していただく絶好の機会となり、有難い気持ちで一杯 です。今後ともチャレンジドスタッフの皆さんを、どうぞよろしくお願いいたします。

写真提供:高齢・障害・求職者雇用支援機構 撮影:日本写真家協会 小山 博孝氏 官野 貴氏


「働く広場」1月号を表示


看護師 古矢さん


看護部長と打ち合わせ


栄養科 嵩 (たかし)さん


栄養科 朝礼で手話の練習


「胃ろうとは? どんな時につくるべきか?」   第2診療部長 蓮江 健一郎

 12月7日 当院にて 第35回 地域連携公開セミナーを開催しました。「胃ろうとは?どんな時につくるべきか? ~他の栄養方法や倫理も考慮して~」 のテーマで蓮江医師が講演、セミナーは地域住民の方など、約110名が参加、熱心な質問をされました。

 セミナー内容は神奈川新聞 12月25日朝刊「介護の現場から 地域包括ケアの行方」で紹介されました。

 蓮江部長は 「胃ろうを導入することで回復する病態か、利益はあるのか、生活の質(QOL)の維持・改善となるのか、本人が望んでいる生き方なのかを考え、判断する必要がある」 「胃ろうを導入することで生存期間は伸びるかもれないが、その評価は患者本人・家族等代理人の価値観・死生観による」と話しています。

胃ろう導入の状況とは 秦野でセミナー
神奈川新聞
「胃ろう導入の状況とは 秦野でセミナー」を表示

カナロコ http://www.kanaloco.jp/


電子カルテの運用を開始しました

 2019年1月15日から電子カルテが導入されました。当初の混乱が少しずつ落ち着いて きたところです。これからも、より安全な医療の提供とサービスの向上を目指して「電子カルテを入れてよかった」と早く思っていただけるよう職員一同努力してまいります。

 皆様には何かとご不便やご迷惑をお掛けする場合がございますが、ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


導入前の研修風景


2019年2月19日
医療法人社団 三喜会 理事長 鶴巻温泉病院 院長 鈴木龍太


blog_113 1.おめでとうございます 2.永年勤続表彰 3.2019年の目標 4.あかりの夜

2019.01.17

今月号の目次

あけましておめでとうございます

 2019年の鶴巻温泉病院は、電子カルテの導入と介護医療院開設準備であたふたとしておりますが、これを乗り切って、飛躍の年にしたいと思っております。 どうぞ皆様 今年も宜しくお願いいたします。

あけましておめでとうございます

 

お参りをしてきました。鶴巻温泉病院の発展と職員の幸せと安全を祈願してきました。


左より 小澤看護部長、鈴木院長、田村事務長


2019年の目標がきまりました


地域包括ケア時代に求められる多機能慢性期病院となる

 そのために次のことを目標に掲げます。

1.患者さまに選ばれる病院(患者さまのQOL向上:CS)
  • 入院希望の方が必ず入院出来るようにする(入院数)
  • 質の高い慢性期医療・看護・介護・リハビリテーションを提供する(QI) 
2.職員が働いていることを自慢できる病院(職員のQOL向上:ES)
  • 医療の質を維持向上できる安定した経営基盤の確立 
  • 必要人材の確保 人材育成 
  • IT化の推進と安定運用の確立(電子カルテシステムの効率運用) 
3.地域包括ケアシステムの一翼を担う多機能慢性期病院
  • 地域包括ケア病棟・介護医療院の有効活用 
  • 効率的な病床運営と在院日数短縮の対策(病床数 591床 ⇒ 557床<介護52床含む>へダウンサイジングする) 
  • 在宅療養後方支援病院としての充実(登録患者数、在宅サポート、三喜会各施設、かかりつけ医との連携、退院支援加算件数) 

永年勤続表彰

 12月28日の納会で今年の永年勤続表彰を行いました。表彰された皆さん ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。 10年、20年と鶴巻温泉病院に勤めてくださっている皆さんが、今の鶴巻温泉病院を作っています。

 職員の皆さんも、表彰された方々を見習ってこれからもますます病院を愛していただけたらと思います。


永年勤続表彰記念撮影


キャンドルとミニコンサート 「あかりの夜」

akari.jpg

 12月21日に、あかりの夜が催されました。中学生ボランティアとスタッフによる生演奏と、500個のキャンドルのあかりは、キラキラと夜空に光っていました。

 キャンドルには、「希望・平和・喜び・愛」という意味があるそうです。あかりの夜とともに皆様の幸せをお祈りいたします。

責任者:看護部  科長代理 大科

 


コンサート打ち合わせ


幻想的なキャンドル

 

2019年1月16日
医療法人社団 三喜会 理事長 鶴巻温泉病院 院長 鈴木龍太


blog_112 1.忘年会 2.イルミネーション 3.法人介護研修・介護実習

2018.12.20

今月号の目次

鶴巻温泉病院 忘年会2018

 12月11日(火)に病院の設立者 名誉会長の荒井 喜八郎氏を迎えて忘年会がありました。司会は濵田さん(4階西)阿部さん(2階西)のコンビでした。今年は以下のようなお話をしました。

司会は濵田さん(4階西)阿部さん(2階西)
濵田さんと阿部さん

blog_111 1.公開セミナー2.本館1階⾷堂 3.⽀部⻑表彰 4. ホームページ 5.健康チェック

2018.11.16

今月号の目次

↓クリックで拡大表示(PDF)↓
ポスターイメージ 「 胃ろうとは?どんな時につくるべきか? 」


blog_110 1.コスモス祭 2.RUN伴 3.安全標語 4. メルマガ 5.介護医療院協会

2018.10.22

今月号の目次

「第7回 コスモス祭」開催 実行委員団結式
「第7回 コスモス祭」開催 実行委員団結式

blog_109 1. 厚生労働大臣賞受賞 2. 接遇標語コンテスト

2018.09.28

今月号の目次

障害者雇用支援月間ポスター原画  厚生労働大臣賞 理事長奨励賞

blog_108 1. ゆるキャラGP 2. 専門・認定看護師企画 3. 高齢者支援センター 4.厚労省病院見学会

2018.08.21

今月号の目次

鶴のまきちゃん

blog_107 1. 病院賞受賞コメント 2.セコム研究発表会 3.病病連携の会

2018.07.24

今月号の目次

介護喀痰吸引等研修

blog_106 新年度全体集会 2017年度病院賞表彰

2018.06.25

新年度全体集会 2017年度病院賞表彰

2018年6月12日に新年度集会が開催され、院長、町田本部長、小澤看護部長、木村リハビリテーション部長、田村事務長から所信が発表されました。その後2017年度病院賞が発表されました。

2017年度病院賞表彰者
2017年度病院賞表彰


blog_105 1. 患者さま満⾜度調査 2.改善に向けた取り組み 3.鶴巻温泉春まつり

2018.05.18

今月号の目次

015.jpg
鶴巻温泉病院・あじさいの丘・ライフプラザ鶴巻

blog_104 1. 入職式 2.地域包括ケア病棟 3.訪看病院出張所 4.病院賞・CS賞

2018.04.21

今月号の目次

病棟編成 2018年4月現在 ↓クリックで拡大表示↓

05.jpg

 3階西病棟(39床) 地域包括ケア病棟
 鶴巻訪問看護ステーション 病院出張所


blog_103 1. 学術研究発表会 2.慢性期リハ学会 3.三喜会の未来を考える会

2018.03.26

今月号の目次

00.JPG
学術研究発表会 発表者一同

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