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鶴巻温泉病院 〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北1-16-1 TEL 0463(78)1311

臨床指標・QI

鶴巻温泉病院|臨床指標(CI)・質指標(QI)

病院の臨床指標・QI

臨床指標(CI)

臨床指標(クリニカルインディケーター、Clinical Indicator)とは、医療の質を数値等で表し、客観的に評価することができるようにしたものです。院長ブログでは、質指標(クオリティインディケーター、Quality Indicator)と合わせてご紹介しています。

質指標(QI)

質指標(クオリティインディケーター、Quality Indicator)は、在宅復帰率やFIM利得など、より医療の“質”に着目した指標の測定・公表です。2016年4月よりTQM(Total Quality Management)課がスタートし、当院でも QI(質指標)や、CI(臨床指標)活動を通じて「患者さまから選ばれる病院の体制」を強化してまいります。

当院の臨床指標(CI)・質指標(QI)

QI委員会

  • QI委員会では、各種指標(身体抑制、褥瘡や肺炎の新規発生率、在宅復帰率、患者満足度、重症患者割合等)に取り組み、チーム医療全体統括会議で発表しています。
    ※2017年度以降はQI通信をご覧ください

QI通信

2017年度より、QI委員会発行の「QI通信」で各種指標を報告しています。

  • No.5 重症患者受入率、日常生活機能評価改善 2018年 3月
  • No.4 肺炎新規発生率、尿道留置カテーテル抜去 2018年 3月
  • No.3 在宅復帰率(回復期リハ/医療療養・3階西) 2018年 2月
  • No.2 回復期リハビリ病棟の2指標(重症患者) 2017年 12月
  • No.1 患者満足と転倒転落について 2017年 7月

ご入院患者さま満足度調査

毎年11月にサービスシステム開発室より「患者満足度調査」へのご協力をご入院中の患者さま・ご家族にお願いしています。

2016年度

回復リハビリテーション病棟 情報公開

回復期リハビリテーション病棟 実態調査

回復期リハビリテーション病棟協会ホームページで当院の情報を公開しています。

回復期リハビリテーション病棟 運営状況

全国と当院の比較を行っています。

2016年度

  • FIMとは 機能的自立度評価表(Functional Independence Measure)の略で、日常生活動作をみる検査法。18項目(1項目1 ~ 7点)あり、合計18 ~ 126点。合計点が高いほど日常生活の自立度が高いことを示します。

FIM利得 New

  • FIM利得とは 回復の程度を意味し、この値が高ければ高いほど回復が良いことを示します。回復期リハビリテーション病棟では、患者さまの日常生活動作(ADL)を可能な限り向上させるリハビリテーションに取り組んでいます。

アウトカム評価 New

  • 患者さまにとって安心・安全で納得できる効果的・効率的で質の高い医療を実現するための一環として、アウトカム評価を行っています。リハビリテーション効果の実績の評価基準は計算式による実績指数が27以上か否かです。※短い入院期間で日常生活の自立度が向上するほど高い実績指数が出るようになっています。

病院年報 その他指標

病院年報

病棟別の臨床指標(1月~3月の平均)と各種のQI指標を掲載しています。

2016年度

  • 入院患者数・平均年齢・満足度調査・主疾患名・紹介元・紹介先・在宅復帰率など
  • 誤嚥性肺炎発生率、褥瘡改善率、定期処方見直し、検査実施率、経口摂取、転倒転落、FIM改善率など

退院患者住居地域割合(全病棟591床)

神奈川県西部地区からの患者さまが多く、地域の病院となっています。

2016年度下半期(2016年10月~2017年3月)

退院患者住居地域割合 秦野・伊勢原・大磯 31.5%、平塚 20.6%

外来患者数・訪問件数

2017年3月実績

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