院長ブログ
「院長通信」に掲載している患者さん・入所者さん、ご家族の方々・職員へのお知らせやメッセージを定期掲載いたします。医療機関や介護施設の皆さまにも、当院の取り組みをお伝えできればと思います。
鶴巻温泉病院 院長
鶴巻温泉病院介護医療院 管理者
出江(いずみ) 紳一
blog_83 1. 認定看護師 2.合同研究発表会 3.優良危険物取扱者 4.地域包括ケア 5.神慢協
1.2016年7月 新たに2名の認定看護師が誕生しました!
2階南病棟 看護科長 加藤 久美子
摂食・嚥下障害看護認定看護師の認定審査に無事合格しました。 「食べる」ことは、生きることであり、楽しみでもあります。「食べる」「飲み込む」という所に障害がある患者さまに対して、いかに安全に長く楽しく食べ続けられるように支援していくことが私の役割だと思っています。」
5階東病棟 看護師 工藤 美樹
このたび念願の緩和ケア認定看護師の認定審査に合格しました。 これまで以上に緩和ケア病棟のスタッフとともにケアの質を高め、院内・地域の緩和ケアの充実に向けて努力したいと思います。これからもよろしくご指導お願いします。
2.第11回 セコム医療グループ関東地区合同研究発表会
6月18日に毎年恒例のセコム関東地区研究発表大会がありました。
鶴巻温泉病院からは4演題発表し、リハビリテーション部 小室容子さんが発表した、「脳卒中患者に対する自動車運転再開支援プログラム運用の取り組みとその成果」と看護部 富樫 健人さんが発表した「HAL®介護支援用(腰タイプ)HAL-CB01の導入を試みて」が入賞しました。
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3.一般社団法人 神奈川県危険物安全協会連合会 表彰式
「かながわ労働プラザ」にて、施設管理室の今井 由高さんが、長年にわたり危険物保安管理の向上と災害事故防止に努めた「優良危険物取扱者」として会長表彰を受賞しました。おめでとうございます。
受賞のコメント
「鶴巻温泉病院に1988年に入職し、危険物取扱保安監督者として、重油・灯油の地下タンク、冷暖房の冷温水発生機など施設の保安業務・災害発生防止に努めてきました。これからも給湯や温泉大浴場・足湯の加温管理など施設管理室スタッフ一同で安全運営してまいります。」
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4.医療行為の少ない患者さま、ご家族への地域包括ケアに関する説明会
「日本は、諸外国に例をみないスピードで高齢化が進行しています。65歳以上の人口は、現在3,000万人を超えており、今後、75歳以上の人口割合は増加し続けることが予想されています。
このような状況の中、団塊の世代(約800万人)が75歳以上となる2025年以降は、国民の医療や介護の需要が、さらに増加することが見込まれています。このため、厚生労働省においては、2025年を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進しています。」
これを踏まえて、厚労省は、全国の病床数を減らす計画をしています。しかし、高齢者が増えると、入院が必要な人は増加します。この対策として、医療必要度の少ない方(医療区分1)は自宅や介護施設へ移っていただき、地域の皆で支えましょうという考え方です。これを受けて鶴巻温泉病院に入院されている医療区分1の患者さま向けに、ご家族へ説明会を開催しました。これからも続けていきますので、どうぞ遠慮なく相談してください。
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5.神奈川県慢性期 医療協会 講演会
6月7日は私(鈴木)が会長をしています、神奈川県慢性期医療協会の第5回講演会が開催され、神奈川県保健福祉局保健医療部長の中澤よう子先生をお招きして、「神奈川県地域医療構想について」講演していただきました。 これは前のトピックスの地域包括ケアシステムにつながるお話で、2025年に向けて、神奈川県はこれからの医療をどうするかという大変重要なお話でした。
blog_82 1. 病院賞表彰 2.新(あたらし) 博次 副院長就任
毎月発行の「院長通信」を「院長ブログ」として掲載しています
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1.新年度集会 平成27年度病院賞表彰
毎年恒例になった病院賞の授賞式が新年度集会で行われました。
受賞者の皆さんおめでとうございます。皆さんのおかげで、患者さんや職員の皆さんがハッピーになれました。ありがとうございました。受賞者の皆さんと一緒になって活動したり、助けた人たちがたくさんいます。地味でも毎日真摯に働いている皆さんの活動を取り上げていけたらと思っています。自分で推薦しても構いませんので、どんどん推薦してください。
平成27年度病院賞 金・銀・銅賞 ↓クリックで拡大します↓
blog_81 1. リハ部新部長 2.春まつり 3.入院お問合せ 4.TQM課 5.病院の案内
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1.リハビリテーション部に新しい部長が就任しました。
平成28年4月1日より、リハビリテーション部の部長を拝命いたしました木村 達(いたる)と申します。どうぞ宜しくお願いいたします。
リハビリテーション部は200名を超すスタッフで病院からご自宅、地域と幅広くリハビリテーションを提供しております。スタッフ全員が皆様の安心ある生活に寄与できるよう日々努力しております。どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
リハビリテーション部 木村 達部長
blog_80 1.入職式 2.リハ専門医 3.働きながら 4.副主任 5.看護師特定行為研修
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1.新人入職式
4月1日に新人入職式を行いました。今年はセコム提携病院の横浜新緑総合病院、西横浜国際総合病院と合同で入職式を行い、総勢126名の新人を祝いました。
医療法人 横浜博萌会(西横浜国際総合病院)の高木 啓吾理事長からは『患者さんをリスペクトすること。自分を表現すること』、式のあとの講話ではセコム医療システムの山本 亨取締役から祝辞とセコムの紹介をして頂きました。私も『大変つらい仕事かもしれないが、患者さまからの「ありがとう」から力をもらえる』という話をしました。
横浜博萌会(西横浜国際総合病院)の高木啓吾理事長
blog_79 1.開設者 荒井喜八郎会長 2.学術研究発表大会
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1.荒井喜八郎会長 鶴巻温泉病院を開設していただき、ありがとうございました
3月1日に「三喜会設立35周年記念 開設者荒井喜八郎会長退任パーティー」を開催しました。
三喜会は鶴巻温泉病院ができて1年後に設立されていますので鶴巻温泉病院は開設36年となります。荒井会長は当時珍しい医師以外の医療法人の理事長であることが注目されました。
会長は自分の子供のように病院を愛してくださり、「患者さまの幸福、職員の幸福、地域の幸福」をモットーに現在の三喜会を築き上げてきました。荒井会長、長い間ありがとうございました。
開設者・初代理事長 荒井 喜八郎会長
blog_78 1.お見舞いの方へ 2.CS賞 3.病院賞 4.認知症サポーター 5.障害者就労支援
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1.お見舞いの方へ
シャトルご利用のお見舞いの方全体が増えています。長期療養されている患者さまには大変うれしいことだと思います。
シャトルバス月別ご利用者人数 ↓クリックで拡大表示↓












