スタッフコラム
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スタッフコラム

2019年9月

4階南病棟 【ワークライフバランス】

2019年9月

4階南病棟の井尻です。
当院では毎年、最長10日間のリフレッシュ休暇があります。
その中で私は趣味である海釣りを楽しんでいます。6月の梅雨の時期になるとイサキ、8月には剣崎でのカワハギ解禁や相模湾でのマグロ・カツオ、9月からは山中湖ワカサギ解禁、10月からはワラサ、秋マダイ、通年を通してはアジやタチウオなど、釣りにはオフシーズンがない!! 恐らく、この記事が載る頃には私は真っ黒に!?

こんな釣りバカ人生を歩んでいるため、周囲からは「本職はどっち?」とか「魚ばかり釣ってないで嫁さん探したら?」なんて声があるとかないとか。

日々の業務では、忙しさや慌ただしさもあり、ストレスも溜まるのでリフレッシュ休暇などの休日を利用して海で発散し、気持ちをリセットして仕事しています。

みなさんは何か打ち込める趣味ありますか?

5月に釣った2.66Kgのマダイです
5月に釣った2.66Kgのマダイです

※スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

5階南病棟 「うちわ作り」

2019年9月

まだ残暑が厳しい9月ですが、5階南病棟では8月、患者さまと一緒に日本の風物詩である「うちわ作り」を行いました。白いうちわに花や動物、キャラクター等のシールを貼っていく工程で、患者さまは真剣に貼る様子もあり、楽しんで頂けたようです。

真剣にうちわに貼っています
真剣にうちわに貼っています

患者さまによっては、完成したうちわに名前や詩を書く方もいました。一人ひとりの個性のあるうちわがたくさんでき、世界に一つのうちわができたのではないでしょうか。

かわいいうちわができました
かわいいうちわができました

今後も、季節を感じられる、病棟レクリエーションを提供していきたいと思います。

4階西病棟 「夏の風物詩 流しそうめん」

2019年9月

私たち4階西病棟では、8月の病棟レクリエーションで夏の風物詩でもある流しそうめんを行いました。竹に見立てたものを使って職員がそうめんを流し、それを患者様や家族が一生懸命とりました。

そうめん、上手にとれるかな?
そうめん、上手にとれるかな?

そうめんが食べられない患者様には、小さなカップゼリーをスプーンですくっていただきました。

小さなカップゼリー

流しそうめんの発祥地は宮崎県と言われ、昭和30年生まれの意外と新しい食べ方だとみなさん知っていましたか?
暑い夏の野良仕事の際に野外でそうめんを茹で、竹と冷水を利用して涼を得た光景から、思いついたと言われています。ちなみに鹿児島発祥の流しそうめんは、流し方が違うそうですよ。

流しそうめんの歴史は浅いのですが、夏を感じて頂けたのではないでしょうか?今回のレクレーションで「夏」を患者様にお届けすることができました。今後も患者様に笑顔と季節を届けるため、季節ごとのレクリエーションを開催していきたいと思います。

4階東 介護医療院 夏祭り

2019年9月

4階東療養棟は今年の4月から介護医療院へと移行しました。
開設し、初めての夏祭りを2019年8月10日に開催しました。

夏祭り2019年8月10日

かき氷・ドリンクバー・輪投げ・ヨーヨー釣りの出店やカラオケ、浴衣を準備し、当日を迎えました。入所者様、ご家族に楽しんでもらうことができ、季節感を感じることのできるかき氷は入所者様・ご家族からとても好評でした。

かき氷
ヨーヨーを釣って素敵な笑顔
ヨーヨーを釣って素敵な笑顔
浴衣を着て記念撮影
浴衣を着て記念撮影

介護医療院は入所者様の生活の場です。
今後も入所者様一人一人の生活を大切に考え、楽しみをもって暮らしていただけるよう、スタッフ一丸となって努力してまいります。

※入所者様、スタッフには写真公開の同意と許可を事前に得ております。

2階東病棟 「7月のレクリエーションにズームイン」

2019年9月

私たち2階東病棟では患者様に四季の変化を感じてもらうこと、気分転換をしてもらうことを目的に、季節に応じたレクリエーション活動を行っています。 今回は7月に当病棟で開催した七夕レクリエーションにスポットをあててみました。

今年はプロジェクターを使用し、七夕音頭や有名な平塚市の七夕祭りの動画を流し、オリジナリティー溢れる七夕レクリエーションを開催しました。短冊に願い事を書いたり、折り紙でたくさんの飾りを作った患者様もいました。また、自分で書くことが困難な患者様は職員やご家族が代筆しました。短冊の願い事を見てみると「家族の幸せ、健康」といった、ご自身のことより相手のことを思う内容が多いという印象を受けました。

七夕の短冊

たくさんの願いがこもった2階東病棟オリジナルの七夕飾りが出来上がり、病棟の軒端に揺れました。

2階南病棟 勉強会~「あなたへ」のタッチング~

2019年9月

2階南病棟では、毎週金曜日の朝礼後にそれぞれの専門職がもち回りで勉強会を実施しています。

第1金曜日:ドクター

第2金曜日:リハビリテーションスタッフ

第3金曜日:病棟スタッフ

第4金曜日:管理栄養科orメディカルソーシャルワーカー

今回の病棟スタッフが担当した勉強会は、非言語的コミュニケーションをテーマにし、相手も自分も癒される『触れる』ケアについてでした。非言語的コミュニケーションには、表情やジェスチャー、頷きなど様々な方法があります。その中から、ちょっとした時間でも出来るケアとして「ツボ」「反射的」「タッチング」を紹介してくれました。

イラスト付きでわかりやすい資料です。

手だけでもツボはたくさんあります。ツボを押すと箇所ごとに効果もいくつかあり、すぐに効果が現れる訳ではないですが、老廃物が流れ、血行がよくなり、定期的に実践することで効果があると言われています。

実際にツボをおしている所です。

タッチングとは、直訳すれば【手当て】となり、患者さんに対し安心感を提供することです。効果としては、痛みを訴えている場合、患部や痛みを訴えている場所に手を当てることで、痛みが軽減することや、手を握ったり、身体に触れることがコミュニケーションとなり、それが安心感や信頼関係につながることも多くなります。

20分程の勉強会でしたが、大切なことがギュッとつめこまれており、いろんな視点から学べるので、とてもためになる内容ばかりでした。皆さんも疲れた時はツボを押してみたり、タッチングを使ってコミュニケーションを図ってみるのもいいですね。

3階西病棟 病棟レクレーション紹介

2019年9月

こんにちは、3 階西病棟です。3西病棟では毎月レクレーションの係りが患者様とともに季節の飾りつけなどを行っています。今回は七夕の飾りつけと家庭菜園を紹介します。

ロビーの七夕の飾りと短冊

自分にとって大切なお願い事や、誰かのためのお願い事など。 みんなのお願い事が叶いますように・・・とのお願い事に心があたたかくなりました。ベランダでは家庭菜園で植物を育てています。右からポーチュラカ、オジギソウ(2鉢)ピーマンなど。みんな元気にどんどん大きく育っています。

ベランダで育てている「おじぎそう」たち

おじぎそうという名前はそのまま花の特徴である閉じる姿を表し、世界の人々がその葉が閉じる仕組みに興味を感じ、観察記録が1600年代から取られていたようです。土いじりは五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)が刺激され、総合的な感受性が育成されると言われています。入院中の患者様にも季節を感じ、植物が育っていく過程を楽しみにしながら入院生活を送ってもらえるよう大切に育てていきたいと思います。

保育所・ベビーランドつるまき 2019年9月号

2019年9月

保護者の方向けに毎月発行される保育所・ベビーランドつるまきの「おたより」です。

※看護部ホームページ掲載(一般公開)のために、個人情報や行事日程の詳細等を削除して再編集しております。

スペシャルコラム

夏休み期間は、ぞう組のお兄さんお姉さんが小さいクラスのお友達と沢山遊んでくれました。「この子は何てお名前なの?」「可愛いね」と 小さいお友達に優しく接する姿に心が温まりました♡  (R.T)

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