スタッフコラム
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スタッフコラム

2016年10月

「中途採用者懇親会2016」第1回目開催 人事・採用担当 中之丸秀子

2016年10月

昨年度に引き続き、就業支援の一環として、今年度も9月に中途採用者懇親会を開催しました。

「お腹すいたぁ・・」

今回は、場を彩るテーブルクロスを選んだり、BGMを聴き比べたりと "楽しい交流会"に思いを馳せながら準備しました。時間帯は、短時間のパート勤務の方達も参加できるように90分のランチョンタイムを取らせて頂いています。

「かんぱぁ~い!!」

「急いで、急いで・・」

「美味しそぉ~!!」

懇親会は参加者11名に小澤看護部長、人事担当者2名と秘書の4名が同席して開催しました。BGMのヒーリングミュージックが流れる中、看護部長には各テーブルに移動して頂き参加者一人ひとりと語らう場を設けて頂きました。アンケートにも「部長と話せて楽しかった」「部長に自分の話を聴いて貰えて嬉しかった」などの声が挙がっています。

「私、部長のOzawattiでございます」

「私も中途で入職して、初めは"カルチャーショック"もあったけど慢性期看護の深さにハマり、気が付けば20年経っちゃったのよ~」

その他アンケートには、「交流の場があって嬉しい」「他の病棟の人と話せて楽しかった」「新しい場所で頑張っている同期が居ると思うとホットする」などの企画側には大変嬉しい声も挙がっています。

今年度は年2回開催予定で、次回は2月を予定しています。まだ始めたばかりの企画ですが、新しい職場で頑張っている方達の交流の輪が広がることを願って継続していきたいと思っています。

4階西病棟 流しそうめん

2016年10月

こんにちは。今回は、8月27日に病棟レクリエーションで「流しそうめん」を行いました。目的として、患者さまに季節感を味わっていただきたくて行いました。

当日は、たくさんの方に参加していただきました。つかめるように一生懸命そうめんをとる姿が印象的でした。

職員が流したそうめんを召し上がっている患者さまの様子です。

科長も患者様たちと一緒にレクリエーションに参加しています。

また、患者さまのご家族も一緒に参加していただき、参加したお孫さんの食べる姿を見て喜ぶ患者さまも多く、笑顔が絶えない「流しそうめんの会」でした。

残念ながら、「流しそうめんの会」に参加できない方には職員が各病室に行き、季節感を味わっていただくため、麦わら帽子や手作りのアサガオを準備して記念撮影をしました。

当日の写真は、職員がデコレーションをして、患者さまがいつでも見えるように病床に飾りました。

※患者様、ご家族様には写真公開の同意と許可を事前に得ております。

今月のおたより 2016年10月号

2016年10月

保護者の方向けに毎月発行される保育所・ベビーランドつるまきの「おたより」です。10月のスペシャルコラムは「読書の秋」です。

※看護部ホームページ掲載(一般公開)のために、個人情報や行事日程の詳細等を削除して再編集しております。

【看護部係長会】HP掲載始めました!

2016年10月

はじめまして! 私たちは鶴巻温泉病院看護部係長会(以下係長会)です。当院の係長会は、看護師14名・介護福祉士13名で構成されており、毎月1回開催されています。

係長会は、指導や教育に関する教育担当者会議と、業務や係長の資質向上(スキルアップ)についての話し合いの2部構成で運営されています。また、それぞれが、研修担当やボランティア担当など、係長として様々な活動にも取り組んでいます。

その中で、今年度は地域活動の一環として、係長会の活動内容を少しでも知っていただく機会をつくりたいという想いから、ホームページへの掲載を始めることにしました。

9月からの活動

看護部係長メンバー集合写真

安心して自宅へ退院できるように

2016年10月

3階西病棟は、在宅復帰強化病棟として、少しでも地域の看護や介護、リハビリを必要とされている方々のお力になれないかと日々考えています。今年度は、入院されている患者様とそのご家族が安心して自宅へ退院できるよう、支援パスの活用に取り組んでいます。その名も「在宅退院あんしんパス」です。

多職種間で、必要な支援や指導を検討し、パスに記入していきます

安心して退院できる支援!!

定年退職を前にして思う事

2016年10月

在宅ケア経験後、縁あって鶴巻温泉病院に入職したのは50歳になってからです。 当初は医療用語や専門用語が理解できずに戸惑いの連続でしたが、在宅ケアと違い周囲には各専門分野のスペシャリストが揃っており、患者を支える細かいサポートが実践されていました。

神経難病病棟では多くの学びと経験をさせて頂きました。患者様本人の葛藤や苦しみ、家族の思い、それらを全力でサポートしようとするチームスタッフの姿勢がありました。 患者様のADLの変化に気持ちが追いつかないこともありましたが、最後まであきらめない患者様の気力や努力等、学ぶことが多くありました。

ボランティアアイコン.png

現在、一般療養病棟に移動しましたが、患者様がリハビリで頑張っている姿や時折見せる満面の笑顔には元気が出ます。

ここでの貴重な体験は私にとって財産であり、今後どんな道に進んでも活きてくると思います。約10年間、本当にありがとうございました。

介護福祉士 河野

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