スタッフコラム
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スタッフコラム

2016年9月

4階南病棟 新人スタッフインタビュー9月号

2016年9月

少し遅くなってしまいましたが、5月から4南病棟に配属された新人スタッフにインタビューしたいと思います!

☆小沼さん(介護福祉士)

当院の4階西病棟で2012年から約3年半、入浴介助専従として働き、今年、国家試験に合格して4月より介護福祉士として働くことになりました。

今までは、入浴介助を通して患者様に寄り添う介護を行ってきました。4月に国家資格である介護福祉士になり、また違う視点で患者様のケアを行うことにやりがいと楽しさ、そして新たな責任感を重く感じています。

患者様の声に常に耳を傾け、ニーズに応えられる介護福祉士になれるよう、日々学ぶ姿勢を持ち続けて頑張りたいと思います。何かありましたら、気軽にお声かけ下さい。よろしくお願いします。

数少ない男性スタッフのひとり。とても頼りになります!

インタビューのご協力ありがとうございました。

※スタッフには、写真公開の同意と許可を得ております。

2階東病棟  納涼祭

2016年9月

朝夕の気候が過ごしやすくなり、虫の声に秋の訪れを感じる頃となりました。去る8月14日(日)に2階東病棟では納涼祭を行いました。

暗幕で暗くした室内で、スクリーンに花火大会の映像を上映し、患者様やご家族に鑑賞して頂きました。患者様には甚平や浴衣、はっぴ等を着用して頂き、手作りのやぐらを背景にして記念撮影を行いました。普段と違う服装や花火の映像で、夏らしい季節感を味わって頂き、患者様やご家族の多くの笑顔を見ることができました。

ロビーのやぐら

4階東病棟 レクリエーション活動

2016年9月

こんにちは、医療療養病棟の4階東です。私たちの病棟では、患者様と一緒に楽しい時間を過ごしたい!という熱い思いから、月毎にレクリエーションを開催しています。夏には、「夏を感じる会」や「ゲーム大会」を開催しました。

夏を感じる会では職員がかき氷を患者様の前で作り、イチゴ・メロン・レモンのシロップをかけて戴きました。また患者様の手形で模造紙に花火を形どり、一つの作品を作りあげました。

ゲーム大会では、輪投げ・ヨーヨー釣り・風船射的を行いました。特に輪投げとヨーヨー釣りが人気で、患者様とスタッフの歓喜の声と笑顔がこぼれていました。輪投げでは、みなさんとても真剣な表情で、車いすから身を乗り出して的をねらったり、ヨーヨー釣りでは網を使い、1人で10個もすくう方もいらっしゃいました。ゲーム大会では患者様や家族も応援して下さり、さながらオリンピック会場のようでした。

次はどんな企画が待っているか、楽しみですね。

何味のかき氷がいいですか?

認知症サポートチーム(DST)発足

2016年9月

老人看護専門看護師 関 尚子

平成28年度の診療報酬改定で「身体疾患を有する認知症ケアに関する評価」が追加され当院では5月に医師、看護師、社会福祉士、作業療法士、薬剤師、管理栄養士による「認知症サポートチーム(DST)」が発足しました。

老人看護専門看護師、認知症認定看護師が中心となり、病棟からの相談事例に対して毎週回診を行っています。

スタッフを中心に相談を受け、話し合っている様子です。

認知症を有する人が、夕方になると「家に帰る」と繰り返して訴える、「何度も同じことを話す」こんな時どのように対応すればいいのか?スタッフは日々悩んでいました。

夕方になると「家に帰る」という言葉の中には、「夕方にかえってくる家族の食事の支度をする」など、病気を患う前のその人の役割を果たそうとする思いがあるのではないでしょうか。私たちにはわからない行動や言動も、「認知症を持つ人」にはその人なりの意味があるのではないでしょうか。

認知症を有する人の言葉や行動は、病気の影響もあります。しかし、その人のなりの意味もあります。この行動や言動は何が影響しているのか?

DST回診を通して、「認知症を有する人」が適切なケアを受けられるように皆で糸口を見つけられればと思っています。

今月のおたより 2016年9月分

2016年9月

保護者の方向けに毎月発行される保育所・ベビーランドつるまきの「おたより」です。

※看護部ホームページ掲載(一般公開)のために、個人情報や行事日程の詳細等を削除して再編集しております。

4階東病棟  介護副主任の活動

2016年9月

私は4階東病棟で介護の係長をしている和栗美津江です。今回は介護の副主任の活動についてお伝えします。

4階東病棟では、看護の実習生の受け入れの際に、介護の副主任も活躍の場を見せています。それは、実習の計画の中に「介護の専門性」と題して介護の副主任のプレゼンテーションの場を設けていることです。昨年度からの試みであり、計6回実施しています。

開始当初は緊張していた介護の副主任たちも、回数を重ねることに資料の内容を工夫し、介護福祉士としての思いを実習生に伝えることができるようになってきています。また「今回は実習生が熱心に聞いてくれて手応えを感じた」と、実習生の反応を見て感じ取っている様子です。

4階東病棟の看護・介護副主任です。

副主任たちが伝え続けていることは「介護福祉士の役割とは、患者1人ひとりの生活習慣を大切に療養生活の場を整えること」です。それは「患者の生活暦を知り、その方が行ってきた生活習慣を大切にする」という係長である私の介護観でもあるため、その思いを副主任たちが汲み取り、伝え続けてくれていることに意味があると思っています。

次回、介護の実習生が来た際には、看護の副主任に依頼し、看護の専門性について指導してもらえる場を提供したいと考えています。それぞれの専門性を発揮しながら、私たち看護職と介護職が協働していくことの意義を知ってもらうきっかけ作りになればと思っています。

4階南病棟 新人スタッフインタビュー7月号

2016年9月

5月から4階南病棟に配属になりました看護師の新人スタッフ2名にインタビューしたいと思います!

☆伊巻 洋平さん(看護師)

5月より4南病棟に配属された看護師の伊巻洋平です。これまで優しい先輩方に色々と教わりながらひとつひとつ出来ることを増やしています。大変なこともたくさんありますが、毎日楽しく仕事をしています。これからも日々勉強することが多く、忙しいとは思いますが、毎日笑顔を忘れずに患者さんと向き合っていきたいです。

真面目に仕事をしている伊巻さん

☆永峯 美妃さん(看護師)

私の出身は宮崎で福岡に13年間住んでいました。鹿児島の鳳凰高等学校を卒業して専門課程を2年間通い、5年一貫の最短コースで看護師の免許を取得しました。私は患者様が笑顔になれる看護を提供出来るように知識を身に付け、人より一倍、二倍努力が出来る看護師になりたいと思っています。今後もよろしくお願いします。

素敵な笑顔の永峯さん

インタビューのご協力ありがとうございました。次回は介護福祉士の新人スタッフ、小沼さんにインタビューしたいと思います!お楽しみに☆

3階西病棟 「チーム会活動」

2016年9月

こんにちは、まだまだ暑い日が続きますね。栄養と休息をしっかりとって、元気に日々をお過ごしいただければ幸いです。

3階西病棟で、毎月行うチーム会の様子をお伝えしたいと思います。より良い病棟作りのための情報共有の場であるとともに、小集団の活動の場にもなっています。

チーム会全体の様子

看護、介護スタッフが集まり、委員会や業務上の報告をしています。改善したい点があれば議題にあげ、話し合いも行います。今回は病棟科長も特別に参加され、熱弁をふるっています。次は数名ごとに分かれ、小集団の活動です。

3階南病棟  鶴巻の匠(たくみ)

2016年9月

こんにちは、3階南病棟(回復期リハビリテーション病棟)です。病棟の渡り廊下手前の小窓に貼ってある切り絵について紹介します。

夜はステーションの明かりで切り絵が浮かび幻想的です

「素敵!スタッフさんが作ったの?すごいわ!」(患者様より)「仕事帰りにここを通るたびに癒されています」(とある病棟の看護師より)

最近患者さま、ご家族さま、そして職員の方々から「これは誰が作っているの?」と聞かれることが多いので、今日はその3階南病棟が生んだ『鶴巻の匠』介護福祉士の後藤竜一君にインタビューをしました。

切り絵を始めたのはいつからですか?
 「今年の3月からです」
切り絵の楽しさを教えてください。
 「絵心がなくてもいい具合にできる!(絵を描くのは苦手です)」
一番難しかった切り絵は何ですか?
 「初期に作った桜の切り絵。初めての作品です」

初めて作った桜の作品 病棟ロビーに展示しています。

今後チャレンジしてみたい切り絵はありますか?
「季節感を感じられるものや誰もが知っているキャラクター等。誰が見ても楽しめるものが作れればと思います」

夏の作品「猫と風鈴」これも病棟ロビーに展示中。

最後に後藤君の愛用のカッター、現在作成中の作品を紹介します。

鉛筆ほどの細いカッターです。

現在作成中の作品。秋の作品です!

『鶴巻の匠』後藤君です。シャイな彼に切り絵の感想&リクエストをお願いしますね!

3階中央病棟  重症化肺炎ゼロ!

2016年9月

私たち看護師は口腔ケアに力を注いでいます。

3階中央病棟は、医療療養病棟です。病床数36床で看護師10名・介護福祉士12名で対応しています。患者様は、脳血管障害患者が約8割を占める病棟で、現在、経口摂取している患者様13名 経管栄養の患者様20名です。

経管栄養の患者様は、食事を口から食べられないことから、唾液の分泌が低下し口腔内が乾燥しやすい状況になります。その状況下では、細菌の繁殖した唾液を誤嚥しやすく肺炎になるリスクが高まります。

私たち看護師は、口腔ケアを1日3回毎食前に実施し肺炎予防に努めています。通常、口腔ケアは食後と考えられると思いますが、経管栄養の患者様に栄養剤を注入した後の口腔ケアでは、嘔吐しやすい状況になり誤嚥しやすいと考え、食前の実施としています。

口腔ケア物品

標準予防策

口腔ケア物品を用意し、標準予防策に注意して、毎日実施しています。当病棟では、歯科衛生士の協力もあり、口腔内の清潔はとても大切なことだと捉えています。 これからも、口腔ケアを実施し、患者様の全身管理に努めていきたいと思います。

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