スタッフコラム
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スタッフコラム

2015年9月

5階南病棟 勉強会「エンゼルケア」

2015年9月

5階南病棟では、月に1~2回の勉強会を行っています。8月の勉強会では、エンゼルケアについて学習しました。実際に人形を用いて、白装束の着せ方やエンゼルメイクの仕方などを学びました。

8月の勉強会

上の写真は、新人看護師が指導をもらいながら実際に行っているところです。 現在のエンゼルケアは、エンゼルメイクや清拭などにご家族様に介入していただき、ご家族様のグリーフケア(愛しい人と死別したご家族がその悲嘆を乗り越え、悲嘆から立ち直り、再び日常生活に適応していくことを見守っていくこと)を行うことが大切だと言われています。患者様とご家族様がよりよい最期を迎えられるようにしていくのが、私たちの役割だと改めて実感することができました。今後も病棟全体で最新の知識や技術の習得に向け、日々学習していきたいです!!

※患者様には、お顔を載せる公開の許可を事前に得ています。

4階西病棟 ~七夕(しちせき)~

2015年9月

天の川の美しい季節となり、7月4日(土)に4西病棟ロビーにて五節句の一つ七夕(しちせき)の集いを行いました。患者様に願い事を書いていただいた短冊や飾りを、準備した笹に飾り付けました。七夕の笹飾りが風に揺れて嬉しそうです。皆さまは七夕の日に何をお願いしましたか?今回、七夕の日には皆で集まり、ボランティアの方によるピアノ伴奏に合わせて歌を歌ったり演奏を聞いて楽しいひと時を過ごしました。

4西スタッフの自宅庭から笹を持ち寄り七夕飾りをしました。

皆で飾った短冊

皆で飾った短冊

歌の会の様子①

歌の会の様子①

"七夕さま、四季の歌、荒城の月、ふるさと、ひき潮、ムーンリバー、エーデルワイス、星に願いを、マイウェイ、赤いスイートピー、シングルアゲイン、花は咲く"を歌いました。ボランティアの方のレパートリーの広さのおかげで色々な歌を楽しませて頂きました。

歌の会の様子②

歌の会の様子②

歌の会の様子③

歌の会の様子③

病棟に飾られた短冊

病棟に飾られた短冊

ロビーを笹で飾り、普段レクリエーションで行う歌の会とは違う曲を歌い、七夕気分を少しでも味わう事が出来たのではないでしょうか。また、中には昔若かった頃の恋人を思い出し、思い出に更けた方もいらしたのではないでしょうか。また来年の七夕も楽しいイベントに出来るようスタッフ全員で努力していきます。

3階東病棟 「職員旅行」

2015年9月

鶴巻温泉病院では、福利厚生で職員旅行が毎年あります。今年の場所は大阪・仙台・北陸(金沢)東京ディズニーリゾート・熱海宴会コースがあり、この中から行きたい場所を選んで行きます。美味しい食べ物や観光地巡り、熱海での宴会、職員の家族も一緒にディズニーなどで心身共にリフレッシュします!

「楽しかった、また、来年も行きたい!」
「来年の職員旅行を楽しみに、また頑張れる。」
「美味しい物をいっぱい食べて最高だった!」

大阪旅行に行ってきた職員の楽しんだ感想です!

鶴巻温泉病院、職員旅行画像1

鶴巻温泉病院、職員旅行画像1

(このようなしおりを作ってみんなで楽しんでます。)

2階南病棟「大切にしている介護観」

2015年9月

2階南病棟では平成26年11月よりパートナーシップ方式を取り入れ、二人三脚の看護を実践しています。※詳細は鶴巻温泉病院看護部、看護部紹介のホームページへ(><)/今回は、日常生活援助のスペシャリストの専門性を活かし、看護職と協働してケアを提供している介護職のスタッフにインタビューしてみました。大切にしている介護観を真面目に語ってくれましたので紹介したいと思います。(^O^)/

その一瞬の関わりを大切に

回復期リハビリテーション病棟において、社会復帰を目指す患者様は、思い通りにならない身体の事、将来の事、家族の事など、様々な不安を抱えて生活していることでしょう。私たちはそんな不安を抱えた患者様に対し、声かけ・触れ合い・受け答えなど、その一瞬の関わりを大切にし、丁寧で温かいケアを提供することで生活の中に少しでも幸せ、喜びを感じて欲しい!!そう願っています(^O^)/
介護福祉士 2階南病棟係長 浮田譲

生き方を支える者として

日常の関わりから患者様が何を望み、必要としているのかを理解し、それを少しでも普段の生活や、退院後の生活の中で実現できるような方法を見つけるよう努めています。 私たちは単に身の回りのお世話をする「介護士」ではなく、その人の生活・生き方に関わる「介護福祉士」なのですから。
介護福祉士 2階南病棟 副主任 海津智宏

患者様と介護福祉士

笑顔を引き出せるアプローチ

私は、患者様と時間の共有をしていく過程の中で、受容・共感・提案・対等の関わりを通じて信頼関係を構築していき、患者様が安心してくれるようなケアの提供を大切にしています。この患者様は何故笑顔にならないのか?出せないのか?この患者様が苦しんでいることは何なのか?(障害を抱えながら)このまま生きていく不安? 患者様の痛みに寄り添い、共に歩んでいく介護を目指しています。結果として、患者様の笑顔を取り戻す事が出来たらと考えています。だって、患者様の笑顔に私たちも助けられているじゃないですか。
介護福祉士 2階南病棟 相内寿

新看護方式の検討

パートナーシップでは、それぞれの専門職の違う視点・意見を持って、同じ患者さんの課題に取り組んでいく事で、多くの気づきが生まれ、考え方の共有ができ、より良いケアにつなげる事ができると思います。

4階南病棟 「インタビュー Part3 」

2015年9月

今回は老人看護専門看護師である、関直子さんにインタビューしたいと思います。

1.自己紹介をお願いします。

看護師として20年働いており、鶴巻温泉病院は2006年から働いています。東海大学健康科学部看護学科へ編入し、老人看護専門看護師を2014年に取得しました。

インタビュー時の様子

2.老人看護専門看護師として働いていますが、実際どのようなお仕事をされていますか。

役割は実施、相談、調整、倫理調整、教育、研究の6つです。4月から教育委員として、新人に対し『高齢者の理解』の講義をしました。回復期リハビリ病棟でも、高齢者に関する勉強会の開催を予定しています。当院の認定看護師と専門看護師とともに事例検討の計画を予定しています。

3.今後の目標などありましたらお答えください。

高齢者にとってリハビリテーションは『今後の生活を自分らしく送る』ための大切なことだと思っています。『高齢者だからできない』とマイナス面だけを見るのではなく、『残されたできる能力』を伸ばしていくことを目標とし、多職種と協力したケアを提供していくことを目標としたいと思っています。

本日はありがとうございました。

3階西病棟 レスパイト入院

2015年9月

今回は3階西病棟のレスパイト入院について紹介したいと思います!(^^)!レスパイト入院とは、在宅介護をしている御家族を休ませることが目的です。一時的な外出や休憩、その他の介護を続けられない期間をサポートする目的で行っている医療サービスです。レスパイト入院では介護保険ではなく医療保険を利用することができます。 入院中に病状が悪化した場合には一時的な入院ではなく治療入院への切り替えや、転院となるケースあります。

3階西病棟から自宅退院されたH様が、ご家族の休養のために一時的に短期入院されてきました☆その間に、退院時との変化・自宅での生活や様子を確認し短期入院中の生活スタイルを考えます!!少しでも身体的能力が向上して自宅退院できるようにリハビリを頑張っている様子です(^^)/

レスパイト入院を希望される理由は様々です。ご家族の休養・旅行などの用事があり自宅で一時的に看ることができない。

入院期間中に身体能力・栄養状態を上げてほしい等...今後も少しでも患者様と御家族の希望に沿ったケア内容の提供ができるように努めていきたいと思います!!

※患者様には、お顔を載せる公開の許可を事前に得ています。

2階東病棟 プラネタリウム

2015年9月

2階東病棟 プラネタリウム

2階東病棟では8月30日にレクリエーションの一環として初めての試みであるプラネタリウムを開催しました!!事前に星をイメージした飾りつけ、ポスターの提示をしました。

当日はロビーに暗幕を張り、暗い空間を作り癒しの音楽をBGMにプラネタリウム機械を用いて実施しました。普段離床頻度の少ない患者様にも声をかけ、離床することができました。たくさんのご家族様にも参加していただき、共に過ごせる場・リラックスできる 環境・時間の共有ができました。

患者様・ご家族様からは、『流れ星の映像もありきれい!』『音楽がよかった。』『久しぶりに星を見た。』などの声が聴かれ大盛況に終わることができました。

※患者様には、お顔を載せる公開の許可を事前に得ています。

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