鶴巻温泉病院の看護師採用情報

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専門・認定看護師

感染管理認定看護師と認知症認定看護師の2名が専従で在籍しています。独自の知識と技術を用いて患者とその家族のケア、看護職員や多職種への指導・コンサルテーションなどを実施し、質の高い看護を提供しています。また、脳血管・リハビリテーション、摂食嚥下などの専門・認定領域への拡大を予定しています。

感染管理認定看護師 小澤 美紀 2007年認定取得

いち看護師から認定看護師になって

施設内全体を統括するため、看護部ではなく安全対策室に在籍し活動をする

資格取得後の感想
  • 自己のキャリアに自信が持てた
  • 確実な根拠を持って発言できる様になった
  • ネットワークが広がった
活動がスタートして実感
  • 相談と報告が重要である→ポイントは専門分野(他部署)への情報収集、緊急時に薬剤・診療材料の手配など
  • 院内の感染管理はひとりではできない!→感染管理はチームで取り組む
資格取得後の感想
これから認定資格取得を考えている方へ
これから認定資格取得を考えている方へ
認定看護師の勉強は、覚悟し進んだ専門の道だけにその知識を活かせる仕事は楽しく大きな充実感があります。そして、同じキャリアを持つ仲間に出逢えたことは人生の大きな糧になっています。
私は意見を聞いて受け入れてくれる現場と組織にやりがいを感じています。
毎月1回、日々の生活で役立つ情報や対策について、患者様・ご家族・ご面会の方、職員が自由に参加できる参加費無料の「感染予防教室」を主催しています。

認知症看護認定看護師 松尾 千代 2008年認定取得

徘徊を消す魔法はないが努力はムダにならない

認知症認定看護師 松尾千代
現在、病棟には属さず、院内で組織横断的に動いています。
看護の専門性に認知症を選んだ理由は、「私も他の人たちも、本当に困っていた」からでした。認知症看護でもっとも技術を要するのはコミュニケーションです。患者さんと心を通い合わせることはあらゆる看護の基本です。認知症患者さまの看護は、そのこと事態に困難を伴いますが、それでも超えられない壁はないと感じています。たとえば、手を握ったり、体を触れ合わせるような非言語コミュニケーションもそのためのテクニックのひとつです。徘徊のひどかった患者さまが、粘り強くコミュニケーションを図り改善された例もあります。「徘徊を消す魔法はないけれど、努力は無駄にはならない」とスタッフには伝えています。
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