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鶴巻温泉病院 〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北1-16-1 TEL 0463(78)1311
院長ブログ

院長ブログを開設いたしました

病院長 鈴木龍太

「院長ブログ」には、患者さん・ご家族の方々・職員へのメッセージをブログ形式で毎月1回掲載いたします。医療機関の 皆様にも、「院長ブログ」を通して当院の取り組みをお伝えできればと思います。

病院長 鈴木龍太

院長ブログバックナンバー 目次はこちら


blog_70 1.平成26年度 鶴巻温泉病院病院賞表彰 2.理事長就任ご挨拶

2015.06.17

1.平成26年度 鶴巻温泉病院病院賞表彰

 平成26年度の病院賞が決まりました。地道で継続的な活動や、新しいことに挑戦し、成果を上げた方々が並びました。本当にありがとうございました。


↓ クリックで拡大表示します ↓

鶴巻温泉病院病院賞表彰

 鶴巻温泉病院では障がい者雇用を促進し、障がい者が働きやすい環境を提供できるように努力しています。障がい者をチャレンジドスタッフ、障がい者の実習や見守りを担当する役割をチャレンジドコーチと称しています。


CS賞

 CS賞は患者さまから推薦された職員で得票数の多い人8名を選びました。その他140名が推薦されていますが、皆さんに病院特製のCS賞図書カード ↓を差し上げます。

病院特製のCS賞図書カード
安全文化功労賞 学術功労賞

安全文化功労賞は事故の予防に貢献したり、迅速な対応をしてくださった職員です。学術功労賞は学術誌に原著論文を掲載したり、学会から賞を取ったりした職員です。


↓ 病院賞受賞者記念撮影  クリックで拡大表示します ↓

病院賞受賞者記念撮影  鶴のまきちゃん

2.理事長就任ご挨拶

 院長 鈴木龍太ですが、6月から医療法人社団三喜会の理事長を兼務することになりました。理事長としましては創設者の荒井会長、藤田力也先生の次で3代目の理事長となります。

  三喜会の理念を記します。
 「人間の命と健康の擁護者としての誇りと使命感をもち、医療機関および関連諸施設との連携と協力を密にしながら、患者さまとそのご家族、地域社会、ならびに病院職員の三者が人間愛に結ばれ、共に生きる幸せを喜び合える良質の保健医療福祉社会を創造する。」 
 この三喜会の理念に則って、これからも三喜会の発展に尽くしたいと思います。

   三喜会は鶴巻温泉病院ができた1年後に開設され、今年で35年を迎えます。三喜会の創設期には患者さま・利用者さまに特別で快適な環境を提供しようという気持ちが込められていました。その気持ちは現在も変わっていません。

 現在の日本の医療・介護を取り巻く環境は大変厳しいものであり、まためまぐるしく変化をしています。私が2009年に鶴巻温泉病院院長に就任して以来「変化を進化に 進化を笑顔に」という言葉をモットーとしてきましたが、創設期に志したものを踏まえつつ、時代の変化を先取りして、変化を恐れずに新しい時代に発展し続ける三喜会を創っていきたいと考えています。

 それには皆様の力と協力が必要です。どうぞよろしくお願いいたします。

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blog_69 1.ロボット導入 2.看護部係長会の禁煙 3.患者さま・ご家族のための院内ご案内

2015.05.20

1.ロボット導入

 鶴巻温泉病院では2014年からロボット導入PJを結成し、医療現場でのロボット導入を進めてきました。リハビリの効果を上げるHAL®や癒し系ロボットのパロ等は患者さま向けのものですが、職員のための介護ロボットも導入していきますので期待していてください。

(1) リハビリではHAL® を導入しました。

 HAL®は脳の信号を手や足の筋肉に伝えて筋肉を動かすことができる世界初のサイボーグ型ロボットです。HAL®を装着することで、麻痺のある部分をアシストしたり、いつもより大きな力を出す ことができて、リハビリが進みます。

HAL(R)

(2) 癒し系ロボット パロの導入

 パロはタテゴトアザラシの赤ちゃんをモデルにしています。感情があるように振舞う自律型ロボットで回りの方々に笑顔をお届けしています。

↓ 名前はタロです。

パロ パロと仲間たち

(3) ドライブシミュレーター

 高速道路、夜間等、運転環境に近い環境を作り、運転能力の評価・練習をする器械です。脳卒中で当院回復期リハに入院されている方でも退院後に運転を希望される方は年々増加しています。運動麻痺が残存しても、運転補助装置やアクセルとブレーキの位置を変えたりすることで自動車運転が可能になる場合があります。ドライブシミュレーターで練習をすることができます。ただし、運転の最終判断は公安委員会(免許センター)で行います。

ドライブシミュレーター

(4) トレッドミル

 トレッドミルとは、部分免荷装置というもので、写真のように身体を機械で吊り下げて、歩行や重心移動などの練習をします。正常に近い歩行練習を長時間行うことが可能となり、また、軽症の患者様では、走ったり、下り坂を歩いたりする練習も安全にできるようになります。

トレッドミル

(5) 介護ロボット(導入検討中)

 これは職員のためのロボットです。 患者さまの介護の際に腰を痛める職員が多くいます。このロボットは腰への負担を軽減してくれます。

介護ロボット

2.看護部係長会の禁煙

 2013年に看護部係長会が9時から17時30分までの禁煙活動を始めました。そのあと勤務時間内禁煙は全職員に広がりました。看護部係長会は今度は通常勤務ではタバコを持ってこないことを決めました。この運動も皆に広まればいいと思っています。 先日こんなご意見も頂きました「病棟に行ったらタバコ臭い職員がいた。こういう人から看護・介護されたら患者さんの具合が悪くなりそうだ」。是非考えてみてください。当院では禁煙外来を開いていますが、禁煙外来を受診する職員はまだ多くありません。患者さまご家族も受診できますので、是非禁煙に取り組んでください。

係長会禁煙ポスター

3.患者さま・ご家族のための院内ご案内

 

 ご入院中の患者さまやご家族から「院内をもっと知りたい」「院内を案内してほしい」とのご意見をいただきました。そこで、患者さま及びご家族の方々に、当院の環境やさまざまな取り組みを下記の日程で実際にご覧いただくことと致しました。院長が病院概要を説明しますので、ふるってご参加ください。

 

◇開催日時  2015年5月27日(水)15:00~16:00
◇集合場所  南館6階 多目的ホール

◇ご参加いただける方

  • ご入院中の患者さまのご家族
  • お一人で院内を移動出来る院内フリーパスをお持ちの患者さま
  • 車椅子の患者さまで、ご家族と一緒に参加が可能な患者さま

◇お問合せ  サービスシステム開発室 遠藤・関谷・川瀬
  (本館受付事務所内 0463-78-1311)

↓ クリックで患者さま・ご家族のための院内ご案内のページへ ↓

病院の案内 5月27日(水)

blog_68 1.入職式 2.リハ専門医誕生 3.国家試験合格 4.不在者投票

2015.04.24

1.医療法人社団 三喜会 入職式

 一時寒かったですが、やっとあたたかくなり春らしくなってきました。4月1日に三喜会の新人職員入職式が鶴巻温泉病院で行われました。今年の新人は鶴巻温泉病院に65名、横浜新緑総合病院に33名、ライフプラザ新緑に1名 合計99名が配属されました。三喜会は鶴巻温泉病院以外に、急性期病院の横浜新緑総合病院、介護老人保健施設のライフプラザ、訪問看護ステーション、ホームケアクリニック等多くの施設で構成されています。

  新たな希望に燃えた若い人たちと一緒に楽しく仕事ができればと思います。 (写真上より)三喜会会長 荒井喜八郎、理事長 藤田力也と、来賓代表のセコム医療システム常務取締役 渋江弘幸様から祝辞を頂きました。

荒井会長 藤田理事長 渋江常務取締役 医療法人社団 三喜会 入職式

2.鶴巻温泉病院からリハビリテーション専門医誕生

 鶴巻温泉病院は日本リハビリテーション医学会から研修病院として指定されています。専門医試験は難しく、年間5,60人しか受かりません。今年も当院の回復期リハビリセンター医師の藤田聡志先生がめでたく日本リハビリテーション専門医試験に合格し、認定されました。おめでとうございます。東海大リハビリテーション教室のご協力も頂きました。本当にありがとうございました。頼もしいコメントをもらいましたので掲載します。

藤田聡志先生

 「 回復期リハビリテーションセンターの藤田です。鶴巻温泉病院で4年間リハビリテーション科の研修を終え、無事リハビリテーション科専門医試験に合格しました。当院は専門医試験を受験するための環境が整っており、一部東海大学病院のご協力もあるためリハビリテーション医療全般について学ぶことができました。リハビリテーションマインドとは、単に機能の回復や訓練の行うというのではなく、総合的な分野でのリハビリテーションを行うことにより、障がい者がその人らしく生きる権利を取り戻すことを目的にした考え方のかとです。この経験を生かし、今後も鶴巻温泉病院の発展ならびに同地域にも貢献できるよう全力を尽くしていく所存です。」


3.働きながら国家試験に合格

 

 当院で准看護師として働いていた仲間が学校へ行き、正看護師国家試験に合格しました。顔にはだしませんが、すごく頑張ったのだと思います。おめでとうございます。

看護師合格

馬淵 恭子(左端)  宮丸 裕也(右から2人目)


 同様に当院でメディカルアシスタントとして働いていた仲間が介護福祉士試験に合格しました。おめでとうございます。

介護福祉士試験合格 後藤 竜一 赤根 絋平 加藤 貴宏 柳川 夕奈

4. 統一地方選挙 事務手続き(不在者投票)

 

 4月26日に統一地方選挙があります。当院に入院されていても不在者投票ができます。当院は、選挙管理委員会が指定した指定病院となっています。

地域連携室 窓口 大川

 4/26(日)に市長選挙・市議会議員選挙・町長選挙・町議会議員選挙が行われます。ご入院中でも投票を行う事が出来ます。

 事務手続き(不在者投票)を南館一階の地域連携室 窓口の大川(写真)が受付しています。不在時は本館・受付にお声掛けください。少しでも多くの患者さまが社会参加出来るようにご協力できるように、みなさん お声かけください。※詳細は院内掲示のポスターをご覧ください。


不在者投票制度について 総務省のホームページ

blog_67 1.鶴巻温泉病院 学術研究発表会  2.患者さま家族からの手紙

2015.03.17

1.鶴巻温泉病院 学術研究発表会

 2月22日に恒例の第26回鶴巻温泉病院 学術研究発表会が開催されました。忙しい仕事の合間に研究をしてまとめて発表するのは並大抵の努力ではありません。最近では当院の発表会で賞をとった研究は、その後色々な賞がとれるようになり、大変発表の質が上がっています。今年も優秀な論文が揃いました。

看護部 加藤久美子
院長賞
「慢性期病院における変則勤務への取り組み」
  看護部  加藤久美子

働きやすい職場と看護師の疲労感の軽減のために、看護師2交代制で夜勤時間を短くする試みを始めました。1か月後の調査で残業時間が短くなったことが確認されました。

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薬剤科小倉奈々
教育研修委員長賞
地域薬局との連携で在宅医療を支える
-訪問薬剤管理指導への一歩―
  薬剤科 小倉奈々

患者さんは色々な医療機関から処方されたたくさんの薬を飲んでいます(写真↓)。在宅では薬の管理が大変です。今回さまざまな医療機関や薬局と連携し患者さんの薬をまとめて飲みやすくしました。

地域薬局との連携で在宅医療を支える -訪問薬剤管理指導への一歩― 1 地域薬局との連携で在宅医療を支える -訪問薬剤管理指導への一歩―2 特別賞
  • 高齢者施設の管理者と職員における感染予防策に関する認識
        感染管理室 小澤美紀
  • ケアミックス病院看護部におけるマネージメントラダーの構築
    -科長が重要としている管理能力と上司・部下が期待する管理能力を比較して-
        看護部 柏木真里子

2.患者さま家族からの手紙 職員の皆さんはぜひ読んでください。

  先日 院内で薬を間違えるという事故が起こりました。幸い患者さんに影響は殆どありませんでした。患者さま・ご家族に謝罪し、病棟で行った検討会の結果を報告しました。その後 患者さまご家族から手紙をいただきました。感じたことをきちんと述べて下さっていて、感動しました。この気持ちを職員みんなに読んでもらおうと思い、ご本人の承諾をいただき、ここに抜粋を掲載します。職員の皆さんはしっかり読んで、患者さまの安全を守る行動につなげていただきたいと思います。  院長 鈴木 龍太 


患者さまのご家族からの手紙 患者さま家族からの手紙

「先日は迅速な報告および対応いただきまして大変ありがとうございました。感謝とともにお礼申し上げます。また、翌日の看護師さんたちの熱心なミーティングで検討をいただいた対策についてはしっかり実施いただきますようよろしくお願い致します。包隠さずご連絡いただいたり、対策についてご報告をいただいたり、正直びっくりしています。きっとこのような体制が、病院のすばらしいところなのかと改めて感心いたしました。

 患者の家族としてお願いが、一つだけあります。どうか、今回の件は、特定の個人の問題とはせずに、病院としてこういうことが起こらないように、具体的な取り組みを実施していただきたいと思います。今回いただいた報告をみさせていただいた正直な感想は、真の原因は、個人の問題ではないと思いますし、対策としては、意識とか気持ちだけの問題ではなく、具体的な改善が必要なのではと思いました。たとえば、薬を配るときのチェックのやり方を絶対に間違えないようにするには、指先確認だけでいいのかどうか、もっといろいろなやり方があるのではと、素人なりには思いました。

 また命をあずかる病院としては、人間はミスをおかすという前提で、いかにミスを防止するかということで取り組んでいただいていると思いますが、個人の資質、特定の個人のせいにするのではなく、この件を病院全体として、あるいは管理者である先生がしっかり責任をもって受け止めていただいて、ぜひ再発しないようにしていただくことを切に希望致します。」

blog_66 1.病院の方針と目標 2.病院賞推薦 3.CS賞推薦 4.日本慢性期医療協会 優秀論文

2015.02.23

1.病院の方針と目標

 鶴巻温泉病院の平成27年度の方針と目標が決まりました。  病院の方針と目標をもとに各運営会議でそれぞれの方針と目標を決めて下さい。

地域の人々の入院と在宅療養を支える病院になる
  • 患者さまに選ばれる病院
  • 職員が働いていることを自慢できる病院
  • 地域医療の中核となる病院

そのために次のことを目標に掲げます

① 患者さんに選ばれる病院 (患者さんのQOL向上:CS)
  • 入院生活がしやすい、ユニバーサルデザイン ホスピタルをめざす
  • 新しい治療や設備の導入(ロボテックリハビリ)
  • 稼働95%の維持
② 職員が働いていることを自慢できる病院(職員のQOL向上:ES)
  • ワークライフバランスを実現する(職場満足度の第3者評価を受ける)
  • 誰もが働きやすい、ユニバーサルデザインホスピタルをめざす (障がい者雇用率)
  • 介護ロボット導入
③ 地域医療の中核となる病院
  • 在宅支援、医師会・訪問看護との連携 (訪問、レスパイト、在宅サポート入院)
  • 訪問・地域医療の情報共有(IT化を進める)
  • 地域社会に対して顔の見える地域連携 (公開講座、催しの主催、お祭り等の参加)
ユニバーサルデザインホスピタル

 ユニバーサルデザインは「普遍的なデザイン」という意味からきていて、障がい者・高齢者に限らず「すべての人」がさりげなく使えるデザインのことを言います。ここでは、高齢者、障がい者、マイノリティ、外国人、育児中・在宅介護中の人など誰もが入院生活をしやすく、また誰もが働きやすい病院という意味でユニバーサルデザインホスピタルと院長が名づけました。

 デザインというとものというイメージがありますが、「文化や環境もユニバーサルデザインで」という気持ちを込めています。入院患者さんの誰もが生活しやすい環境を整え、職員の誰もが働きやすいユニバーサルデザインホスピタルを目指しましょう。


2.平成26年度 鶴巻温泉病院賞候補者を推薦してください。

 2010年から実施しています鶴巻温泉病院賞は、鶴巻温泉病院の質の向上・知名度向上・運営等に功績のあった個人もしくは団体に対して表彰しています。4月までに候補者をリストし、6月に表彰します。金、銀、銅賞以外にCS賞(患者さま・ご家族からの推薦)、安全文化功労賞、学術功労賞があります。自薦、他薦を問いませんのでどんどん応募してください。締め切りは4月30日です。


3.患者さま・ご家族の皆様、鶴巻温泉病院 CS賞候補者を推薦してください。

  鶴巻温泉病院では患者さま・ご家族から推薦された個人をCS賞として表彰しています。CSはカスタマーサティスファクションの略、患者さま・ご家族の満足度のことです。今年も募集していますので、ぜひご推薦ください。推薦は病院内の意見箱に個人名とその理由を書いて入れてください。お手紙でのご推薦は鶴巻温泉病院SSD(サービスシステム開発室)あてにお願いします。締め切りは4月30日です。前回は140名を超える職員が推薦され、推薦回数の多い職員を表彰しましたが、推薦された職員全員に特製図書カードを送りました。


4.日本慢性期医療協会 平成25年度優秀論文として表彰されました。

 毎年日本慢性期学会で行われる日本慢性期医療協会平成25年度優秀論文で当院の管理栄養士清水幸子さんの書いた論文が準優秀論文として表彰されました。 

「清水幸子(鶴巻温泉病院管理栄養士)、清水紗弥香、監物千春、高崎美幸、鈴木龍太
    皮膚水分計を使った脱水予測の検証   JMC91号、60-63、2014」

 実は平成24年度優秀論文でも表彰されていて、鶴巻温泉病院からは2年連続の優秀論文表彰でした。写真(下)は表彰式での清水さんと私ですが、私は学術委員長なので、賞を差し上げる役割でした。誤解の無いように言っておきますが、私の名前が入った論文ですので、私はすべての審査を辞退し、審査は公平に行われました。

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受賞者の言葉

 ある日のこと1通のメールが届き「慢性期医療学会であなたの論文が準優秀賞のため表彰します。つきましては11月の熊本学会に出席ください。」とありました。出席は代理の者でも可能とのことで、「熊本まで行く?」と一瞬迷いましたが、多職種を対象にした学会で管理栄養士が準優秀賞をいただくということは希なことであり、直接授賞することで管理栄養士の認識につながると考えました。また、授賞は鶴巻温泉病院で確かに私が存在した証でもありました。今回の授賞は指導いただいた院長始めスタッフに恵まれたことも大きな要因です。恵まれた環境のもとで受賞できたことに深く感謝いたします。 清水 幸子

↓ 表彰式に「くまモン」登場 ↓

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blog_65 1.あけましておめでとうございます  2.永年勤続表彰  3.小田急線ステッカーコンクール

2015.01.17

1. 新年あけましておめでとうございます

   安倍政権のテーマの一つに「女性が輝く日本」があります。病院職員は年齢が若いので、出産や育児の真っただ中の女性が多く働いています。また昨年は障がい者雇用促進法の改正によって多くの障がい者を雇用しました。病院はもともと高齢者や障がいを持つ患者さんが大勢生活をしていますし、女性が多い職場です。でも職場としてはハード面のバリアフリーは整いつつありますが、生活のしやすさ、働きやすさなどの対策は不十分です。

 今年は働くお母さんや障がい者、マイノリティ、外国人が働きやすい職場になるように一層の努力をしていこうと思っています。ユニバーサルデザインホスピタルというのはどうでしょうか?誰もが入院して生活しやすく、働きやすい病院を目指してがんばりましょう。

2. 永年勤続表彰

 2014年12月29日の納会で永年勤続表彰を行いました。20年勤続3名と10年勤続10名です。

 永く働いていることは鶴巻温泉病院を愛して下さっていることの証明だと思います。ご苦労様でした。これからもよろしくお願いいたします。

永年勤続表彰 ↓クリックで拡大↓

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3.小田急線ステッカーコンクール (事務長 竹島 雅史)

 本年、7月に募集しました小田急線ステッカーコンクールの結果6点の広告採用を決定しました。

 小田急線のステッカー広告の歴史は長く、25年以上にわたります。当初は、病院名を大きく表示し、病院外観写真を添えたものでした。その後、見る方向によりデザインが変わるものがあり、2010年からは「夢があるからがんばれる」というコンセプトのもと、その夢に合った内容をコピーとイラストで表現する形になりました。

 更新にあたり、患者さん、職員より夢をもらおうという発想で、募集させていただきました。患者さん1名を含む13名の応募があり、広告会社のクリエーター3人が選定し6点を採用しました。当初は、2点ほどの採用を予定していましたが、今までにない発想、温かみのある発想、絵も甲乙つけがたい作品が揃いました。

 来年の4月から2種類づつ小田急線の約1000輌の車輌に1枚づつ広告されます。1年ごとに変わるステッカーを楽しみにしてください。

小田急線ステッカーコンクール 広告採用6点 ↓クリックで拡大↓

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ステッカー受賞者のみなさん

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blog_64 1.鶴巻温泉病院忘年会  2.HPがあたらしく  3.リハビリに新しい装置が入りました。

2014.12.27

  1. 鶴巻温泉病院忘年会


 12月9日に鶴巻温泉病院の忘年会が開催されました。540名が参加した大宴会でした。 司会は施設管理室の廣邊春恵さんと4階南病棟介護士の佐藤大介さんでした。二人とも緊張気味で最初は顔がこわばっていましたが、最後は笑っていました。幹事の方々ご苦労様でした。 (写真には全員が映っていません。ごめんなさい)


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 看護部科長たちがコスプレで踊りました。誰が誰かは書きませんが、皆さん美人です。


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 今年は以下のような話をしました。

 病院に入院している患者さまの住んでいる地域を調べてみました。東京・横浜方面の患者さまがどんどん減って、その代わりに病院近隣の湘南西部の患者さまが過半数を占めるようになっています。これは鶴巻温泉病院にとっては大変大きな変化で、本年度ベッド稼働が下がっている一つの原因だと考えています。


 また近隣の患者さまが増えたことで、訪問リハビリ、訪問栄養指導、訪問歯科診療などの訪問系が急速に増加し、在宅からの短期入院も増えています。鶴巻温泉病院は、地域包括ケアのなかで入院、在宅支援を担う中核病院として変化を遂げつつあります。


 私のモットーは「変化を進化に 進化を笑顔に」ですが、今は新しい病院への進化に向かって、生みの苦しみのさなかです。皆さんの叡智を絞って、これを乗り切って頑張りましょう。

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  2. 鶴巻温泉病院のHPがあたらしくなりました。


 鶴巻温泉病院のHPが新しくなりました。また閉鎖していた障がい者・難病リハビリ病棟のHPも再開しました。鶴巻温泉病院のHPを見てくださっている人数は2008年に25000人でしたが、今年は20万人以上と8倍になっています。看護部も「看護部ホームページ」で検索すると日本で一番(順位は変動します)に表示されるホームページになりました。  皆さんも是非一度、HPを見てください。


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  3.リハビリに新しい装置が入りました。


 トレッドミルと部分免荷装置というもので、写真のように身体を機械で吊り下げて、歩行や重心移動などの練習をします。正常に近い歩行練習を長時間行うことが可能となり.また,軽症の患者様では、走ったり,下り坂を歩いたりする練習も安全にできるようになります. 鶴巻温泉病院ではロボットなどの先進技術の導入を進めています。トレッドミルもその一環です。自動車運転の練習機も導入しました。来年には今話題のHAL(ロボットスーツ)を使ったリハビリ訓練も始まります。

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blog_63  地域に貢献できる鶴巻温泉病院を目指して

2014.11.22

  入院患者さまの居住地域

 グラフは平成21年と平成25年の入院患者さまの居住地域を調べたものです。病院近隣の湘南西部地区(ピンク色)が著明に増加しているのがわかります。21年に40%だったものが、25年には54%を占めるようになっています。また東京・横浜・川崎からは21年には24%を占めていましたが、25年には13%と減少しています。鶴巻温泉病院は東京・横浜方面からの入院が多いというイメージがあると思いますが、現在はグラフで示しますように、地元密着の病院になったといえると思います。


入院患者さまの居住地域 平成21年 ↓クリックで拡大↓

入院患者さまの居住地域 平成21年

入院患者さまの居住地域 平成25年 ↓クリックで拡大↓

入院患者さまの居住地域 平成25年

 厚労省は「住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができる」地域包括ケアを提唱し、地域の創生を進めています。福祉・医療・介護がシームレスに提供される地域社会です。鶴巻温泉病院も地域社会・地域医療に貢献できるようにこれからも変化していきます。地域のお祭りにも積極的に参加しています。皆さん見かけたら声を掛けてください。


  つるまき市民ふれあい祭り

 10月19日、雲一つない秋晴れのなか、大根公園でつるまき市民ふれあい祭りが開催されました。リハビリスタッフが体力測定と患者さんの作った作品の模擬店をだしました。体力測定には600人の方が来てくれました。またグッズは8000円の売り上げがありました。患者さまのために使います。


参加したスタッフ

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患者さまの松川尚さん、佐藤武久さん、槙田きみ子さん、高山英子さんも売店に参加してくださいました。

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  秦野市 市民の日

 平成26年11月3日(祝) 秦野市運動公園、文化会館で行われた「第35回秦野市 市民の日」に鶴巻温泉病院として初めて出店しました。出店はリハビリテーション部と栄養科のコラボでの出店です。

 リハビリテーション部は体力測定を始め、注意機能の検査を行いました。また、言語聴覚士による嚥下機能に関する説明も行い、トロミ付のお茶を提供し嚥下に関する説明など行いました。栄養科は、身体測定や栄養相談、栄養食品のサンプル提供など行いました。

 終始大勢の方が来場し、1,000名を超える大盛況となりました。来場された方は体力や栄養に関する悩みを相談したり、検査結果について様々質問したりとスタッフも大忙しで終えることが出来ました。また、来年も出店し健康に関する情報提供や相談など行っていきます。

大勢の方が来てくださいました。

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参加したスタッフ

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  作業療法士のシゴト 朝日新聞

      

少し前になりますが、鶴巻温泉病院の訪問リハビリテーションが朝日新聞で紹介されました。作業療法士の仕事の紹介です。

          

2014年09月05日 朝刊 東京・神奈川 ↓クリックで拡大↓ 朝日新聞デジタル(※)

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(※)朝日新聞デジタルの会員(無料・有料)の方は、下記のタイトルをクリックして記事をご覧いただけます。(2014年11月18日から1年間)


教えて! 作業療法士のシゴト 生活改善、心理面にもアプローチ

 「これから天気も良くなるし、出かけることが多くなるね」。8月下旬、鶴巻温泉病院(秦野市)の作業療法士、椎名郁(かおる)さんは、平塚市の吉田稔さんが自宅庭の・・・

2014年09月05日 東京・神奈川 朝刊

朝日新聞デジタルに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。


  知って得する身体の話 連載中

HPに連載している「知って得する身体の話」が13話となりました。13話は工事現場の交通整理の話です。一度読んでいただけると嬉しいです。


12月リニューアルの新しいバナー ↓クリックで「知って得する身体の話」へ↓

知って得する身体の話

blog_62 1.鶴巻温泉病院の在宅支援  2.温泉大浴場に入れます

2014.10.28

  1. 鶴巻温泉病院の在宅支援


 日本の超高齢社会を受けて、厚労省は「ときどき入院、ほぼ在宅」という方針を打ち出しています。鶴巻温泉病院でも入院の方だけでなく、地域に退院された方や、在宅療養の方々が医療・介護・リハビリが気軽に受けられ、さらに、必要な時にスムースに入院できるように体制を整えてきました。


 在宅支援の大きな柱は訪問活動です。2010年に訪問リハビリテーション(リハ)を開始しました。今では鶴巻温泉病院だけでなく、鎌倉地区、足柄地区に拠点を構え、多くの方へリハビリを提供しています。リハ以外に、訪問栄養指導訪問歯科、訪問薬剤師等の事業を始めています。グラフのように利用者は右肩上がりで増えています。 どうぞご利用ください。

訪問リハ利用者の経過 ↓クリックで拡大↓

訪問リハビリテーション

居宅療養管理指導(管理栄養士)利用者の経過 ↓クリックで拡大↓

訪問栄養指導

訪問歯科利用者の経過 ↓クリックで拡大↓

訪問歯科

 訪問以外でも、在宅療養の方の短期入院を実施しています。以前から神経難病の介護休暇(レスパイト)入院を実施していましたが、最近ではがんで在宅療養されている方の緩和ケア病棟での短期入院も実施しています。今年度からは、「在宅サポート入院」と称し、在宅療養での慢性期疾患の緊急避難的受け入れや、リハビリ、栄養改善等のための短期入院の受け入れを開始しました。ぜひお問い合わせください。


 この取り組みを地域の医師会、訪問看護、介護の方にお知らせするために、地域医療機関の方々との交流会を10月17日に開催しました。大勢の方が参加してくださり、説明会と病院見学、その後の懇親会と有意義な会ができました。どうそ何でもご相談ください。

院長からの病院紹介風景

地域医療機関の方々との交流会

懇親会にご出席いただいた大久保吉修神奈川県医師会長(左から2番目)、
安倍信三秦野伊勢原医師会長(右から2番目)と病院関係者

懇親会にご出席いただいた大久保吉修神奈川県医師会長(左から2番目)、安倍信三秦野伊勢原医師会長(右から2番目)と病院関係者

珍しく緊張している司会の川嶋看護部次長 服装もいつもより地味です

珍しく緊張している司会の川嶋看護部次長 服装もいつもより地味です

手伝ってくれた医療療養病棟のスタッフ

手伝ってくれた医療療養病棟のスタッフ

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  2. 温泉大浴場に入れます


 鶴巻温泉病院 本館6階には名前のとおり、温泉大浴場があります。源泉でナトリウムやカルシウム含有量が多く、関節痛を和らげ、切り傷にも効能があるといわれています。

温泉大浴場

 11月から大風呂担当看護師・介護士を配置し、月曜から金曜まで、毎日午後に 入れるようになります。ご自分で身の回りのことができ、主治医の許可のある方が対象です。是非ご利用ください。ただし、男女や曜日、ご病状によって制限がありますので、病棟スタッフに確認してください。

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blog_61 1.秋桜(コスモス)祭  2.公認ユルキャラ  3.病棟編成の変更

2014.09.30

  1. 秋桜(コスモス)祭


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 実行委員長 リハビリテーション部レクリエーションセクション(レク) 堀 真由美係長の挨拶です。

 「9月13日(土)~14日(日)に年に1度の病院祭(コスモス祭)を開催しました.

 13日(土)は各病棟でコン サートなどの催しを実施し,多くの患者さんやご家族の皆さんに生演奏を楽しんでいただきました.14日 (日)は院内全体で屋台を開催しました.焼きそば,輪投げ,アロママッサージなど20の屋台が出店しました.患者さんやご家族だけでなく地域の方にも参加していただき,とても賑やかな雰囲気となりました.

 コスモス祭で屋台を実施するのは3回目になりましたが,今年も多くの方にご参加いただき,患者さん,ご家族,地域の方,職員などたくさんの笑顔が咲きました.来年も楽しみにしていて下さい.」


コスモス祭事務局のリハビリテーション部レクリエーションセクションの皆さん

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 「コスモス祭は事務局のレクメンバー以外に各病棟、各部署から選ばれた40名を超える実行委員の熱意と頑張り、また当日患者さまの案内等をお願いしたご家族、ボランティア職員皆さんのご協力があっての成功です。皆さんありがとうございました。」


各病室を回って演奏

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ハンドベルコンサート

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患者さまの作品展

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看護部長が頑張っています。

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  2. 公認ユルキャラ


 鶴巻温泉病院の公認ユルキャラとして 「鶴のまきちゃん」が認定されました。今後の活躍が楽しみです。

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【プロフィール】

  • 職業:リハDr
  • 性格:正義感が強い.患者さんのためにならどこへでも飛んでいく.
  • 特徴:ハチマキをしている.
  • 趣味:温泉巡り.
  • 誕生日:2月6日→11月16日に(鶴巻温泉病院 広報誌『TSURUMAKI News』2014年 冬号)
  • 病院の創立記念日と偶然一緒です。
    鶴巻温泉病院 広報誌『TSURUMAKI News』2014年冬号 鶴のまきちゃん 誕生日
  • その他:疲れたら足湯で足を休めている.「絵本のツルの恩返し」をリスペクトとしており医者を目指す.様々な病院を渡り歩いていたが足湯が気に入り本日に至る.

まきちゃんになんとなく似ている作者の清水拓人さん

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【作者からのコメント】

「鶴巻温泉という言葉のイメージから,鶴でハチマキを巻いていて温泉が好きなキャラクターを作成しました.鶴は長寿の象徴であり,縁起が良い動物とされています.患者さまやご家族に幸運が訪れることを心より願っています.」

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  3.病棟編成の変更


 以前よりお伝えしておりますが、10月1日より、本館4階の介護療養病棟が医療療養病棟に変更になります。
 また厚労省の「ときどき入院、ほぼ在宅」という方針により、医療療養病棟の患者さまの在宅系との入退院を促進することが必要となりました。そのために10月1日から本館3階西病棟を3階西病棟と、3階中央病棟の二つに分けることになり、3西病棟を在宅復帰強化病棟とすることになりました。

 患者さまには病棟移動等、ご不便をおかけするかもしれませんが、どうぞご理解とご協力をお願いいたします。


平成26年10月からの新病棟編成(予定)

平成26年10月からの新病棟編成(予定)

blog_60 1.短期集中リハビリコース 2.緩和ケア病棟の取り組み 3.夢 募集中

2014.08.18

nettyuu02-thumb-100xauto-3336.jpg 暑い日が続きます。熱射病の予防に外出のときは凍らしたペットボトルを持っていかれることをお勧めします(知って得する身体の話 第1回 熱中症)。


 鶴巻温泉病院ではいくつかの新しい試みが始まっていますので、ご紹介します。


  1. 回復期リハビリテーションの短期集中リハビリコース


 回復期リハ病棟発症2ヶ月以内の脳卒中や大腿骨骨折の患者さまが3-6ヶ月かけて歩行、トイレ、入浴、食事等の日常生活動作(ADL)をリハビリ訓練する場所です。脳卒中等で比較的軽症の患者さまで、歩けるからと、直接自宅に退院された方から、歩くのが不安で外に出れないとか、料理などの細かい作業ができない、食べるときにむせるのが心配だなどのお話を聞くことがあります。


 今回このような軽症の患者さまが入院して2週間から1ヶ月程度集中してリハビリ訓練するプログラムを作りました。生活改善プログラム、家事再開プログラム、言語・飲み込み評価プログラム、余暇活動再開プログラム(スポーツや趣味)等です。


 急性期病院から自宅へ退院する前に短期間の訓練をすることで自宅での生活が格段と質の高いものになり、安心して過ごすことができます。急性期病院から直接自宅へ帰られた方にも是非おすすめします。ただし病気を発症してから2ヶ月以内の患者さまが対象になります。どうぞ試してみてください。

 連絡先は鶴巻温泉病院 地域連携室(0463-78-1319)。
 「短期プログラム」と言ってください。


(↓ クリックで拡大します)

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  2.緩和ケア病棟の取り組み


 緩和ケア病棟には人生の最後を迎えられる患者さまが入院されています。全国でも稀ですが、当院では緩和ケア病棟に専従リハビリ療法士がいてリハビリを提供しています。リハビリ療法士がついて自宅へ帰ったり、買い物や食事に出かける外出訓練がとても患者さまに喜ばれています。


 音楽療法や園芸療法も楽しみの一つですし、飼っているペットを病院に連れてきてもらって、ウッドデッキでペットと一緒に過ごすこともできます。鶴巻温泉病院には本館6階に大風呂の温泉があります。温泉気分で家族で一緒にお風呂に入ることも出来ます。食事も色々工夫しています。このような取り組みで患者さま・ご家族に寄り添った医療・看護・介護・リハビリをチームで提供しています。


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  3.夢があるからがんばれる 募集中


 皆さんもご存知だと思いますが、小田急線のドアに鶴巻温泉病院のステッカーが貼ってあります。一輌に1枚ですから探してみて下さい。ステッカーの基本コンセプトは、『夢があるから、がんばれる』です。


 今回「夢」の中身を募集しています。患者さまやご家族の夢をステッカー広告に表現してください。皆さまからいただいた夢をもとに、プロ(電通)が完成度を高めてステッカー広告を仕上げようと思います。


 応募方法は、皆さまが考えた夢の文言(コピー)又は、文言と絵を本館の受付にご提出ください。締め切りは8月中です。


※注意事項として、オリンピック(2020年など連想されるものを含む)など権利に関係する表現やスカイツリー、ロマンスカーなどの商標は原則使えません。その他、医療機関に対する、広告規制により病気が治るというような表現はできません。


2010年のステッカー(↓クリックで拡大します)

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2012年のステッカー(↓クリックで拡大します)

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院長メッセージ 2014年7月

2014.07.18

2014年7月の院長ブログを掲載しました。

あわせて、鈴木院長から皆さまへのメッセージ(1分35秒)をお届けします。

※音声も再生されますので、音量を調整してご覧ください。

メッセージ動画が表示されない方はこちらをクリックしてください。(鶴巻温泉病院 湘南メディカルセンター 湘南リハビリテーションセンターのFacebookページ)


blog_59  1.セコム研究発表会 2.知って得する身体の話  『介護療養病棟にご入院中の皆様へ』

2014.07.16

 1. セコム関東地区合同研究発表会


6月21日にセコム提携病院の関東地区合同研究発表会が新宿でありました。鶴巻温泉病院からは学術研究発表会で賞をとった4題(院長通信 2014年3月号)を発表しました。


発表63題のうち金・銀・銅賞が各4名、入賞が8名でしたが、当院からの発表は金賞2、銀賞1、入賞1と4題全て受賞するという快挙を成し遂げました。2011年にも金賞2名の実績がありますが、今回は更に怒涛のような受賞でした。金賞受賞者は7月に北海道の研究発表会で発表します。

受賞者と鶴巻温泉病院の参加者

受賞者と鶴巻温泉病院の参加者

セコム関東地区合同研究発表会 受賞者一覧

(↓ クリックで拡大)

金賞 回復期リハビリテーション病棟での処方の見直しとその効果 -処方適正化による多薬剤投与の回避-"薬剤科 ○秋田章裕 福田詩織 新枦義之 樋島学"金賞 緩和ケア病棟における遺体トラブル発生予防に向けたエンゼルケアの評価-葬儀社に対する調査から-	5階東病棟 ○渡辺礼子 銀賞 回復期リハビリテーション病棟における脳卒中患者の経腸栄養から3食経口移行になる要因 -Controlling Nutritional Status Score(CONUT)と認知機能から- 栄養科  ○監物千春

金賞受賞の薬剤科 秋田章裕さん

金賞受賞の薬剤科 秋田章裕さん

金賞受賞の5東 看護師 渡辺礼子さん

金賞受賞の5東 看護師 渡辺礼子さん

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 2. 知って得する身体の話連載開始


鶴巻温泉病院のHP(ホームページ)では院長通信を「院長ブログ」として毎月連載しています。読んでくださっている方もたくさんいらっしゃるようで、大変うれしく思っています。

院長ブログ

別に「病気の話」を掲載し、脳卒中や頭痛、めまいなどの病気を判り易く解説しています(院長通信 2010年7月号)。一番アクセスが多いのが「子供の頭部外傷」の項目です。小さなお子さんを持つお母さんたちが困っている様子が目に浮かびます。


脳出血」や「くも膜下出血」もよく読まれています。

脳の病気の話 脳の病気の話01 脳の病気の話02 脳の病気の話03 脳の病気の話04

また本年6月からは、「知って得する身体の話」の連載を開始しました。

知って得する身体の話

運動したり、病気になったりすると身体のいろいろなところに不具合が生じます。そんな時に知っておいて良かったと思える話を連載していきます。時々知らなくても良いことや、知らないほうが良かった話もあるかもしれません。今のところ「熱射病の症状や対処法」、「偏平足」の話などを掲載していますが、これから増やしていく予定です。

一度、鶴巻温泉病院のHPを覗いてみてください。

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  本館4階 介護療養病棟にご入院中の皆様へ


介護療養病棟(本館4階東、西病棟)は、厚労省が4年後の平成30年に廃止することを決めています。それに従い、当院では本年秋に、介護療養病棟を医療療養病棟へ転換する予定です。近々説明会を開催いたします。


本館4階ご入院患者さまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解とご協力をお願いいたします。患者さまの状況はそれぞれ違いますので、個別の説明もさせて頂く予定です。ご質問があればどうぞ地域連携室のケアマネージャーにお尋ねください。


平成26年7月現在の病棟編成

病棟編成 2014年7月現在

院長ブログ紹介|6月号 病院賞 CS賞など

2014.06.16

 院長通信は2009年9月より毎月発行し、ホームページには院長ブログとして掲載しています。

 6月の院長通信について、鈴木院長から皆さまへのメッセージ(2分38秒)をお届けします。


※小さ目の音声で再生されますので、音量を調整してご覧ください。

↓ 動画がうまく表示されない方はクリックしてください↓
http://youtu.be/axp8ZZY-W5I (YouTube ユーチューブにリンクします)


blog_58  1.平成25年度 病院賞表彰

2014.06.16

 1. 平成25年度 病院賞表彰


6月10日に平成26年度 鶴巻温泉病院新年度集会が開かれ、三喜会会長・荒井 喜八郎、理事長・藤田 力也、そして院長の私の所信表明があり、その後、平成25年度の病院賞の表彰がありました。


平成25年度 病院賞受賞者は以下です。

(↓ クリックで拡大)

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多くの受賞者が自律的に活動を開始し、少しずつ進化させて、病院にはなくてはならないものにしています。平成25年度の病院の方針である「自律的に進化するスーパー鶴巻温泉病院」そのものを具現していて大変うれしく思いました。

病院賞受賞者との写真です。


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  CS賞、安全文化功労賞、学術功労賞


病院賞は金・銀・銅賞に加えてCS賞、安全文化功労賞、学術功労賞があります。


(↓ クリックで拡大)

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CS賞は患者さまに直接推薦して頂きました。なんと140名を越える職員が推薦されました。びっくりしています。鶴巻温泉病院の職員が毎日真摯に優しく患者さんに接してきたことの証明だと思っています。本当に自慢できることだと思います。


(↓ クリックで拡大)

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今年の方針の
患者さまから「ありがとう」と言って頂ける鶴巻温泉病院
をそのまま表しています。

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  特製の図書カード


CS賞は推薦数が4件以上の8名(グループ)が受賞しましたが、推薦された全ての職員に鶴巻温泉病院特製の図書カードを送ることにしました。図書カードには私のモットーが書かれています。


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変化を進化に、進化を笑顔に。
あなたの笑顔が 皆に笑顔を広げます


変化を素直に受け入れることで自分を進化させることができ、それがQOLを高め自然に笑顔で仕事ができるようになります。職員の笑顔が患者さまに笑顔を広げます。


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