SSDブログ「ありがとう」「お知らせ」「患者さんの声」
サービスシステム開発室(SSD)からのお知らせ、退院患者さま・ご家族から寄せられたメッセージ、当院へのご意見とその対応などをブログ形式でお伝えしています。
地域包括ケア病棟について
地域包括ケア病棟は2018年4月に開設されました。急性期医療が終わったあと、もう少し、病院で治療やリハビリをした方が良い患者さんや、在宅や介護施設で過している方が肺炎や脱水、熱中症などになった時に一時的に入院して、必要な治療とリハビリを受け、また自宅へ帰れるようにする病棟です。
家族としてはとても安心して任せることができました
父に関わった方、みんな優しくいつも笑顔で対応していただきました。また父の様子を写真に撮って送ってきてくださり、家族としてはとても安心して任せることができました。父も病院は快適だと言っていました。
入院生活の中で撮ってくださった父の写真は本当に穏やかで優しい顔でした
父が最後の半年近くを、鶴巻温泉病院でお世話になりました。認知症が進み、意志の疎通もままならず、コロナにかかってから誤嚥性肺炎をくり返していた父でしたが、スタッフの方々のきめ細かく、暖かい対応に本人も私たち家族も支えられてきました。
リハビリのおかげで日に日に回復していきました!
2023年2月から8月まで、女房が大変お世話になりました。2023年1月10日に、突然自宅で倒れ、T病院へ運ばれ、クモ膜下出血、重症度4と診断され、即手術を行い、1か月程度入院したのち、鶴巻温泉病院へ転院しました。最初は何でそんな速くT病院を退院させるのか疑問でした。正直言うとリハビリ病院より、緊急時に治療ができるT病院の方が家族としては安心感があったからです。半信半疑で鶴巻温泉病院への転院を決めました。でも転院日に鶴巻温泉病院の担当医をはじめ、各担当の職員の方々が7.8名も出てきてくれて1人1人役割を説明してくれたのち、私の希望や思いをちゃんと聞いていただき、女房のリハビリ計画を丁寧に説明してくれました。
治療に対する情報共有が良くできていて安心しました
医師をはじめ、ソーシャルワーカー、理学療法士さんなど、みなさん各々の専門知識を深く持ち、一生懸命に活躍されていました。スタッフ同士の現状や治療に対する情報共有が良くできていて、家族も含め、皆で良い方向にもっていくことができました。
売店の水槽に関するご意見
以下のご意見につきまして、回答を提示させていただきます。
<ご意見>
売店前の水槽が狭いので広くするか分けた方がいいのでは?
苦しそうでかわいそうです。
音楽放送に関するご意見
以下のご意見につきまして、回答を提示させていただきます。
<ご意見>
コロナの時期に患者は病室以外に全く活動する場所がなく毎日が失望の日々でした。
静かな音楽放送でも流していただけたら少しは心も晴れたのかと思います。
ありがとう鶴巻温泉病院第24号が完成しました
ありがとう鶴巻温泉病院第24号が発刊されました。
今年は白い鳥のイラストを表紙に使いました。
白い鳥は幸福が訪れるという意味があります。
リハビリテーション室についてのご意見
以下のご意見につきまして、回答を掲示させていただきます。
<ご意見>
リハビリ室の壁紙、ソファーなど全体的に役所のようである。












