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鶴巻温泉病院 〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北1-16-1 TEL 0463(78)1311
SSDブログ

最良の病院と縁があったことは、私達にとっては幸運でした

2020.05.12

とても気難しく、わがままな父を適切な医療でかつ親切、親身に看ていただきお礼申し上げます。末期癌ということで父本人は心身共にとても苦しかったと思いますが、皆様のお陰であの状況で最良の状態で旅立つことができたと思います。


感謝の気持ちでいっぱいです

2020.03.03

父が緩和ケア病棟に入院したのは1月の終わりでした。当時の容態は食事も取れずこのままではあと1ヶ月位という説明を受けましたが、病棟のスタッフの皆様のお陰で日に日に元気を取り戻し3月には外泊できるまでになりました。


心遣いに助けられました

2019.12.02

緩和ケア病棟で義父が1ヶ月お世話になりました。どうすることがいいのか迷いながらの転院でしたが、転院したその日の昼食から何が食べたいのか尋ねてくださり、少しでも食べられるようにと考えてもらえました。


風呂上りのほころんだ顔

2019.11.06

宣告されての転院で心が痛んでおりました。でも、皆様の手厚い介護そして声掛けをいただき、心和み癒されました。特に、週2回の風呂上りの主人のほころんだ顔は忘れられません。強い生命力で令和を迎えることができました。9ヶ月本当にお世話になりありがとうございました。


最後まで母らしく...

2019.11.06

鶴巻温泉病院に入院して2ヶ月弱でしたが、最後まで母らしく明るく過ごすことができ、職員の皆様方とおしゃべりやレクレーションを楽しみ笑い声が聞こえ、亡くなる前日まで会話し、安らかな顔で一生を終えました。


長きに渡って

2019.11.06

2014年5月30日から約5年間お世話になりました。その間、本人の兄(87~88歳)も約5ヶ月入院する事になり、私は伯父と実父の2人を2018年、2019年に看取ることになりました。伯父は5東、実父は2東他4病棟にお世話になり、多くのスタッフの方に助けていただきました。


最後まで私たちは一緒でした・・・

2019.10.04

主人は最後まで自宅でと希望しており、私もできるだけのことはやってきましたが、痛み止めが効かなくなり、歩行器を使って夜中に何度か家の中の段差でつまづいたのをきっかけに、緩和ケア病棟のある病院3ヶ所を見学に行き、こちらにお世話になることを決めました。


一生忘れません

2019.09.06

緩和ケア病棟に母が亡くなるまで、短い期間でしたが2週間お世話になりました。入院までの間も、先生に何回か相談にのっていただき、親身になってアドバイスをしていただきました。入院直後、家に帰ると言って荷物をまとめ始めたときはご迷惑をおかけしました。だんだんと母の心が穏やかになり、看護師さん達と楽しくしている姿を見て、この病院に入院して本当に良かったと思いました。


誕生日会の色紙

2019.07.24

15日間という短い期間でしたが、父が大変お世話になりありがとうございました。毎日見舞いに行く中で印象的だったのは、帰り際に医師も看護師の方々も、「お気をつけて」と言ってくださるところでした。家族の気持ちを察して気遣ってくださることはとても嬉しいとともに、穏やかな気持ちになりました。

                                                                                       


母と本当に向き合え、理解しあえる場所でした

2019.05.12

母は2017年10月~2018年11月まで緩和ケア病棟(5東)に入院していました。1年間O先生はじめスタッフの皆さんには大変お世話になり心より感謝しております。

母が亡くなって5ヶ月ほど経ちますがまだまだ淋しい気持ちでいっぱいですが、入院してた時のことを思い出します。特に中庭の竹の子を施設課のUさんに掘っていただき、母がスタッフの方達と竹の子ご飯を作りおにぎりにして皆さんに振る舞った事を思い出します。皆さんに喜んでいただき嬉しそうでした。他にもプランターで育てたイチゴでイチゴジャムを作ったり、ハリハリ漬を作ったり皆さんに好評でした。病気の事も忘れるような日々を過ごすことができ母も私達もとても穏やかな日々を送ることができました。


最愛の人に寄り添うということ

2019.04.01

images (5).jpg緩和ケア病棟で過ごすというイメージは明るいものではありませんでした。当事者であった夫も同じだったのではないかと思います。それにも関わらず、私達家族は鶴巻温泉病院5階東病棟にある緩和ケア病棟を選びました。その理由は、第1に自分達がイメージしていた場所とは異なる雰囲気が、そこにはあったからだと思います。

そこに入院している多くの患者さんは、確実に死に向かって進んでいくのです。そんな場所であるのに、なぜか明るく爽やかで安らげる空気が漂っていました。 妻であるのに私は、夫の深刻な病状からか、彼の余命で過ごす生活を真っ先に諦めていたのかもしれません。「もう話せないのに」「もう食べられないのに」 「もう動けないのに」と・・・。


緩和ケア病棟にお世話になりました

2019.01.11

images (7).jpg2ヶ月と10日程の入院でしたが、次の3点について貴病院の感想を述べてみたいと思います。第1は病院といえば医師を中心に対応するものと思っていましたが、お世話になった緩和ケア病棟ではあらゆる職種の方々が前面に立って皆さんで力を合わせて取り組まれていたことです。


幸福な時間

2018.12.18

721439.jpg短い期間でしたが、主人、私もとてもゆったりできて主人も幸福な時間が過ごせました。次男も毎日仕事の帰りに来てくれました。嫁、孫も来てくれて主人も幸福でした。病院側の対応もとてもよくしていただき、家族皆で感謝しています。本当にありがとうございました。職員みなさんが本当によくしてくださったと思っています。

(2018年 6月ご退院・緩和ケア病棟


いつも温かい対応に感謝です

2018.11.20

61oy9gma2UL._SY355_.jpg1年1ヶ月大変お世話になりました。力不足の私には在宅でのお世話ができなくなり、「家へ帰りたい」という母の言葉を聞き入れてあげることができずこちらでお世話になることになりました。今でもやっぱり「お母さん、ごめんね」という言葉が出てきてしまいます。それでもこちらでは笑いの絶えない作業レク、楽しく心洗われる音楽レクに母と毎週参加し、院内の催し物にもお邪魔することができました。


思い出いっぱいの3ヶ月でした

2018.10.16

とんぼ.jpg母は肺がんの末期で3ヶ月間緩和病棟でお世話になりました。自宅での看取りも考えていましたが、仕事との両立が難しくなりレスパイト入院という形で初めはお世話になりました。入院した初日からたくさんのスタッフが病室を訪問してくださり、話をするのが大好きな母は生き生きとして、元気になっていくように感じました。

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