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鶴巻温泉病院 〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北1-16-1 TEL 0463(78)1311
SSDブログ

一生忘れません

2019.09.06

緩和ケア病棟に母が亡くなるまで、短い期間でしたが2週間お世話になりました。入院までの間も、先生に何回か相談にのっていただき、親身になってアドバイスをしていただきました。入院直後、家に帰ると言って荷物をまとめ始めたときはご迷惑をおかけしました。だんだんと母の心が穏やかになり、看護師さん達と楽しくしている姿を見て、この病院に入院して本当に良かったと思いました。


誕生日会の色紙

2019.07.24

15日間という短い期間でしたが、父が大変お世話になりありがとうございました。毎日見舞いに行く中で印象的だったのは、帰り際に医師も看護師の方々も、「お気をつけて」と言ってくださるところでした。家族の気持ちを察して気遣ってくださることはとても嬉しいとともに、穏やかな気持ちになりました。

                                                                                       


母と本当に向き合え、理解しあえる場所でした

2019.05.12

母は2017年10月~2018年11月まで緩和ケア病棟(5東)に入院していました。1年間O先生はじめスタッフの皆さんには大変お世話になり心より感謝しております。

母が亡くなって5ヶ月ほど経ちますがまだまだ淋しい気持ちでいっぱいですが、入院してた時のことを思い出します。特に中庭の竹の子を施設課のUさんに掘っていただき、母がスタッフの方達と竹の子ご飯を作りおにぎりにして皆さんに振る舞った事を思い出します。皆さんに喜んでいただき嬉しそうでした。他にもプランターで育てたイチゴでイチゴジャムを作ったり、ハリハリ漬を作ったり皆さんに好評でした。病気の事も忘れるような日々を過ごすことができ母も私達もとても穏やかな日々を送ることができました。


最愛の人に寄り添うということ

2019.04.01

images (5).jpg緩和ケア病棟で過ごすというイメージは明るいものではありませんでした。当事者であった夫も同じだったのではないかと思います。それにも関わらず、私達家族は鶴巻温泉病院5階東病棟にある緩和ケア病棟を選びました。その理由は、第1に自分達がイメージしていた場所とは異なる雰囲気が、そこにはあったからだと思います。

そこに入院している多くの患者さんは、確実に死に向かって進んでいくのです。そんな場所であるのに、なぜか明るく爽やかで安らげる空気が漂っていました。 妻であるのに私は、夫の深刻な病状からか、彼の余命で過ごす生活を真っ先に諦めていたのかもしれません。「もう話せないのに」「もう食べられないのに」 「もう動けないのに」と・・・。


緩和ケア病棟にお世話になりました

2019.01.11

images (7).jpg2ヶ月と10日程の入院でしたが、次の3点について貴病院の感想を述べてみたいと思います。第1は病院といえば医師を中心に対応するものと思っていましたが、お世話になった緩和ケア病棟ではあらゆる職種の方々が前面に立って皆さんで力を合わせて取り組まれていたことです。


幸福な時間

2018.12.18

721439.jpg短い期間でしたが、主人、私もとてもゆったりできて主人も幸福な時間が過ごせました。次男も毎日仕事の帰りに来てくれました。嫁、孫も来てくれて主人も幸福でした。病院側の対応もとてもよくしていただき、家族皆で感謝しています。本当にありがとうございました。職員みなさんが本当によくしてくださったと思っています。

(2018年 6月ご退院・緩和ケア病棟


いつも温かい対応に感謝です

2018.11.20

61oy9gma2UL._SY355_.jpg1年1ヶ月大変お世話になりました。力不足の私には在宅でのお世話ができなくなり、「家へ帰りたい」という母の言葉を聞き入れてあげることができずこちらでお世話になることになりました。今でもやっぱり「お母さん、ごめんね」という言葉が出てきてしまいます。それでもこちらでは笑いの絶えない作業レク、楽しく心洗われる音楽レクに母と毎週参加し、院内の催し物にもお邪魔することができました。


思い出いっぱいの3ヶ月でした

2018.10.16

とんぼ.jpg母は肺がんの末期で3ヶ月間緩和病棟でお世話になりました。自宅での看取りも考えていましたが、仕事との両立が難しくなりレスパイト入院という形で初めはお世話になりました。入院した初日からたくさんのスタッフが病室を訪問してくださり、話をするのが大好きな母は生き生きとして、元気になっていくように感じました。


桜の小枝

2018.08.15

緩和病棟に入院しておりましたが、先生を始め皆様の優しさが本人は大変喜んで喜んで最期は心残りなく逝きました。家族も皆、父は幸せだったと感謝致しております。桜の花を見るまではと私達も思っておりました。良い人生だったと思います。最後に理学療法士のOさんが花瓶の桜の小枝を本人の胸に入れてくださり、心の優しさを大変感激いたしました。ありがとうございました。家族一同心から感謝致しております。皆様のご活躍を心からお祈り申し上げます。

(2018年 3月ご退院・緩和ケア病棟


穏やかな日々でした

2018.06.08

2か月の短い期間でしたが、楽しい七夕祭り、沢山のミニトマトやゴーヤの収穫、写真も撮っていただき、思い出のページになりました。穏やかに最期を家族で看取ることができました。本当にありがとうございました。スタッフの皆様にもお世話になりました。くれぐれも宜しくお伝えください。

(2017年 8月ご退院・緩和ケア病棟


奇跡の復活時間

2018.04.09

E88AB1 変更後.jpg父が最期の12日間お世話になりました。辛く、苦しい患者にとって必要なことは、少しでも痛みを抑えて、温かく優しく心を寄せて頂くことが何よりの救いであるということを教えてもらいました。こちらでお世話になった間には、好きだった物を食し、入浴し、語り合い、歌を歌い、信じられない奇跡の復活時間をプレゼントされました。


緩和ケア病棟の皆さんに感謝します

2018.04.09

緩和ケア病棟の皆々さん本当にありがとうございました。 末期がんの家内は昨年4月末、前病院から貴院緩和ケア病棟に入院させていただきました。入院時の病状は、寝たきり状態でかろうじて目と耳と意思疎通が可能でした。このような状態での転院、本人家族ともに不安で心配で一杯でしたが、O先生を始め、介護、看護、リハビリ、レク、等大勢のスタッフが一体となって、いつも笑顔で家内に寄り添い、優しく対応してくださり、不安は一変しました。


思い出のノートは宝物です

2017.11.07

夕方になると聞こえてくる虫の声。どうして秋が来るとわかるのかしら。主人が無くなって、4ヶ月が過ぎました。南棟3階のNさん、さん、Kさん、そして主人を見てくださった方々、大変お世話になりました。又、東棟5階の皆様方にもお世話になり感謝の気持ちで一杯です。鶴巻温泉病院でのことは忘れません。(認知症になりません様に・・・)そして思い出の詰まったノートは宝物です。見ると悲しいけど、元気もでますから。主人の新盆も無事に終わりました。今の所私は元気です。皆様、残暑に負けず、お身体に気を付けてくださいね。本当にありがとうございました。さようなら。

(2017年 4月ご退院・緩和ケア病棟


ゆっくりと主人との時間が過ごせた3か月でした

2017.08.18

主人の余命を告げられ、途方にくれていた時にこちらの病院を紹介されました。緩和ケアの病棟はとても暖かく、優しく、おだやかな場所でした。そこで過ごした3か月余り、主人も私達家族も笑顔で暮らせました。入院の初日、久しぶりにお風呂に入れてもらい、体を清潔にしていただき、主人の安らいだ表情は忘れられません。主治医のO先生と家族の話し合いで、主人は静かに旅立っていきました。ただただ、残念なことは、最期の場に間に合わなかったことが、悔やまれます。連絡をいただき、到着した時には看護師さんに見守られ、眠るように息を引き取った後でした。家族の写真を見つめ、私たちが来るのを待っていたんだと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいです。ゆっくりとゆっくりと主人との時間が過ごせたことその環境を作っていただいた病棟の皆さまに感謝の気持ちです。本当にお世話になりました。

(2017年 1月ご退院・緩和ケア病棟


母の希望を叶えてくださいました

2017.07.10

090312.jpg鶴巻温泉へ転院する前、母にもっと専門の先生に診てもらうから病院移るよと話をした時、「うん」と母は頷きました。私は詳しく話さなかったのですが、母は転院することで自分のこの先のことをきっとわかっていたのだと思いました。転院してから母は変わりました。すごく笑って「にこにこ」としていつも外を眺めて楽しそうに過ごしていました。                                  

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