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鶴巻温泉病院 〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北1-16-1 TEL 0463(78)1311

診療部より

リハビリと療養に携わる医師とスタッフのエッセイ

「在宅療養後方支援病院」のご案内

2018.06.01
(再掲)

当院では、「なるべく自宅でご家族と過ごしたいが必要なときには適切な医療を受けたい」という在宅患者さま及びそのご家族さま、また「何かあった時にバックアップしてくれる病院があれば安心」という在宅医療を担う近隣の医療機関の先生方のご希望に少しでも沿うことができるよう、『在宅療養後方支援病院』としての届出をいたしました。

この制度は、当院と地域の医師や医療機関同士が協働して在宅医療を支援させていただくものであり、連携医療機関の先生方の求めに応じて、あらかじめ登録されている患者さまに対して、何らかの緊急対応が必要になった場合には、当院が24時間いつでも診療・入院をお受けする制度となります。

患者さまのご登録、診療依頼、緊急入院などの詳細については、下記ページをご覧ください。

連携のイメージ図

在宅療養後方支援病院 連携のイメージ図

緊急入院のご案内

2018.05.23

当院にて対応可能な場合、緊急の入院受入も対応致します。

~当院にて受入可能な方~

  • 「在宅療養後方支援病院」の登録患者様
  • 当院での入退院歴が有り、在宅療養中の方(施設入所も含む)
  • 三喜会関連施設の利用者
  • 当院との連携を行っている診療所かかりつけの方...など

~当院にて受入可能な状態~

  • 在宅療養中で、救急病院に行くほどではないが、具合のすぐれない時...など

緊急時にはご相談、ご連絡の上でご来院ください

緊急入院相談電話 0463-71-5149 (24時間受付)
  • 月曜~金曜日 日中9:00~17:00
    外来看護師が直接対応いたします。
  • 上記の時間以外/土・日・祝日の終日、平日の17:00以降
    一度お電話にて状態をお伺いした後、折り返し当院からご連絡させていただきます。

栄養科ブログ_9 第7回 おうちで楽々介護食報告(次回7/26開催)

2018.04.23

2018年3月12日に「第7回楽々介護食教室」を実施しました。


「おうちで楽々介護食」講義の内容

言語聴覚士より食事介助の姿勢、管理栄養士より介護食の調理の工夫、調理実演などのお話をしました。

介護食の調理の工夫のお話では、毎回、参加者の皆さんに「水にとろみをつける」体験をしていただいています。とろみの付け方のポイントをお話しした後、実際にとろみをつけたお水を飲みながら言語聴覚士のお話にあった飲み込みにくい姿勢(上を見上げながら飲む)、飲み込みやすい姿勢(おへそをみながら飲む)をその場で体験し、より理解を深めていただいております。

とろみ写真

「水にとろみをつける」体験


介護食教室の数日後、参加者から「早速お粥を作りました」と声をかけて頂き、とても嬉しかったです。アンケートでは「デザートレシピを知りたい」との希望がありましたので、次回の介護食教室で紹介していきたいと思います。

スタッフ写真

楽々介護食・講演スタッフ


地域連携公開セミナーのご案内

2018.04.18

地域連携公開セミナー開催

地域連携室では、地域連携公開セミナーを開催しています。どなたでもご参加いただけますので、院内のポスター、ホームページのお知らせをご覧の上、地域連携室までお気軽にお申し込みください。

次回の地域連携公開セミナー

開催案内

  • 【場所】鶴巻温泉病院 南館6階 多目的ホール
  • 【対象】どなたでもご参加いただけます
  • 【参加費】無料
  • 【定員】80名
  • 【お申込み】電話 0463-78-1319(地域連携室 直通)
  • 【見学会】講演開始前に、ご希望の方を対象に病院内の見学会を行っています。見学ご希望の方は17時にお越し下さい。(要予約)

過去の地域連携公開セミナー

2010年4月の第1回開催より年4回開催、地域の皆様・医療福祉施設の方々等、毎回多数のご参加をいただいております。講演テーマのご要望もアンケートでお伺いしておりますので、どうぞお気軽にお申し込みください。


嚥下外来のご案内(完全予約制)|受診された方のご紹介

2018.02.13

当院では、口から食べるために、嚥下(えんげ)障害に対するリハビリテーションを2000年から実践してきました。2016年10月、在宅生活を送っておられる方にも嚥下障害に対するリハビリテーションを広げていけるように「嚥下外来」を開始しました。

口から食べてはいるけれども、むせてしまう。いまは口から食べていないけれども、少しでも口から食べたい。その他、口からご飯を食べるための相談をお聞きしたいと思います。お気軽にご相談ください。医師・認定看護師(摂食嚥下障害分野)・言語聴覚士・管理栄養士がお話を伺います。


嚥下造影検査の風景

嚥下造影

嚥下外来を受診された方のご紹介

「鶴巻温泉病院の嚥下外来を受診された方」のご紹介(PDF 240KB)を掲載しました。(2017年9月)


4名の方をご紹介 一部抜粋

A様...退院後は胃瘻からの栄養摂取でした。当院より訪問リハビリテーションを行っていた理学療法士が、「口から食べさせたい」とのご家族の希望をうかがいました・・・

回復期リハビリテーション病棟通信

2018.01.01

回復期リハビリテーション病棟通信 バックナンバー

 広報誌 TSURUMAKI News に連載の「回復期リハビリテーション病棟通信」では、回復期リハビリ病棟での様々な取り組み、最新のニュースなどをお届けしています。「バックナンバー」をPDFファイルでご覧いただけます。



回復期リハビリ病棟通信 第11回 2018 新春号

  • 回復期リハビリテーション病棟のアウトカム評価
  • 骨粗しょう症関連骨折
  • 教えて ! 社会保障制度「介護保険サービスでリハビリ」

第11回 2018 新春号 ↓クリックでPDF表示(1.2MB)↓

回復期リハビリ病棟通信

回復期リハビリ病棟通信 第10回 2017 初秋号

  • 栄養リハビリテーション
  • 回復期摂食嚥下チーム
  • 教えて ! 社会保障制度「高額療養費制度」

第10回 2017 初秋号 ↓クリックでPDF表示(1200KB)↓

回復期リハビリ病棟通信

回復期リハビリ病棟通信 第9回 2017 初夏号

  • 院内コグニサイズ教室始めました
  • 回復期コラム「脳卒中と回復期リハビリテーション」
  • 教えて ! 社会保障制度「脳出血で障害が残った場合」

第9回 2017 初夏号 ↓クリックでPDF表示(1100KB)↓

回復期リハビリ病棟通信

回復期リハビリ病棟通信 第8回 2017 新春号

  • 第1診療部(回復期リハビリテーションセンター)今西 剛史 部長 挨拶
  • 回復期リハ病棟における「 アウトカム(実績指数)評価」 の導入
  • 教えて ! 社会保障制度「介護保険について」

第8回 2017 新春号 ↓クリックでPDF表示(890KB)↓

回復期リハビリ病棟通信 第8回 2017 新春号

回復期リハビリ病棟通信 第7回 2016 初秋号

  • 救急病院から自宅退院された方にも、集中的なリハビリの機会を
  • 摂食・嚥下障害看護認定看護師としての役割

第7回 2016 初秋号 ↓クリックでPDF表示(1400KB)↓

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回復期リハビリ病棟通信 第6回 2016 初夏号

  • 「社会復帰等」を目指した取り組み
  • 「摂食・嚥下」に関する取り組み

第6回 2016 初夏号 ↓クリックでPDF表示(1200KB)↓

2016_27_reha.jpg

栄養科ブログ_8 第6回 おうちで楽々介護食報告

2017.10.05

2017年7月13日、第6回目の楽々介護食教室を開催させていただきました。今回はこれまでと比べ、地域住民の方の申し込みが多かったことが印象的でした。

raku_img.png

「おうちで楽々介護食」講義の内容

言語聴覚士:「嚥下障害や誤嚥性肺炎にならないためのポイントを「予防」「練習」「調整」の3つの柱に分けてお話しました。実際に車椅子を用いて、誤嚥を防ぐために大切な姿勢や車椅子の角度などをお伝えしました。

写真1 誤嚥を防ぐために大切な姿勢や車椅子の角度

管理栄養士:「低栄養予防」のための食事の工夫や、介護食を作るために知っておきたいポイントをお話ししました。また、夏の時期注意が必要な「脱水」についても予防策をお伝えしました。

調理実演:介護食レシピをパッククッキングや電子レンジを使って紹介しました。今回の「パッククッキング」のメニューは、お粥・リゾット・南瓜の煮物・カレーの4種類をご紹介しました。


中島 雅士 神経難病診療部長【略歴・業績】

2017.09.11

略歴

中島 雅士 神経難病診療部長

■ 昭和57年

  • 京都府立医科大学医学部卒業
  • 千葉大学神経内科で平山惠造教授に師事、臨床神経学を研鑽

■ 平成7年

  • 千葉大学博士号(医学)
  • British Columbia大学Vancouver総合病院にClinical Fellowとして勤務
  • Andrew Eisen教授の下で筋萎縮性側索硬化症の臨床生理学的研究

British Columbia大学 Andrew Eisen教授(右)

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Vancouver総合病院 Clinical Fellow

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■ 平成9年

  • American Board of Electrodiagnostic Medicine 専門医取得
  • American Association of Electrodiagnostic Medicine Young Investigator Award受賞

■ 平成10年

  • 神奈川県総合リハビリテーション脳血管センター

■ 平成12年

  • 福岡大学医学部講師 (内科)

■ 平成15年

  • 東京労災病院神経内科部長

■ 平成21年

  • 昭和大学神経内科准教授

■ 平成24年

  • 社団法人巨樹の会 小金井リハビリテーション病院長

■ 平成25年

  • 下田メディカルセンター内科部長・副院長

■ 平成27年

■ 学位論文:

Midcervical central cord syndrome: numb and clumsy hands due to midline cervical disc protrusion at the C3-4 intervertebral level J Neurol Neurosurg Psychiatry 1995;58:607-613

■ 受賞論文:

Comparison of corticomotoneuronal EPSPs and macro-MUPs in amyotrophic lateral sclerosis. Muscle Nerve 1998;21:18-24.

■ 招待講演:国際プリオン病シンポジウム(2002, Edinburgh UK)

Results of quinacrine administration to patients with Creutzfeldt-Jakob disease. Dementia Geriatr Cogn Disord 2004; 17:158-163

2016年度 鶴巻温泉病院QI報告

2017.08.25

QI委員会

1.各月報告

(数値は%)

No. 指標 評価指標
分子/分母
発表頻度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1 褥瘡の新規発生率 (分子)褥瘡の新規発生患者数
(分母)1か月の在院患者数
年2回 1.8 1.9 0.8 1.3 0.8 1 1 1.9 1.8 1.3 2.2 1.6
2 入院患者で転倒・転落の結果、レベル3b以上が発生した率 (分子)レベル3b以上の合計件数
(分母)延入院患者数=毎日24時在院患者数+1カ月の退院患者数にて算定
年2回 - - - - - 0 - - - - - 0.0032
3 在宅復帰率:回復期リハ病棟 (分子)退院先が「自宅・居宅系介護施設」の患者
(分母)当該病棟からの全退院患者数(死亡・再入院・急性増悪による転院は除く)
年2回 93.3 81.3 76.4 83.3 88.7 87.5 90.2 85 75 77.1 80.4 80.4
在宅復帰率:医療療養病棟(3西) (分子)退院先が「自宅・居宅系介護施設」の患者
(分母)当該病棟からの全退院患者数(死亡・再入院・急性増悪による転院は除く)
年2回 100 100 83.3 90 83.3 90.9 90 93.8 100 62.5 77.8 72.7
4 肺炎の新規発生率 (分子)1か月あたりの肺炎新規発生患者数(肺炎治療目的で入院してきた場合は除く)
(分母)1日あたりの平均入院患者数
年2回 4.2 3.3 4.2 1.7 2.9 3.8 3.8 3.3 3.1 2.5 3.9 3
5 入院時、尿道カテーテルが留置されている患者の1ヶ月後の抜去率 (分子)1ヶ月後に尿道カテーテルが抜去されている患者数
(分母)入院時、尿道カテーテルが留置されていた患者数
年2回 18.8 33.3 15.4 35 33.3 31.8 31.8 21.4 11.8 24.2 14.7 36.4
6 月初1日に抑制が行われている患者の比率 (分子)抑制が行われている患者数
(分母)月初1日の入院患者数
年2回 9.6 8.2 7 7.1 7.2 6.3 6.4 7.9 7.7 10.3 8.8 8.3
7 新規入院患者における重症患者受入率 (分子)入院時の日常生活機能評価が10点以上であった患者
(分母)新規入院患者数(当該病棟に新たに入院した患者数 転棟患者含む)
年2回 - - - - - 40.4 - - - - - 42.4
8 日常生活機能評価が4点以上改善した重症患者の割合 (分子)退院時日常生活機能評価が入院時に比較して4点以上改善していた患者
(分母)入院時の日常生活機能評価が10点以上であった患者
年2回 - - - - - 69.2 - - - - - 60.5

神経難病の治療と病棟の役割|第3診療部長 中島 雅士

2017.08.06

今回のスタッフ・コラムでは、神経難病の治療と、その治療におけるわれわれの障害者・難病リハビリ病棟の役割について説明します。神経難病にはいくつかの種類がありますが、その多くは成人してから発症し、しゃべる、食べる、歩く、排泄する、などの日常生活に必須の機能が徐々に害(そこな)われていきます。

病気の始まる年齢も疾患によって異なりますが、早くは30歳代から、遅い場合でも60歳代に始まることが多く、日常生活だけではなく、仕事や今後の人生設計についての見直しを迫られます。


初期神経難病の診断と治療

img1.png  神経難病の診断は難しいものではありません。経験を積んだ神経内科医であれば、病気の経過を尋ねること(病歴聴取・問診)と身体所見の診察(神経学的診察)で、たとえ疾患の初期であっても80%以上の確率で診断できます。補助診断として核磁気共鳴画像検査(MRI)、脳代謝・血流検査(PETまたはSPECT)、筋電図、各種自律神経機能検査などがあり、これらの結果を総合して薬物をはじめとする治療方法を選択します。

 しかし、神経難病を患う方々が求めることは、その診断名と治療だけではなく、自分の病気がどのような経過をたどり、その過程で現われてくる障害にどのように対処し、あるいは障害を受け入れてよりよい人生を送っていくことにあると思います。

parkinsons.png 神経難病の中でも頻度の高いパーキンソン病は、手を使う、歩く、しゃべるなどの運動機能が障害されますが、脳内のドパミンという化学物質(神経伝達物質)の働きを増強する薬物、または脳深部電気刺激による運動症状の治療効果が高い疾患です。しかし、これらの治療の開始から10年を経ると、個人差はありますが、脳内のドパミンがつかさどるもう一つの機能であり、ニコチンやコカインへの依存にも関与するドパミン作動性報酬系の影響が強く出て、精神的な抑制が効かなくなることがあります。

 精神的に安定した生活を優先するためには、日常生活の介護依存度が高くなっても薬物の投与量を控えるという治療を選ぶこともできます。


広報誌 TSURUMAKI News 2017 初夏号 回復期リハ病棟通信(9)

2017.07.01

TSURUMAKI News 2017 初夏号(PDF 1450KB)

 地域連携室では、医療機関の皆さま、患者さま・ご家族と当院をつなぐ情報誌を発行(年間3回)しております。当院の取り組み等のご紹介をしておりますので、「回復期リハビリテーション病棟通信」と合わせて、ぜひご一読下さい。

 表紙画像をクリックしていただくとPDFファイルでご覧いただけます。今後も、当院の情報を皆様にお伝えしていきたいと思います。また、広報誌のご意見やご感想があればお聞かせいただければ幸いです。

広報誌 TSURUMAKI News

広報誌 TSURUMAKI News 2017 初夏号 目次

医療機関宛に当院より送付させていただいております。送付をご希望される病院・施設の方はお気軽に地域連携室までお申し出下さい。

地域連携室 0463-78-1319(直)

栄養科ブログ_7 第5回 おうちで楽々介護食(次回7/13開催)

2017.04.27

2017年1月30日に「第5回おうちで楽々介護食教室」を開催致しました!当日は日本各地で20℃を超えており、春のような暖かさでした。入院患者様、ご家族、地域の方々と多くの方々がご参加下さり嬉しかったです!


「おうちで楽々介護食」内容

言語聴覚士:「出来る限り口から食べるために」をテーマに、窒息や誤嚥を予防するための正しい姿勢や介助方法についてお話ししました。

管理栄養士:低栄養を予防するための食事のポイント、介護食の調理ポイント、介護食の市販品の選び方についてお話しました。

調理実演:介護食レシピをパッククッキングや電子レンジを使って紹介しました。


パッククッキングの簡単メニューをご紹介します♪ 全粥(1人前)

ヘルスケア・レストラン 栄養科の取り組み「軟菜食」

2017.04.10
HealthcareRestaurant_201703.jpg

ヘルスケア・レストラン 2017年 3月号(日本医療企画)当院栄養科の取り組みが紹介されました。

ダイエットセラピー新・食に焦点
院内基準の機能評価に基づいた 軟菜食

医療法人社団 三喜会 鶴巻温泉病院(神奈川県秦野市)

回復期から緩和ケアまでを担う鶴巻温泉病院では、患者様個々人の嚥下機能に合わせ、食形態を全部で8段階に分けて提供しています。記事では嚥下調整食のひとつである「軟菜食1」とシーズンメニュー(ひなまつり・常食)について紹介されています。


鶴巻温泉病院 栄養科の取り組み「軟菜食」紹介記事のダウンロード

当院の紹介記事をPDFでお読みいただけます。大容量(3.6MB)のため、パソコンまたはWi-Fi環境でのダウンロードをお勧めします。

ヘルスケア・レストラン 2017年3月号 ダイエットセラピー新・食に焦点「院内基準の機能評価に基づいた 軟菜食」(PDF 3.6MB)


栄養科ブログ INDEX|栄養科の取り組み

2017.01.30

栄養科の取り組みをブログ形式でみなさんにお伝えしています。
栄養科ブログ_9  第7回 おうちで楽々介護食では、言語聴覚士より食事介助の姿勢、管理栄養士より介護食の調理の工夫、調理実演などのお話をしました。

栄養科ブログ INDEX

とろみ写真
パッククッキング(全粥).jpg

栄養科ブログ_6  第4回 おうちで楽々介護食

2016.09.20

2016年7月21日に第4回目となる「おうちで楽々介護食教室」を開催しました。当日はあいにくの雨でしたが、過去最高となる31名の方にご参加いただきました。

DSCF1161.JPG

メニュー紹介

  • お粥
    電気ポットを使用することで火を使わず、"安全かつ簡単"に調理することができます。
  • ツナと野菜のトマト煮込み
    冷凍野菜や缶詰を使うことで手軽に、そして"やわらかく飲み込みやすい"献立です。
  • ポテトサラダ
    市販のポテトサラダと牛乳を使い、ペースト食まで調理することができます。
DSCF1208.JPG DSCF1185.JPG

言語聴覚士からは実演を交えながら、「食べ物を飲み込む時の流れについて」「食事時の姿勢」「食事介助の方法」についてお話をしました。

アンケートでは、「介護食が簡単にできる事がわかった」「むせた時の対処法が学べてよかった」「誤嚥防止についてもっと詳しく知りたい」等の声をいただきました。今後も皆さまからのご意見を参考に、よりよい介護食教室の開催に向けて取り組んでいきたいと思います。

次回の開催は2017年1月30日(月)を予定しています。入院患者さま・ご家族・地域住民の皆さま等、どなたでもご参加頂ける教室です。お気軽にご参加下さい。次回のご案内ができましたらポスターやホームページでお知らせいたします。

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