神経難病リハビリセンター 0463-78-1311
医療機関の皆様へ
神経難病リハビリセンターの特徴
1.専門的視点に立ったリハビリテーション
病状毎にあわせ、心身機能への対応(維持訓練、廃用症候群の改善、嚥下訓練、呼吸ケアなど)、環境の整備(テクノエイドの導入、各種福祉用具の選択、住宅改修など)、参加の実践(趣味活動の援助、近隣散歩など)にて、QOLの向上を目指し、“出来るだけその人らしく生きぬくための再構築”をサポートいたします。
2.嚥下造影、摂食、嚥下リハビリ
神経難病は嚥下障害をきたすことが多く、嚥下造影や 栄養サポートチーム(NST)の協力により問題を解決していきます。
3.多職種チーム医療によるサポート
医師、看護師、介護福祉士、リハビリ技師、薬剤師、管理栄養士、医療福祉相談員(ソーシャルワーカー)を中心に多職種が連携し、円滑なチーム医療を行っています。
4.神経内科専門医によるコントロール
神経内科スタッフ5名で、専門診療にあたります。またリハビリテーション部とも連携して診療いたします。
5.リハビリに専念できる施設
患者さまにとってリハビリに専念できる環境と施設をご用意しております。また患者様を支えるご家族にとっても、気兼ねなくご一緒に過ごせる場所をご提供しております。
中庭(ウッドデッキ)
車いすで外に出て、緑に囲まれたウッドデッキで、ご家族とご一緒に過ごしていただけます。
足湯
車いすのままで、身体に負担がすくない温泉足湯・手湯をお使いいただけます。
サンルーム(南館6階)
陽光が降り注ぐ、明るいスペースでは、大きなウィンドー越しの眺望が目を楽しませてくれます。テラスに出れば、日光浴も楽しめます。