鶴巻温泉病院 リハビリテーション部 PT-OT-ST 鶴巻温泉病院 リハビリテーション部は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、レクリエーショントレーナーで形成されています。

鶴巻温泉病院の説明

「総合リハビリテーション病院」として回復期、生活期、終末期のリハビリテーションなど地域の幅広いニーズに応え、地域包括ケアの中心となる病院

「総合リハビリテーション病院」として回復期、生活期、終末期のリハビリテーションなど地域の幅広いニーズに応え、地域包括ケアの中心となる病院

鶴巻温泉病院は全国でも有数の規模(591床)を持つ、多機能の慢性期病院です。

一般病床は145床で、120床の障がい者・難病リハビリ病棟と、個室中心の25床の緩和ケア病棟があります。

障がい者・難病リハビリ病棟では神経難病や障害の強い患者さまに対してリハビリテーション(リハビリ)を提供するだけでなく、在宅療養を受けている患者さまを2週間ほどの短期でお預かりし、その間にリハビリを実施し、介護されているご家族は少しお休みするレスパイト入院(介護休暇入院)も受け入れています。

緩和ケア病棟は、がんで起こる身体や心の痛みを楽に(緩和)する治療を希望されている患者さまが入院しています。

療養病床は446床です。内訳は回復期リハビリテーション病床 206床、医療療養病床240床(うち在宅復帰強化病棟 24床)です。

回復期リハビリ病棟は脳卒中や大腿骨・脊椎骨折などの病気で急性期治療が一段落されたポストアキュート(postacute)の患者さまがリハビリを集中的に受けるために入院されます。回復期リハビリ病棟は寝たきりを防いで、自宅へ帰ることが目的の病棟ですので、できる限り自宅へ帰れるように援助します。そのため、早期からの自宅改修の提案や、退院した後の訪問リハビリ、訪問栄養指導、訪問歯科を実施していますし、在宅から短期入院できるシステムも整えています。

医療療養病棟では急性期の治療が終了したあと、更に医療行為が必要な患者さま(postacute)が長期間入院できます。最近では、肺炎や脱水など、地域の在宅や介護施設では診ることができない患者さまを一時的に受け入れ、入院治療を行うサブアキュート(subacute)対応も実施しています。

鶴巻温泉という地域について

交通利便性のよいバランスのとれた地域環境

鶴巻温泉病院のリハビリテーション部は交通利便性のよいバランスのとれた地域環境にあります。

鶴巻温泉(つるまきおんせん)は神奈川県秦野市にある新宿まで60分と、都会との距離が最適な自然豊かな温泉郷です。また、神奈川近郊の観光名所へのアクセスもよく、鶴巻温泉病院は都会と自然のちょうどよい場所に位置しています。

■鶴巻温泉駅から徒歩3分
■寮から徒歩5分
■新宿まで小田急線で60分

■鶴巻温泉駅から徒歩3分、■寮から徒歩5分、■新宿まで小田急線で60分
リハビリテーション部の紹介
鶴巻温泉病院のリハビリテーション部はスタッフが働きやすい環境が整っています。 鶴巻温泉病院のリハビリテーション部はスタッフが働きやすい環境が整っています。

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