menu
鶴巻温泉病院 〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北1-16-1 TEL 0463(78)1311
SSDブログ

10年間ありがとうございます

2019.06.16

6月7日(金)に当院に来てくださっているボランティアNさんの永年表彰がありました。

1.png

Nさんは現在週3回病棟ボランティアとして来院され、患者さまとお話を交えながら一緒に折り紙などで飾りを作り、色とりどりの作品で病棟を明るくしてしてくださっています。

なんと今年、10年目を迎えました!本当にありがとうございます。

2.png

どちらの病棟も素敵な飾りつけです。

3.png

次回7月はどんな飾りつけになるのでしょう?

とても楽しみですね。

Nさん、これからもよろしくお願いいたしますm(__)m

図書コーナー 新書のご案内

2019.05.12

令和へと元号も変わり、お祝いムードいっぱいの中みなさまいかがお過ごしになりましたか?

季節もめっきりと初夏の陽気となりお出かけ日和でしたね。

さて、南館6階図書コーナーに新書をご用意しました。

本屋大賞受賞、かがみの孤城や医者が考案した「長生きみそ汁」など...。

そしてブラックジャックもあります♪ (1~17巻)

南館6階にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

図書.png

これほどの回復は本当に夢のようです

2019.05.12

431490.jpgHさん・Kさん・Nさん入院中は本当に母がお世話になりありがとうございました。これほどの回復は本当に夢のようです。たくさんわがままを聞いていただいて、そしてあんなに動けるようにしていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。

退院した日と翌日くらいはずっと泣いていましたが今はだいぶ慣れて元気になりました。でも「温泉病院でまたリハビリしないとダメだよね?」と言っていますよ。あっという間の5ヶ月でした。

こんなに気持ちの良い病院は初めてでした

2019.05.12

貴院にお世話になるまで手術や入院であちこちの病院に行きましたが、こんなに気持ちの良い病院は初めてでした。
働いている皆さんはどの職種であろうと、忙しくて大変だろうと思うのにいつも優しい笑顔で元気に対応してくださいました。少しボケが入ってきた父を安心し てお任せできましたし、面会に行くのに気が重くならなかったのも当院が初めてでした。こちらで自立歩行ができるようになった父ですが、その後の胆石手術で 20日間動けなかったら車椅子に戻ってしまいました。本人も「また鶴巻でリハビリしたいな...」と言っている程です。本当にありがとうございました。1382883.png

(2018年 ご退院・回復期リハビリテーション病棟

母と本当に向き合え、理解しあえる場所でした

2019.05.12

母は2017年10月~2018年11月まで緩和ケア病棟(5東)に入院していました。1年間O先生はじめスタッフの皆さんには大変お世話になり心より感謝しております。

母が亡くなって5ヶ月ほど経ちますがまだまだ淋しい気持ちでいっぱいですが、入院してた時のことを思い出します。特に中庭の竹の子を施設課のUさんに掘っていただき、母がスタッフの方達と竹の子ご飯を作りおにぎりにして皆さんに振る舞った事を思い出します。皆さんに喜んでいただき嬉しそうでした。他にもプランターで育てたイチゴでイチゴジャムを作ったり、ハリハリ漬を作ったり皆さんに好評でした。病気の事も忘れるような日々を過ごすことができ母も私達もとても穏やかな日々を送ることができました。

退院後も頑張っています

2019.04.01

昨年の9月に腰部脊柱管狭窄症の手術をして、リハビリ病院の鶴巻温泉病院を紹介してもらいました。

最初は自宅から少し遠い病院だったので、行くのに大変かなと思っていたのですが、交通の便が良く駅に近く思っていたより良かったです。

母は自己中な所があるので、スタッフの皆さんにご迷惑をかけたんじゃないかと心配でしたが・・・・特に理学療法士さんには孫ほどの若い方にとても良くしていただきました。ちゃんとお礼も言わず退院してしまったので、本当にありがとうございました。

ダウンロード (4).jpg

どうぞご利用ください

2019.04.01

4月に入り暖かい日もだんだんと増え、桜も見頃となってきましたね。
鶴巻温泉病院では本館1階中庭のウッドデッキが新しく変わりました。
ソファー席も増設され、お寛ぎいただける空間が増えました。

IMG_1114.JPG
また、テーブル・椅子も新調しております。

IMG_1141.JPG中庭では、ペットと一緒にお寛ぎいただくことも可能です。
引き続き、ご来院の方に温泉足湯もお楽しみいただけますので、どうぞご利用ください。

新しい空間で、ご面会のひと時をお過ごしください。

images.jpg

7ヶ月間のリハビリの成果

2019.04.01

ダウンロード (3).jpg主人の入院中は7ヶ月間の失語症でした。体への(運動機能など)後遺症は殆どなかったのですが、言葉の理解力や言葉、単語が出てこない!主人の性格もあり、思い出せない言葉に神経質になり、うつ状態になりかけたことが何度かありました。退院した今は1つの言葉の意味は理解できるのですが、例えば何かを頼むとしたら「これを先にやって後でこれをしましょう」と話すと、?といった顔をします。

また同じ人に同じ内容を何度も何度も言ったりもしますが、毎日歩いたり、好きなゴルフの練習にもたまに行ったり、同窓会に参加したりしています。何より焼きそば、 チャーハンが作れるようにもなりました。こんな毎日を過ごせるのは7ヶ月間の長い入院生活でのリハビリの成果だと思っております。本当にスタッフの皆様には、お礼を言っても言っても足りない位に感謝の気持ちでいっぱいです。

「鶴巻温泉病院介護医療院」開設

2019.04.01

鶴巻温泉病院介護医療院のご紹介

 2019年4月1日 鶴巻温泉病院の中に介護施設である介護医療院ができました。介護医療院は自宅とみなすことができます。

 2018年4月に創設された「介護医療院」は、長期的な医療と介護のニーズが必要な要介護者を対象とし、「吸引、経管栄養、点滴、酸素」や「看取り、ターミナルケア」等の医療機能と「自宅と同様に生活」する機能とを兼ね備えた施設です。医療保険ではなく、介護保険の施設です。

鶴巻温泉病院介護医療院 掲示

最愛の人に寄り添うということ

2019.04.01

images (5).jpg緩和ケア病棟で過ごすというイメージは明るいものではありませんでした。当事者であった夫も同じだったのではないかと思います。それにも関わらず、私達家族は鶴巻温泉病院5階東病棟にある緩和ケア病棟を選びました。その理由は、第1に自分達がイメージしていた場所とは異なる雰囲気が、そこにはあったからだと思います。

そこに入院している多くの患者さんは、確実に死に向かって進んでいくのです。そんな場所であるのに、なぜか明るく爽やかで安らげる空気が漂っていました。 妻であるのに私は、夫の深刻な病状からか、彼の余命で過ごす生活を真っ先に諦めていたのかもしれません。「もう話せないのに」「もう食べられないのに」 「もう動けないのに」と・・・。

  • 院長ブログ
  • 私たちのサービス
  • 看護師採用情報
  • リハビリテーション部採用情報
  • わかりやすく解説 病気に話
  • 知って得する身体の話
  • メールマガジン
  • 在宅療養後方支援病院