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鶴巻温泉病院 〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北1-16-1 TEL 0463(78)1311
SSDブログ

SSDブログをリニューアルしました。

サービスシステム開発室(SSD)からのお知らせ、退院患者さま・ご家族から寄せられたメッセージ、当院へのご意見とその対応などをブログ形式でお伝えしています。

ブログのタイトル画像は、大山の空の青さと秦野の八重桜のピンク、希望の虹をイメージしています。

過去のSSDブログ(2009年~2016年)



父の願いを叶えられた入院でした

2017.02.01

hana253.jpg前立癌と認知症を患う父が緩和ケア病棟に入院したのは今年1月、それから半年間本当にお世話になりました。先生始め、スタッフの皆さまの温かいお気持ちと院内の心地よい雰囲気に入院当日から食欲も出て、少し前までは言葉を発することも無かったのが、時には自分の気持ちを話すようにもなりました。そして、何回か一時帰宅することもでき、父の願いを叶えられて本当に良かったです。


感謝と喜びの涙は生涯忘れることはありません

2017.02.01

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平成28年4月8日から4ヶ月の間、回復期リハビリテーション南病棟5階にお世話になりました患者の家族です。妻は本年3月、突然の発病により左半身に麻痺を起こし、言語も食事も通常に飲み込むことが困難な状態になり集中治療室での治療を受けました。主治医と医療スタッフの賢明な治療を受け、また本人の病気に打ち勝とうとする強い意志が幸いしたのか、徐々に病状が改善してきました。


皆さまに良くしていただきました

2017.02.01

お世話になりました。本当に有り難うございました。患者としては「わがまま」だと思っておりますが、先生はじめ看護師の皆様、スタッフの皆様によくして頂きました。「肉親」の限界も感じておりましたので、皆様のお力添えに感謝いたしております。最後になりましたが、病院関係者の皆様の益々のご活躍、ご健勝と貴院のご発展を祈念いたし、お礼にかえさせていただきます。

(2016年 6月ご退院・緩和ケア病棟


リハビリは確かな技術でした

2017.02.01

年齢が高齢なうえに、ラクナ脳梗塞により左手足が不自由な母をリハビリにより、歩く寸前まで回復させてくれた先生をはじめ、療法士の方々に心から感謝しています。特に本人の落ち込みがちな精神を明るく支えて、生きがいを与えて頂いたことに心から御礼申し上げます。これからも明るく、確かな技術で患者さんに対応をお願いします。本当にありがとうございました。

(2016年 8月ご退院・回復期リハビリテーション病棟


脳内出血からの回復

2017.01.04

寒さ厳しい2月から、真夏日の続く8月迄約6か月間本当にお世話になりました。S先生、看護師、介護士、PT、OT、STそして多くの職員の皆さまには大変良くしていただき、心からお礼申し上げます。脳内出血で倒れた時、鶴巻温泉病院を紹介していただきました。先の見えない不安を抱え、夫、本人も家族も手探りの状態でしたが、日一日と明るい表情を見せてくれる夫にほっといたしました。


大変良い環境においていただけました

2017.01.04

大変お世話になりました。母は、認知症もあり対応が難しいと思っておりましたが、私が受けた印象は入院中は落ち着いて皆様に感謝している姿を見ることができました。順調なリハビリを受けて、スムーズに歩けるようになり自信を持っておりました。母にとっては、大変良い環境においていただいたと思っております。看護、介護、リハビリ、レクリエーションなど全ての方にお目にかかれた訳ではないので、母から伝えられたことばかりですが、以前デイサービスに行っていた時の反応との違いに驚いておりました。細かい配慮を感じておりました。

(2016年 8月ご退院・回復期リハビリテーション病棟


落ち込む暇なく、前向きに過ごせました

2017.01.04

何の前触れもなくとても元気だった母が突然倒れ、どうすれば良いのかわからない私達にとって、本当に頼りになる安心して母を預けてお願いできるとてもよい病院でした。スタッフの方々が、皆さんとても一生懸命誠実に対応してくださり、本人も落ち込む暇が無いほど、色々新しいことにもトライしてくださり前向きに過ごすことができました。退院してからより強くそのことを実感します。


92才の母のリハビリはありがたかったです

2017.01.04

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寒い冬の夜、脳出血で倒れ、あっという間に右半身不随・言語・嚥下麻痺となり、生活は大きく変わることになりました。母、92才でした。1か月急性期病院で治療、次の病院を選択する時、先生は高齢の母にリハビリはあまりお勧めにならなかったのですが、その直前まで普通の生活が出来ていたのでリハビリを一度は受けさせてあげたいと当院を選ばせていただきました。転院時の職員の対応の素晴らしさにまずは関心しました。


最期を迎える決心をしました

2017.01.04

夫は、2回のレスパイトの後、スタッフの対応の良さに「ここなら安心」とこちらの病院で最期を迎える決心をしました。主治医の先生を始め、看護師さんには病状の説明等、家族が納得するまで時間をかけ説明していただき、家族の希望も聞き入れてもらいました。入院中、夫に携わってくださった皆様がいつも明るく気持ちよく接してくださったので、家族も安心して任せることができました。入院中2回程、救急車でT病院へ行くことになった時には、わざわざ主治医の先生が病院まで付き添ってくださり、心強かったです。


献身的な介護、感謝の念に堪えません

2017.01.04

病院の皆さまの献身的な介護、リハビリテーションによる努力で正気の無かった患者が、数か月後には見違えるように蘇ったことに驚きを感じました。このような状態になったことは、勿論本人の生に対する執着と介護、リハビリに献身していただいた皆様のお陰に他ならないものと確信した次第です。患者を見守る1人として、大いに感謝の念に堪えません。本当にありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。今後とも、相も変わらず全ての患者さまに最善の努力を測っていただきますことを祈念し、感謝の一言といたします。

(2016年 8月ご退院・回復期リハビリテーション病棟


「医療機関広報フォーラム」で事例発表致しました。

2017.01.04

(再掲)

2015年3月20日 鶴巻温泉病院のホームページが公益社団法人 日本広報協会より優れていると評価を頂きまして、「医療機関広報フォーラム」で、病院の取り組みなどが幅広く紹介する「院長ブログ」を始めとして、看護部スタッフコラムサービスシステム開発室の取り組みをご紹介してきました。

第11回目(年1回開催)となる今回の「医療機関広報フォーラム」は、「もっと伝える、伝わる ウェブサイトにするための広報戦略とノウハウを、事例発表から学ぶ」というテーマで全国75病院の広報関係者130人が参加しました。

後援: 厚生労働省、日本医師会、日本看護協会他
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター

サービスシステム開発室では、室長が患者さまの声を紹介する「サービスシステム開発室ブログ」の取り組みと題して事例発表致しました。

内容は、ブログ立ち上げの経緯と、患者さま・ご家族の声に応える受信・発信活動として具体的な「お知らせ」「患者さまの声」「ありがとう」のメッセージを発信している取り組みや「ありがとう鶴巻温泉病院」という冊子についてご紹介しました。

サービスシステム開発室は、安全! 安心!信頼!快適!を基本として、 患者さま・ご家族の声を大切にして、サービスを提供してきました。 鶴巻温泉病院は、地域に信頼される病院を目指しています。 今後もWEB(ホームページ、ブログ)を活用し、その地域になくてはならない病院! 地域に貢献できる開かれた病院!へと繋げていきたいと考えていることを発表致しました。


音声で聞く 「患者さま・ご家族からのメッセージ」

2017.01.04

(再掲)

「患者さま・ご家族からいただいたメッセージ」を音声でご紹介します

 サービスシステム開発室では、「ありがとう」の冊子やSSDのブログを通して、ご退院された患者さま・ご家族からいただいたメッセージをご紹介しております。文字だけでは読みにくいと感じる方に、音声(*)でもお聞きいただけるようにご紹介いたしました。
(*)音声はスマートフォンやタブレットをご利用の方にも対応しています。


サービスシステム開発室のご案内

2017.01.04

(掲載内容は2017年公開・2019年10月一部更新 当時のものです)


私たちのサービス

サービスシステム開発室 室長 遠藤玲子

室長 遠藤玲子

 サービスシステム開発室は、1995年の厚生白書で「医療はサービス業」と 謳われたことを契機に、鶴巻温泉病院でもその考えを実践するために1997年に発足しました。

 良質な医療サービス提供のために、患者さま・ご家族からのご意見・ご要望の受信及び当院の対応を発信する役割と、接遇やサービス向上のための専門部署としての役割を果たしています。


 室長として、看護師、カウンセラー、メディエーター、アンガーマネジメントファシリテーター等の専門職の視点から、患者さま・ご家族が、安全で安心した療養生活を送っていただき、また、地域に貢献できる開かれた病院を目指してきました。


 具体的には、患者さま・ご家族のご入院時のお出迎えから病棟までの対応を行う「グリーティング業務の充実」「患者さま・ご家族・職員の相談対応」「職員への接遇研修」「無料送迎バス つるまきシャトルの運行開始」「患者さま・ご家族からのメッセージをご紹介するSSDブログの立ち上げ」「お見舞い・メッセージメール」「医療の質・サービスを認定する病院機能評価におけるレベルの向上」等、業務範囲の拡大と内容の充実に取り組んでおります。


サービス提供への思い

 サービスの基本は、患者さま・ご家族の声を聴き取りその声に応えることであると考えます。


 患者さま・ご家族から頂いた貴重なご意見やご要望を十分理解し、関係部署と連携して、的確かつ迅速な対応をすることが、患者さま・ご家族の医療への満足向上へと結びつくものと考えます。そして、お互いの思いを伝えることが、医療や看護の質の向上を図ることは勿論、患者さま・ご家族から信頼され、選んでいただく病院に繋がると考えます。そのため患者さまやご家族の声をお伺いするアンケートや、当院の対応をお伝えする掲示板などの仕組みを作りました。


 これらの取り組みを冊子にまとめて、一部関係者の方々にお配りしていた「ありがとう鶴巻温泉病院」を、地域を含むより多くの方々にお伝えするために、2009年よりブログを立ち上げて、発信を開始(2019年スマートフォン対応リニューアル)2015年12月には「音声」でのご紹介も致しております。


 今後も、患者さま及びご家族に、安心して快適な療養生活が送っていただける環境を作り、ご満足頂けるサービスを提供し、皆さまの声に耳を傾け、信頼される病院であり続けるために、きめ細やかなサービスの向上に努めて参ります。


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