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鶴巻温泉病院 〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北1-16-1 TEL 0463(78)1311

お知らせ一覧

鶴巻温泉病院の最新情報や取り組みをお伝えしております。

「ジュウマンブンノイチ」さんへのメッセージをどうぞ✉。

2017.04.28

ジュウマンブンノイチ ダメ親父のALS闘病記|障がい者・難病リハビリ病棟

まえがきより

まず初めに なぜこの手記を書こうと思ったかについて。
入院中ただ漠然と毎日を過ごしていた時、伝の心というツールを手に入れることが出来ました。使っていくうちに、そうだ、記憶が失せる前に今までのことを書いてみようと思ったのです。

私は以前、建築関係の仕事をしておりました。ある日突然病気にかかり病名を告げられてからは不安で、ネット記事を読みあさりました。そのとき生の情報が少ないような感じがしたので、同じような境遇の人に少しでも参考になればと又、この病院では珍しい病気ではないかもしれないけど、この病気がどのように進行していき、そのとき何を考えていたかなど医療従事者の方にも参考になればと公開することといたしました。


ジュウマンブンノイチさんへ「応援メッセージ」をお届けします。

【応援メッセージをお送りいただく際のお願い】

  • お見舞いメールシステムの設定により、※印の項目は必ず入力してください。
  • ニックネームでもお送りいただけます。
  • 郵便番号、住所、電話番号は鶴巻温泉病院のデータをご利用いただけます。

栄養科ブログ_7 第5回 おうちで楽々介護食(次回7/13開催)

2017.04.27

2017年1月30日に「第5回おうちで楽々介護食教室」を開催致しました!当日は日本各地で20℃を超えており、春のような暖かさでした。入院患者様、ご家族、地域の方々と多くの方々がご参加下さり嬉しかったです!


「おうちで楽々介護食」内容

言語聴覚士:「出来る限り口から食べるために」をテーマに、窒息や誤嚥を予防するための正しい姿勢や介助方法についてお話ししました。

管理栄養士:低栄養を予防するための食事のポイント、介護食の調理ポイント、介護食の市販品の選び方についてお話しました。

調理実演:介護食レシピをパッククッキングや電子レンジを使って紹介しました。


パッククッキングの簡単メニューをご紹介します♪ 全粥(1人前)

4月のSSDブログ「ありがとう」「お知らせ」を更新しました

2017.04.17

サービスシステム開発室(Service System Development の頭文字をとりSSD)では、退院された患者さまやご家族からお寄せいただいたメッセージ「ありがとう」、皆さまへの「お知らせ」、皆様からいただいたご意見にお応えする、当院の取り組み「患者さまの声」など、さまざまな情報をブログ形式でタイムリーに公開しています。

サンルームの飾りつけ4月

ありがとう

ブログ「ありがとう」では、退院された患者さま及びご家族から当院に寄せられたメッセージをご紹介しております。


2017年4月の「ありがとう」メッセージ一覧


・歩けるようになり、夢のようです
「一日一日良くなり杖をついて外も歩けるようになり退院できました。夢の様でした。いっぱい二人で散歩しました。"今年も桜の花が見られたね"と喜びました。・・・」

・働いている方々は皆、笑顔でした
「病院の印象はそこで働いている方々が、とても楽しそうに笑顔で働いていること。仲の良い平和な家庭でないとそこで育つ子供が不安定になってしまう様に、身を置く所が明るく空気が落ち着いていることは入院する本人も家族も心地よいものです。・・・」

院長ブログ92 1. 新人が入職 2.自助具コンペ 3.病院賞推薦 CS賞推薦

2017.04.15

2017年4月の院長ブログ

2位「テノデーシス箸」

患者さまのALS闘病記2016 更新|障がい者・難病リハビリ病棟

2017.04.10

ジュウマンブンノイチ ダメ親父のALS闘病記


障がい者・難病リハビリ病棟に入院されている患者さまの手記「ALS闘病記」2016年 8月まで掲載(更新)いたしました。

※筋萎縮性側索硬化症(ALS)|1年間で新たにこの病気にかかる人は人口10万人当たり約1-2.5人の難病

ナースコール・ベッドリモコン・テレビリモコンの工夫

※ナースコール・ベッドリモコン・テレビリモコンの工夫

ヘルスケア・レストラン 栄養科の取り組み「軟菜食」

2017.04.10
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ヘルスケア・レストラン 2017年 3月号(日本医療企画)当院栄養科の取り組みが紹介されました。

ダイエットセラピー新・食に焦点
院内基準の機能評価に基づいた 軟菜食

医療法人社団 三喜会 鶴巻温泉病院(神奈川県秦野市)

回復期から緩和ケアまでを担う鶴巻温泉病院では、患者様個々人の嚥下機能に合わせ、食形態を全部で8段階に分けて提供しています。記事では嚥下調整食のひとつである「軟菜食1」とシーズンメニュー(ひなまつり・常食)について紹介されています。


鶴巻温泉病院 栄養科の取り組み「軟菜食」紹介記事のダウンロード

当院の紹介記事をPDFでお読みいただけます。大容量(3.6MB)のため、パソコンまたはWi-Fi環境でのダウンロードをお勧めします。

ヘルスケア・レストラン 2017年3月号 ダイエットセラピー新・食に焦点「院内基準の機能評価に基づいた 軟菜食」(PDF 3.6MB)


障がい者・難病リハビリ病棟「入院中の外出支援|MSW」

2017.04.04

障がい者・難病リハビリ病棟ホームページ スタッフコラム

障がい者・難病リハビリ病棟のスタッフコラムを更新しました。

看護部ホームページ|スタッフコラム更新

2017.04.01

看護部では小澤看護部長のブログ「Ozawattiの徒然なるままに」と全病棟の「スタッフコラム」を通して、看護部の取り組み、患者さまとのふれあい、さまざまな病棟イベント、病棟で働くスタッフたちの日常など多様な情報をイキイキと伝えています。

全12病棟スタッフコラム 第2回目を順次掲載しています。「介護」「中途採用」のコラムも更新しました。

2017.03.20
介護喀痰吸引等研修の講義・演習修了者向け 実地研修受け入れ開始!

2017.03.20
「中途採用者懇親会2016」第2回目開催 人事・採用担当 中之丸秀子

看護部スタッフコラム 2017年更新情報

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「介護喀痰吸引等研修実地研修」受け入れについて

2017.03.22

2016年より、神奈川県の要請を受け、介護喀痰吸引等研修実地研修受け入れ機関としての準備を進め、2017年4月より実地研修を受け入れていくことになりました。

2017年4月からの受け入れは第1号・2号研修の対象者となっております。実地研修は、口腔・鼻腔・気切吸引と経鼻・胃ろう又は腸ろうからの経管栄養の全5行為が可能となっております。

介護職員の知識・技術の習得と専門性の向上を図り、介護現場における医療的ケアのニーズを満たし、チーム医療の担い手を育成することを目的として、継続して、介護喀痰吸引等研修(実地研修)を開催しています。

最新の開催要項については、看護部ホームページよりご確認いただき、下記事務局までご連絡ください。

障がい者・難病リハビリ病棟 スタッフコラム「コミュニケーション支援」

2017.03.14

障がい者・難病リハビリ病棟ホームページ スタッフコラム

障がい者・難病リハビリ病棟のスタッフコラムを更新しました。

伝の心で闘病記を執筆される患者さま
dennoshin02.JPG ALSの患者の闘病記掲載 「コミュニケーション支援 伝の心」

dennoshin01.JPG ALS患者さまの闘病記 「コミュニケーション支援 伝の心」


3月のSSDブログ「ありがとう」「お知らせ」を更新しました

2017.03.10

IMG_0702.JPGサービスシステム開発室(Service System Development の頭文字をとりSSD)では、
退院された患者さまやご家族からお寄せいただいたメッセージ「ありがとう」、皆さまへの「お知らせ」、皆様からいただいたご意見にお応えする、当院の取り組み「患者さまの声」など、さまざまな情報をブログ形式でタイムリーに公開しています。


ありがとう

ブログ「ありがとう」では、退院された患者さま及びご家族から当院に寄せられたメッセージをご紹介しております。

2017年3月の「ありがとう」メッセージ一覧


・病院に対するイメージが変わりました
「私の持っていた一般的な病院に対するイメージが変わりました。・・・1.スタッフの一言「ありがとう」2.スタッフの笑顔 3.個々の回復目標に応じたリハビリ(妥協を許さない厳しさ)・・・」

・退院後も順調に過ごしています
「退院までの間にソーシャルワーカーさんが、ケアマネージャーさんとの連携を早く対応をしてくださったおかげで、退院後もとてもスムーズに家での生活 ができています。訪問リハビリも一か月していただき、家族としては、本当に安心して日々を過ごすことができています。・・・」

患者さまのALS闘病記2016 更新|障がい者・難病リハビリ病棟

2017.03.03

ジュウマンブンノイチ ダメ親父のALS闘病記


障がい者・難病リハビリ病棟に入院されている患者さまの手記「ALS闘病記」2016年(入院まで)を掲載いたしました。

※筋萎縮性側索硬化症(ALS)|1年間で新たにこの病気にかかる人は人口10万人当たり約1-2.5人の難病

院長ブログ91 1. 栗栖名誉院長お誕生日 2.学術研究発表 3.湘南西部病院協会

2017.03.02

「院長ブログ」では、患者さん・ご家族の方々・職員へのメッセージをブログ形式で 2009年9月より毎月1回掲載しております。


2017年3月の院長ブログ

栗栖明 名誉院長
栗栖明 名誉院長


鶴巻温泉病院 Facebook ページもご覧ください。

看護部ホームページ|スタッフコラム2017

2017.02.20

 看護部では小澤看護部長のブログ「Ozawattiの徒然なるままに」と全病棟の「スタッフコラム」を通して、看護部の取り組み、患者さまとのふれあい、さまざまな病棟イベント、病棟で働くスタッフたちの日常など多様な情報をイキイキと伝えています。

 2017年最初の全病棟コラムをご紹介します。次回の更新は、3階西病棟、3階中病棟、4西病棟のコラムを掲載します。

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看護部スタッフコラム 2017年更新情報



回復期リハビリテーション病棟
12月31日 大晦日も病棟スタッフと一緒に歩行訓練中

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患者さまのALS闘病記2015 更新|障がい者・難病リハビリ病棟

2017.02.20

ジュウマンブンノイチ ダメ親父のALS闘病記


障がい者・難病リハビリ病棟に入院されている患者さまの手記「ALS闘病記」2015年を掲載(更新)いたしました。

※筋萎縮性側索硬化症(ALS)|1年間で新たにこの病気にかかる人は人口10万人当たり約1-2.5人の難病

ALS闘病記 まえがきより

 私は以前、建築関係の仕事をしておりました。ある日突然病気にかかり病名を告げられてからは不安で、ネット記事を読みあさりました。そのとき生の情報が少ないような感じがしたので、同じような境遇の人に少しでも参考になればと又、この病院では珍しい病気ではないかもしれないけど、この病気がどのように進行していき、そのとき何を考えていたかなど医療従事者の方にも参考になればと公開することといたしました。

ALS闘病記 2015年1月より

 ・・・運動ニューロンの病気ですねと言われた。病名はと尋ねると、病名を付けるとするならば筋萎縮性側索硬化症でいいでしょうと言われた。すなわちALSだ。あきれて涙も出なかった。宝くじも当たったこともないのに十万人に一人の難病、こんなものばっか当たらないでよと思った。
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