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鶴巻温泉病院 〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北1-16-1 TEL 0463(78)1311

お知らせ一覧

鶴巻温泉病院の最新情報や取り組みをお伝えしております。

QI通信5号を発行しました

2018.03.13

QIとは、医療の質を具体的数値で客観的に評価する指標を意味します。当院では「患者さまから選ばれる病院」となる為、12の指標に取り組んでいます。QI通信5号では以下の2指標をお知らせします。

  • 新規入院患者における重症患者受入率(直近6カ月)
  • 日常生活機能評価が4点以上改善した重症患者の割合(直近6カ月)

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画像をクリックすると詳細(PDF)をご覧いただけます。

2018年度 看護部インターンシップ日程

2018.03.12

看護部インターンシップ日程を掲載しました。お気軽にお問い合わせください。

障がい者・難病リハビリ病棟|コミュニケーション支援「ハイテクノロジー」

2018.03.08

障がい者・難病リハビリ病棟ホームページ「スタッフコラム」を更新しました。

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QI通信4号を発行しました

2018.03.05

QIとは、医療の質を具体的数値で客観的に評価する指標を意味します。当院では「患者さまから選ばれる病院」となる為、12の指標に取り組んでいます。

QI通信4号

画像をクリックすると詳細(PDF)をご覧いただけます。

3/12(月)第7回 おうちで楽々介護食(終了)

2018.03.01

多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。


日程変更のお知らせ

今冬の市中感染症流行のため、2018年3月12日(月)開催に日程変更いたしました。ご参加をお待ちしております。

申込期間延長

平成30年3月5日(月)まで
※資料等の準備がありますので、できるだけ事前申込へのご協力をお願いします。

0463-78-1311(代表) 担当: 鶴巻温泉病院 栄養科

第7回 おうちで楽々介護食

今回は、当院の言語聴覚士と管理栄養士からの介護食(飲み込みやすく調理された食事)についてのお話、調理実演・試食を予定しております。食事面で不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

第5回 慢性期リハビリテーション学会 2/26-27開催

2018.02.22

2018年2月26(月)-27日(火)パシフィコ横浜で第5回 慢性期リハビリテーション学会(主催 日本慢性期医療協会・慢性期リハビリテーション協会)が開催されます。

学会長 鈴木龍太 鶴巻温泉病院院長 学会事務局 鶴巻温泉病院

慢性期リハビリテーション(リハ)とは、障害発生直後の急性期リハを経たあとのリハ全てを含む言葉です。回復期はもちろんのこと、生活期・維持期、終末期のリハが含まれます。

リハとは「人間らしく生きる権利の回復」ととらえることができます。私たちは「失われた機能を再生する」だけではなく、「再び社会生活に参加することを後押しする」ことまでがリハの意義だと考えています。障がいを持っても生き生きと活動できるように、リハで社会参加のお手伝いができたらと考えています。

そんな気持ちをこめて学会のテーマは「リハビリテーションで広がる Enjoyment of life」といたしました。皆さまのご参加をお待ちしております。

※ 詳細については慢性期リハビリテーション学会のホームページをご覧ください。


第5回 慢性期リハ学会ポスター クリックでPDF表示

第5回慢性期リハビリテーション学会

QI通信 No.3 「在宅復帰率」 QI委員会 TQM課

2018.02.20

QIとは、医療の質を具体的数値で客観的に評価する指標を意味します。当院では「患者さまから選ばれる病院」となる為、12の指標に取り組んでいます。

QI通信 No.3 「在宅復帰率(回復期リハ/医療療養 3階西)」をTQM課ホームページに掲載しました。


QI委員会発行 QI通信 バックナンバー

  • No.3 在宅復帰率(回復期リハ/医療療養・3階西)2018年 2月発行 New
  • No.2 回復期リハビリテーション病棟の2指標  2017年 12月発行
  • No.1 患者満足と転倒転落について  2017年 7月発行

在宅復帰率とは

当院から「自宅・居宅系介護施設」に退院される患者さまの割合です。

【在宅復帰率 指標の算定】
  • 分子: 退 院 先 が 「 自 宅 ・ 居 宅 系 介 護 施 設 」 の 患 者
  • 分母:当該病棟からの全退院患者数:死亡・再入院・急性増悪転棟を除く

院長ブログ2018 2月号を掲載しました

2018.02.14

「院長ブログ」には、患者さん・ご家族の方々・職員へのメッセージをブログ形式で毎月1回掲載しています。医療機関の皆様にも、「院長ブログ」を通して当院の取り組みをお伝えできればと思います。


2018年2月の院長ブログ

第5回 慢性期リハ学会ポスター

第5回慢性期リハビリテーション学会

嚥下外来のご案内(完全予約制)|受診された方のご紹介

2018.02.13

当院では、口から食べるために、嚥下(えんげ)障害に対するリハビリテーションを2000年から実践してきました。2016年10月、在宅生活を送っておられる方にも嚥下障害に対するリハビリテーションを広げていけるように「嚥下外来」を開始しました。

口から食べてはいるけれども、むせてしまう。いまは口から食べていないけれども、少しでも口から食べたい。その他、口からご飯を食べるための相談をお聞きしたいと思います。お気軽にご相談ください。医師・認定看護師(摂食嚥下障害分野)・言語聴覚士・管理栄養士がお話を伺います。


嚥下造影検査の風景

嚥下造影

嚥下外来を受診された方のご紹介

「鶴巻温泉病院の嚥下外来を受診された方」のご紹介(PDF 240KB)を掲載しました。(2017年9月)


4名の方をご紹介 一部抜粋

A様...退院後は胃瘻からの栄養摂取でした。当院より訪問リハビリテーションを行っていた理学療法士が、「口から食べさせたい」とのご家族の希望をうかがいました・・・

障がい者・難病リハビリ病棟「病棟のレクリエーションをご紹介します。」

2018.02.09

障がい者・難病リハビリ病棟ホームページ「スタッフコラム」を更新しました。

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Message

スタッフコラム

《面会に関するお願い》院内感染対策強化

2018.02.08

院内感染対策強化

神奈川県内では、インフルエンザ患者が急激に増え、学級閉鎖が複数の学校で発生しており、警報レベルに達する状況です。インフルエンザは、症状が出現する1日前より他者に感染させる危険性があります。以下の方は面会をご遠慮ください。院内の感染対策にご協力をお願いいたします。


ご面会をご遠慮いただく方

  • 風邪症状のある方
  • 12歳以下のお子さま
  • 1週間以内にインフルエンザにかかった方

 上記に該当しない方も、ご面会の際は、手の消毒・マスクの着用をお願いします。

2018年1月19日更新 感染対策委員会


当院では、インフルエンザの感染を防止し、入院患者さまの安全を確保するため、感染症の流行期には、面会制限をさせていただく場合もございます。感染防止対策へのご理解とご協力をお願いいたします。

鶴巻温泉病院 病院長

入院の付き添いの方へ

インフルエンザの流行時期には、感染対策強化のため、入院に付き添うご家族に「お子さま」がいらっしゃる場合、1階ロビーまたは南館6階パティオ等でお待ちいただく場合もございます。ご理解とご協力をお願いします。


インフルエンザイメージ


送迎バス「つるまきシャトル」車内に嘔吐物初期対応セットを設置しています。

感染性胃腸炎は、急な嘔気・嘔吐、下痢、発熱が主な症状で、嘔吐物により周囲の方へ感染しやすいのが特徴です。

ご気分のすぐれない方は、車両前方の座席に乗車していただき、必要に応じてエチケット袋も配布致します。送迎バス車内の感染対策にご協力をお願い致します。


お見舞いの方へ


鶴巻温泉病院 感染管理室

広報誌 TSURUMAKI News 2018 新春号 回復期リハ病棟通信(11)

2018.02.01

TSURUMAKI News 2018 新春号(PDF 1.7MB)

 地域連携室では、医療機関の皆さま、患者さま・ご家族と当院をつなぐ情報誌を発行(年間3回)しております。当院の取り組み等のご紹介をしておりますので、「回復期リハビリテーション病棟通信」と合わせて、ぜひご一読下さい。

 表紙画像をクリックしていただくとPDFファイルでご覧いただけます。今後も、当院の情報を皆様にお伝えしていきたいと思います。また、広報誌のご意見やご感想があれば、地域連携室までお聞かせいただければ幸いです。

広報誌 TSURUMAKI News

障がい者・難病リハビリ病棟「抗インフルエンザウイルス薬のご紹介 」

2018.01.26

障がい者・難病リハビリ病棟ホームページ「スタッフコラム」を更新しました。

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Message

スタッフコラム

臨床指標・QI更新「FIM利得」「アウトカム評価」

2018.01.26

回復期リハビリテーション病棟「FIM利得」「アウトカム評価」

臨床指標・QIホームページ 下記データを更新しました。

  • 回復期リハビリテーション病棟「FIM利得」
  • 回復期リハビリテーション病棟「アウトカム評価」

鶴巻温泉病院では医療の質を表す指標として、質指標を発表しています。臨床指標(CI、クリニカルインディケーター)とは、医療の質を数値等で表し、客観的に評価することができるようにしたものです。質指標(QI、クオリティインディケーター)は、より医療の"質"に着目した指標の測定・公表です。

FIMとは

機能的自立度評価表(Functional Independence Measure)の略で、日常生活動作をみる検査法。18項目(1項目1 ~ 7点)あり、合計18 ~ 126点。合計点が高いほど日常生活の自立度が高いことを示します。

FIM利得とは

回復の程度を意味し、この値が高ければ高いほど回復が良いことを示します。

アウトカム評価とは

リハビリテーション効果の実績です。短い入院期間で日常生活の自立度が向上するほど高い実績指数が出るようになっています。

退院された患者さまからのメッセージ

2018.01.23

SSDのブログ「ありがとう」

退院された患者さまやご家族からお寄せいただいたメッセージをご紹介します。

サービスシステム開発室

・職員の方はいつも笑顔でした
「母も皆さんとても親切で、退院時は淋しく感じていたようです。・・・」

・充実感いっぱいのケアでした
「93才の母の胃癌手術(バイパス手術)を他病院で施し、自宅退院させるつもりも、嚥下機能低下をカバーすべく鶴巻病院に入院しました。・・・」

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