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      <title>障がい者・難病リハビリ病棟スタッフコラム</title>
      <link>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2026</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 01 Oct 2025 09:40:46 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>入院の受け入れについて</title>
         <description><![CDATA[<p>障がい者・難病リハビリ病棟では、リハビリ入院、在宅サポート入院、長期療養入院の3つの機能を持っています。</p>
<p>神経難病の患者さまだけでなく、障がい者や神経難病以外の難病、脊髄損傷、意識障害の患者さまも受け入れてリハビリを提供します。地域に貢献できる病棟として<a href="https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/002373.html" target="_self" title="障がい者・難病リハビリ病棟　在宅サポート入院（レスパイト入院）">レスパイト入院の受け入れ</a>も行っています。</p>

<ul><li>2階東病棟 医療一般・障害者施設等入院基本料　55床 </li>
<li>2階西病棟 医療一般・特殊疾患病棟1　56床</li></ul>

<h3>入院のご案内　障がい者・難病リハビリ病棟</h3>

<!--リンク先　入院のご案内-->
<div class="linkgraybox">
<div class="linkgray"><a href="/tsurumaki/patient/enter/#dlnanbyou">障がい者・難病リハビリ病棟<br>リーフレットはこちら</a></div>
</div>
<hr />]]></description>
         <link>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003744.html</link>
         <guid>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003744.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">入院案内</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域連携室</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特殊疾患病棟</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Oct 2025 09:40:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>障がい者・難病リハビリ病棟　在宅サポート入院（レスパイト入院）</title>
         <description><![CDATA[<p>重介護になりがちな神経難病患者様、ご家族の在宅療養をバックアップすることが目的です。</p>
<ul><li>介護をされているご家族の休息目的としての入院が可能です。</li>
<li>胃瘻、気管切開、人工呼吸器等の医療行為が必要な方も入院が可能です。</li>
<li>入院中にリハビリテーションが受けられ、コミュニケーション手段の導入指導や各種特殊入力機器（スイッチ）の導入指導や在宅の環境調整、家屋再評価なども行えます。</li>
<li>管理栄養士による栄養状態の評価・食品の選定・調理指導・栄養相談などを行っています。</li></ul>

<h3>入院のご案内　障がい者・難病リハビリ病棟　在宅サポート入院(レスパイト入院)</h3>

<div class="linkgraybox">
<div class="linkgray"><a href="/tsurumaki/patient/enter/#dl03">在宅サポート入院<br>
リーフレットはこちら</a></div>
</div><br>

<h3>在宅サポート入院（レスパイト入院）ご利用申し込み票（2回目以降の方）</h3>
<p class="more">2017.10.1 改訂</p>

<div class="linkgraybox">
<div class="linkgray"><a href="/tsurumaki/patient/enter/#dl04">在宅サポート入院<br>
ご利用申し込み票</a></div>
</div><br>
]]></description>
         <link>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/002373.html</link>
         <guid>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/002373.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">入院案内</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">在宅サポート</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域連携室</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2025 15:30:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>患者さんご家族に寄り添った治療とリハビリテーションを　副部長 由比 瑞穂</title>
         <description><![CDATA[<p>　2021年4月から鶴巻温泉病院の障がい者・難病リハビリ病棟に赴任しました由比 瑞穂と申します。私は、東海大学病院神経内科の医局に入局後、近隣の急性期病院と慢性期病院など様々な病院で勤務させていただきました。</p>
<p>　現在、当院障がい者・難病リハビリ病棟で多くみているパーキンソン病などの神経難病の方の初期診断も外来でみさせていただいてきましたが、薬の調整とあわせてリハビリテーションを初期から導入し環境を調整していくことの重要性をひしひしと感じています。</p>
<p>　しかし外来診療では詳細な診察や本人とご家族に病気のことや今後の方針についてじっくりとお話しすることが難しいのが現実です。</p>

<p>　当院障がい者・難病リハビリ病棟では神経難病の方のご家族の介護休暇目的入院やリハビリテーション入院、長期療養が可能ですので、神経難病の患者さんが抱える問題点を神経内科医として総合的に判断しリハビリテーションを進めていきたいと思っております。</p>
<p>　神経難病は動けなくなってくる方がほとんどですが、在宅介護できるか長期療養場所を探していくかの最大のポイントが食べることです。具体的には嚥下リハビリテーションをしながら食べることを最後まで大事にして、点滴治療で緩和ケアを希望するのか、胃瘻や経管栄養にて栄養は維持しながらお楽しみで食べることを続けるのかなど、まず本人とご家族に今後起こりうる病態をご説明し、理解いただいた上で方針をたてていきます。</p>


<p>　当院は医師のみでなく看護スタッフ、介護スタッフ、リハビリテーションスタッフ、管理栄養士、医療ソーシャルワーカーが一丸となってチーム医療を提供させていただいております。神経難病という不安を抱える患者さんや家族に寄り添った治療とリハビリテーションを提供できることを目標としています。</p>
<p class="more">第三診療部 副部長　由比 瑞穂<br>日本神経学会神経内科専門医　日本内科学会総合内科専門医　日本認知症学会専門医</p>

<p class="img_c"><img alt="患者さんや家族に寄り添った治療とリハビリテーション" src="/tsurumaki/nanbyou/2022/10/31/1-min.jpg" width="400" /></p>

<p class="img_c"><img alt="患者さんや家族に寄り添った治療とリハビリテーション" src="/tsurumaki/nanbyou/2022/10/31/3-min.jpg" width="400" /></p>

<p class="img_c"><img alt="患者さんや家族に寄り添った治療とリハビリテーション" src="/tsurumaki/nanbyou/2022/10/31/5-min.jpg" width="400" /></p>
<p style="text-align: center;">※患者さん、スタッフには写真公開の同意と許可を得ております。</p>
<br>
]]></description>
         <link>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/004157.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チーム紹介</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病棟紹介</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Oct 2022 16:37:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【塗り薬について】薬剤科</title>
         <description><![CDATA[<p>　暑い夏は屋外での活動が増えて汗もかくため、虫刺され・あせもなどのお肌のトラブルも増える時期ではないでしょうか。今回は塗り薬についてお伝えしたいと思います。</p>
<p>　塗り薬は皮膚に直接薬を塗ることで症状(湿疹・痛み・痒み・化膿など)を抑えることができます。直接患部に塗ることができるので、治療効果や患部の状態を観察しながら量や種類を決めて治療できる利点があります。</p>
<p class="img_c-0"><img alt="虫刺され・あせもなどのお肌のトラブル" src="/tsurumaki/nanbyou/2022/08/30/4.jpg" width="280" /></p>
<div class="fc_grn"><strong>・薬の塗り方</strong></div>
<p>　一般的にはやさしく薄くのばすように塗ります。患部の状態によっては、ガーゼなどに少し厚めにのばして使用する場合もあります。 薬を塗る前後には手を洗うようにしましょう。</p>
<p class="img_c-0"><img alt="手を洗う" src="/tsurumaki/nanbyou/2022/08/30/5.jpg" width="240" /></p>
<div class="fc_grn"><strong>・ステロイド外用剤について</strong></div>
<p>　（アトピー性皮膚炎での目安です。実際は主治医・皮膚科医の指示に従って使用してください）<br>
　塗る量は皮膚がしっとりする程度が目安で、口径5㎜のチューブから第2指（人差し指）の先端～第1関節部までの長さで押し出された量（約0.5ｇ）を示す1FTU（finger tip unit）が目安として用いられます。1FTUで英国成人の手掌2枚分の塗布が適量と言われています。</p>

<p class="img_c-0"><strong>ステロイド外用剤の塗布量の目安</strong><br><img alt="ステロイド外用剤の塗布量の目安　軟膏使用量(成人)" src="/tsurumaki/nanbyou/2022/09/02/h1.jpg" width="240" /></p>

<p class="img_c-0">手掌2枚分の塗布<br /><img alt="塗り薬について　英国成人の手掌2枚分の塗布が適量" src="/tsurumaki/nanbyou/2022/08/30/2.jpg" width="320" /></p>
<p>　また、下の表のように塗る部位によって薬の吸収率が異なります。顔や首の皮膚は薄く、日光の影響も受けるため、医師からステロイド剤の使い分けが指示されることがあります。<br>
　（参考：ステロイド外用剤の吸収率）</p>

<p class="img_c-0"><strong>前腕前面を1とした場合の部位別のステロイド外用剤の吸収率</strong><br /><img alt="参考：ステロイド外用剤の吸収率" src="/tsurumaki/nanbyou/2022/09/02/h2.jpg" width="240" /></p><br>


<div class="fc_grn"><strong>・口内炎の塗り薬について</strong></div>

<p>　口の中の水分でゼリー状に固まるような製剤になっています。</p>
<blockquote>
<p>①口の中をすすいできれいにし、手も洗います<br /> ②ティッシュペーパーなどで患部を軽く押さえて水分や唾液をふき取ります<br /> ③患部を覆う量の薬を指先にとり、鏡を見ながら患部を覆うようにつけます</p>
<p>　つけた後は舌で触らないようにし、しばらくは飲食を控えましょう。食後や寝る前に使用するのが効果的です。</p>
</blockquote>
<p>　塗り薬は使用しやすく、患部に直接作用するので効果が確実で速いというメリットがありますが、使う量が少なすぎると効果が発揮されず、逆に多すぎると副作用が出る可能性もあります。飲み薬と同じように、処方医の指示・市販薬では添付されている説明文書に従って使用することが大切です。</p>
<p></p>]]></description>
         <link>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/004140.html</link>
         <guid>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/004140.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チーム紹介</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">薬剤科</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Aug 2022 11:12:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【旬を美味しく味わう～季節を感じる果物の提供～】栄養科</title>
         <description><![CDATA[<p>　当院では、「患者さまに食事を通じて季節を感じてもらいたい」という思いから月に一回、旬の果物を提供する取り組みを始めました。昨年はイチゴ、スイカ、メロン、みかん、キウイフルーツ、梨を提供しました。さらにイベントを感じていただけるように「栄養士の手作りイラストカード」を食事と一緒に添えて配膳しています（写真）。</p>

<p>　旬の果物の提供を通じて出身地の特産フルーツや思い出などいつもと少し違った会話ができるのも喜びの一つです。これからも季節感のある食事提供を行い、患者さまの食の楽しみを支えていきたいと思います。</p>

<p class="img_c-0"><img alt="旬の果物を提供" src="/tsurumaki/nanbyou/2022/05/23/06.JPG" width="400" /><br>旬の果物を提供</p>

<p class="more">鶴巻温泉病院　栄養科スタッフ</p>

<!--部署ホームページへリンク-->
<div class="leafletbox">
<div class="leaflet"><a href="/tsurumaki/patient/hospital/nourishment.html" title="栄養科ホームページへ">栄養科ホームページ</a></div>
</div><br>
]]></description>
         <link>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/004081.html</link>
         <guid>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/004081.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チーム紹介</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">栄養科</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病棟紹介</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 May 2022 14:13:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>指定難病医療費助成制度をご存じですか？</title>
         <description><![CDATA[（再掲）
<p>※新規申請の方法などについて最新の情報は<a href="https://www.pref.kanagawa.jp/docs/nf5/cnt/f531594/" target="_blank" title="神奈川県　指定難病医療費助成制度"><strong>神奈川県ホームページ　指定難病医療費助成制度</strong></a>をご覧ください。</p>

<p class="more"><a href="https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/patient/information/" target="_self" title="鶴巻温泉病院　地域連携室">地域連携室</a></p>
<img alt="sw.png" src="https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/2021/11/16/sw.png" width="100" height="128" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><p>　原因不明で治療方法が確立していない、いわゆる難病のうち厚生労働大臣が定める疾病(指定難病)の患者さまには、医療費の負担軽減を目的としてその治療に係る医療費の一部の助成が受けられる指定難病医療費助成制度があります。</p>
<p>　支給認定されるためには、認定基準を満たしている必要があります。まずはかかりつけの医師にご相談ください。</p><br>

<h3>新規申請対象者</h3>
<ul style="line-height: 200%"><li>指定難病（難病のうち厚生労働省令によって指定された疾病）に該当し、症状が認定基準を満たしていること。</li>
<li>国民健康保険や社会保険などの公的医療保険に加入している、又は生活保護受給者</li></ul>

<h3>申請窓口</h3>
<p>最寄りの保健所、保健福祉事務所</p><br>

<h3>申請に必要な書類</h3>
<ul style="line-height: 200%"><li>特定医療費（指定難病）支給認定申請書（新規・転入用) </li>
<li>臨床調査個人票（難病指定医による記載から6か月以内のもの）<br>
※診断書（臨床調査個人票）を記載できるのは、都道府県又は政令指定都市から指定された医師（指定医）に限られます</li>
<li>患者さんと支給認定基準世帯員の健康保険者証のコピー</li>
<li>世帯全員の住民票の写し（発行から3か月以内のもの）</li>
<li>支給認定基準世帯員の市町村民税の課税状況の確認書類</li></ul>

<h3>支給認定の有効期間の開始日</h3>	
<p>保健所などが必要書類を全て受理した日から有効期間の開始となります。<br>※<a href="https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/patient/information/" target="_blank" title="指定難病の医療費助成開始日の前倒しが始まりました">「指定難病の医療費助成開始日の遡り」について</a></p><br>

<h3>医療費の助成対象</h3>	
<p>都道府県又は政令指定都市から指定された指定医療機関で行った治療に限られます。指定医療機関でない医療機関で行った治療については、払戻しの対象にはなりません。</p><br>

<h3>助成の内容</h3>	
<ul style="line-height: 200%">
<li>医療費の窓口負担や自己負担限度額などについて、最新の情報は<a href="https://www.pref.kanagawa.jp/docs/nf5/cnt/f531594/" target="_blank" title="神奈川県　指定難病医療費助成制度"><strong>神奈川県ホームページ　指定難病医療費助成制度</strong></a>をご覧ください。</li>
<li>当院では、新規申請は難病の診断を受けた病院やかかりつけ医にまず相談することを勧めています。当院入院中の患者さまの更新の場合は、当院で対応しています。</li></ul><br>



]]></description>
         <link>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003967.html</link>
         <guid>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003967.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">在宅サポート</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域連携室</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病棟紹介</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Nov 2021 11:25:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>神経難病におけるリハビリテーション治療　第３診療部長　秋山 克徳</title>
         <description><![CDATA[<p class="more">日本神経学会専門医・指導医　秋山　克徳</p>
<p><a href="https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/2021/10/14/dr_akiyama.jpg"><img alt="dr_akiyama.jpg" src="https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/assets_c/2021/10/dr_akiyama-thumb-autox206-9288.jpg" width="155" height="206" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>　2020年10月から鶴巻温泉病院に赴任致しました、秋山 克徳と申します。元々、大学病院で神経内科医として勤務していましたが、2010年に大学を退職し、横浜の病院に勤務しながらリハビリテーション治療に携わっていました。地元である、鶴巻温泉病院に勤務してからは、神経難病疾患に対して、薬剤治療とリハビリテーション治療を併用して、患者さん方に対応させて頂いております。</p>
<p>　リハビリテーション治療は、脳卒中・脳挫傷・脳炎・多発神経炎などの脳神経疾患、大腿骨骨折・脊椎骨折・脊髄損傷・人工関節置換術などの整形外科疾患、肺炎・腹部手術・心臓手術後の廃用性症候群（全身の筋力が低下した状態）に対する治療として重要な方法と一般的には考えられております。現在では、これらの病状だけでなく、神経難病においてもリハビリテーション治療は、薬剤治療と同等な効果があると考えられております。</p>

<p>　当院ではパーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症などの神経難病疾患の病状に対して、お薬の調整と共に、充実したリハビリテーション治療を実施しております。</p>

<p class="img_c"><img alt="理学療法士" src="/tsurumaki/nanbyou/2021/10/13/pt.jpg" width="320" /><br>理学療法士による歩行練習</p>
<p class="img_c"><img alt="作業療法士" src="/tsurumaki/nanbyou/2021/10/13/ot.jpg" width="320" /><br>作業療法士による透明文字盤でのコミュニケーション</p>
<p class="img_c"><img alt="言語聴覚士" src="/tsurumaki/nanbyou/2021/10/13/st.jpg" width="320" /><br>言語聴覚士による飲み込みの練習</p>
<p class="img_c"><img alt="" src="/tsurumaki/nanbyou/2021/10/13/rec.jpg" width="320" /><br>レクリエーショントレーナーによる集団レクリエーション</p><br>

<p>　また自宅退院後は、当院からの訪問リハビテーションも実施しております。さらに、在宅診療で重要な訪問診療に関しても、当院と連携しているクリニックと協力し、神経内科医による神経難病に対する訪問診療が行えるよう、支援体制を整えております。</p>

<p class="img_c"><img alt="訪問リハビテーション" src="/tsurumaki/nanbyou/2021/10/13/01.jpg" width="320" /></p>
<p>　当院入院中および自宅退院後において、生活動作がスムーズに行えるよう、医師・看護師・介護福祉士・リハビリテーションスタッフ・管理栄養士・薬剤師・事務系など、多職種と相談しながら、有効な支援を行っていきます。できるだけ早い時期からリハビリテーション治療を行うことが重要と考えております。</p>
<p class="img_c"><img alt="多職種の強力なチーム" src="/tsurumaki/nanbyou/2021/10/13/02.jpg" width="320" /></p>
<p>　自宅生活への移行をスムーズにするために、医師、看護師（看護助手を含む）、リハビリテーションスタッフ（理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、レクリエーショントレーナー）、社会福祉士、介護福祉士、管理栄養士、薬剤師と強力なチームを形成し、患者さんとご家族のため、研鑽し、行動していく所存です。</p><br>]]></description>
         <link>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003943.html</link>
         <guid>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003943.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリテーション</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病棟紹介</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Oct 2021 10:59:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【服薬指導について】 薬剤科</title>
         <description><![CDATA[<p>前回の<a href="https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/patient/hospital/medicine.html" title="薬剤科のホームページ">薬剤科</a>のコラムは、<a href="https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003447.html" title="薬剤師がご自宅に伺ってお薬の管理をすることができます">薬剤師がご自宅に伺ってお薬を管理する<strong>訪問薬剤管理指導</strong></a>についてでしたが、今回は<strong>ベッドサイドで行うお薬の説明</strong>についてお伝えします。</p>
<p class="img_c"><img alt="" src="/tsurumaki/nanbyou/2020/07/20/medical.png" width="320" /><br />※服薬指導時を含め、職員は常時マスクを着用しています。</p>
<p>病院で行う服薬指導は、医師の依頼のもとに薬剤師が行う「薬剤管理指導業務」という業務の一環となっています。「薬剤管理指導業務」とは薬剤師が薬歴管理と服薬指導を介して入院患者さんの薬物療法への認識を向上させ、また患者さんから得られた情報を医療スタッフへフィードバックすることで薬物療法を支援する業務と定義されています。</p>

<p>まず伺う前に患者さんの薬・アレルギー・副作用歴・経過などの情報を確認します。</p>
<p class="img_c"><img alt="情報を確認" src="/tsurumaki/nanbyou/2020/07/20/kusuri2.jpg" width="320" /></p>

<p>レボドパ含有製剤などのパーキンソン病治療薬は、症状をコントロールするために服用する薬剤の量や服用時間が患者さんによって異なるため、これまでの内容から変更があるかどうかもチェックします。</p>

<p>患者さん・ご家族のところに伺い、現在服用している薬の効果・飲み方・注意点などを<a href="/tsurumaki/nanbyou/2020/07/20/kusuri_setumei.pdf" target="_blank" title="お薬の説明書（見本）"><strong>お薬の説明書</strong></a>を用いて説明します。また、お話の中で薬の副作用や飲み辛さなどの問題が起こっていないかなども確認しています。</p>

<p class="img_c"><a href="/tsurumaki/nanbyou/2020/07/20/kusuri_setumei.pdf" target="_blank" title="お薬の説明書（見本）"><img alt="持参薬" src="/tsurumaki/nanbyou/2020/07/20/kusuri_setumei-min.jpg" width="240" /><br>お薬の説明書</a></p>
]]></description>
         <link>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003622.html</link>
         <guid>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003622.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チーム紹介</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">薬剤科</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Jul 2020 15:21:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>療養生活の楽しみ　～経管栄養の方の口から味わう支援～</title>
         <description><![CDATA[<p>※当院では 新型コロナウイルス感染症対策のため、2020年2月25日より面会禁止とさせていただいております。皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。</p>

<p class="img_c-0"><img alt="写真左から患者A様、作業療法士、管理栄養士" src="/tsurumaki/nanbyou/2020/05/08/1.jpg" width="400"><br><strong>写真左から患者A様、作業療法士、管理栄養士</strong><br>2020年1月27日撮影</p>

<p>　障がい者・難病リハビリ病棟では疾患の進行によって口から食べることが難しくなり、鼻や胃に管を通して栄養補給する(経管栄養といいます)患者様も多くいらっしゃいます。</p>
<p>　「経管栄養になると、2度と口から食べることできなくなる」と不安の声を伺うことがあります。しかし経管栄養を行いながら、口から食べることを楽しむ患者様も多くいらっしゃいます。当病棟では、「患者様が食べたいもの」を食べる機能に応じて調理の工夫や環境の調整を行うことで「食」の支援を行っています(※主治医の許可が必要となります)。</p>

<p>　今回は経管栄養の患者様(A様)に対する食べることの支援を紹介します。</p><br>
]]></description>
         <link>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003556.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チーム紹介</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病棟紹介</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 May 2020 13:50:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>リハビリテーション「車椅子はただの移動手段？」</title>
         <description><![CDATA[<p>　車椅子と聞いてどのようなことを思い浮かべるでしょうか？車椅子＝移動手段と考えられている方も少なくないと思います。今回は車椅子について話をしたいと思います。</p>
<p>　車椅子には背もたれが倒れるものや座面ごと後ろに倒れるもの、呼吸器を載せられるものなど様々なものがあります。当病棟では患者様の健康状態や活動性に合わせて車椅子を選定しています。</p>

<p class="img_c-0"><img alt="当院で使用している車椅子の一部" src="/tsurumaki/nanbyou/2020/03/24/1.jpg" width="400"><br><strong>当院で使用している車椅子の一部</strong></p>]]></description>
         <link>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003515.html</link>
         <guid>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003515.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリテーション</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病棟紹介</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Mar 2020 11:10:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>在宅難病患者受入れ病床確保事業について</title>
         <description><![CDATA[<p>　当院では、在宅で出来るだけ長く療養が継続出来るように在宅療養をバックアップすることを目的とした<a href="/tsurumaki/patient/information/respite.html" title="鶴巻温泉病院　地域連携室　(直通：0463-78-1319)">在宅サポート入院(レスパイト入院)の受け入れ</a>を行っています。また、神奈川県の事業である<a href="https://www.pref.kanagawa.jp/docs/nf5/cnt/f531594/p1127310.html" target="_blank" title="神奈川県在宅難病患者受入れ病床確保事業について"><strong>「在宅難病患者受入れ病床確保事業」の協力病院</strong></a>になっています。</p>

<p>　当院では、「在宅難病患者受入れ病床確保事業」で入院申し込み頂いた方を優先的に日程調整しています。当院の在宅サポート入院(レスパイト入院)と「在宅難病患者受入れ病床確保事業」では、対象患者、入院日数等の規則が異なりますので詳細は、お住まいの保健所・保健福祉事務所に問合せください。</p>

<p class="img_c"><img src="/tsurumaki/nanbyou/2020/03/23/2018date.png" alt="在宅難病患者受入れ病床確保事業で受入れている疾患の内訳（2018年度）" width="400"></p>]]></description>
         <link>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003512.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">入院案内</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域連携室</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病棟紹介</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Mar 2020 15:56:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>リハビリテーション「生活の質の評価」</title>
         <description><![CDATA[<p>　当病棟では患者様の生活の質を評価するために、シーコール(Schedule for the Evaluation of Individual Quality of Life：SEIQoL )という評価を実施しています。</p>

<p>　SEIQoLは世界各国で使われている生活の質の評価方法です。面接で個人の生活の質を決定する最も重要な5つの領域を聴取し、それぞれの領域の満足度（レベル）、重要性を評価します。患者様によって生活の中で大切にしている領域が異なるため、患者様が大切にしている領域を聴取し、患者様一人一人に合った支援を行うようにしています。</p>

<p class="img_c-0"><img alt="ある患者様の５つの領域" src="/tsurumaki/nanbyou/2020/02/20/2.jpg" width="400"><br>ある患者様の５つの領域</p>
]]></description>
         <link>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003486.html</link>
         <guid>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003486.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリテーション</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病棟紹介</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Feb 2020 13:41:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ALS患者の絵本～つるまき温泉病院物語～</title>
         <description><![CDATA[<p>　入院患者さまの中には、様々な不安や心理的な葛藤を抱えている患者さまがいらっしゃいます。リハビリスタッフは少しでも患者さまの苦痛の軽減が図れるよう関わっています。</p>

<p>　今回、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者さまと一緒に「つるまき温泉病院物語」という絵本を作成しました。同じ病気で苦しんでいる人たちと2人の娘さまに対する思いを込めて絵本を作りました。</p>

<p>　ストーリーは入院生活のエピソードをもとに患者さまが考え、イラストは担当作業療法士が描きました。進行していく病気と向き合いながら、伝えたいことを何度も何度も考えながらできた1冊です。</p>

<p>　完成後、患者さまより「自分の気持ちを整理できて良かった」「気持ちが落ち着いた」「みんなに知って欲しい」との感想が聞かれました。</p>
<p>　皆さんにも読んで頂ければと思います。</p><br>

<p class="img_c-0">クリックで絵本（PDF)が表示されます↓<br>
<a href="/tsurumaki/nanbyou/2019/11/22/als_ehon.pdf" target="_blank"><img src="/tsurumaki/nanbyou/2019/11/22/als_ehon.jpg" alt=" " width="400"></a></p><br>

（追記）
<h3>絵を描いた作業療法士が絵本を読みました　鶴巻温泉病院　YouTube</h3>

<p>絵を描いた作業療法士が絵本を読みました。鶴巻温泉病院のYouTube　ユーチューブや<a href="https://www.facebook.com/tsurumakionsenhp/videos/510300699590474/" target="_blank" title="鶴巻温泉病院　Facebook ページ「音声で聞く「つるまき温泉病院物語　～ＡＬＳ患者さまの絵本～」　">公式Facebookページ</a>でご覧いただけます。※音声が流れますのでご注意ください。</p>

<!--動画　ALS患者の絵本-->
<p class="vrb-c"><iframe class="vrb-mx" width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/nDL0mkem3EM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p><br>
<!--/動画　ALS患者の絵本-->]]></description>
         <link>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003421.html</link>
         <guid>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003421.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チーム紹介</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリテーション</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病棟紹介</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Nov 2019 13:05:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>嚥下内視鏡検査（videoendoscopic evaluation of swallowing : VE）について</title>
         <description><![CDATA[<p>　神経難病では病状の進行とともに高率に嚥下障害を合併し、食事中のむせ込みが目立つようになり時には肺炎発症に至ります。肺炎を始めとした重篤な病状において経口摂取ができない期間が続くと、さらに嚥下機能障害が進行します。患者さんの生活の質（QOL）向上のため嚥下機能の維持は重要な要素です。嚥下リハビリテーションの可否・必要性や適切な食形態を決定するためには嚥下機能評価が必須です。</p>

<p>　嚥下機能評価検査には嚥下内視鏡検査（VE）と嚥下造影検査（VF）がありますが、VEは検査室に移動せずベッドサイドで容易に施行可能で、放射線被ばくがないことがメリットです。</p>

<p>　VE検査では喉頭内視鏡（カメラ）を鼻から挿入し、カメラの先端が咽頭（のど）に達すると喉頭蓋（気管の蓋）、声帯、食道入口部が観察できます。まずは咽頭内の唾液の溜まり具合や咳の反射の起こりやすさを判定します。</p>

<p class="img_c-0"><img alt="" src="/tsurumaki/nanbyou/2019/11/06/1.png" width="320"><br>　　　　　<strong>嚥下内視鏡検査（VE）</strong></p>

<p>　その後、少量の着色トロミ水やゼリーを飲み込んでもらいます。飲み込むタイミングではカメラには何も映らなくなり（ホワイトアウト）、飲み込む様子そのものは観察できませんが、飲み込みが起こるタイミングや飲み込んだ後の咽頭内の残留物の程度を観察することにより、嚥下状態を類推することができます。</p>

<p>　上記の観察結果をスコア化（一般的には兵頭スコアが用いられます）し、スコアにより嚥下訓練の可否や訓練の程度を判定します。</p>

<p><strong>【閲覧注意】</strong>嚥下内視鏡検査（VE）動画です。喉頭内視鏡（カメラ）を鼻から挿入し、咽頭部の動きの状態を観察します。</p>

<p class="img_c-0"><a href="https://youtu.be/2KOJ4PEsRZM" title="YouTube　鶴巻温泉病院　嚥下内視鏡検査（VE）について" target="_blank"><img alt="" src="/tsurumaki/nanbyou/2019/11/06/2.jpg" width="320"></a><br><strong>【閲覧注意】</strong>クリックでVEの動画（YouTube）が表示されます。字幕ＯＮで簡単な説明が表示されます。</p><br>

<p style="text-align: right;"><a href="/tsurumaki-nanbyou/" title="鶴巻温泉病院　障がい者・難病リハビリ病棟">鶴巻温泉病院　障がい者・難病リハビリ病棟</a>　医師　清水　学</p><br>




]]></description>
         <link>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003418.html</link>
         <guid>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003418.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チーム紹介</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病棟紹介</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Nov 2019 13:14:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>食べる楽しみの支援　～おいしい・また食べたい～</title>
         <description><![CDATA[<p>　障がい者・難病病棟には病気の進行により、お口から食べることが難しくなる患者様がいます。そのため言語聴覚士は少しでも長く食べる楽しみを感じて頂けるよう支援しています。</p>

<p>　言語聴覚士が行う支援の一つとして、誕生日などの特別な日に主治医の許可の下、やわらかく調理された介護食品や飲み込みやすく加工した嗜好品を、誤嚥・窒息に配慮した設定で味わって頂くことがあります。</p>

<p>　下の写真は飲み込むことが難しい患者様でも食べられるように加工した年越しそば（とろろそば）です。リハビリの時間に作業療法士と管理栄養士が協力して、麺から作りました（うどんに見えるかもしれませんが・・・）。</p>

<p>　今後も患者様が食べる楽しみを感じてもらえるよう支援していきたいと思います。</p>

<p class="img_c-0"><img src="/tsurumaki/nanbyou/2019/10/21/1.JPG" alt=" " width="400"><br>年越しそば （とろろそば）</p><br>

]]></description>
         <link>https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/nanbyou/003406.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チーム紹介</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">栄養科</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Oct 2019 19:51:28 +0900</pubDate>
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   </channel>
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